笑う女子高校生から働く女まで(木南晴夏)十年後に36才になる私(上戸彩)
電脳界の愉快な仲間の皆様にはご心配いただきありがたいと思うのであります。
それから数少ない現実という虚構世界のダチの皆さんも心配かけて申し訳ない。
今朝は起動までに30分かかってしまい、保存媒体への情報移管も遅々として進みません。
しかし・・・死んだかと思うと・・・こうして息を吹き返すので・・・愛機がただのマシンではない気がますますしてくるのです。
ああ・・・息も絶え絶えな感じが不憫だ。
一方、やはり・・・かけもちがたたっている感じがどうしてもする。「十年先も君に恋して」と「夏の恋は虹色に輝く」である。
今回も見所は「GM・踊れドクター」で患者ゲストとして女子高校生でソフトボール部のキャプテンを演じた木南晴夏が、「十年先」では仕事より恋に生きる女性編集者をそつなく演じているということである。
恋をめぐるタイムトラベラーもので10年というのは微妙なのであるが、若作りした内野聖陽は若くなっていないし、10年後の上戸彩は「女はモンスター」というだけでは説明できないそのまんまである。
その時点で、チャンドラーだの、クラークだのを添え物として出されてもゲンナリするぜ。
たとえば、人間というものは素材として変わらないので流行にはサイクルがある。10年後のメイクアップ技術なんてものすごいものがあってしかるべきだし、一方でできあがった顔は半世紀前に流行した感じだったりするだろう。
10年後の若返り技術の驚異的な発展をもう少し、分りやすく匂わすべきだったな。
どちらかといえば、上戸彩の恋人でありながら女子高校生のパンツを盗撮したくなるおそるべき変態の魂を掘り下げてもらいたいくらである。
で、『モテキ』の時間だが『十年先も君に恋して』を見た。
(ははははははははは、・・・仮記事です)
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