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2010年7月 5日 (月)

ちくと前なら覚えちょるが150年前だとわからんき(坂本龍馬)

昔のことを語るときや語られるときは基本的にそれがフィクションであるという心構えが必要である。

基本的に記録というのは嘘八百であり、本当のことなんて何一つないのが当然なのである。

まして、人が記憶を頼りに語ったことなんて信用しないのが前提なのである。

それでも・・・まあ・・・ある程度の共通認識を持たないことには話が進まない。

歴史上の「武市瑞山」は「吉田東洋殺人事件」について関与を最後まで否定したというのが通説である。

この場合の通説とは資料などを通じて研究者の大勢がそれを支持しているということである。

その通説の総合が正史であり、いわゆるひとつの歴史なのである。

つまり、あくまで人為によるフィクション(虚構)なのである。

大河ドラマ「龍馬伝」ではすでに武市瑞山が示唆して吉田東洋を殺害させたことになっており・・・つまり、現在は取り調べに対してシラを切っていることになる。つまり、ウソツキだ。

では、歴史上の通説ではどう解釈されているかと言えばやはり、黒幕は武市瑞山とみなされているのである。

つまり、武市の描き方は歴史的であるということだ。しかし、本当は冤罪だったかもしれない。

そう考えるのは武市好きだったり、武市の子孫・関係者だったりするわけだが・・・キッドはどっちでもいいと思う。

禁門の変のあった元治元年七月には土佐では清岡道之助の乱が起きている。下級武士による反乱であり、容堂はこれを百倍の兵力を投入して鎮圧している。

清岡は坂本龍馬、武市瑞山どちらとも交友があったとされ、土佐勤皇党の一員である。

禁門の変との連動や、武市切腹との関連は当然、推察できるだろう。

龍馬が同志の暴発によって海軍を失ったように、武市もまた同志の暴発によって切腹に至ったと考えることもできる。

もちろん、愚かな仲間の行動をそれでも悼む龍馬や瑞山も真実かもしれないが・・・ちっと舌打ちした二人もいたように思える。キッドが同じ立場なら舌打ちします。

まあ、龍馬にとっては武市がどんなに心配でも自分のことで精一杯の元治元年(1864年)から元治二年、そして慶応元年(1865年)の流動期である。武市半平太のために土佐に戻って大芝居を打った形跡は歴史的にはゼロに近いと妄想的にお断りしておきます。

で、『龍馬伝・第27回』(NHK総合100704PM8~)脚本・福田靖、演出・大友啓史を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は龍馬の最後を土佐藩の内外で支えた二人のジョー、溝淵広之丞・沢村惣之丞の二大描き下ろしイラストの大サービスでお得でございます。広之丞が年上、惣之丞が年下で、広之丞がネズミ年で、惣之丞が一回り下のウサギ年。なんとなく、それにそったキャスティングを感じる今日この頃です。男女同権、四民平等の現在から幕末を見るのはもうすでにフィクションになるのですが・・・男女間の対等な恋愛が成立しない以上、真の色恋と呼べるのは男同士だったりして・・・武市と以蔵、龍馬と武市、龍馬と勝、勝と西郷、西郷と龍馬、龍馬と溝淵、龍馬と沢村・・・もう無限のあーっ!な組合せに眩暈を感じる方々も多いのでは・・・と推察。士農工商である以上、饅頭屋と大和屋の男女の結びつきがもっとも現代の男女関係に近かった可能性がございます。基本的に女性は品物であり、取引対象であった時代の話ですからな。そういう意味では今回の展開は役者の上手下手は別としても現代のお茶の間の想像の及ばないリアルだったと考えます。だから・・・もしも龍馬が武市を助けに土佐潜入をしたとしても後藤象二郎に身を捧げるくらいしかできず・・・後藤も美味しく頂いたが便宜は図らなかったくらいが妥当かと。どんな「龍馬の胸に赤い薔薇」だ・・・。まあ、今回程度の奇想天外さはつかこうへいの「竜馬伝」シリーズの発想の飛躍に比べたら煙は薄しですけれども~。

Ryoma186501 で、元治元年~二年にかけての秋だか冬だか春だかに時代は錯綜していく。勝海舟の失脚と神戸海軍の廃止は1864年と1865年の中で流動するからである。海軍奉行という役職で見れば元治元年に一時旗本堀氏が職に就き、元治二年には小栗氏が引き継いでいる。俗説である、勝・小栗敵対説に従えば、小栗は神戸海軍にイギリスの香りを感じ、それを元治二年に廃して改元した慶応元年にフランス主導で横須賀海軍を開始するという明瞭な流れが臭い立つ。ウイスキーよりワインの香りが強まってものすごいお金の臭いもただよい、やがて徳川埋蔵金伝説の素地が仕込まれるのである。やがて大奥にまったく興味のない次期将軍慶喜と小栗、篤姫・和宮の大奥母娘と勝という権力闘争も芳醇な香りを漂わせる。フランスとイギリスの覇権争いが加わって幕末は沸騰していくのである。とにかく、どこかで神戸海軍は消え、横須賀海軍が生まれ、その中間で坂本龍馬は路頭に迷う。しかし、それは一瞬の出来事だったのである。なぜなら、龍馬たちは日本に数百名しかいない黒船乗りなのだ。就職先には事欠かないのである。

薩摩藩、大阪屋敷では西郷隆盛が伊東四郎左衛門を呼び出していた。

「伊東様は海軍塾で土佐の坂本龍馬を見ましたか?」

「はあ・・・まあ、坂本さんは一応塾頭でしたから・・・」

「どげな男でごわすか・・・」

「まあ・・・語学や数学はそれほどではありませんが・・・」

「ほほう・・・」

「統率力や・・・戦略眼には並々ならぬものがあると見ました」

「ほほう・・・戦上手とみましたか・・・」

「海軍塾では海軍同士の模擬戦を行いますが・・・坂本塾頭の指揮による軍は百戦百勝でした」

「ほう・・・それは奇妙な・・・ことでごわすな・・・戦というものは常に五分が精一杯が理というもの」

「しかし・・・あの人が指揮をとると不思議に負けないのです」

「ふふふ・・・面白か・・・もしおいどんが1万両なら・・・坂本龍馬にいくらの値をつけますか」

「西郷どんとは比較できませぬが、拙者が千両なら坂本塾頭は五千両の価値はありもうそう」

後に日清戦争の連合艦隊司令長官となる伊東祐亨は龍馬をそのように値踏みした。

西郷は坂本龍馬を買う気になった。

その頃、龍馬は伏見寺田屋を根城に京都くのいち忍軍の編成に入っていた。背景には京都の闇の経済を動かす公家商人・岩倉友山具視がいる。もちろん、勝海舟の采配の一手である。政敵・小栗忠順が一時の勝利に酔っている頃、勝は「幕府その後で」の伏線を次々に張っていた。

「ふふふ・・・坂本はん・・・あんたは女衒として誠に凄腕でおじゃるな・・・」

「そりゃ・・・誉められとるのでございましょうか」

坂本の仕立てたくのいち女郎を味見した岩倉は目を細める。

「誠に真でごじゃるよ・・・藤原のくのいちでもこういう寝技はなかなかに珍しい・・・さすがは明智の血を引く流派じゃ・・・」

「まあ・・・明智流は基本的に京風であるらしいきに・・・」

「ふふふ・・・公家といえども・・・酒、女色、博打の三種の遊戯は欠かせませぬからな。勝はん、女のことは坂本はんにまかせろと申しはって江戸に帰ったのでおじゃるが・・・言葉に嘘がないお方でおじゃった」

「公家の世界も飲む、打つ、買うなんじゃのう・・・土佐のやくざものと同じじゃき」

「ふふふ、お上はそれをとりしまったり、ゆるめたりで上がりを楽しむものじゃからの」

「ふむふむ・・・」

「たとえば・・・どこかの相撲賭博で手入れがあったとするでおじゃろう」

「うむうむ・・・」

「その時、貴族が何人かお咎めを受けるとする」

「ほほう・・・」

「そうなれば・・・賭博していない貴族などいないのだから・・・全員がお咎めになってもおかしくないでおじゃろう?」

「まあ・・・」

「しかし・・・そうはならずに翌日には別の場所で相撲賭博が開帳するのでおじゃる」

「なるほど・・・みせしめも博打のうちなのじゃな」

「その通りでおじゃるよ・・・」

「とがめられた貴族を見事当てれば大儲け・・・本人で本人の札を買っておけば、罪は受けても金は儲かる仕組みでおじゃる」

「まあ・・・博打好きはどこまでいっても博打をするんじゃきにの・・・」

「そのうち・・・坂本はんも名をあげて・・・」

「ふむ・・・」

「打ち首賭博の対象となるでおじゃろうよ・・・」

「そりゃ・・・恐ろしいことじゃの・・・」

坂本龍馬は京都の闇を仕切る極道貴族の凄みを一瞬感じ取った。

そこへお龍が酒膳を持って入ってきた。

「ほほう・・・こりゃあ・・・」と岩倉は舌なめずりをする。

「だめじゃ・・・」と龍馬は手を振った。「これは坂本家の嫁ですき」

お龍は岩倉に微笑んだ。

岩倉は一瞬、龍馬にはわからない合図をお龍と交わしている。

短い元治二年が終ろうとしていた。やがて・・・修羅の花咲く慶応年間である。

関連するキッドのブログ『第26話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『石原さとみの逃亡弁護士』(フジテレビ)『観月ありさの天使のわけまえ』(NHK総合)新旧ナース対決かっ。

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

夢を追いかける龍馬に対して
あくまで現実主義者の西郷

この辺は目的は違えど
互いの利害がたまたま一致して
西郷に頼るような形になるんでしょうが

土佐はどちらかといえば親長州ですからね。
この龍馬の歩み寄りが薩長同盟の足がかりの
ひとつになったと考えるのはちぃとばかし
穿った見方でしょうかね。

ま、ぶっ飛んだ龍馬といえば
三谷さんの浜田龍馬も結構きてましたが
あれらと比べたら許容範囲ですかね。

というか、後藤象二郎に対する演技の方が
一番サマになってたのかなと思うのは自分だけでしょうか。
σ ̄▽ ̄


さて、こちらでは早速
大河ドラマ・ストーリー後編を購入し
高杉さんをガリガリ描き込んでます。

で、10月には完結編が出るそうで

三年連続完結編が出ている中
ならば何故、風林火山では出版されなかったのかと
ふと疑問に思う今日この頃でございます。

投稿: ikasama4 | 2010年7月 5日 (月) 22時17分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

まあ・・・坂本龍馬ファンの
どんなひどい坂本龍馬でも受け入れること
月の恋人のダーリンマニアの如しですな。

今回の龍馬は天才というよりは秀才という感じ。
ある意味、武市半平太の暗黒面前に
近い感じがしますな。
こういう感じでのほほんとしていて
突然暗黒面に落ちたんじゃないかと妄想できます。

このドラマでは龍馬は長州贔屓になっていますが
海軍操練所はどちらかといえば
薩摩藩士が多かったので
ある程度・・・無理矢理な流れに
なっています。
それは確かに放火犯である西郷が妄想的には悪ですが
史実では乱を起したのは長州で
京都の大火を薩摩・会津の仕業と決め付ける
先週から・・・ちょっと龍馬は
我を忘れているようです。
来週・・・すべては夢だったというオチでも
おかしくないくらい・・・ドラマとしては
破綻寸前までやっていますので
来週は本当に楽しみです。
この始末・・・どうするつもりなのかーっ。

結局、日本がフランス側とイギリス側に
割れたように土佐も
長州側と薩摩側に割れたということでございますよね。

容堂は薩摩側ですが山内本家は長州との絆も深い。
結果として、反容堂勢力の一部は親・長州になっていくと。

今の流れでいうと
龍馬暗殺の下手人は
西郷・後藤の共謀という線が浮かび上がってますねえ。
西郷は武力倒幕の必要性から
後藤は嫉妬から
龍馬を亡き者にしそうですな・・・。
それはあまりいただけないなあ・・・と
キッドは今回はふと思いました。

ちょっと後藤を異常人格に設定しすぎなのですよね。

まあ・・・現代のヒューマニズムが反映されると
やってることが人に非ずは間違いないのですが・・・
そんなこと言ったら武市瑞山はねえ・・・。

自ら、手を汚さぬものは
結局・・・殺したことの罪を
最初の時点で免れているという
恐ろしい事実があるのですな。
つまり、武市は己の罪を意識しない。
一方、以蔵はすでに生きながら地獄に落ちている。
この辺りの対比が・・・以蔵だけに集中して
やや弱いかもしれません。

ふふふ・・・あの頃と視聴率は似たようなものに
なってきましたが・・・
禁門の変以来ですからな・・・
お茶の間の合戦嫌悪はもはや病的レベルなのかも。

そういう中、完結編が出るのは
やはりスイーツの香りが時々するラブ大河だからなのでは~?

投稿: キッド | 2010年7月 6日 (火) 01時19分

こんばんは~。

龍馬伝
ピエール滝さんの、自由な演技にいつも注目しております。
もう、笑っちゃって笑っちゃって。

で、最近、画伯から、ゴウの配役発表の話を聞きまして、
子役を予想してみました。
キッドさんなら、どう予想されますか?

基準は、ゴウ 少女時代(長政死亡時) = 森迫永依 (のだめ幼少、初代実写ちびまるこ、瞳の里子・友梨亜 )

姉の茶々 少女時代(長政死亡時) = 福田麻由子 (初代実写ちびまるこのお姉ちゃん)

初 少女時代(長政死亡時) = 吉田里琴 (てるてる家族・四女の冬子役=石原さとみの幼少期を「花嫁とパパ」で好演)

こんな感じのつながりで。


吉田里琴ちゃんは、「坂の上の雲」の菅野美穂さんの幼少で使ったしなぁ。
松元珠季ちゃんも坂本春猪、八木優希ちゃんも平井加尾幼少で、龍馬伝につかったし・・・
大橋のぞみちゃんにでもやってもらおうかしら~。

と、勝手に妄想・・・・。

投稿: シャブリ | 2010年7月 8日 (木) 00時12分

wine▯▯black rabbit▯▯シャブリ様、いらっしゃいませ▯▯black rabbit▯▯wine

今回のシーッと坂本家の堪え性のない一族との対比は
なかなかのコントでございましたね。

さて、「江~姫たちの戦国~」のお話。
まあ、鬼が笑いますが・・・妄想的には・・・。

天正元年、浅井長政自害の時・・・。

長女・茶々は4才
次女・初は3才
三女・江は0~1才
でございます。

まあ、子役陣も福田麻由子ちゃんをはじめ・・・
ちょっととうがたってます。

そこで時を越え・・・
天正11年の柴田勝家自害までワープします。

これで
福田麻由子(15)の茶々14才。充分に成立します。
この時、初が13才ですので
高良光莉(14)などでも可能ですな。
もちろん、美山加恋(13)適齢です。

そして、江はこの時、10~11才ですので
八木優希(9)
吉田里琴(10)
大森絢音(11)
佐々木麻緒(11)
大橋のぞみ(11)
松本環季(11)
とよりどりみどり・・・でございます。

浅井長政(時任三郎)
ですので
「花嫁のパパ」で
時任の娘・石原さとみの幼少時代を演じた
吉田里琴で問題ないと思います。

吉田里琴→上野樹里は充分・・・似ているし。
森迫永依(12)は年齢的にはギリギリ初ですが
まあ・・・江もできなくはないかなあ・・・。
成長度合によりますね。
のだめ・ちびまる子つながりの気持ちはわかります。

まあ、流れとしては二代目・伊藤綺夏(12)ですけど。

投稿: キッド | 2010年7月 8日 (木) 01時35分

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