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2010年7月12日 (月)

米を銃に換え銃を米に換える時半商半士の我が武は成り申す(坂本龍馬)

いかにもスケールの小さな男たちが坂本龍馬を気取るとき・・・坂本龍馬愛好家は涙目である。

そういう男たちの政党が議席ゼロに終ることは非情に愉快なことである。

公平中立が建前である各放送局がいかに偏向を免れないものであるか・・・。

テレビを数台並べて、選挙の報道を並べているとよく判る。

タレント議員に疑問符を投げかけながら、いかに各局がヤワラちゃんに時間を割くことか。

民主党惨敗をどの局も伝えながら・・・ある局は途中経過をずっと民主党リードで流し続ける。

民主 国民 自民 公明 共産 社民 みんなの党

  37      0      40      7       2       1      5

民主 国民 自民 公明 共産 社民 みんなの党 

 40      0      37      7       2       1      5

同じ時刻にまったく逆の当確予測である。

一体・・・誰に気をつかっているのか。

とにかく・・・某与党ではガマ親分派とコブタ派が早くも責任の押し付け合いを開始している。

国歌を愛さない遺憾総理の元・・・すでに国民不在の政治は始まっているのだな。

「オレがやめたからこのザマだ」「あんたがやめなきゃもっとひどいことになってた」

この泥試合が始まるかと思うと・・・悪魔はちょっとうれしい。

ビートたけし「蓮舫の選挙事務所は赤一色で中国みたいだな」

まあ・・・台湾と日本の二重国籍から日本を選択した人なので・・・かなり微妙な発言である。

一方で小泉純一郎の次男である小泉進次郎はなみなみならぬ遺伝子の強さを発揮する。

「自民党が与党を目指すとしたら大間違い、まずは凄い野党になることだ」という明瞭な意志表示とそれに反応する庶民の拍手喝采ぶりは・・・世襲批判よりも職業選択の自由の勝利を物語る。

テレビは編集によって事実を捏造するのがその基本だが・・・それを越えて伝わってしまう魂というものがある。

日本という小さな国がそれなりに世界の列強と肩を並べていられるのはやはり・・・民が本質的に賢いからである。

時に熱く、時に冷たい視線をあびながら客寄せパンダたちはそれなりにがんばったと思う。

女優なんてやめられるような職業ではないと思うが「ガン体験」を通じて女をあげた三原じゅん子はかなり好印象を獲得したと言える。

見直した人も多かったのではないか・・・。

まあ・・・これから先がどうなるのかは・・・知りませんけど。

民主 国民 自民 公明 共産 社民 みんなの党   その他

 44      0      51      9       3       2     10      2

さあ・・・混迷の日本の夜明けぜよ・・・ワールド・カップ決勝は延長戦へ。そしてミス・ジャッジの後のスペインの勝利・・・あきらかにスペインのゴール・キックではなく、オランダのコーナー・キックだったよな。まあこれが「最悪の判定と優美な勝利というサッカーの醍醐味」である。宮里藍の全米女子オープン優勝はおあずけの模様ある。・・・やはりおあずけだった。

で、『龍馬伝・第28回』(NHK総合100711PM0710~)脚本・福田靖、演出・大友啓史を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は乾坤一擲の第二部の主役・武市半平太描き下ろしイラスト(辞世付)大公開。今度生まれ変わっても夫婦・・・聖子ちゃんかの三の字斬りの大切腹の迫力が圧巻でございます。龍馬の潜入・脱出ルートの解明をお茶の間に委ねるというのはエンターティメントとしては姑息ですが・・・介錯を制して・・・まだまだ~は・・・きっとそれがやりたかったのでやりきれてスタッフ&キャスト大満足でございましょう。とにかく大森瑞山は印象深く残ったということで。まあ、見事な拷問化粧を施した佐藤以蔵も新たな萌えを大いに獲得して天晴れでございましたな。ワーオワーオタケル~でございます。一方、海岸に集まった一騎当千の志士たちの姿は漸く凛々しく・・・歴史上の人物、坂本龍馬と愉快な仲間たち・・・いよいよ始動という趣がありました。ここからが・・・いよいよ福山龍馬が真髄を問われることになるのでしょうな。まあ、ひょっとしたら第二部を武市・以蔵ペアにもっていかれたように・・・第三部を高杉晋作あたりにもっていかれる可能性もなんとなく感じたりもいたしますがーっ。とにかく・・・お元が楽しみ・・・ですなーっ。

Ryoma186502 で、慶応元年(1865年)閏五月、武市半平太は罪状否認証拠不十分のまま、切腹を申し付けられる。罪を認めぬまま、切腹を申し付けられれば見事に腹をかっさばいてみせる。武士の魂は現代人にはなかなかに理解しがたいものである。武市は作法にのっとり三文字で切腹をしている。つまり、三回に渡って自腹を横に切っているのである。一般的には最初に内蔵まで切断すれば苦悶して失神するのが普通であり、それを三度行うのは尋常ではない精神力が必要とされることがわかる。一文字の切腹より、十文字(横の後に縦切り)、十文字より三文字がより苦痛を伴うわけである。一般的には一文字を行った瞬間に介錯人が首の皮一枚を残して頚動脈を切断するのが切腹者に優しい切腹と言えるのだ。

死に様において潔くしかもインパクトを与える死に方を選ぶのは美意識として異常であることは言うまでもない。もちろん、現代人には想像外の心の動きであり、ここまで見事な切腹の場合にはなんらかの局所麻酔を施していた可能性もある。

それはともかく・・・武市瑞山は切腹した。

尊王攘夷がいつしか幕府転覆の色合いを強めたことに対し、幕府は各藩に対する圧力を強め、その結果による土佐勤皇党に対する弾圧となり、それが下士の反乱を引き起こし、土佐藩としても首謀者を無罪放免するわけにはいかなくなったのである。

岡田以蔵は数々の暗殺の実行犯として犯行を自供している以上、処刑を逃れるすべもなかった。

しかし・・・問題は岡田が土着の犬神の一族であったことである。

後藤象二郎は乾退助を呼んだ。

「以蔵をどうすればええがじゃ・・・」

「岡田は一族の中でも・・・特に犬神の血を色濃く示したものでございます」

「わかっちょる・・・拷問して目を潰そうが、指を切り離そうが・・・翌日には元の体に戻ってけろっとしちょる・・・肝が冷えるとはこのことじゃきに」

「しかし、生あるものはやがて亡びるが必定・・・犬神のものといえど・・・命は永遠に続くわけではござりませぬ」

「そうかえ・・・」

「新月の夜を選び、四肢を切り離し、血をすべて貫いた後・・・五体をすべて火にかけ、灰になるまで焼き尽くすのでございます」

「・・・手間がかかるのう・・・」

以蔵は鎖にまかれたまま、牢に転がっていた。

月影の中から一人のくのいちが姿を見せる。

「以蔵・・・処刑の日が決まったぞ・・・何かして欲しいことがあるか・・・」

以蔵は唇を震わせた。

「・・・加尾か・・・」

「そうじゃ・・・」

「よい・・・わしは人を殺めすぎた・・・殺したものたちが夜毎に夢枕に現れてせめたてるき・・・もう楽になりたい・・・」

「・・・そうか」

「平井様も・・・先に行って待っておるき・・・伝える言葉があれば・・・聞き置くぞ」

「ふふふ・・・忍びに・・・そんなものは無用じゃ・・・」

「それもそうじゃのう・・・」

「武市様、収二郎兄さん、龍馬・・・みんなで仲良く遊んだ頃が懐かしい・・・」

「まっことそうじゃのう・・・」

加尾は水を湿した手ぬぐいでそっと以蔵の唇を拭う。

「・・・甘露じゃ・・・お前は・・・気立ての良い女子じゃな・・・」

しかし、すでに牢獄から人影は消えていた。

以蔵の首は炎の中で叫んでいる。

「熱い・・・熱い・・・こりゃ・・・たまらん・・・熱い・・・熱い」

役人の指図で以蔵の首を炭焼きにした非人は恐ろしさのあまりに三日三晩うなされたと言う。

やがて・・・その声が消えたとき、以蔵は骨と灰になった。

骨は粉々に粉砕され・・・五体はそれぞれ別の山に埋葬された。

それぞれの埋葬場所では恐ろしいほどの樹木が成長し・・・以蔵の呪いとも言うべき生命力を物語っていた。しかし、今や・・・その場所を知るものはいない。

薩摩藩大阪屋敷で龍馬は武市や以蔵の最後をくのいちの春猪から聞いた。

龍馬は月琴を爪弾いた。

行く月を惜しむ夜も

幻となりてや

散る花を儚む日も

夢の如く虚しや

待っちょり

待っちょりなあ

もうじき行くげな

それや それや

慶応元年の夏の夜は更けていった。

関連するキッドのブログ『第27話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『ジョーカー許されざる捜査官』『逃亡弁護士』(フジテレビ)『天使のわけまえ』(NHK総合)『土俵ガール!』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

いやぁ圧巻でした。
最期まで武士として立派な死に花を咲かせた武市

その武市にこのような切腹の場を与えた事は
つまり大殿様の心意気という事で

あの武市と大殿様との一時をもたらすのですからねぇ。

この構成は見事の一言です。


それだけに龍馬の大芝居の必要性が
なんともひっかかるところがあります。

あれはなんかひとつ、後藤を絡ませて
龍馬は無罪ってことを見せてもよかったのかも
しれませんがねぇ。


でもって、こちらでは
ちょっと尺の少なかった以蔵に焦点を当てて下さってるので
草葉の陰で以蔵も喜んでいる事でしょう。


ま、ともあれここから龍馬があの龍馬になっていく
それがどんな風なのか、とても楽しみでございます。

次回の予告を見る限り
ちょっと「ハゲタカ」の雰囲気を感じたのですが

武市が作った尊皇攘夷の気風から長州と気脈を通じ
そして勝のコネによって薩摩との交流を得た龍馬

そういう巡りあわせがあの薩長同盟を成し遂げた
みたいなとこがあるので

龍馬にこの薩長同盟は武市さんのおかげでもあるんじゃとか
言いそうな気もしますが果たしてどうでしょうかね。


ちなみにふと龍馬に
土佐・江戸・京都・長崎と現地妻がいるのは
ちょっと羨ましいと思う今日この頃でございます ̄▽ ̄ゞ

投稿: ikasama4 | 2010年7月13日 (火) 00時42分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

今日も海の彼方では
政治的な殺戮が続き
我が国では
親が子を殺し
子が親を殺す
・・・いついかなる時代でも
いかなる場所でも
やるものはやるときはやるのですな。

しかし、多くのかよわき庶民にとっては
殺したり殺されたりすることは
できるだけ関りたくないもの・・・。

けれど武士は
それを常に為すために
大小をさげているわけで
鞘の内と外では
もはや世界が違うのですな。

長い血の抗争の果てに
武市の心から発した怨みの一念が
吉田東洋を血の海に沈め
やがて修羅の世界を引き寄せ
それは結局、武市の元へと戻っていく。

いかに・・・妻との来世を
夢見ようとも
同じように妻を持つ身の男たちを
堵ってきた報いが
それを許さない・・・。
容堂の愛する曼陀羅の世界・・・
因果応報の理が発動でございました。

まあ、長い長い武市瑞山の苦悶の日々が
ようやく終ったのですな。
今回の龍馬伝は実に武市瑞山に
多くの時間をさきました。
ある意味、ハゲタカ・スタッフ・・・
バランス感覚狂っていると申せるほどですが・・・。
まあ、それもまた善哉・・・ですな。

いよいよ・・・舞台は慶応年間、
亀山社中そして海援隊・・・
長州征伐に薩長連合・・・
寺田屋事件に大政奉還・・・
龍馬が龍馬として・・・
加尾、佐那、龍、元の
あれやこれやを総決算です。

はたしてどんな英雄が誕生するのか・・・
それともあくまで
人間・坂本龍馬の路線で行くのか・・・
どっちもできる気配なので
楽しみでございまする。

投稿: キッド | 2010年7月13日 (火) 03時27分

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