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2010年6月23日 (水)

そんなバナナと絶対零度の女刑事はつぶやかない(上戸彩)口紅将軍だったんですーっ(加藤あい)

だが・・・キッドはそんなバナナと言いたい気分である。この世界の鑑識&科捜研は根こそぎ拾わなすぎなのである。

前科者と刑事捜査官のデータの差し替え・・・指紋採取の段階で・・・容疑者の指紋が容疑者宅から全く採取されない異常さが大問題になるはずである。

っていうか・・・被害者の指紋がどんどん採取されるわけである。

そうなると被害者の自宅からの指紋採取をしてもたくなるのが人情で・・・そうなれば被害者宅からは容疑者の指紋が多量に採取され・・・妻(紺野まひる)の不倫関係のもつれが浮かび上がる。

っていうか・・・容疑者の金融会社から被害者の金銭貸借リストが浮かんで物議をかもすはずである。

そんな諸を一刑事がもみ消すのは不可能だ。

だから・・・例によって呪文を唱える必要がある。

コレハドラマダカラウンケンソワカー、悪霊退散!

・・・ふう。

火曜日のドラマ対決は①「チーム・バチスタ2」↘15.1% ②「絶対零度」↘12.8%

平均では「チーム・バチスタ2」14.4%、「絶対零度」14.4%なのだが小数点第二位までいくと、「チームバチスタ2」が上回っている。・・・いい勝負だった・・・。ある意味、低レベルで。

で、『絶対零度~未解決事件特命捜査~・最終回』(フジテレビ100622PM9~)脚本・酒井雅秋、演出・村上正典を見た。ひとまわり(十二支で)前のパソコンにはOSにWindows98が入っている。まるで12年前にはそれを分析する技官がいなかったような話である。1998年・・・百瀬刑事(黄川田将也)は射殺後、焼却された遺体となって発見される。死体が特定されたのは残された結婚指輪が百瀬のものだったから。百瀬は美人妻(紺野まひる)と心臓疾患を抱える幼子を残したまま消えたのだ。しかし・・・百瀬の残した多額の生命保険金で高額な手術費をまかなうことが出来、2010年、百瀬の愛児は少年野球に熱中するまでに成長した。

容疑者の組織暴力団関係者・橋本(青木伸輔)は12年間、所在不明である。

いつもなら時効が迫るので百瀬の親友だった山口刑事(袴田吉彦)が執念を燃やすという手もあるのだが、殺人事件など重要事件の時効が廃止された今、再捜査開始の理由がなかなかに難航している気配がある。

「第ニの銃弾があって・・・共犯者浮上・・・ってのはどう?」

「そんなの最初の捜査でわかるだろう・・・」

「じゃ・・・別事件の現場から容疑者の指紋採取というのは・・・」

「まあ・・・使い古された手だが仕方あるまい」

などと意見が交わされるうちになんとなく再捜査が始まった感じは否めない。

最終回にしてこのグダグダ感・・・たまりません。

登場した瞬間に真犯人の臭いが漂う百瀬刑事の上司・中馬刑事(北見敏之)である。

さて・・・上司が部下を説教する決まり文句の一つに「ここは学校じゃないんだ」とか「オレはお前の先生じゃないぞ」があるわけだ。教育現場と仕事現場は違う「甘え」は許さないという意を含んだ教育的指導である。ついでに言うと学校では教師が生徒に「オレはお前の親じゃない」という教育的指導がある。

つまり、社会よりも学校、学校よりも家庭が甘やかし許されるという前提である。

しかし・・・桜木刑事(上戸彩)についていえば・・・現職の刑事であるにも関らず、長嶋室長(北大路欣也)からは毎回、事件とは無関係の宿題を出され、まるっきり、上司と部下である前に教師と生徒の関係だし、倉田係長(杉本哲太)からは職場でのお泊り用に寝袋を誕生祝いにプレゼントされたりして上司と部下である前に父と娘のような関係なのである。

一体・・・今の世の中は・・・そういうベタベタした人間関係がもてはやされる時代なのだろうか・・・。

いや・・・その前に・・・警察がそんな甘えた関係に溺れてシビアな捜査ができるのか・・・とか・・・いろいろ考えてしまう展開なのである。

まあ・・・それはそれとして・・・百瀬刑事の遺品の手帳を分析した桜木は・・・百瀬の行きつけの神社で真新しい百瀬の筆跡のある絵馬を発見する。

それは少年野球でヒットの打てない息子のための「安打祈願」の絵馬だった。

「百瀬刑事・・・生きてるじゃん」

たちまち・・・被害者の百瀬刑事と容疑者のチンピラ橋本の立場は入れ替わる。

仕方なく、高峰刑事(山口紗弥加)は橋本の母(田島令子)に謝罪に行く。

「すみません・・・息子さんは人殺しじゃなくて被害者でした」

橋本の母は主人公グループを悪者にしないために裁けた母親を演じるのだった。

「この殺人警察!とは・・・言わないわ・・・正直でよろしい」

まあ・・・ワシントン大統領の父親みたいな母親もいないわけじゃないだろうけどな。

最後まで息子に甘かった母親の対応としてはものすごく不自然であるとは言える。

やがて・・・息子の手術代欲しさに死体入れ替え保険金殺人を犯した百瀬は少年野球場近くの工場に勤務している男であることが特定される。

最終回なので桜木刑事は手錠を嵌める特権を与えられる。

「息子を殺人犯の子供にしたくない・・・」という百瀬だったが・・・手柄は譲れないのだった。

どうせなら・・・「橋本のお母さんは・・・殺人の容疑者の母親として・・・12年間も苦しんだんですよ・・・無実で・・・しかも殺された被害者の母親なのに・・・彼女にどう償うつもりです」くらいは言ってもよかったな。

子供に優しいアイドル女優が演じる主人公の刑事という設定が前提にある。

そのために子役に気をつかいすぎて・・・他の点に気がまわらない・・・困った脚本であるとは言える。

まあ、はっきり云うと、なんじゃ、こりゃである。

ま・・・もしも続編作る気なら・・・ミステリーの筋立てを充分に練ってからチャレンジしてくれるといいなあ・・・ついでに・・・人間の本質に対する考察ももう少し・・・ね・・・と星に願うのである。

関連するキッドのブログ『先週の火曜日のレビュー

で、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋・最終回』(フジテレビ100622PM1010~)原作・海堂尊、脚本・後藤法子、演出・今井和久を見た。それなりに見応えのある最終回の攻防・・・そして奇跡のハッピーエンド・・・さらに俺たちの戦いは始まったばかりだスペシャルである。

まあ・・・エンターティメントだからな。

寺内(でんでん)殺し・佐々木(堀部圭亮)殺しの犯人は・・・花房(白石美帆)と思わせておいて・・・やっぱり・・・栗山(浅見れいな)と思わせて・・・結局・・・鴨志田議員(本田博太郎)の秘書・岡村(吉家章人)で決定。

しかし、鴨志田は「すべて秘書のやったこと」でとかげの尻尾を切る。

本田博太郎万歳である。

理想の病院建設記念パーティー。そのスピーチの最中、峰不二子が登場する。

「こちら・・・理想の病院の療養所建設予定地から・・・生中継でお届けします。おや・・・こんなところで掘削作業が・・・ああー、あれはなんでしょう・・・、いかにも産業廃棄物なドラム缶が大量に埋蔵されている模様です・・・」

銭形警部「おやー、これはなんとPCBですぞ・・・ものすごい環境汚染物質が・・・こんなに大量に・・・これは大変だー」

しかし、鴨志田はすかさず「まったく知らなかったとはいえ、この鴨志田私財を投げ打ってでも浄化に努めます・・・なにしろ・・・すべて秘書のやったことなのです」

本田博太郎、万々歳である。

やがて・・・ナース藤原(名取裕子)が登場し「血まみれ将軍じゃないの・・・ドクター速水は女装癖があって時々、口紅を塗るから口紅将軍なの」と真相を暴露する。

お互いに相手が犯人だと思い・・・庇いあっていた速水と花房。

速水「君のために金時計を売って髪飾りを買ったんだ」

花房「あなたのために髪を売って金時計の金の鎖を買ったのよ」

和泉(加藤)「誰が賢者の贈り物の話をしろと・・・」

しかし・・・和泉は速水と花房の腐れ縁の深さを知り、身を引くのだった。

そして・・・速水は危篤状態に。

和泉「結局・・・私は女として負けたし医者としても負けるのね」

白鳥(仲村トオル)「いや・・・お茶の間は何でもいいからハッピーエンドが見たいんだ・・・ここは速水の誤診で処理する」

田口(伊藤淳史)「医者の不養生は定番ですものね」

高階(林隆三)「自分のことは自分ではわからないものだからな」

田口「院長・・・いつの間に」

和泉「なるほど・・・心不全は悪性リンパ腫が心臓に達したためではなく、悪性リンパ腫で抵抗力の劣った体が単なる感染症に侵されたオチですか」

白鳥「いかにも海外ドラマからのいただきの臭いがするがオリジナルと言い張って大丈夫」

田口「厚労省のお墨付きが出ましたか」

花房「彼・・・助かるの・・・」

和泉「助けます・・・私は医者ですからーっ」

白鳥「よーし、大団円だー」

そこで大規模爆発事故発生・・・混乱のうちに県外から応援のドクター・ヘリが飛来する。関西テレビ・フジテレビの枠を越えて友情の花が咲き誇るのである。

もちろん・・・制作費に限度があるのでドクター・ヘリ・チームは出ませんし、ドクター・ヘリは模型です。

木曜日に見る予定のテレビ『女刑事みずきスペシャル』(テレビ朝日)『恋とオシャレと男のコ』(TBSテレビ)『素直になれなくて』(フジテレビ)『プロゴルファー花』(日本テレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

>混乱のうちに県外から応援のドクター・ヘリが飛来する。関西テレビ・フジテレビの枠を越えて友情の花が咲き誇るのである。
コード・ブルーチーム、久々に見たいですね。
特に冴島ナース。はいさーい!と元気いっぱいのブログ動画と、劇中の迫真ぶりのギャップが好きです(笑)。比嘉愛末は7月期土8「ハンマーセッション」に3番手で出演との発表、楽しみです。

それにしても、今季フジは苦戦していますね。
月9はどうも中盤の演出が中だるみ(?)しちゃって微妙ですし(もちろん巻き返しには期待していますが)、「スナナレ」は前回久々に見たら終盤、成田空港ロビー設定×「行かないでくれ!・・・好きだ!!」とベタ攻撃に唖然・・・。恋愛の神様はベタなシーンはやっぱり秀逸ですが、それ以外は・・・。

ちなみに、視聴率的には「臨場」がぶっちぎりなものの、古き良き時代の匂い漂う「ヤンメガ」もなかなかよろしくて。
キッドさんはどの作品が最もお気に入りでしょうか。

投稿: inno-can | 2010年6月23日 (水) 22時02分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬inno-can 様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

ふふふ、「ハンマーセッション!」は
もこみちが天才詐欺師・・・
志田未来がちゃきちゃきの江戸っ娘。
すでにキャスティングが
大冒険なので楽しみですな。
比嘉愛未も軽い役処で持ち味がいかせるかどうか。
みんなでイメチェン狙いかっ。

りょうがジョーカー
桔平が踊れドクター
と脇役陣は夏ドラマに登場するも
ドクターチームは休養ですな。

フジテレビは
月に大森美香
木に野島伸司
をそろえて背水の陣ですな。
火曜日の二作は
ものすごく危険な香りがします。

とにかく・・・大人の見るものではないので
警戒が必要ですな・・・う、撃たないで。

月9は
ベテラン・新人混合の
ある意味、禊ドラマだったのですが
さすがの木村拓哉の神通力も
コレだけ魔がたまると・・・
なんともはや・・・ですな。
しかし・・・最後はきっちりと
まとめてくると思いますよ。

「スナナレ」は神様のなさることなので
民衆は耐えるしかありません。

「臨場」は死角なしですな。
まあ、これもオールド・ファッション・ラブ鑑識
ですけど。
「ヤンメガ」はのほほんとしていてよいですな。

しかし・・・今季は「Mother」です。
「Mother」があれば
他のドラマは必要ないくらいに「Mother」でした。

投稿: キッド | 2010年6月24日 (木) 06時28分

こんばんは。

私もキッドさんと同様な感想を持っていました。
特に「グダグダ感」という言葉はピッタリ一致しています。

もともと、上戸彩を前面に押し出すことが第一だったので、事件の設定や捜査過程に綿密さが欠けていましたが、最終回に至っては、このドラマの肝である「未解決事件にかかわった人たちの心の痛みに向き合う」ことをないがしろにしてしまいました。
橋本の母親に高嶺刑事は報告のみで、え?それだけ?でした。
刑事が人を殺して、保険金をだまし取り、殺された被害者を殺人犯に仕立て上げたという最低な事件を、父と子の愛情物語の事件としてのみ処理して、ヒロインは手錠をかけ悦に入っている。

続編の可能性がありそうですが、期待できませんね。
脚本家と主人公を代えるのならいいのですが、それでは続編とは言えませんね。

投稿: | 2010年6月24日 (木) 21時47分

thunder電光石火の早業~英様、いらっしゃいませ~神鳴りの烏賊鎚thunder

ふふふ、上戸彩のファンでも絶対零度のファンでも
大丈夫ですよ。
なにしろアナライズに罪はないのでございます。

上戸彩を前面に押し出すことも
充分に失敗しているドラマだと思いますしね。

っていうか・・・プロデューサーは
失敗スタッフを安易に起用しすぎなのですな。

まあ・・・でも
「太陽と海の教室」と「Mother」の脚本家が
同じということは
実に選択を迷わせる要因でもありますけどね。
まあ・・・人間、
いつも最高じゃいられないのが普通ですし。

しかし・・・いつも失敗する人々が
なんとなく仕事を続けていくのも
どうなんだろう・・・と思うわけです。

まあ、弱肉強食と平和共存は
いつでも背中合わせなものですけど。

そういう意味で
最終回は・・・いくらなんでも
これはないだろう・・・でございましたよね~。

田島令子だからなんとかしのげたけど
あまりの不公平感に気が遠くなりかけました。
子供に罪はないということで
ごまかせるか・・・。
無実の男の母の扱い・・・ひどすぎますな。

ここは・・・上戸が「絶叫」するべきでしょうねえ。

「あなたの犯した罪で助かるくらいなら
死んだほうがマシだったと子供は思うかもしれません」

そんな上戸を山口が背後から
抱きしめるくらいで
「相棒」の右京さんの激昂との差別化をはかる・・・
くらいがいいですよねえ。

後で・・・「私・・・言い過ぎました」という上戸に
「いいさ・・・刑事だって人間だもの」と
北大路がしめるくらいで・・・。

とにかく・・・ストーリーのベースとなる
倫理観が確立していないと・・・
よくありがちな頭かくして尻かくさずの
最終回だったと考えます。

また、遊びにいらっしゃってくださいね。

投稿: キッド | 2010年6月25日 (金) 12時24分

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