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2010年9月12日 (日)

スーパー・ナチュラル・ホラー・マッド・サイエンティストは大体新味ということになるのかもしれませんね(オダギリジョー)

プライドという言葉を「誇り」と訳すか「思い上がり」と訳すかでニュアンスは変わったり変わらなかったりするがそれもいわゆるひとつの個人差である。

とにかく、「他人には説明ができないけれどわかっていること」が誰かの「心を傷つけること」はありますね。

まあ、ある意味、このドラマがそうなので・・・超手法で犯罪捜査を行う星崎(オダジョー)がその手の捜査方法に疎い拾坂署長(松重豊)に「プライドを損ねて申し訳ない」と謝罪するのは置き去りにされているお茶の間への謝罪というか、おちょくりです。大体わかります。

・・・このような出だしは本格記事風ですが・・・仮記事ですのであらかじめご了承ください。

思いつきは基本的には「連想」があり、つまり、竹とんぼプラスヘリコプターで竹コプターである。

だから、この場合はスーパーナチュラルホラー(死後の世界あるいは心霊現象がらみの恐怖もの)にマッドサイエンティスト(常軌を逸した科学者)をからめているわけである。

もちろん、萩原聖人が演じる平坂歩の話である。

もちろん黄泉平坂といえば日本ではこの世とあの世の境界線(ライン)ということである。

もちろん、スーパーナチュラルホラー(死後の世界はある)はパラサイコロジー(超心理学)を通じてマッドサイエンティスト(家庭原爆製造はじめました)に一直線は昔ながらのことであるが・・・今ではそれもちょっと懐かしい話ということだ。

イエスノーランプが鉄人の操縦機である以上、星崎のライバルが死者を蘇生させる不乱拳博士であることはわかる人には自明の理なのです。

まあ、温故知新を無知な人は「そんな昔のことは知らないね」で済ませるのも織り込み済みなのである。

で、『熱海の捜査官』を見た。

関連するキッドのブログ

(もうダメかもしれないが仮記事です)

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コメント

キッドさん、こんにちはhappy01
仮記事なのに、コメントを付けてすみません。

今回は、「サティ」と言いつつ「ショパン」の別れの曲を
掛ける平坂にやられてしまいました。

私は勉強不足で、鉄人28号をよく知らないのですが、
それでも楽しめるのが、すごいですね。

やっぱり、私、このドラマ、大好きですわ。
もう最終回なんて、淋しくてたまりません。
(それでも、新しい謎が出てきて、話自体は終わらなさそうな気もしますが・・・)

ようやく、朝夕は秋の気配が漂い始めましたね。
データ移管も大変かとは思いますが、
どうかご無理なさらないようになさってくださいね。

また、本記事が読める日を楽しみにお待ちしておりますwink

投稿: mi-nuts | 2010年9月13日 (月) 11時00分

crown✭クイーン・オブ・ザ・ランチ✭mi-nuts様、いらっしゃいませ✭親切百回接吻一回✭parking

いえいえ、仮記事にコメントは大歓迎でございますよ。
なにしろ、ほとんどワンポイントしか書けない状態ですので
「ショパンなのにサティの件」なんかは
触れてくださって感謝感激雨霰のポイントですとも。

「サティ?」と北島捜査官がつぶやくのが
「ショパンだろっ」というツッコミなのか
「サティって何かしら」というボケなのか
妄想が膨らむポイントですしね。

「鉄人28号」は巨大ロボットアニメの原点のようなものですが
イエスノーランプはその巨大ロボットのリモコンと
同じ形をしています。
そのリモコンを悪の組織に奪われると
鉄人も敵になってしまうというのが
ハラハラドキドキポイント。
最近ではCMでやってましたがリモコンは
パソコン型に進化してましたが・・・
ある意味ガックシのポイントです。

で、ヒーローの金田正太郎の最大の敵とも言えるのが
不乱拳博士で
死体から人造人間モンスターを作ったりするわけです。
なにしろ、不乱拳博士は一度死亡するのに
自分の研究を利用した悪の組織によって
蘇生する不気味さなのです。
これは当時としてはものすごい斬新さでした。

まあ・・・そういうことに対するオマージュを
感じさせるところが
このドラマが単にコネタドラマでない感じを醸すのですな。

懐かしさは愛の基本でございますのでね。

今日は晩夏を感じさせる雲が
東京上空に現れました。
いつもなら甲子園の終わるころの雲なのに・・・。
ようやく秋か・・・としみじみする今日この頃です。

復帰の道は厳しく・・・
もうしばらくは仮記事の嵐でお許しください。coldsweats01

投稿: キッド | 2010年9月13日 (月) 16時47分

キッドさん、こんにちは〜♪♪ 

お久しぶりでございます。 
仮記事っていうか今日とか
(ホタルノヒカリ)普通に文章長い!

死者の蘇生実験・・・ 
なんかものすごく怪しく 
気味の悪い展開になりましたね。 
最初から気味ワルテイストでしたが、 
ここまで来るとは想像していませんでした。 

まあものすごく好みの展開ですが。 
明日で終わってしまわず 
もっともっと三木でホラーで妖艶な世界を 
繰り広げてほしいぃぃぃ〜、 
終わらないでほしいぃぃぃ〜!

と歯ぎしりしながら足をばたつかせます。 
勿論実際にはしないです。

あ〜、うぬぼれも終わるとなると、 
楽しかった金曜日が・・・ 
そして10月になり秋が訪れる・・・
あ〜秋は寂しいよ切ないよだなあ・・・ 

これからそれどころじゃないか。自分。

投稿: ヤマト | 2010年9月16日 (木) 16時46分

shine☆*⋄◊✧◇✧◊⋄*ヤマト様、いらっしゃいませ*⋄◊✧◇✧◊⋄*☆shine

基本的にキッドは夏休みの宿題を最初にやるタイプではありません。
つまり、土壇場で力を発揮するタイプでございます。
なんていうのはグータラの言い訳に決まっているのですな。

しかし、勤勉なものほど、一度破綻するとズルズルいきますしね。

今回の場合、かなり長期的に物理的に継続できない状態が続き
ある意味、ブログに特化していた脳細胞が死滅したので
再構築にはかなり時間がかかるという現状。

でも心では「このレビューはすごく精密に書きたかった」と
願望が渦巻くわけです。
まあ、春ドラマである程度、燃焼したから
もういいかもなあ・・・と思っている人格もありますけどね。

レビューを仮記事体制にしているので
今週は「ダメジン」「イン・ザ・プール」
「亀意外」を三夜連続視聴しちゃったりなんかして
・・・楽しかったなぁ・・・。

つづかなくおめでたいことを
仮記事の影からお祈りしておりまする。

投稿: キッド | 2010年9月17日 (金) 16時45分

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受信: 2010年9月16日 (木) 22時01分

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