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2010年6月28日 (月)

暮れなずむ神戸の光と影の中日章旗をしばし降ろす(坂本龍馬)

回天の志は野望の礎である。

日本を統一するためには常に合戦が求められてきた。

聖徳太子が、源頼朝が、足利尊氏が、織田信長が分かれた国土を結ぶために血の粛清を求めた。

幕末、英雄たちの魂は再び、降臨し、流血を求める。

平和主義者の祈りは虚しく砕け散り、和の前に戦があるのはこの世の理なのである。

なぜなら人は皆、欲しがり屋さんだからである。

富国強兵の理想を求める勝海舟は利敵行為が過ぎると既得権益の保護者によって失脚の憂き目に会う。

親亀こけたら小亀もこけるのがこの世のならいである。

しかし、捨てる神あれば拾う神もあるのもお約束なのである。

で、『龍馬伝・第26回』(NHK総合100627PM8~)脚本・福田靖、演出・渡辺一貴を見た。例によって、シナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は薩摩の二大英雄、西郷吉之助と小松帯刀の二大描き下ろしイラスト大公開。強く打てば大音量、弱く打てば小音量の打楽器・西郷と笛吹けば踊る才人・小松帯刀・・・薩摩に人材あふれんばかり。とにかく、上に立つものの器量は抜群のお国柄。しかし、そこに立つまでは粛清の嵐を超えなければならない修羅の道。殺伐さの滲み出る温厚さ・・・薩摩のぼっけもん(馬鹿)の迫力にお坊ちゃまの龍馬はたじたじなのですな。しかし、そこで呑まれることがないのが土佐のいごっそう(馬鹿)。馬鹿と馬鹿が出会えば馬鹿馬鹿しくも盛り上がるのが人の道でございます。仲を取り持つのはいなせ(馬鹿)な勝海舟。日本全国馬鹿祭り開催中でございます。天章院様もご照覧あれなのですな。一寸先は闇の政治の世界。必要なことができず、不必要なことを何故しなければならないのか。馬鹿のあつまりで賢いものが常に感じる疑問。しかし、その答えを得ることがなければめでたく馬鹿の仲間入り。教育って本当に難しい。それでも人は愛する人に言葉を贈るのでございますね。

Ryoma186404 元治元年(1864年)、夏。長州は前年の八月十八日の政変に始まる凋落の道に苦悶していた。池田屋事件、禁門の変、下関戦争・・・そして長州征伐である。過激派の弾圧、武力革命の失敗、対外戦争の敗北、そして朝敵として成敗される・・・ふんだりけったりである。その渦中で長州内部は激しい下克上の波に洗われていた。幕府に恭順する穏健派と幕政に徹底抗戦を叫ぶ過激派の血で血を洗う抗争はいったりきたりのくりかえしの果てに、四民皆兵を掲げた高杉晋作の奇兵隊、伊藤俊輔の力士隊など武装民によってついに討幕派によって統一される。四面楚歌に見える状況が長州の一致団結を生んだのだった。京都からの長州勢の駆逐の成功に気をよくした江戸の幕府閣僚は停止されていた参勤交代の復活など時代錯誤の政治を開始する。京都で孤軍奮闘していた一橋慶喜は江戸の愚かさに唖然とするのだった。朝廷の命により長州征伐を行う・・・その成り行きがすでに幕府の権威の衰えであることを慶喜は痛感していた。

江戸城大奥。表の政治の愚かさに天章院・篤姫は歯軋りをしていた。篤姫の私室には服部半蔵配下のくのいちお銀が参上している。

「馬鹿な・・・表のものどもは何を考えておるのじゃ・・・参勤交代じゃと・・・台所が火の車の各藩がそんな命に従うものか・・・従うものがなければ命を出したものの格はますます下がるのじゃ・・・そんな道理もわからぬか・・・長州征伐を見よ。総督となった尾張公慶勝も、副総督となった越前公茂昭も迷惑顔。まして、動員された諸藩は戦う気などさらさらないのだわ。しかも、軍事的裁量を薩摩の西郷に担わせるとは・・・どこの国に他国の陪臣を将軍にさせる法がある・・・あきれかえるわ・・・まして、政敵の足を引っ張るために海軍を解散させるなど・・・どれだけ亡国の輩が集っておるのじゃ。愚の骨頂とはこのことじゃ・・・」

お銀は平伏した。

「お城の表のものにはフランス国の魔のものが手を伸ばしておりまする・・・これらの毒牙に襲われたものは・・・しばらく理性を失うようにございます」

「わかっておる・・・大奥にその手がおよばぬように・・・薩摩十字の結界を張っておるのじゃ・・・あのものたちはなぜかクロスに心弱いようじゃからな」

「おそらく・・・伴天連の信仰が関与していると思われます」

「ふふふ・・・神なるものは常に正邪の極みにおわすもの・・・神君家康公が切支丹を禁じたのはその邪を嫌ったからじゃ・・・しかし、毒をもって毒を制する必要はある・・・勝に知らせよ・・・江戸に戻り、その時に備えよとな・・・西郷には妾が文を書くわ・・・」

神戸の海軍操練所には秋風が吹いていた。

その沖に英国軍艦「プリンセス・ロイヤル」を旗艦とする列強諸国連合艦隊が九隻からなる雄姿を現す。

「ふふふ・・・黒船か・・・」

勝海舟は火葬に伏した義弟・佐久間象山の骨壷を抱えて整備半ばの船着場に立つ。

佐久間象山は夏場に京都に潜伏していた尊王攘夷派に斬殺されている。海舟はその敵である幕府官僚との派閥争いに破れ、海軍を失っていた。

「まったく・・・右も左も馬鹿ばっかりで嫌になるぜ・・・せっかくの良港・神戸を横浜についで異人に献上して・・・何が尊王攘夷だ・・・何が公武合体だってえの・・・お先真っ暗とはこのことだぜ・・・なあ・・・友山さんよ」

「ふふふ・・・ここでカジノを張る夢はつぶれましたが・・・横浜に作られた競馬場とやらを京都に作る算段もありますしな・・・世の中に博打好きは尽きせぬのでおじゃるからの」

岩倉具視は勝の肩を抱いてつぶやいた。

「ともかく・・・異人どもが京に上ることはなんとしても阻止せねばなりませぬ」

「まあ・・・慶喜公がなんとか算段するだろうよ」

「そうでおじゃるな・・・魔のものに見入られながらもフランスのことはあの方にまかせるとして・・・問題は英国のパークス公使でおじゃる・・・」

「その手立ては江戸の奥の方から薩摩に伸びた手がなんとかしてくれるやもしれねえ」

「ふふふ・・・源平の昔から・・・強者を手玉にとるのは・・・公卿の習い。英仏と言えども京の都の百鬼夜行を簡単に扱えないことを知るでおじゃろうがのう・・・」

「こわい・・・こわいねえ」

勝は小石を拾うと黒煙を吐く沖合いの軍艦に投擲した。

「一昨日きやがれっ」

大阪の薩摩藩邸では坂本龍馬と西郷隆盛が会見していた。

「この度はご結婚おめでとうごわす」

「いやあ・・・お祝いに酒など贈ってもらい恐縮するきに・・・」

「坂本さあのご内儀は・・・安政の大獄で獄につながれたものの忘れ形見じゃとか」

「楢崎という医師の娘じゃき・・・」

「安政の大獄ではわが殿は命をなくし・・・おいどんもいろいろと難儀をしました・・・聞くところによれば・・・お内儀は苦界に身を沈めたこともあったとか・・・よくぞ・・・お救いなされたもんでごわす・・・」

「いや・・・そんなたいそうなもんじゃないきに・・・その・・・なんちゅうか・・・ものすごく具合のいい女での」

「ほほう・・・」

西郷は火傷した足を抱えて、身をのりだした。

「ぼっけえよか女子でごわすか」

「これがもう・・・たまらんきに」

海軍操練所の訓練生だった薩摩藩士ともども座は女談義で盛り上がる。

龍馬と西郷は意気投合した。

その頃、長州萩城下では井上聞多が暴漢に襲われていた。

「まあ、待つであります」

「問答無用・・・お上(毛利公)を惑わして藩の行く末を惑わせる奸臣とはお手前のことであります」

聞多は俗論派(佐幕)に斬られた。

虫の息から生還した聞多を暴漢が襲う。

「まあ、ちょっと一息つかせてくれであります」

「問答無用、尊王攘夷をないがしろにする異国かぶれめ、成敗するであります」

聞多は正義派(尊王攘夷)に斬られた。

静まりかえった路地に下関から力士を連れて登城していた伊藤俊輔が駆けつける。

「井上様・・・大丈夫でありますか・・・」

力士たちの足踏みの震動で再鼓動を開始した聞多は呻く。

「う・・・うーん・・・右から左からまさになます切りであります・・・もう少し寝かせておいてくれ・・・」

力士たちは血の海で鼾をかく聞多を囲んであきれたように顔を見合わせた。

「殿がお目通りを許される・・・」

武市半平太は夢見心地でその言葉を聞いた。

半平太は縄を打たれ目隠しをされたまま・・・獄舎を出る。

城内を勘で探れば、内庭に通されたことがわかる。しかし、そこには異様な空気が漂っていた。血の臭い・・・そして人々のうめき声。

「武市よ・・・久しいな・・・」

半平太は頭上に容堂の声を聞いた。

「御主が・・・わしのために忠義を尽くしたことはよくわかっておる・・・それを思うとわしは極楽絵図の心を知る思いがするものよ・・・」

「大殿様・・・」

「けんど・・・そのためにお前に心を寄せたものが味わう地獄もまた・・・いい酒の肴よ・・・」

「・・・」

「見るがいい・・・地獄を眺めながら味わう酒は格別ぞ・・・」

半平太は目隠しをはずされた。

獄の役人たちは赤鬼、青鬼に扮し、庭の各所で責め問いを行っていた。

土佐勤皇党の郷士たちは苦悶の声をあげている。あるものは逆さ吊りにされ、血の池に頭から落とされていた。あるものは裸で毬栗の上を転がされていた。あるものは獣のように四肢をしばられ火で炙られていた。

そして以蔵は目にも口にも耳にもそして尻の穴にも穴と言う穴に大小様々な杭を打たれていた。横倒しに縛られた体は時々痙攣をする以外に生きている証はない。棒杭からはどくどくと流血が続く。

「どうじゃ・・・半平太・・・これが・・・御主がしでかしたことの報いじゃ・・・」

「・・・」

「この地獄をなんとみる・・・」

「お、お許しくだされ・・・・お許しくだされ・・・お許しくだされぇ」

容堂はにやりと笑うと盃をあおった。

関連するキッドのブログ『第25話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『2010ワールド・カップ・サッカー決勝トーナメント日本VSパラグアイ』(くじ運万歳TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

見事なまでに金八先生が重なる武田海舟と

いつもニコニコしてる感じが
今回はそこに不気味さが加わった高橋吉之助と

普段は自意識過剰で自慢ばかりしてるのに
いざ自分が他人を殺す手助けをすることになって
本来の自分をさらけだす弥太郎に

そんな弥太郎の背中を押す父・弥次郎に

そんな弥次郎に惚れ直す妻に

武市の差し入れを毒と分かって食おうとした以蔵

どれもこれも見事なものでございます。


特に西郷さんは徹底的な現実主義者が実に似合います。

薩英戦争で薩摩はイギリスに対する賠償金を
ほぼ全て幕府に肩代わりしてもらい、その返済を
してない訳で、そうなれば幕府も金欠になるのは明白

それにこそ薩摩の深謀遠慮があるという事で
今回の西郷の決断とも見事に繋がってきます。

一方で勝の失脚し
その代わりに台頭する小栗さんが
こちらもなかなかの現実主義者って
感じがプンプン伝わってきます。


それにしても不死身の聞多は素晴らしい

牛頭馬頭相手でも涼しい顔をしてそうです。

投稿: ikasama4 | 2010年6月28日 (月) 22時55分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

目の前の人参のために
懸命に走る馬車馬のように
目先の利のためには
我を忘れる人間の愚。

まさに国防費を無駄遣いと
切り捨てる平和主義者の見る目のなさに
通じるものがございます。
ごめんですんだら
警察いらないよ・・・の世界。

常に共和主義者だった
西郷にとって
和するための対等性は
重大問題なのでございますね。
和するためには互いが
同じ土俵に上がる必要がある。
そうでなければ
従うか敵するか・・・
二つに一つ。
事を荒立てないことが
西郷の戦の理でございましたが
最後は情に溺れるところが
また人気の秘密ですな。

後生大事は
幕末ではまだ庶民の心に
根深かった。
もちろん、それは苛酷な現実の裏返し。

容堂は酒毒の果てに極楽浄土を求め
弥太郎は殺生戒に背くことで
地獄に落ちることを恐怖する。

そもそも切腹とは
為政者が
殺生を為さずにすむための方便で
ございますからね。

罪人を自ら手を汚さずに
処分すること。
後生大事の極限法と申せましょう。

その中で修羅を怖れぬ男たちは
刹那的には
怖いもの知らず。

しかし、不死身の聞多が
三途の川で
何を見たのか・・・
彼は多くを語らない。

まさに臨死体験の宝庫、
走馬灯の王者でございましょうに。

とにかく、維新後、俗世間の垢に
どっぷりと染まる聞多は
後生などなにほどもない・・・と
考えていた模様です。
地獄を知る男は
ニヒリストになりがちですのに・・・。
そこに聞多の魅力がございます。

投稿: キッド | 2010年6月29日 (火) 14時38分

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