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2010年7月19日 (月)

三千世界の烏を殺しぬしと朝寝がしてみたい(坂本龍馬)芸も銃も金次第ばってん(お元)

夢を追い、家を出て、気がつくと三十路である。

初恋の人も、竹馬の友も、慕う兄貴も・・・皆、遠くに去った。

その時、男はどうしただろうか。

振り返らずただ一人、風の中へ去って行ったのである。

その時が、今、来たのだ。

歴史上の人物となる時が今、天の下に男はその声を聞く。

五月雨の雫の音に。

今、坂本龍馬は夢中の人となる。

で、『龍馬伝・第29回』(NHK総合100718PM8~)脚本・福田靖、演出・大友啓史を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は第三部篇・坂本龍馬描き下ろし、奇兵隊の散切り隊長・高杉晋作描き下ろし、心よりもお金が好きなくのいち・お元描き下ろしとシーズン3開幕イラスト大全集でお得でございます。鶏小屋の鶏たちは朝が来れば軍鶏鍋になる運命。異人さんに食われて逝っちゃってくうださい・・・なのでございます。それでええんかーっと叫ぶ坂本龍馬はもう・・・前回までの坂本龍馬とは別人、西郷さんも高杉さんもグラバーさんもまとめて「もってかれたああああ」と叫ばずにはおれない人誑しの怪男児登場なのでございました。まさに君子豹変す・・・とはこのことなのですな。覚醒です。覚醒の時が来たのです。それはいつ、初めてシャアと対峙したサイド7宙域なのか、ランバ・ラルが散華した砂漠の片隅なのか、それともマチルダさあんと叫んだあの夜なのか・・・違うだろう・・・武市瑞山と岡田以蔵を失って・・・倒幕の志に目覚めた瞬間・・・坂本龍馬はもはや別人と化した模様。いよいよ・・・燃える幕末第三コーナー、外外と回って・・・来た来た来た・・・ピンクの帽子の坂本龍馬だ・・・。坂本龍馬が差してきた~・・・それも違うだろう。まあ、とにかく、この興奮を最後まで続けてもらいたいものですな。いけいけ龍馬どんといけ。いかに死すとも前のめりで。

Ryoma186503 で、慶応元年(1865年)五月・・・長崎に姿を見せた坂本龍馬と亀山社中一同。おりしも、フランスの闇の一族の長たるドラキュラ伯爵の下僕・ベルナール司祭はヴァンパイアの傀儡となりつつある幕府の認可を受け、フランス寺こと大浦天主堂を建立していた。戦国時代以来、日本に隠れ棲む闇の信徒たちはこの暗黒の聖地に続々と集結し始めていた。これに危機感をもった大英帝国ハノーヴァー朝最後の女王ヴィクトリアは腕利きのヴァンパイア・ハンターを続々と東洋に送り込んだ。一方、南軍の首都リッチモンドを陥落させたものの暗殺されたリンカーン大統領の遺志を受けたジョンソンは日本に対魔族海兵隊を派遣することを決意する。太平洋の波濤を越え、「シー・エクソシスト」を旗艦とする第7人狼艦隊は極東に急行していた。グラバーこと倫敦の狼男に合流するため、米国の密使・ジョン万次郎とエージェントのインディアン・チーフテンは英国軍艦「プリンス・オブ・ウェールズ」に乗艦し江戸から長崎に向かっていた。

梅雨時の長崎は今日も雨だった。その昼下がりグラバー邸には坂本龍馬が訪れている。

勝海舟とともに長崎を訪れたことのある龍馬はすでにイギリス商人とは仮の姿、英国諜報部のダブルオーエイトであるグラバーの正体を知っている。同様にグラバーも龍馬が幕府隠密であることを知っているのである。

「しかし・・・坂本様は・・・おやめになるつもりではありませんか・・・なんと申しますか・・・脱走兵・・・ぬけ・・・」

「抜け忍・・・ですかな」

「そうそう・・・ヌケニン・・・ニンジャの世界の掟は・・・厳しいのでは・・・」

「ふふふ・・・大和の国の掟は・・・複雑怪奇ですからの・・・」

「そうそう・・・あなたは・・・幕府のオンミツである前に・・・ミカドのシノビだったのですね」

「それ以上は申されぬ方が身の為ですぞ・・・」

「おお・・・これはトップ・シークレットでしたな・・・どうも・・・あなたを見ているとフレンドリーな気持ちになって・・・言わぬが仏のことを忘れマスル・・・」

「秘すが花・・・知らぬが仏じゃき・・・」

「おおーっ・・・日本の言葉・・・奥が深いデス」

「それで・・・英国情報部がこの坂本龍馬に何の用かの・・・?」

「幕府が・・・フランスの吸血鬼一族に魅入られておる件でゴザイマス」

「ふ・・・勝先生がついておられるきに・・・いらぬ心配じゃ・・・」

「しかし、すでに次期将軍は闇の血の虜になっておられるとか・・・」

「勝先生は英国には注意しろと申しておった・・・英国の得意技は猛獣退治を猛獣にさせることとか・・・幕府がハブで勤皇の志士はマングースではないがじゃき・・・」

「ふふふ・・・あなたのマスターは米国でフリーメーソンの洗礼を受けておりますからな・・・人狼吸血鬼戦争には中立のお立場なだけでゴザイマス。しかし、いかに中道の精霊といえども降りかかる火の粉は払わねばなりますまい・・・」

「江戸の銀座では・・・銀の弾丸の大量鋳造生産が開始されておるようじゃの・・・フランスはどうやら・・・先手をうっておるきに・・・」

「私は知りたいのです・・・かって・・・この国では一度、闇の一族の侵攻を撃退したことがあるはず・・・一体・・・切り札はなんなのでゴザイマショウヤ?」

「ふふふ・・・そうか・・・英国の狙いはそこか・・・それはの・・・お貞の呪いじゃ・・・」

「お貞の呪い・・・?」

「知りたければ・・・オランダ商館の楠本イネを訪ねるがええ・・・」

「その婦人は・・・シーボルトの令嬢ですな・・・」

「その通りじゃ・・・」

「しかし・・・それは一体・・・」

さらに問い質そうとしたグラバーは言葉を飲んだ。すでに・・・龍馬の姿は消えていた。

「ジャパニーズ・ニンジャ・・・ファンタスティック!」

長崎・丸山町・・・料亭・夏月・・・。

全国津々浦々・・・どの遊郭の町もすべては幕府隠密の支配下にある。丸山もまた例外ではなかった。夏月は長崎における隠密の出城だった。

長崎の政治は複雑怪奇である。長崎奉行所が表面的には支配権を持つが、商人衆とは名ばかりの海賊組合の意見は無視できない。

鎖国の間も表裏の貿易で戦国以来の水軍衆が生き残り、また清国の海賊や、欧米縁の海賊たちもギルドに名を連ねている。

長崎くのいちの元締めであるお元にも南蛮人の血が混じっているという噂があった。

そのお元の住まう裏屋敷に江戸から赴任した長崎奉行所の同心で幕府旗本・早乙女兵蔵が訪れていた。実は当代服部半蔵である。

お元は平伏して迎える。

「御頭自らが・・・長崎に参られるとは・・・いかなる次第でございましょうえ」

「つなぎだよ・・・隠密総支配は・・・大奥のさるお方になった・・・」

「すると・・・半蔵様は・・・」

「おいらは・・・そのお方の目付けだ・・・昨今・・・江戸では話が遅いことが・・・ままあるからな・・・。特に江戸の旗本衆も殿様連中も外国というものがもうひとつピンと来ない連中ばかりで・・・とにかく、江戸の不始末を長崎で・・・ってことになるわけよ」

「江戸には仏蘭西の魔族が大量に入り込んでいるとか・・・」

「そりゃ、もう大騒ぎよ・・・あのお方が大奥に居られなかったら一大事になる寸前だ」

「とにかく、京の都は新撰組という輩がひとまず押さえたので・・・おいらは西へ西へと通達を回してるってことさ・・・」

「沖田様というたいそうお強い鬼筋の方がおられるとか・・・」

「ああ・・・ふふふ、風の噂は速いねえ・・・で、こっちはどうだい・・・」

「相変わらず・・・どけでも魔もあれば神もつんので賑やかなことで・・・」

「ふふふ・・・坂本様というのが迷い込んでるだろ・・・」

「土佐のお方や・・・」

「先代の半蔵からの伝言で・・・あの方には用心しろってことだ・・・」

「用心とは・・・?」

「なんでも・・・恐ろしく手が早いそうだ・・・」

「ああ・・・そのこと・・・そげんゆうても・・・もはや遅いこと」

「なんでえ・・・もうお手つきかい・・・驚いたねえ・・・」

「それに・・・長崎には・・・他にも恐ろしいお方がおっちゃけておいでだけん・・・」

「ほう・・・?」

「フランス寺の隠れ切支丹も戦々恐々しとろうもん」

夜の長崎の各所では・・・無差別に汚染されたはぐれ吸血鬼たちが徘徊していた。

闇の血を受け継いだもので・・・体質に合わぬものはゾンビ化するのである。知能を失い見捨てられた魔族は血を求めて夜毎に彷徨うのである。

不死身の聞多はその長崎の暗闇を高杉晋作とともに流して歩いている。

ふと・・・高杉が喀血した。

「高杉さん・・・」

「ふふふ・・・これが・・・貞子の呪いを受けたものの・・・運命というものじゃ・・・」

「辛うはないのかの?」

「ふふふ・・・何も感じぬ・・・聞多・・・気をつけろ・・・撒き餌に群がる魚たちが現れおったぞ・・・」

高杉晋作の吐いた血の臭いに誘われて・・・吸血鬼と化したものたちが姿を見せる。武士、農民、町民、女子供まで・・・身分を越えて幽鬼と化したものどもは、襤褸をまとい・・・恐ろしい形相を示している。

「西洋の蛮人たちめ・・・手当たり次第に食い散らかして・・・むごいことをするものよ・・・」

「・・・」

「聞多・・・さがっていろ・・・」

「高杉さん・・・」

「さあ・・・来い・・・飢えたるものよ・・・ここにおぬしたちの大好物がありますぞ・・・さあ・・・たんと吸いなされ・・・ゲホッ」

高杉は再び喀血した。夜の闇に血生臭い香りが拡散する。

もはや・・・吸血だけが本能となった化け物たちはその臭いに誘われて高杉に群がるのだった。

昼日中にはどこに潜んでいたのかと疑問に感じるほどに・・・無数のゾンビの群れが高杉を襲う・・・。

首、腕、すね・・・高杉の露出した素肌に喰らいつく憐れなあやかしたち・・・。

「ぎゃぎゃあ」

突然、吸血鬼たちは痙攣に襲われる。高杉の血を吸ったものたちは次々と卒倒していくのだ。たちまち地面を蔽う無数の吸血鬼たち・・・それでも知性のないあやかしたちは高杉の血を求めて殺到する。

その恐ろしい光景に井上聞多は念仏を唱えだす。

「おそろしや・・・おそろしや」

高杉の体はある病魔に侵されている。しかし、その病魔は高杉の血の中に潜み、吸血鬼一族を駆逐するのである。対吸血貴族病原体・・・それは後世に結核菌と称されるものに近似していた。

魔王・織田信長の開発した対吸血鬼用細菌兵器がそれであった。吸血鬼を駆逐するために自らが宿主となり・・・己の寿命を縮めながら戦う生物兵器・・・それが開発者である信長の娘織田貞子の呪いを受けた一族なのである。

貞子結核菌は吸血病菌を犯し、駆逐するのである。

やがて、吸血鬼たちは物言わぬ骸となった。

「風立ちぬ・・・」

吸血鬼たちの死骸の中でしゃがみこんだ高杉晋作がつぶやいた・・・。

一陣の風が起こり・・・無害となった吸血鬼たちは灰となって夜の闇の中へ霧散する。

「伴天連どもよ・・・この怨み・・・晴らさずにはおかぬぞ・・・」

高杉晋作は月光に誓うのだった。

「夏月」の座敷に上がりこんだ亀山社中の一同の中で陸奥宗光は眉をひそめた。

龍馬は敏感に気配を悟る。

「陸奥・・・どがいしたがじゃ・・・」

「誰かが・・・闇の中で啼いてはるのや・・・きっと・・・高杉はんや・・・」

「・・・そうか・・・」

同じ生物兵器同士の以心伝心か・・・と龍馬は陸奥を憂う。

龍馬は座敷の窓をあけた。いつの間にか雨があがり・・・朧に満ちた月を眺める。

「以蔵が・・・生きておったら・・・いかにも吠えそうな月じゃのう・・・」

その言葉に長次郎が盃を飲み干して泣き出す。長次郎は泣き上戸だった。

池内蔵太ももらい泣きをした。

関連するキッドのブログ『第28回のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『ジョーカー許されざる捜査官』『逃亡弁護士』(フジテレビ)『天使のわけまえ』(NHK総合)『土俵ガール!』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

いやぁ、面白いですねぇ。

薩摩に対抗してフランスに近付く幕府の思惑
その幕府が力をつけてきた事に対する
薩摩の思惑、長崎の商人の思惑
そしてイギリスの思惑
これらの方々の思惑の見せ方は実に見事でした。


そして、ここから女性ファンのみならず
男性ファンが待ち焦がれていた
あの坂本龍馬という人たらしな人物になっているあたり
実に見事なものですね。

でもって、高杉の眼光の鋭さはハンパじゃないですねぇ。

こちらもまた異彩を放っております。

ガンダムで喩えるならば

幕府がティターンズだとしたら
長州藩はアクシズ
亀山社中はエゥーゴ
イギリスはアナハイム・エレクトロニクス社
フランスはジュピトリスといったとこでしょうか。


そして、こちらでは
不死身の聞多でさえ恐れる
対吸血鬼用兵器と化した高杉さん
こうなってくると
その部下の狂介さんがどうなってくるのか楽しみですね。


追記
私が描くとテンメイさんはこんな感じになりました ̄▽ ̄ゞ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dessin-ikasama/ikasama/illust/2010/dimg/g0080.png

投稿: ikasama4 | 2010年7月19日 (月) 11時38分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

幕末の魅力の一つは
それが、世界大戦へと続く道程である・・・
などと申しますと
平和をこよなく愛するゲゲゲの一族からは
後ろ指をさされそうですが、
なにしろ・・・歴史的事実でございますからね。
日清・日露・第一次・第二次・・・
どこまでも続く戦争の世紀へ向かって
吹き上がる人類の欲望の源泉の一つが
そこにあります。

薩長同盟、そして大政奉還・・・。
龍馬の偉業をなぞれば
それが平和的解決策の模索であったことは
明白ですが
血で血を洗う歴史的宿命や
人々の欲望の波に飲まれて
結局は戦での決着。
新撰組や
西郷星の辿る運命を見れば
それは愚かな選択であると言えるのですが
「わかっちゃいるけどやめられない」のが人の道でございます。

龍馬もまた・・・結局は
戦の心からのがれることはできない。
結局、武士ですからな。

ふふふ、ゼータの世界で来ましたな。
はたして・・・高杉晋作は
ハマーン・カーンかプルかプル・ツーか・・・
・・・みんな女子じゃないかっ。

世界を食うことしかできない
欧米列強に
初めて叛旗を翻す
アジアの雄・・・日本。
しかし、人の革新には
まだまだ時間が不足していたのですな・・・きっと。

シロッコの差し伸べた手で
崩壊するジャミトフ体制。
そして、新兵器マークⅡの提供を受けるエゥーゴ。
案外・・・今回の坂本龍馬は
カミーユなのかもしれませんなーっ。

なにしろ、パイロットにして
モビルスーツの設計者ですからなーっ。

じゃあ・・・弥太郎はアムロなのかよっ。

一方で帝国主義の裏にうごめく
闇の勢力の権力闘争。
ウルフマンとヴァンパイアの永遠の戦いは
続行中でございます。

まあ、貪り食うのと生き血をすするのと
たいして違いはないわけですが
なんとなく狼男たちの方が
親近感がありますな。
男はオオカミなのよ気をつけなさいだからでしょうかーっ。

奇兵隊は半分妖怪部隊になる予定です。
また、シェリー・ファンの慶喜は
科学忍術・モンスターを開発する可能性がございます。

はたして・・・素材となるのは
どの死体なのか・・・楽しみです。

ふふふ・・・実に素晴らしいテンメイ様を
ありがとうございます。

ホタルノヒカリのごっこガーデンに
登場していただく予定です。

投稿: キッド | 2010年7月20日 (火) 03時55分

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