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2010年8月 9日 (月)

長州兵は春より日々訓練を重ねその士気盛んなり(坂本龍馬)

日本が軍国となり、国民皆兵となっていくのは世界的な流行とも言えるが、やはり、長州人がその指導力を発揮したことも原因の一つと言えるだろう。

龍馬たち剣士も日々の鍛錬を欠かさないわけだが、江戸幕府の平和のうちに軍単位の訓練というものが疎かになっていた。

ゲームである鷹狩りというチームプレイは実戦をよく知る徳川家康が行えば軍事訓練足りえたが平和になれた名ばかりの将の下では単なる遊戯に過ぎない。

奇兵隊という革命軍を組織した高杉晋作は近代戦について天才的な先見の明を持っていたらしい。

長州に入って、奇兵隊の日々の訓練を見た坂本龍馬は歩兵を中心とした実戦的軍隊の出現に感銘を受けたのである。

それは同時に人を剣として使う、現代の平和主義者の目から見れば非人道的な近代戦の日本における幕開けでもあった。

士農工商の身分制度を越えて肉弾戦を挑む長州軍は幕府軍を恐怖のどん底に叩き落す。

侍たちはゲームを仕掛けたつもりで、近代的戦争という恐るべき修羅場に遭遇するのである。

で、『龍馬伝・第32回』(NHK総合100808PM8~)脚本・福田靖、演出・梶原登城を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。いつの間にかゆっくりと流れていく時。幕末も最後の元号・慶応に突入し、時の流れが濃厚になってまいりました。なにしろ、明治時代には坂本龍馬はいないのですからねえ。ということは坂本龍馬がその死を悼んだ人々の死も間近です。そういう意味でそろそろ死相の浮かびだした饅頭屋こと近藤長次郎の新作・描き下ろしイラスト大公開はまさに・・・予言的な性格がございます。身分を越えて才能を花開くことができる時代を目前にして散っていく志士たち。幕末の物語が魅力的でありながら爆発的な人気を得られないのは華麗よりも無惨の成分が多いからなのでございましょうね。まあ、悪魔しては悲惨であればあるほど壮絶であればあるほど萌えるわけなのですが~。時代の生贄となって燃え尽きていく命の輝き。その人々の生きた時を燦燦と輝かせてくれればそれでいい・・・今回はかなり眩しい感じでございました。

Ryoma186506 で、慶応元年(1865年)の長い夏は続く。幕府歩兵隊と出身藩である紀州藩の精鋭を集結させた第14代将軍・徳川家茂は江戸幕府の意向を受けて京都朝廷に対して「長州征伐の詔」を求めていた。一方、かって家茂と将軍の座を争った将軍後見人・一橋慶喜の立場は複雑なものになっていた。長い上方生活により、朝廷や西方諸藩との親交を深めた慶喜には事態が江戸幕府の考えるような単純なものでないことは予測できたのである。将軍が陣頭に立ち、大坂に集結した六万の幕府軍が長州に進発すれば長州は再び降伏するという楽観論が江戸方を支配していた。「しかし・・・」と慶喜は考える。「そんな簡単なものではない・・・」その証拠として、将軍位争奪戦の折から慶喜を支持してきた薩摩藩でさえもその動向は定かではないのである。江戸では表方と大奥が分裂の兆しを見せ、京都では家茂系と慶喜系の幕臣が官僚独特の駆け引きを続ける。そのために公儀隠密の活動も分断され、情報収集に齟齬が生じている。さらに、イギリスとフランスは不気味な覇権争いをしつつ、オランダ・アメリカを加えた四国連合艦隊を結集。大坂と長州の戦の推移を見守るかのように神戸沖合いの瀬戸内海海上に停泊していた。「行き先が見えぬ・・・」と慶喜は連日のように二条城で行われる長州攻め軍議の席に向かいながら呟くのであった。

軍議は個別の分科会の形式で行われていた。いわば根回しである。将軍が参加した最終的な軍議では異論があることは許されない。そこで行われるのは決定されたことの承認でなければならない。そうでなければ将軍が号令をかけられないからである。徳川家が作り上げた完全な軍事独裁政権はまさに形骸化していたのだ。

慶喜は徳川軍の薩摩藩担当者として・・・薩摩藩の代表と密議を重ねている。しかし、薩摩藩はなぜか出兵に同意しないのである。その発信源が軍監・西郷吉之助にあるらしいと察した慶喜は・・・西郷との直接会見を申しいれ、ようやく実現したのだった。

「いざとなれば・・・」と慶喜は覚悟を決めていた。西郷に噛み付き闇の血を注いで支配下に置くことをである。ブーランジェという闇の父を失った慶喜は・・・フランスから急行中の新たなる闇の父が現れるまで日の本の闇を支配する闇の王であったが・・・新たなる闇の父となる権利はまだ付与されていなかった。西郷を吸血してもそれを支配することが許されるかどうかは新たなる闇の父の決定に従うしかない。闇の掟の面倒くささに辟易しつつ、慶喜は臨機応変に事を進めようと考えている。闇の一族に謀反と陰謀はつきものだからである。

「しかし・・・」と慶喜は西吉と渾名される西郷の顔を思い浮かべる。その野生的な顔立ちは水戸の貴族出身である慶喜の好みではなかった。「あんなものの血を吸うのは気色悪い」と慶喜は感じるのだ。

その時、小姓が西郷の到着を告げる。慶喜は正二位大納言であり、薩摩藩大番頭でありながらも無官の陪臣である西郷などとは目通りも叶わぬ身分の差があったが、ここは密議の場である。慶喜は直答の許可を出した。

「薩摩藩はなぜ・・・出兵に同意せぬのじゃ・・・」

「長州征伐の詔が発せられぬ以上・・・大義がありもはんと我殿が申しておりまする」

「しかし、将軍が号令を下せば従うのが大名の務めであろう・・・幕府はそのために生麦事件の賠償も肩代わりしておる・・・」

「けれどそれは異国打ち払いの命に服したまでのこと・・・薩摩に落ち度はありませぬ」

「この戦、薩摩には損はさせぬ・・・幕府の必勝は動かぬものだ。その上で・・・薩摩には萩攻めという栄誉を用意しておる」

「作戦は誠に緻密なり・・・と殿も申しておりました。五軍による長州攻めは理にかなっておりまする。一の軍は本軍として安芸国より、山陽道を攻め、二の軍は石見より山陰道を攻める。三の軍は松山藩を中心に四国より大島の長州水軍をたたき、四の軍は九州諸藩連合が小倉より下関を襲う。そして薩摩水軍による長州の根拠地・萩攻めと計画通りなら長州の敗北は必至でござろう・・・」

「作戦通りなら・・・と申すか」

「いかにも・・・戦には不測の事態がつきものですからな・・・たとえば・・・四国諸藩・・・各藩に謀反の兆しありとの噂がございます・・・」

「なんと・・・」

「また・・・九州諸藩もまた幕府の貿易独占に不満を抱えるものありとも聞いておりまする」

「よもや・・・その旗を振っているのは薩摩ではなかろうな」

「滅相もありませぬ・・・もし・・・そのようなことあれば・・・長州攻めなど愚かなふるまいとしか申せぬもの・・・そもそも・・・長州攻めは薩摩の軍備があってこそ成立するものでござる」

「ふ・・・西郷、もう少し腹を割って話そうではないか・・・長州と薩摩は犬猿の仲・・・薩摩が幕府の意向に沿わぬ真の理由はなんじゃ・・・」

「薩摩には裏表はございませぬ・・・単に幕府の必勝を期するためのもの・・・幕府が完全なる勝利を治めるためには未だ準備が不足である・・・ということに過ぎませぬ・・・」

「いつじゃ・・・いつなら・・・それが叶うのじゃ・・・」

「九州諸藩、四国諸藩の万全な整備のために来年の春まではご猶予願いたい」

「大坂に五万の兵を集めたまま、年を越せと申すか・・・」

「すべては徳川家の安泰の為でござる・・・」

慶喜はむき出しかけた牙を治めた。西郷の体から熱気がほとばしりはじめたからだ。

西郷を襲えば焼かれる・・・そういう予感が慶喜の体を走りぬけた。

「わかった・・・至急速やかに事を進めてもらいたい」

「御意」

慶喜は西郷の気迫に飲まれた。

その頃、薩摩はすでに長州藩に対する軍事援助の準備を着々と進めていた。

幕府と諸藩の思惑を他所に新撰組はこの世の春を迎えていた。

京都守護役の会津藩の下部組織を逸脱し、江戸幕府との関係も深まり、隊士は200名を越え壬生から西本願寺に屯所を移転した後は京都市内の治安維持を一手に引き受けていた。同時に山南敬助の切腹に始まる内訌も開始されていた。近藤勇は正式な幕臣として取り立てられることを目指し「完全なる佐幕派体制」を目指していたのである。

尊王攘夷は一種の知的流行であるが、その成分を排除していくことは新撰組の知性を喪失させていくことにつながっていく。それによって新撰組は治安維持組織としてはより強く機能していくが、軍事組織としての柔軟性を失ってていくのだ。つまり、外部組織との情報交流が弱体化するからである。

京都では無敵だった新撰組が、転戦後は実に無能極まる烏合の衆と化すのはそれが原因と言える。

しかし、慶応元年夏、新撰組は京で最も金回りのいい集団だった。

京の花街で新撰組隊士が座を設けなかった日はないと言われるほどである。

同時に市中見回りと称して隊士は京都の商家を巡回し、みかじめ料を徴収し始めていた。

中には酔って乱暴狼藉を働く隊士も現れ、京都市民は半ばあきれ、半ばおそれつつ、この田舎ものの集団を見つめていた。

近藤勇は新撰組総長を名乗り、夜毎に芸妓をあげていた。女と見れば必ず抱くと噂されるほどだった。副長・土方歳三は組織内の近藤勇の独裁制を強化するために「英雄色を好む」ということで平隊士の女色は禁じつつ・・・近藤勇の振る舞いは特別扱いしたのである。

新撰組の威光に魅かれた全国の浪人は続々と京都に集まり、隊士をどれほど切腹させても補充にはことかかないという状況だった。

一人・・・沖田総司だけが戦っていた。

京都にはブーランジュの残した負の遺産であるゾンビと化した闇の一族が彷徨していたからである。

鬼天狗と怖れられた怪物たちが出現するたびに出動を命じられる沖田は寝不足で疲労困憊していた。

その名の示す通りに犬神一族である藤堂平助とコンビを組んだ沖田は夜の闇を斬る。

比叡山の南、下鴨神社周辺に多数の鬼天狗出現の報を受け、二人は数人の隊士ともに夜の京を走るのだ。

「まったく・・・斬っても斬ってもキリがないなあ」

「やつらは昼は死体として潜んでおりますからな・・・しかし、京の都の墓という墓を暴くわけにもいきませんし」

ぼやきあう二人に緊張が走る。敵の数が多いのである。

神社の境内には五十を越える屍の鬼天狗が集っていた。

斬りこんだ隊士の一人がたちまち鬼天狗の群れに飲み込まれる。

「いかん、丸くなれ・・・」と藤堂が叫ぶ。今宵は満月である。すでに獣化しはじめた体は灰色の体毛で覆われている。総司はすでに愛刀・菊一文字則宗に己の血を吸わせている。総司の対吸血鬼血液は強化タイプで一滴で必殺の効果があると言われる。

殺到する鬼天狗たちを一撃で撃破消滅させる総司。しかし、多勢に無勢である。新撰組隊士たちは一人、また一人と倒れていく。

「うおう・・・こりゃ・・・ダメかもしれん」藤堂平助がひるんだ声をあげた瞬間、吸血鬼たちが方向を変えた。

現れたのは黒い忍び装束に身を固めた集団である。

彼らは鬼天狗たちにむしゃぶりついてその足を止める。吸血鬼に咬まれても頓着しないのである。

戦力が分散することで・・・総司に余裕が生れた。各所で身動きが出来なくなった鬼天狗を順番に仕留めていく。

やがて・・・鬼天狗たちはすべて消滅した。

「かたじけない・・・」と沖田は黒装束の頭領らしき男に会釈した。

「なに・・・我ら屍党は慶喜公配下のもの・・・いい訓練になったというもの」

「屍党・・・」

「ふふふ・・・いかにも・・・これらのものはみな・・・一度は死んだ身でござる・・・新撰組の沖田殿・・・そなたがかって殺したものもまじっておるかもしれませんぞ・・・」

「え・・・」

「しかし・・・心配ご無用・・・このものたちにうらみつらみはございませぬ・・・ただ命じるがままに動くのです・・・なにしろ・・・生ける屍ですからな・・・運が良ければ拙者のように語る言葉を思い出すものもあるのじゃが・・・」

沖田総司は黒覆面から腐臭が漂い出すのを感じた。

かって望月亀弥太だったものは覆面の下でニヤリと笑った。

関連するキッドのブログ『第31話のレビュー

火曜日に見る予定のテレビ『ジョーカー許されざる捜査官』『逃亡弁護士』(フジテレビ)『天使のわけまえ』(NHK総合)『土俵ガール!』(TBSテレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

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コメント

流石、千葉の名は伊達じゃないという雰囲気を
漂わせる渡辺さんの動き

ああいうギャップがいいですねぇ。

でもって、そんな達人二人を前にして
笑みを浮かべる近藤さんの構図が不気味でいいですねぇ。


でもって、こういう度量の大きさを感じながらも
どこか龍馬と似たような毒っ気のある西郷さんとの
腹の探り合いは楽しいですねぇ。


でもって、いつのまにか龍馬が
会話で攻勢になってるのもよかったです。


ちなみに
実は長次郎さん、もうそろそろらしいんで
今のうちにと出してみました。

とりあえず、ここからは
以前描いた人でも描いてこうかなとか
思ったりなんかしてます。

後はなかなかいい構図とか写真とかがないので
風林火山にも出てた方ならば、その構図をまんま
描いて誤魔化そうかなとか思ったりしてるんですけど
(; ̄∀ ̄)ゞ


次回は色々と西洋人で楽しませてくれそうです。
西洋人の文明はみなアヤカシなんでしょうねぇ。
ま、天狗も辿れば西洋人とも言われてますしねぇ。

投稿: ikasama4 | 2010年8月11日 (水) 01時16分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

渡辺いっけいといえば
義経殺しの藤原泰衡も演じているので
やるときはやるタイプなのかもしれません。

剣豪として常に半睡状態で
殺気を感じれば半ば眠ったまま
防御姿勢をとるくらいの域に
二人は達していたともいえますな。
ある意味、超人です。
現代人の想像のワクを越えています。

新撰組には千葉周作門下もおりますから
坂本龍馬はもちろん千葉重太郎に
ついても近藤は当然知っているわけで
天然理心流というある意味田舎剣法家に
とっては
目前の二人は憧れの存在で
眩しかったにちがいありません。

もちろん、すでに実戦を重ねた近藤は
二人の達人に一人で応ずる愚を
ただちに知ったでしょうし
どちらかといえば
お近づきになりたい気持ちだったと察します。

とにかく、京都における
近藤の女漁りは歴史的事実なので
寺田屋のお龍を口説くことは
全くありえることでございますねえ。

それにしても千葉重太郎はピンクカラーに
ふさわしく・・・最後まで龍馬萌えの漢でしたな。

一方、龍馬と中岡というか
二人のイケメンにはさまれた西郷。
そのたじたじ感が実にはまってましたな。

最後の最後まで逃げ場所を探りつつ
落しどころも探す。
このあたりが大人物でありながら
苦労人・・・
邪悪で純情という
西郷どんのダイナミズムをあますところなく
伝えて・・・今回、キッドは
ベスト3に入るナイス・キャスティングだと
考えます。
「フルスイング」を経過しているのがよろしかったのですな。

すでに哀愁漂う長次郎・・・いい感じでございました。

すでに登場した人々もなんとなく
合戦モードになってきていますので
楽しみですな・・・。
しかし、あくまでマイペースでお願いします。

しかし・・・グラバーさんあたりも
見たいですなーっ。

近代文明の発生というものもありますが
地球を半周してまで
己の欲望を満たそうという西洋人たちは
やはり一種の怪物的存在と言えるでしょう。

人を人と思わず
異教徒は皆殺し・・・
そして宗教は洗脳の道具・・・。
ある意味、魔物ですし・・・
基本的には現代だって・・・
そんなに変ってはいないようですし・・・。

投稿: キッド | 2010年8月11日 (水) 03時15分

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