« 長州兵は春より日々訓練を重ねその士気盛んなり(坂本龍馬) | トップページ | あなたはとてもいい人、でも初体験の相手としてはドブ(森山未來)知るかボケ(信川清順) »

2010年8月10日 (火)

ニュースが耳に痛くて(竹内結子)忘れたいけど忘れられない人(松本潤)

恋の終わりに愛が始まるのがハッピーエンドだ・・・という考え方がある。

恋愛結婚というのはつまり、恋をして結婚して結婚三年目くらいでなんとなく恋が終るのがスムーズなのである。

すでに長男とか長女が生れていて恋愛ではなくて家族生活が始まっているとよりスムーズなのだ。

逆に恋愛というのはそれ以外はろくなものじゃないのである。

だが・・・そうしたつかのまのときめきに病み付きになる人々もいる。

現実の恋愛を知っているものもまだ知らないものも・・・現実には存在しない恋愛に憧れるから・・・恋愛はエンターティメントの素材として成立するのである。

ミステリの登場人物の恋愛がなんとなく好まれるのはその「非現実性」に触れているからだ。

たとえば・・・「ケイゾク」の真山刑事と柴田刑事。彼らは二人ともおかしな人間だがいつのまにかよりそう。

「踊る大捜査線」の青島刑事と恩田刑事。二人はまともすぎる人間としてなんとなくお互いを好ましく感じている。

「トリック」の上田教授とマジシャン山田。腐れ縁でありダメ男とダメ女でありながら別れ難い。

これらは恋愛ドラマではないのに何故か魅力的な恋愛を描いているのである。

つまり、そういう「手」なのである。

もう一つ、簡単な手としては難病ものがある。

恋愛を描くのではなく・・・あくまで主題は「病死」である。その患者がたまたま恋愛をするだけなのだ。

恋は必ず終るものだが愛は終らないという定石をふまえれば、「難病」はいかにも恋との相性がいいのである。

その一つの原点は映画「ある愛の詩」(1970年)である。恋人の病名は白血病で今ではある意味コントの世界である。しかし、それでも「美丘」が示すようにこの主題は定番である。

これは和のテイストで言えば「竹取物語」だが、洋では究極の「ロミオとジュリエット」である。恋人たちは相容れない世界である「生」と「死」に別たれるのだから。

新しい恋愛ドラマを探す作り手たちはこうした古い恋愛ドラマの呪縛から逃れようとあがく。

しかし・・・なかなかどうして難しい。

たとえば・・・「夏の恋は虹色に輝く」のヒロインは夫と死別した妻である。それはつまり、死に損なったジュリエットという恋の残骸なのである。一方で主人公は国を失った王子という特殊な設定になっている。言うならばそれは英雄物語のプロットである。彼は試練を乗り越えて王座にたどり着くのが宿命だ。

彼は「シンデレラ」の王子や「白雪姫」の王子ではなく、呪われた王子なのである。

こう書くとこの物語の原型が「美女と野獣」であることにたどりつくのは簡単だろう。

実はこの物語の主人公は醜い怪物なのである。しかし、アイドルが演じる以上、それは見た目ではなく境遇で表現するしかない。ここがこのドラマの難点であることは明確なのだな。

そういう点からドラマは設定を複雑にしていく。

そこで主人公の「スターの子供からスターへの脱皮」という物語とヒロインの「若い未亡人の子育て」という物語のミックスが試みられている。

うまく料理されればかなり奥行きのあるドラマだ。・・・しかし、そうは簡単にはいかないのだ。要素を増やせば増やすほど散漫になりやすいものだからである。

そして、実際、散漫ですよね。

場面によって・・・恥ずかしいほどに稚拙だったり、それなりに名場面だったり落差の激しいこのドラマ。

今のところ・・・お茶の間はなんだかよくわからない・・・と思いながら見ている気がします。

できれば・・・主人公の役者としての成功を軸にして・・・気がついたらスタッフであるヒロインが欠かせない存在になっている。そういう方向にするといいのではないか・・・と思うのです。

「うぬぼれ刑事」や「熱海の捜査官」とは違いストレートな恋愛ドラマを要求されている以上・・・チャレンジはほどほどにするといいかなあ・・・と。

本題に入る前に恒例の週末の視聴率チェック。「エリー」↗*6.7%(無理矢理な対決ネタだったな・・・)、「うぬぼれ刑事」↘*8.3%(薬師丸プラスおっぱいか)、「熱海の捜査官」↘*8.5%(みんなふりおとされていく)、「ハンマー」→*7.3%(→キター)、「美丘」↗10.4%(お涙頂戴ありがとう)、「ドラマサザエさん」16.5%(観月ありさでございま~す)、「龍馬伝」↗16.7%(とりあえずきれいどころは大切なんだな)、「GM」↘*8.7%(二週連続患者が弱いな)・・・ついでに「夏虹」↘12.1%・・・以上。

で、『夏の恋は虹色に輝く・第4回』(フジテレビ100809PM9~)脚本・大森美香、演出・小原一隆を見た。主役の松本潤もヒロインの竹内結子も手がけている脚本家である。その特性は充分に把握しているわけだが・・・それだけにはずしているというのが正直な感想だ。つまり、現在のところは両雄並び立たずなのである。男と女で恋愛は成立するものだから両者を描いていくというものではないのだな。基本、女流はあくまで女心を描くしかないのであるが、この場合は主人公をたてるのが第一義。結構・・・難航してますな。

二世タレントの乱舞。まあ、実際にはいてすてるほどいるのであるが、お茶の間的には「そんなにいるのかよ」という笑いどころである。

基本的に二世タレントが主人公である以上、作家の視線は暖かく見守るのがベースだが、どうしてもおちょくりたい気持ちになる。このあたりの加減がちょっと躊躇を感じるのだな。馬鹿馬鹿しいと思うなら攻めるところは徹底して攻めないと。

ものすごく古い話になるが、昔、柳家金語楼(1972年没)という落語家がいて、その本名は山下敬太郎でその子息がロカビリー歌手の山下敬二郎である。金語楼の死後10年ほど後に若い作家が二人の関係を知らずに敬二郎に「父親の職業」を尋ねたことがある。「ふうん・・・そういう時代になったんだなあ」と敬二郎はつぶやいた。

その頃から・・・親がスターである子供の複雑な気持ちは存在するし・・・ある意味、永遠に続くだろう。落語家の息子がロカビリー歌手になるという時点でそうなのである。

たとえば2時間ドラマの帝王と呼ばれる船越英一郎は俳優・船越英二の息子である。母親は女優の長谷川裕見子である。長谷川裕見子は長谷川一夫の姪だ。英一郎の妻は女優の松居一代だが、彼女は再婚で連れ子もいたのである。

彷彿とさせます。

つまり、このまま大雅(松本潤)と詩織(竹内結子)が結ばれることになってもよくある話ということです。

父母が有名人であるタレントの集うパーティー。そこである意味「~の息子」「~の娘」として差別されて育ってきた人々は仲間意識で結ばれ心安らかに過ごす・・・その閉塞性でもう少し遊んでもいいのにな。

「ストレスたまるよな~」「でもヤバイクスリには手をだすなよ~」とかあってしかるべきですよね。どうせ、そこで笑いをとる気なら~。

「なりあがりには困るよな」「親の貧乏ネタとかな」「笑いものが笑いものになったんだから二世タレントだよな~」とか。

「総理大臣の息子とか、孫とか・・・どうよ」「一緒にされてもな~」「いや、政治家だってタレントだろう・・・差別はよくない」とかさ~。

とにかく・・・このパーティーはフリとしてネタを展開していきます。

まずは例によってなぜか大雅にからむ成上がり俳優の伊良部(永山絢斗)がスキャンダル写真誌を持って登場。例によって大雅を小馬鹿にする態度をとります。

おそらく何か仕掛けがあると思うのだが・・・伊良部は大雅の父親の生前からこの態度なのでやや正体が読めないのですな。落ち目になってからたたくという方がわかりやすかったのに。

さらにその雑誌で大雅は激怒するのですが・・・その理由は・・・他人のスキャンダルの写真に第三者として写りこんだ自分の顔に目隠しがされていたこと。

「オレは一般人じゃない・・・芸能人だ」

実に物悲しい展開ですが・・・そこに絞り込まないので散漫なのです。

もっと・・・芸能人でありながら・・・無名であることの悲哀を点描するべきなのです。無用のサングラスかけてるわけですから。

さて、今回もっとも散漫さを感じさせるのが・・・殺される女役の桜(桐谷美玲)のバーターで大雅がプールの監視員というチョイ役をもらった『赤眼鏡探偵シリーズ』のシーン・カット事件。連続ドラマだからと言って、先週、収録(フリ)して今週オンエア(オチ)では間延びするのである。

前回、大雅はかすかな成長を見せた。年下と言うだけで見下していた桜の子役上がりの演技力に圧倒され・・・桜を「尊敬する」とまで言ったのである。

今週は「師匠」と呼ぶくらいの展開でよかったはずだ。

もちろん・・・らせん階段的展開でもよかったのだが・・・「俳優は部品だから作品全体の出来が大切でシーンカットなんて気にならない・・・」というセリフは先週言っておいた方がよかったのである。

たった一言の芝居ではりきる。桜の実力を感じて奮起。たった一言を噛む。落ち込む。その上シーンカット。さらに落ち込む・・・しかし、桜の実力を感じている分だけ立ち直ることができる・・・この方が見やすいです。

しかし・・・恋愛ドラマである以上・・・そこを二の次にして・・・詩織との関係を発展させていかなければならない。

そのために・・・たまたま、詩織の娘の海(小林星蘭)の担任教師となった大雅の兄・大貴(沢村一樹)を絡めることがかなり無理矢理な感じになっているわけです。

副担任の野崎(小松彩夏)の露出もプールサイドとしては控え目すぎます。

「母子水泳教室」なのに母がプールサイドで見守るだけっていうのはどうなのかという問題もありますしねえ。

ともかく・・・「水がこわい海が主人公の激励で困難を克服」という将(母)を射んとすれば馬(娘)を射よ・・・しかも成り行きで作戦成功です。

ここでも・・・プールの監視員役とプールの監視員の手伝いというとってつけた感じがあるのですが・・・何しろ収録済み後の話なのでとってつけた感じは深まるのです。

ここで兄は弟が恋のライバルであることに気がつくのですが・・・弟が「オレは恋なんてしない・・・あの女が特別なんで気になるだけ・・・」と言うのを聞いて「それを世間では恋って言うだろう」と言うのですが・・・すでに大雅が詩織に二度も「愛を告白している」のでものすごくとってつけた感じになります。

まあ、今回は序盤で傍観者の桜さえもががどう見ても詩織のことを引きずっているようにしか見えない恋する大雅が「あなたのことはなんとも思っていない」と詩織に告げ・・・終盤でめげている大雅を詩織が「俳優やめないで」と励ますので「忘れられないけど忘れようあなたを・・・なんて無理」という大雅の自制心のなさを強調する展開になっているわけです。

しかし・・・そこになぜか小出しにする詩織の夫の死因判明ネタを持ってくるので物語は散漫になるのです。

外国への出張中、現地の地震に巻き込まれて死亡・・・そんなの第1回で明らかにしておく話じゃないのか・・・。

今回の場合・・・地震の回想ネタがテレビから流れた途端・・・「あ・・・これは詩織さんが泣いてしまう」と大雅を含めた事務所全員が思い、それぞれに気をつかうというくりかえしのギャグとして処理するぐらいのスタンスでいいはずである。

そこは泣かせどころではなく、笑わせどころにしないと・・・主役が誰だかわからなくなりますよ・・・。

まあねえ・・・主人公と同じくらい・・・ヒロインもスターだからねえ・・・難しいところだよね。

しかし、あすなろ抱きはその笑いの後で・・・しっとりと実行。三回目の告白。

「君の涙をとめてあげたい」

「ごめんなさい」

・・・という落胆の後で「でも・・・俳優はがんばって続けてください」に対して(わ、忘れられない・・・)という流れでまとめるべき・・・じゃないでしょうかあ。

最後に・・・まあ・・・知らない人は多くないと思うが赤眼鏡探偵を演じる山村紅葉は推理作家・山村美紗の娘で母親の書いたミステリ原作ドラマには必ず出るという典型的な親の七光女優である。もう少しそういう点を押してもいいよな。隠しあじにしないで。

関連するキッドのブログ『第3話のレビュー

水曜日に見る予定のテレビ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日)『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ)

ところでSPAMコメントが一日50件を越えたのでしばらく、承認制度に移行します。

皆様には不自由とご迷惑をおかけして本当に申し訳アリマセン。

|

« 長州兵は春より日々訓練を重ねその士気盛んなり(坂本龍馬) | トップページ | あなたはとてもいい人、でも初体験の相手としてはドブ(森山未來)知るかボケ(信川清順) »

コメント

夏バテ&だらけ生活中につき、感想は取りやめですが。。。
取りやめた途端に、昨日は初めて面白かったのです(^▽^

主人公の写真の目が隠れている週刊誌の下りとか、
「ドレスがダメならお着物にするわ」
「マリー・アントワネットかっ」
とか、声出して笑いましたわ。
今まで、面白くもつまらなくもない。。。と
ボーッと見ていただけだったので、このドラマで
声を出して笑う日が来るとは思いませんでしたo(>▽<)o

あまりクサイ展開は控えて、コメディに持っていけば、
とりあえず面白いのにねぇ。。。と思いながら見ていた次第でございます(^0^)

投稿: くう | 2010年8月10日 (火) 21時00分

キッドさん、ダメ出しが物凄く多いですね^^;。
個人的にはプールサイドのシーンが長すぎる
(子役がおいしいところを持って行ってる)
のが大変気になり。誰が主人公なのか・・・
ときどき分からなくなるのが難点でしょうか。

まあでも終盤のシーン、
目の前で竹内結子にあんな風に泣かれたら
抱きすくめない男はいないよな・・・と
大目に見るようにしています(笑)。
ヒロインの可愛さは(年齢相応かは微妙にせよ)
やっぱり良い!ものですから。

投稿: inno-can | 2010年8月10日 (火) 21時58分

rouge❀❀❀☥❀❀❀~くう様、いらっしゃいませ~❀❀❀☥❀❀❀rouge

ふふふ・・・今回はシクシクひざをかかえて泣く
くう様を松潤ロイドがなぐさめる
ごっこをスタンバイしましたが
ご来園にならないのでガーデン閉鎖になりましたぞ。

しかし、ドラマはお楽しみになられたようで
まずは重畳でございます。
キャストもスタッフもそしてお茶の間も
肩の力入りすぎるとなんなのですな。
気楽に見ればそれなりに面白いのでございますね。

まあ、松潤は「スマイル」の悪夢があるので
今度こそは・・・という気分も強まるのですな。
察しまする。

脚本としては
精一杯、おふざけのポイントも作っているし
善良な場面も作っているし
ラブ・シーンもそれなりにある。
ただし、構成がもうひとひねり欲しい感じを
今回は追及してみました。

まあ、充分にスケジュールは調整していると
思いますがドラマ10「10年先も君に恋して」との
かけもちが
ちょっと響いているかな・・・と妄想しています。

なにしろ、アナログテレビ
最後の夏の月9ですからな。
できれば名作になってほしいと思いますし。

まあ、七年前の夫の事故死を
コミカル方面に持っていくべきなんていうじいめは
少し金曜日の夜に毒されているかもしれません・・・。

投稿: キッド | 2010年8月10日 (火) 23時19分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬inno-can 様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

今回はあくまで
キッド好みのドラマなら・・・こうなるといいのに
という妄想でございますのでお許しください。

主人公・松本潤、ヒロイン・竹内結子の
ドラマとしてはまずまずだと思っているのですが
もっといける気がものすごくするドラマなので・・・。

職業ドラマと考えると
大御所の父親はもう少し多方面に
影響与えているはずだし
CM契約料のことなどを考えると
ものすごい額の保険に入っていたはずで
そのあたりのことが曖昧なのが残念ですな。
まあ、金銭的トラブルとしては
事務所の人間が金を持ち逃げとか
追い込み方はいくらでもあるわけですが。

シーン・カットなどは
誰かの不手際があったのか
事務所がなめられたのか
そういうニュアンスも
それっぽく描きこめばいいのになぁと思ったりもします。

まあ、タレントと一般人ということを
考えると
あそこで抱きしめるのは一種のセクハラ。
もう少し、詩織が姉さん的であることを
ふっておいてそれをしやすくしておく配慮も
必要だったりとか・・・。

もうひとひねりなんですよね。

キッドとしては地震のニュースが始まるなり
全員がハッとして
社長はそわそわとして立ち上がり、
桜はハンカチを取り出し、
大雅は屋上の鍵をあけにいく・・・
さあ、詩織さんいつでも泣いてください体制になるくらいの方が
好みなのでございます。

投稿: キッド | 2010年8月10日 (火) 23時31分

>まあ、タレントと一般人ということを考えるとあそこで抱きしめるのは一種のセクハラ
なるほど・・・冷静に(?)考えればそうですね。
泣き虫ママのヒロインが「姉さん」みたいだと
示すのって構成上大変そうですね。。

高みを目指せそう、いや目指してほしい本作ですが、
いかんせん要素が盛りだくさんなのがネック?でしょうか。
最終回間近あたりで面白くなってきた―とレビュアーから賞賛されるように
淡い期待をしています。

投稿: inno-can | 2010年8月11日 (水) 00時13分

carouselpony♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬inno-can 様いらっしゃいませ♬♬♬のだめデスヨ♬♬♬carouselpony

松本潤だから何してもいいかっていうと・・・。
今回はあくまで大雅という
どちらかといえばバカボンを演じているわけで
それに対して詩織は
貞操を守りたいと宣言をしている。
ここで抱きついちゃうのは反則といえば反則なのですが・・・。
時には男子は当たってくだけるのも大切。
拒絶されつつ・・・意識されるという
まあ、つり橋を渡っているわけです。
それは王道っていえ王道。

ただし、死んだ夫に操を立てる詩織は
純情路線なので
そこはある程度甘酸っぱくしたい・・・。
いろいろと狙いが多すぎて
微妙な感じになっている気がします。
まあ・・・夏だからいいか・・・。
なのでございますよ。

投稿: キッド | 2010年8月11日 (水) 02時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83353/36101604

この記事へのトラックバック一覧です: ニュースが耳に痛くて(竹内結子)忘れたいけど忘れられない人(松本潤):

» 月9『夏の恋は虹色に輝く』第4回★小林星蘭ちゃん、水中でもバッチリ(その他見どころなし) [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
月9『夏の恋は虹色に輝く』第4回  『夏の恋は虹色に輝く』という番組名から、みずみずしい恋愛ドラマかと思ってたんだけど、”夏の恋”って感じもないし、虹色に輝いてもいない・・・。  初回こそ、森や海や空などカラッと美しい背景で”夏の恋”を予感させたけど、その後は”たまたま季節が夏”であるだけのことで、看板に偽りありです。 −◆−  前回に続いて、終わりかけになると大雅(松潤)と詩織(竹内結子)の絡みの場面になる。  ”ボリビア大地震”のニュースを見た詩織が、なんか急に感情が込み上げてきて... [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 10時05分

» 夏の恋は虹色に輝く 第4話 それでも好き [レベル999のマニアな講義]
『キミの涙の理由内容詩織(竹内結子)に告白した大雅(松本潤)だが、好きな人がいると、、、亡き夫のことを話して“一生恋をしない”と大雅に告げる詩織。その、、、お互いの告白... [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 17時51分

» 夏の恋は虹色に輝く 第4話 [エリのささやき]
シーンカットはかわいそうだったけど脱落寸前という気がする今週話。もうちょっと刺激を入れて頂戴っ! [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 18時33分

» 夏の恋は虹色に輝く 第4話 [Happy☆Lucky]
第4話 [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 18時46分

» 夏の恋は虹色に輝く #04 [ぐ〜たらにっき]
『キミの涙の理由』 [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 19時37分

» 夏の恋は虹色に輝く 第4話 [ぷち丸くんの日常日記]
大雅(松本潤)と詩織(竹内結子)は、事務所の中でもかなりよそよそしかった。 一緒に事務所にいた桜(桐谷美玲)は、そんな2人を見て何かを感じたようだ。 詩織に失恋した大雅は、親友の慶太(笠原秀幸)に愚痴をこぼしていた。 そんな大雅を励ますために、慶太はまたしても... [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 20時23分

» 夏の恋は虹色に輝く 第4話 [MAGI☆の日記]
夏の恋は虹色に輝くの第4話を見ました。「――好きだ。何でか分かんない。でも一目惚れかな?殴られたショックかも。アンタのやることなすこと全部ショック。殴られたり、ビービー... [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 20時42分

» 【夏の恋は虹色に輝く】第4話と視聴率「キミ... [ショコラの日記帳]
第4話の視聴率は、前回の12.9%より少し下がって、12.1%でした。今回は、もう少し新展開になるかと思ったんですが、あまり変わり映えしませんでした。前回の早い展開とは裏腹に、今回... [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 21時36分

» 夏の恋は虹色に輝く 第4話 「キミの涙の理由」 [電視劇的随便日記]
[続きを読む]

受信: 2010年8月11日 (水) 00時59分

» 海とあらしの物語(夏の恋は虹色に輝く#4) [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『夏の恋は虹色に輝く(夏虹)』「第15回二世俳優飲み会」ねぇ。親友・植野慶太@笠原秀幸って、もしやそっち系 大平ヒラリー「鮮烈ビキニ」・長峰みきお泊り路上キスがトップニュースの写真週刊誌「SUNDAY」に目線が入るほど売れない俳優のくせに、いっちょ前にモデル...... [続きを読む]

受信: 2010年8月11日 (水) 01時36分

» ≪夏の恋は虹色に輝く≫★04 [まぁ、お茶でも]
<今改めて考えてみればよくわかる。 あの涙も 『あなたと私は住む世界がちがうのよ』 あの言葉の意味も> ぐじぐじと引きずっている大雅にジレテ、慶太が連れて行ったのは二世の飲み会だった。 それでもまだ大雅は、精神的に吹っ切れてはいなかった ... [続きを読む]

受信: 2010年8月13日 (金) 11時10分

« 長州兵は春より日々訓練を重ねその士気盛んなり(坂本龍馬) | トップページ | あなたはとてもいい人、でも初体験の相手としてはドブ(森山未來)知るかボケ(信川清順) »