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2010年6月15日 (火)

朧月の恋人に逃げられた・・・そして追いかけない(木村拓哉)

運命というものに賭けてはいけない。

それは神を試すのと同じであるから。

しかし、どうしても「運命」や「神」を疑わずにはいられない人間というものがいる。

人の好意を素直に飲み込めない。

愛というものが信じられない。

世界をありのままに受け入れることができない。

どんな人間にもそういう部分はある。

しかし、その傾斜が過ぎるとその人間は他人の目からは壊れたように見える。

主人公の人格をこれだけ壊してしまうドラマというものはかなり冒険的だと思う。

本当に「壊れている」のか、それとも「誤解」なのか・・・伏せたままの進行も実に危うい感じだ。

ラスト・シーンで「月へ飛ぶ思い」を実行してしまいそうに見える主人公・・・それはかなり禁断の手法である。

「狂気」を描くこと・・・そういう傾きを持つ作家と・・・常に「異質」を演じること・・・そういう流れを強める演技者。

ひょっとしたら不幸な結婚をしているかもしれない・・・と強く感じる終局の冒頭だった。

このブログの愛読者には不必要かもしれないが過去を振り返ってみよう。

この脚本家は直前に「八月の蝉」で正妻の子供を誘拐しわが子として育てる狂気の愛人を描いている。2008年の月9「イノセント・ラヴ」では近親相姦の果てに記憶喪失となった主人公。話題となった「ラスト・フレンズ」では家庭内暴力を受けながら男に依存する親友を性的に愛する同性愛者・・・。傾いています。

そして、この主役は「MR.BRAIN」(2009)で突然、犯罪推理の天才になったホスト、「CHANGE」(2008)で突然、学校教師から総理大臣になる男、「華麗なる一族」(2007)で有能な経営者でありながら突発的に自殺する男・・・を演じている。脈々と流れています。

おそらく・・・お茶の間的には・・・作家も主役もそろそろ、ストレートを投げてくると思っていたはずである。

ところが・・・ものすごい魔球を投げ込んできたのだ。

それが・・・大暴投でないことを少し祈りたい気持ちになりました。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「失踪人」↗11.8%(星野真里とったな)、「ヤンメガ」↗10.9%(千葉くんとったな)、「ハガネの女」↘*9.4%(吉田里琴は美人すぎるのか)、「タンブリング」↗*7.7%(かわいい視聴率キター)、「怪物くん」↘13.7%(藤子不二雄さすがだな)、「龍馬伝」↗20.1%(蛍とったな)、「新参者」↗14.7%(ダイヤマンもこみちとったな)、「女帝薫子」↘*8.6%(フタケタなし・・・おめまけたべ)・・・ついでに「月の恋人」↘13.4%、「オランダVSデンマーク」21.3%、「日本VSカメルーン」44.7%・・・愛国者諸君・・・万歳。

で、『月の恋人~Moon Lovers~・第6回』(フジテレビ100614PM9~)原作・道尾秀介、脚本・浅野妙子、演出・石井祐介を見た。「最終章序幕・別れ」とサブタイトルが示された今回。序曲が「別離」なのである。一体・・・このドラマが描く愛とは誰の誰に対する愛なのか・・・六話を費やして全く明らかにしない・・・というのは恐ろしいことである。もちろん・・・キッドには妄想できる。それについては毎回、視点を変えて物語り、今回は「もしも愛が他人を愛することなら・・・そんなものはない・・・なぜなら人は誰もが自分しか愛さないものだからだ」というとんでもない愛の本質を語ることもできるのだ。しかし、あえて・・・それを強く主張するのは控えてみようと思う。

たとえ・・・自分しか愛さない人間でも他人を愛してみたいと思わないわけではない・・・と考えるからである。

少なくとも・・・このドラマの主人公である蓮介(木村拓哉)は誰かを愛そうと努力していることは明確だ。しかし・・・結局は愛せないのである。

前回、主人公が愛そうとしたヒロイン・シュンメイ(リン・チーリン)についてはかなりくわしく描かれた。蓮介は「世界」についての拘りがあり、「世界」から愛されたいと願う病的な傾向を持っている。また、蓮介は自分の経営する家具屋「レゴリス」と心理的には一体化しており、「レゴリス」を構成しているものをすべて自己の一部と考えていることも示されている。そんなことはありえないと考えるのが一般的だが・・・蓮介の行動はそうとしか思えないのである。

「レゴリス」が世界に進出するスタート・ラインが「中国・上海」である。

そこで蓮介は絶世の美女であるシュンメイに出会い、世界を代表する彼女に愛されたいと願うようになる。そんな馬鹿なと誰もが思うだろうが・・・このドラマはそういうものを描いているのである。

ここで実際には日本企業の中国進出における様々な問題点が描かれてもいいのだが・・・それはあまり深くは描かれない。あたかも・・・中国が普通の外国のように描かれているだけである。

その実体を不透明にしているのが蓮介の片腕である蔡(松田翔太)という謎の在日中国人の存在である。おそらく、蔡は中国の工作員であり、日本企業と中国という巨大な犯罪組織との面倒事をすべて引き受けていると考えることができる。

ちなみに日本と中国には国交があるが・・・それが非常に特殊なものであることを誰もがなんとなく知っているはずである。

たとえば毒ギョーザ事件である。中国から輸入されたギョーザが毒入りであり、それが中国国内で混入されたことは明らかだったが、中国は中国国内で犠牲者が出るまでこれを一切認めなかった。中国国内で犯人が見つかった後も謝罪は一切なく、無事に事件が解決されたのでこれからは日中両国が食の安全に注意しようと呼びかけてきたのである。まるで中国人が中国のギョーザに毒を入れそれを日本人が食べたのは日本人に責任があるかのようである。なぜなら中国を支配する中国共産党というマフィアは絶対に間違いを起こさないのが前提であり、間違いがない以上謝罪することもないからである。

日本と中国の間にある戦略的互恵関係というものはそういう側面でとらえることができる。

このドラマでは蓮介と蔡がどのように出会い、どのように関係を築いてきたのかはここまで一切描かれていない。ただ、蔡が蓮介の信頼を得た腹心であるかのように描かれてきただけである。

少なくとも、現在の蓮介にはそれで何の問題もない。

蔡がレゴリスの社員である以上・・・蔡は蓮介の一部に過ぎないからである。

もちろん・・・そのような狂気に支配されている蓮介が人格のすべて・・・というわけではない。

しかし・・・その傾向は時とともに強まっている。

自社製品が製造過程の不手際で不良品となり、それが顧客に重大な損害を与えた。

イスガス爆発小学生負傷全治二ヶ月事件は・・・壊れかかった蓮介の人格を崩壊寸前まで追い込んでいく。

それは・・・社を代表して被害者への謝罪に出向く蓮介のスタイルが明確にしている。

短いジャケットからチェーンをはみ出させた社長の誠意ある対応など社会的常識からかけ離れているのである。

被害者の親から謝罪の受け入れを拒否されると蓮介は一目のある病院内で今後の対応を上海支店の責任者である雉畑(渡辺いっけい)や蔡と協議する。

両手をポケットにつっこんでである。

もはや、その奇行は誰の目にも明らかなのである。

しかし・・・一代でしかも若くして起業し、大成功を収めた経営者である蓮介の正気を疑うものはいない。雉畑も傲慢な経営方針にたいして意見をすることはあっても、信頼すべき自分の上司が発狂しかかっているとは想像もつかないのである。

そもそもホテル住まいをする蓮介の異常さは・・・家具屋の経営者としてすでに明確なのである。

それは豪邸に住むライバル企業「マストポール」の大貫照源(長塚京三)と比較すればわかる。蓮介はインテリアの仕事をしながら常に他人の用意したインテリアに身を置いている。自社製品をまったく愛用しないのである。

「もしも被害者が死亡していたらどんな責任がとれるというのです」

経営会議で正論を言う神経とはかけ離れた蓮介の生活が不気味さを感じさせることに気付かなければならない。

「世界中のだれもが永遠にレゴリスの家具を使用する」蓮介の夢が達成されればすべてのホテルにあるのはレゴリスのインテリアになるとは言える。

それを目指している人間はいてもいいが・・・その実現を信じて疑わない人間はもはや正気とは言えない。

一体、蓮介はいつ・・・その狂気の嵐を生じさせたのだろうか。

その一つの鍵は少年期にあるだろう。

そして・・・それを明らかにできる可能性のある母親(倍賞美津子)が登場する。

実は母親は蓮介に呼び出されて東京にやってきた。事故発生で曖昧になっているが・・・シュンメイにプロポーズした後で・・・蓮介は結婚相手として紹介するためにシュンメイと母親と自分との会食をセッティングしたのである。

だが・・・シュンメイがそのこと・・・蓮介との結婚問題・・・をどのように受け止めているかは一切描かれない。

描かれないから蓮介の狂気はまだ隠蔽されているのである。

一方で・・・蓮介のすべてを知る親友である真絵美(篠原涼子)は結婚相手に選ばれなかったどころか、候補にもなっていない立場に驚愕し・・・蓮介との関係を絶とうと努力を始めている。

「今度は私にかわってあなたが蓮介を支えてあげるんだよ」と真絵美はシュンメイに優しく語りかけるが(まあ・・・日本のことも何一つ知らず・・・インテリアの素人で・・・日本語にさえ不自由なあんたには無理なんだけどね)と意地悪していることは簡単に想像がつく。

しかし、このドラマはそれを明確にしないのである。

さらに・・・今回、少し示されたのは小学生でさえ一目会えば機嫌がよくなるほどの超カリスマ・モデルであり、マストポールの社長令嬢である柚月(北川景子)がかなり幼い頃に蓮介と出会い、その膝の上で初恋に落ちたという事実である。

柚月は単なる一途ではなく・・・ずっと一途なのである。

おそらくローティーンで蓮介に恋をした柚月は膝の温かい素敵なお兄さんを常に追い求めてきたのである。だから・・・蓮介がどんな人間離れをした振る舞いをしても・・・それを異常とは思わないのである。

自社製品による顧客の深刻な被害による蓮介のダメージをなんとか緩和しようと「レゴリス」のショップに足を運び、デモンストレーションとしての商品購入をしたり、パンダのきぐるみで入院患者を見舞うパフォーマンスを展開したり・・・まるで少女のような純粋さで蓮介に接するのであった。

そして・・・冷淡な態度をとり続ける蓮介から「いろいろと助けてくれてありがとう・・・今度あらためてお礼をするよ」と言われれば昇天する勢いなのである。

「ああ・・・ああ・・・蓮介お兄様に誉められた・・・どうしましょう・・・もげっ」

柚月かわいいよ。柚月である。

柚月・・・登場シーンに心を洗われるのは彼女が若さゆえに少し狂っていても問題ないからである。

さて、物語の中でただ一人・・・蓮介の狂気に気がついている男がいるとすればそれは蔡である。

蔡は最初から日本企業を乗っ取るために中国共産党が送り込んだ工作員なのである。・・・ここまで静観していたがいい加減にしておけよ。だってそうとしか思えないんだものっ!・・・まずお前が精神鑑定を受けたらどうなんだ・・・。

・・・百歩譲って蔡は野心あふれる在日中国人なのである。

蓮介の幼少時代に受けたなんらかの狂気の種を蔡がコントロールして育てた結果、蓮介が狂ったことは充分に考えられる。

シュウメイとシュウメイの同性愛者の友人ミン(阿部力)の関係を利用し、蓮介を狂気に追いやる裏工作をしていたことはまず間違いないだろう。

ミンを出入国管理官に売ったのも蔡なら、ミンからシュウメイに助けを請う電話をさせたのも蔡である。実に陰湿な工作活動であるが・・・ほとんど描写を怠るこのドラマでその部分だけははっきり描かれている。

ついでに言うとシティー・ホテルに中華の出前がやってくる異常さもだが。

主人公も狂気だが・・・脚本家も・・・おいっ。

結局、シュウメイは蓮介の母親との見合いの席を蹴り・・・上海に帰国するような気配を醸し出す。

ここでもドラマでは描かれないが・・・シュウメイの言動から・・・蔡の工作が失敗したことは読み取れる。

「私がいることが・・・あなたを苦しめる」という一言である。

シュウメイはミンを蓮介が救援しないから去るのではないのである。

シュウメイと蓮介が結ばれることにより、真絵美が離れることは・・・蓮介の破滅を意味することをシュウメイは理解したのである。シュウメイは身を引いたのだ。

ここで・・・真絵美ファンは絶叫するべきだろう。

なぜなら・・・真絵美はこの時点で・・・ヒロインの資格を失ったのである。

ここから真絵美が蓮介の愛を獲得するのはあまりにも美しくないからだ。

「私じゃ無理かな・・・」とさりげなくつぶやき誰にも相手にされないリナ(満島ひかり)ほどに恋愛レースから脱落したようなものである。

まあ・・・醜い恋が成就するというさいはてハッピーエンドは脚本家の常套手段でもあるので蓮介と真絵美が爛れつつ結ばれる可能性はあります。

とにかく・・・お見合いの席に現れなかったシュンメイ。

母と二人になった連介はまるで子供のようにふるまう。

最初はイスにだらしなくななめにすわり・・・そしてシュンメイが去ったと思い込んだ後は・・・。

「オレはお前を幸せにしたい・・・でもオレにはオレの生き方がある」

とある意味・・・意味不明の言葉を残して・・・椅子の肘掛に腰掛けるのである。

母親は「お前・・・大丈夫かい」と平静を装って息子に声をかけるのであるが・・・。

大丈夫じゃねーーーーーーっとキッドはテレビに向かって絶叫しました。

そして・・・新月に近い・・・朧月夜・・・。

蓮介は「正気だった頃の記念写真で十円の価値しかないかっての仲間たちの真偽を検定」する。

狂気の直観力でたちまち・・・敵の正体を悟るのである。

蓮介「お前が・・・俺を狂気に追い込んだのか・・・一体いつから・・・そんなことを・・・」

蔡「・・・」

蔡は無言のまま・・・工作員に特有の冷笑を浮かべ・・・蓮介を代表取締役から解任するための経営会議に向かうのだった。

最終回だったら蓮介が虚空に身を乗り出してもおかしくない成り行きだった。

しつこいようだが・・・中国と日本の戦略的互恵関係というものを象徴しているのである。

気をつけろ。

はたして・・・蓮介は・・・正気に戻ることができるのか・・・そして誰かを愛することができるようになるのか・・・最終章は始まったばかりなのである。

関連するキッドのブログ『第5話のレビュー

Hcinhawaii0648 ごっこガーデン。ときめきの地下駐車場。アンナもう・・・今回のダーリンは何を求めているのか・・・アンナにはむじゅかしくてわからないのでしゅ・・・くすん。でもそういう謎なところがなおさらはうぅんですぴょん。いやんぴょんぴょん・・・言葉だけでなくて頭をなでなでとかしてもらえたらさらにヒートアップなので特別ルールを実行しますぴょん。じいや~、なでなでモード発動して~まここれって・・・優秀だった社長さんが・・・女の色香に迷って身を滅ぼしゅ話なのでしゅか~。まるで場末のキャバクラで繰り広げられるお話みたいでしゅ~。もちろん、あくまでまこの想像の話でしゅ~。女帝・薫子とか嬢王Virginとかじいやが見ちゃいけないと指定したドラマは見てませんじょ~。ああ・・・録画内容をチェックしちゃダメなのパンダ~・・・蓮介の人生観ってとことん謎でしゅ~まこには蓮介の何もかもが???なのでしゅ~・・・でもアンナちゃんは応援しますパンダお気楽シュウメイと蓮介は寄り添ったんだから・・・心は通じたんだよね・・・でも国際結婚で面倒臭そうだよね。英語の授業がキライだった人には無理だし・・・日本が勝ったのはやはり直前までワールドカップ養成ギブスをはめてたからなのかな」ikasama4なんだか・・・編集が粗いのか狙いなのか・・・お話しが凄く飛ばしてますよね。シュウメイの直前までの行動と電話の言動とか・・・すこし深読みを要求しすぎのように思えます。謎として残したにしては問いかける力が弱いし、演出家と脚本家がちょっとマッチしなかった気配・・・。ちょっとキャスティング行政で溺れてる気配が濃厚です・・・残念な感じがいたしましたmariあら・・・じいやちゃま・・・早い・・・ワールドカップ体制で遅刻しましたよ~あんぱんちキャプテン長谷部大活躍万歳!・・・笠原(中村ゆり)たちってゼーレの香りがするわ・・・蓮介・・・問題ないって一言で片付ければいいのに・・・仕事も恋も中途半端はダメだ・・・っていうことがこのドラマのテーマなのかしらね・・・っていうかドラマそのもの?」

水曜日に見る予定のテレビ『臨場』(テレビ朝日)『ERⅩⅢ』(NHK総合)『Mother』(日本テレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

こんにちは。
興味深く読ませていただきました。当のドラマより、このブログの解説の方が面白かったです。私が唯一楽しみにしているリン・チーリンは綺麗なお姿を拝めず、上海に帰る始末。次回からリン・チーリンが見れるか心配です。
また来ます。

投稿: haru | 2010年6月15日 (火) 12時32分

キッドさん お疲れ様です。ありがとうございます。
砂漠でオアシスを求めるように・・・
消化不良の後 胃腸薬を求めるように・・・キッドさんのブログにやって来ました。

「最終章」と言われても えぇっ??という感じがしてしまうのです。
まだ何にも蓮介社長が描かれていないじゃないの~~!と。。。
やっとこれから の匂いがして来たところなのに。。と

2~3話あたりは無かった事にして やっと姫がお帰り下さったのだから これから!!お願い!!

後2話で 狂気が解明されるのか・・・?
美しいアップの横顔を見ながら 不安をぬぐいきれない
日々でございます。

投稿: 壊れかかっている 木村君ファン | 2010年6月15日 (火) 18時08分

rvcarV36☁☁☁haru様、いらっしゃいませ☁☁☁V36rvcar

ご愛読ありがとうございます。
いつも言うことですが
あくまで素晴らしい作品があってこその
妄想レビューでございますので
恥じ入る次第です。

松井のドリブルいれての絶妙なパス
珍しくクレバーな大久保のデコイ
そしてミラクルな本田の一撃
日本人が語り明かせるのも
選手たちの存在あってこそ・・・でございます。

一方、衝撃のシュウメイの帰国の素振り。
しかし、飛行機機内のシーンが
ないのでうかつに信用なさってはいけませんぞ。
まあ・・・上海で始まったのだから
上海で終るのが美しいのですな。

まあ・・・シュウメイは次回も
必ず登場すると・・・妄想しておきます。
また、どうぞ。

投稿: キッド | 2010年6月16日 (水) 01時40分

moon3レゴリスシンドローム↘↗壊れかかっている 木村君ファン様、いらっしゃいませ↘↗moon3

今週もご無事でなによりでした。
壊れたら大変でございますからね。

キッドのブログのような駄文が
オアシスになるとは光栄でございます。
どうか、おくつろぎになってくださりませ。

今回はさすがに
描写がちょっと伏せすぎで
なんとなく、ダイジェストを
見ているような印象がありましたな。
ドラマには「想像にまかせる」シーンが
あっても悪くはないのですが
その場合はこの世の50%の人が
「想像がつく」か
後ほど種明かしがある・・・
というのが原則です。

新人演出家だし・・・ちょっと心配ですね。

リン・チーリンと篠原涼子の
国内と国外の認知度の差異というのが
結構、問題なのですね。
お茶の間は
主人公と篠原涼子の恋物語を
見るつもりだったのに
全く・・・違う・・・ここまでの展開。
先週までは
逆転の予感いっぱいでしたが
今回は妄想的には
真絵美はヒール(悪役)として
ふるまっている。
それもかなりずるい感じに仕上がっているので
主人公が真絵美の真心に気がつくという
王道はかなり使いづらくなったのでは・・・
と思うのです。

キッドの中では
かぐや姫=蓮介派と
かぐや姫=シュウメイ派が
激闘しているのですが

今回はかなり
蓮介が最後は月に帰る確率が高まった・・・
と思われます。

蓮介が
ただ非情に徹しようとしている善人なのか。
それとも大人になりきれないピーターパンなのか。
今回もどちらともとれる展開で
一応計算していることはわかります。

スタッフ側の計算違いは
やはり、リン・チーリンが
かなり受け入れられなかったことかな・・・
とキッドは密かに思っています。

これは認知度というものを
甘く見たときにおきやすい現象です。

もしもは・・・禁物ですが・・・
シュウメイ役が宮崎あおいだったら
まったく違う印象になっているかも・・・。

ただし・・・その場合は
レゴリス・モデルとして
あそこまで圧倒的なシーンが
作れたかどうか・・・微妙ですし・・・。

ひょっとしたら
中国の天才的家具職人という設定に
なっていたかもしれませんが。

まあ、キッドとしては
もう妄想で充分楽しみましたので
気を楽にして
スタッフたちの仕上げを見守りたいと思います。

壊れかかっている 木村君ファン様も
どうか気を休めて
有終の美を堪能なされることをお勧めします。
美しいものは
何があっても美しいのでございますから。

投稿: キッド | 2010年6月16日 (水) 02時02分

キッドさん 

そうなんです!そうなんです!よねぇ・・・(ため息)


スタッフは 世間の皆様方がキッドさんの様に豊かな想像力と妄想力と忍耐力を持ち合わせていると 勘違いしているのではないだろうか・・・・

いや ひょっとしたら 秘かにここを覗いて最終着地点を探しているのかも。。とさえ思ってしまいます。

ここに来て二週間も間が開いてしまうという 何とも間の抜けた状況にはなりますが 
「その時間をいったい何に使っていたんですか!?」
なんてまた 蓮介社長に言わせないようにお願いしたいです。

投稿: 壊れかかっている 木村君ファン | 2010年6月16日 (水) 08時20分

こちらはもうあまりの出来栄えに
心が折れてしまいそうな方々の駆け込み寺に
なっているようですねぇ。

描写がホント足りないもんで
一部はどうにか妄想で繋いでいるものの

何のために5月スタートにしたのか
よう分からんような作りになっておりますね。

それと篠原さんの見せ方はいいとしても
どうもリン・チーリンの見せ方が微妙ですねぇ。

なもんで北川さんの扱いもちょいと
変わってきてる感じがします。

噂では篠原さんは恋愛モノには出ないという事で
オファーを受けたという話を聞いていましたし

松田さん演じる風見はゲイの役だとも聞いてたんですが

この物語を見てると
現場では二転三転四転五転してそうな感じが
見てて伝わるのは悲しいでしょうね。

特にファンにとっては。


それから今回の作品を見たアンナ御嬢様が
ちゃぶ台と心中したいと申されまして。

なんとかどうにか御止めしておきました(; ̄∀ ̄)ゞ


とりあえず某映画のフレーズを引用させて頂き
サスペンスドラマではお決まりの場所で思う存分、投げて頂きました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dessin-ikasama/ikasama/illust/2010/dimg/g0040.png

これで少しは御嬢様の溜飲も下がるかと(; ̄∀ ̄)ゞ

投稿: ikasama4 | 2010年6月16日 (水) 20時58分

とりあえず、北川景子はやっぱりカワイイ!ですね。個人的には化粧薄めを希(ry
当初設定との乖離がやや気になりますが・・・あんなにピュアな設定だったかなあ・・・なんだかどこにピントを合わせてる作品なのかわかりにくいですね。

キムタクが壊れていけば行くほどカッコいいのは確か。しかし、後数話でヒロインたちとの関係性の移り変わりを描ききれるのか・・・。製作陣としてはあまり視聴率は気にしなくなった?のですかね。

篠原涼子の本心に気づきゴールインというベタな展開でもかまわないのですが、最終回でハードランディングだけは避けて欲しいところです。

投稿: inno-can | 2010年6月16日 (水) 23時05分

moon3レゴリスシンドローム↘↗壊れかかっている 木村君ファン様、いらっしゃいませ↘↗moon3

心に傷を持つ主人公だが
健気にふるまう役というのは
得意なスターですが
それによって壊れかかっているというのは
結構・・・意表をついているのですよね。
その描き方が
凄く地味なので・・・
難解な作品に仕上がっている気がします。
ベタのように見える難解さというのが
実は一番お茶の間には伝わりにくい。
そしてある意味、けなしやすいのですよね。
スターを愛する皆様の
そんな風にしたら
いじめられちゃう・・・という絶叫が
響き渡っているようです。

状況的には
かなり追い込まれていて
説明不足も積み重なっている。
ご覧になっているかどうか
わかりませんが
スイスVSスペインの
無敵艦隊の敗北を見ているような感じ・・・。

これだけシュートをうっているのに
ゴールが遠い・・・感じを
今のスタッフは味わっているような気がします。

今回、ちょっと足がもつれて
きたような気配があって・・・
逆に一回休みはよかったような気がします。

わからないことだらけは
よく考えれば
張り巡らされた伏線とも言えます。

基本は蓮介が
誰を愛しているのか・・・
それとも愛というものがわからない男なのか・・・
どっちに絞り込むかにつきると
考えます。

一息ついてゆるぎないフィナーレへと向かい
終ってみれば傑作という評価を
じっくりと狙っていくはず・・・
とキッドは妄想いたします。


投稿: キッド | 2010年6月17日 (木) 01時26分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

ふふふ・・・ここだけの話、
画伯の作品は
アンナお嬢様のお部屋で
すでに頂いておりました~。
すみませぬ・・・。

ざっぶ~ん。

新人演出家にはきつい展開で
ギリギリの演出。
謎として描いたつもりが
演出不足に見えてしまうという悪循環を
感じましたな。
総合力というものは恐ろしいのですな。

特に今回は超完璧コースの「Mother」が
あるので・・・辛いのですなーっ。

とにかく、この窮地を脱するためには
伏線回収は絶対ですな。

まあ、悪魔に見える蔡が
実は蓮介の心を修復するための天使だったという
奥の手は残っているわけですが
結構・・・アクロバットになりそうだし・・・。

キッドは作家は基本的に不器用だと思うので
同じクールのフタマタはなるべく
さけるべきだと思うのです。
あちらの方が成功しているのは
「テーマが同じ」というバランスがありましたからね。
こちらはある意味、真逆のテーマで
結構、「蝉」の方に気持ち入っちゃった気配があって
なかなか「水馬」の心になれないのが
手にとるように分かる気がします。
・・・あくまで妄想ですけれど。

三人娘の法則がある・・・
とキッドは勝手に理論家していて
H☆Cでいえば
長女は賢い。
次女はおしゃれ。
三女はやんちゃ。
が基本です。

一応、「Mother」の鈴原家は法則通りなのですね。

で、これを「月」にはめると
真絵美は賢い。
シュンメイはおしゃれ。
柚月はやんちゃ。
と一応、気配は感じられる。

しかし・・・裏である
賢い→硬い
おしゃれ→不実
やんちゃ→粗雑
に流れたり

各自が微妙にポジション・チェンジして
キャラを薄くしてしまったりと
特にこれは演出家によって全く
別人に描いている感じが
漂う・・・という具合です。

こういうのってその場では
見えにくいのですが
結局つまらなさを
生んでいく要因なのですよね。

そして、結局、役者は
一番得意な役柄であわせるしか
なくなっていく。
篠原はアネゴキャラだし
北川はもげキャラ・・・
そしてリン・チーリンにいたっては
日本語が不自由なアジア系女優という素・・・。

脚本がかなり魔球を投げているのに
これでは・・・なんじゃこれと
お茶の間が思うのはしょうがない・・・
とも考えます。

そうやって考えると
蔡が蓮介狙いでなければ
もう現場は大混乱と
なっていることを疑う方が
現れてもしょうがないのですな。

キッドは基本的には
蓮介=かぐや姫
でなければ
傑作の可能性はないと思っていますが
そのためには
全員が蓮介狙いでないと
成立しませんし・・・。

まあ・・・それが
お茶の間に受け入れられるかどうかは
別として・・・
禁断の愛が大好きな脚本家を
起用している以上
当然のリスクでございましょう。

まあ、お嬢様方の
阿鼻叫喚には
本当に心が痛みまするが~。

ごっこガーデン崖っぷちセットでは
積載した卓袱台の撤去作業が
フル稼働状態でございまする。

まあ・・・どんな苦しみも
永遠には続かないと
神様は恵みたもうものですから
ご辛抱なさっていただくしかないのですなーっ。

投稿: キッド | 2010年6月17日 (木) 01時59分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬inno-can 様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

レゴリスとマストポールの関係から
柚月の初恋の相手が蓮介で
それをずっと引きずっているという
設定はとてもいいと思うのですが・・・
ここで明らかにする必然を感じないのですな。

もう冒頭にそれを明らかにしておくべきで
ございましょう。

それがあってこその
これまでの
少女っぽい柚月の振る舞いが
伝わるというもので・・・。
お茶の間にはまるで
伝わってない気配濃厚でございます。

ガムとかパンダとか添い寝とか~。

一方、妄想通りに
蓮介が壊れかかっているとしても
その描写は実に
奥ゆかしい感じで・・・
単に底の浅い男にも見えてしまうという
デメリットの方が大。

やはり説明の手順が
ストレートでないのがネックでございます。

ミンとシュウメイと蓮介の心理で言えば
ミンに対してシュウメイが蓮介の弁明をし
その上で蓮介のために身を引いていくと
お茶の間に見せた上で
そのことに蓮介が気がつかない・・・
という展開にしてもらわないと・・・
ものすごく意味不明ですからね。

真絵美は今回・・・
手に入らないものは
壊れてしまえという傾斜に入ったので
もはや真心はなくなったと
キッドは判断します。

蓮介が真絵美の真心に気がつくためには
まず真絵美が真心を取り戻す段取が必要で
そんな残り時間があるのか・・・。

・・・時計が気になる時間帯に
突入なのでございます。

投稿: キッド | 2010年6月17日 (木) 02時11分

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受信: 2010年6月15日 (火) 08時17分

» 月の恋人 6話 [アンナdiary]
スミマセン。。。。。ちゃぶ台と心中します(涙)6話。。。あっと言う間に終わっちゃった。 今までで一番短く感じたかも。 [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 08時59分

» 「月の恋人~MoonLovers~」第6話 [日々“是”精進!]
  6蓮介は、シュウメイにプロポーズするも、『レゴリス』が販売する家具で事故が発生してしまい、その対応に追われることになった。蓮介は、事故で怪我をした子供を見舞うのだが... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 09時43分

» 月の恋人〜Moon Lovers〜 第6話:最終章序幕・別れ [あるがまま・・・]
あ〜あ・・・_| ̄|○ ガクッ とうとう蓮介が窮地に追い込まれてしまいましたな〜{/face_gaan/} 「いつから?」あたしも風見に聞きたいわぃっ{/ee_3/} だけど、蓮介や会社の事を本気で心配してくれてた雉畑さんの訴えや助言を無視してたんだもん。 自業自得と言えばそれまでかな〜。 真絵美に対しても聞く耳持たずって感じで冷たいんだからっ{/ee_3/} 「お前に俺の何がわかるんだよ。」 世界中にレゴリスの家具をって夢は知ってるけど、それを成し遂げる為には 色んなものを犠牲にしても構わな... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 10時04分

» 月9『月の恋人 Moon Lovers』#6★北川景子の出番が増えた [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
月9『月の恋人 Moon Lovers』#6  何度見ても、このドラマの世界に入り込めないので、必死でイイところを探しながら視聴してみましたが・・・。 【 リン・チーリン 】  ビルからの眺望が広がる窓辺に座る葉月(木村拓哉)。  右側少し離れて座ったシュウメイ(リン・チーリン)が、葉月の左肩に頭を預けるようにしなだれかかる・・・。  この場面が、絵的に綺麗だと感じました。  リン・チーリンのスラリとした痩身と、サラリと長い髪が絵になります。 【 北川景子 】  今回... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 11時04分

» 『月の恋人~Moon Lovers~』 第6話 [*モナミ* SMAP・映画・本]
『月の恋人~Moon Lovers~』第6話。 シュウメイとの関係も順調に見えたかの社長に、商品事故の連絡が。 お詫び会見してるけれども、社長さんは腰チェーンつけたまんまだし、 蔡は髪型も黒いシャツも、お詫び向きじゃないと思う。 そのTV会見を見て、落ち込んでるかのようなシュウメイに、 ケーキを持って会いに来る二宮。 「蓮介のことを支えてあげられるのは... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 13時21分

» 月の恋人~Moon Lovers~ 第6話 [ぷち丸くんの日常日記]
蓮介(木村拓哉)の会社・レゴリスが販売する家具で事故が発生、蓮介は対応に 追われる。 事故を起こした家具は、上海工場の製品だと判明。 蓮介は上海工場の責任者・雉畑(渡辺いっけい)の責任能力を問うが、雉畑は ずっと上海工場の労働条件改善を訴えていた。 一方、柚月... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 15時59分

» 月の恋人~Moon Lovers~ 第6話 [ドラマハンティングP2G]
蓮介(木村拓哉)がシュウメイ(リン・チーリン)にプロポーズしたことをマスコミに発表しようとした矢先、「レゴリス」が販売する家具で事故が発生。蓮介はその対応に追われる。 一方、シュウメイは「蓮介のことを信頼しきれずにいる」と真絵美(篠原涼子)に話す。シュウ..... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 16時54分

» 月の恋人~Moon Lovers~ 第6... [レベル999のマニアな講義]
『最終章序幕・別れ』内容蓮介(木村拓哉)が、シュウメイ(リン・チーリン)へプロポーズ。そんななか、“レゴリス”の販売した椅子で事故が発生する。被害者家族へ謝罪に向かった... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 18時02分

» 月の恋人〜Moon Lovers〜 第6話 「最終章序幕・別れ」 [電視劇的随便日記]
相変わらずストーリーには入り込めず。 [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 19時42分

» 月の恋人〜Moon Lovers〜 第6回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『最終章序幕・別れ』 [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 20時01分

» リン・チーリン目当てでみる「月の恋人」第六話「最終章序章・別れ」 [V36スカイラインクーペが欲しい!]
つまらんつまらん リン・チーリンの綺麗な姿は見れなかったし、というか出番も少ない。また、ドラマ的にも面白くなかった回だ。リン・チーリン演じるシュウメイも上海に帰ったし、これからどうなるのかね。... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 20時47分

» ≪月の恋人~Moon Lovers≫☆06 [まぁ、お茶でも]
ガスシリンダー式の椅子が、爆発し、座っていた子共が吹き飛ばされて、けがをした。 テレビニュースで大きく取り上げられて、雉畑は、上海工場の長として、再三、体質改善を訴えていたが、そんなことは、葉月の耳に入らなかった。 事故に合った家族が、レゴリスを訴えるといきり立っていた。雉畑は、せめてと毎日のように顔を出していた。... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 21時35分

» 『月の恋人』第6話(最終章序幕)~W杯と視聴率急落、中国の動向など [テンメイのRUN&BIKE]
サッカーW杯と右脚肉離れのせいで、先週から大幅に生活リズムが狂っ てしまってる。 [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 (水) 00時44分

» 『月の恋人』 第6話 [美容師は見た…]
謝る時はちゃんと誠意を見せて頭を下げましょう。見てないからって、ポケットに両手を突っ込んで歩く姿もどうかと思いますわ。これも「俺の生き方」なんですかね。。。柚月や真絵美にも、「ありがとう」って言えば冷たくあしらっても構わない態度。蓮介はどうして笑えない人... [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 (水) 18時39分

» イスは哀しく君を浪費して行く(月の恋人〜Moon Lovers〜#6) [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『月の恋人〜Moon Lovers〜』 葉月蓮介ブログOAリクライニングチェアーHM-56のガスシリンダー部分の連結器が破裂し、田端啓くんがケガをした!!!レゴリス社長・葉月蓮介@木村拓哉が両親に謝罪をするも、門前払いw「あたしじゃダメかなぁ?」安斎リナ@満島ひかりでもい....... [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 (水) 20時58分

» 【月の恋人】第6話と視聴率急落!「最終章... [ショコラの日記帳]
第6話の視聴率は、前回の17.4%より急落して、13.4%でした(関東地区。関西地区では、12.7%)。キムタク主演の連続ドラマの中では、歴代最低視聴率だそうです。裏の... [続きを読む]

受信: 2010年6月18日 (金) 10時11分

» 月の恋人 (松田翔太さん) [yanajun]
松田翔太さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』に蔡風見 役で出演しています。先週は第6話が放送されました。●あらすじと感想 [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 13時17分

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