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2010年9月 8日 (水)

浮気されたくなくてもてない奴を選んだとしても首尾よく生きられない罠だったりしてさ(満島ひかり)

亜紀(野波麻帆)といつか(満島ひかり)なら迷わずいつか・・・というタイプには一瞬、幸世(森山未來 )の心を見失うわけだが、あくまで好みの話である。

まあ、これ以上ない「二兎追うものは一兎も得ず」の話である。

若いときは途中経過だが、モテ期をもってしてもここからの逆転は困難だ。

久しぶりに小文字で前フリをしているのだが・・・ついに愛機せPriusが沈黙してしまったのでキッチンのバリスタくんで書いているのである・・・従って仮記事の呪いは解けていません。

それにしても、老若男女的にはそうでもないだろうが・・・男性視聴者にとってはこのドラマは大森美香の二本に比べるとどストライクだよな。

モテ期というのはおそらく75%くらいの確率で誰しも経験する可能性(キッドのデータより妄想)のあるものであるが、いつ来るかによっておいしさがかなり違うと思う。

たとえば幼稚園で来たとして・・・2年くらいで終了した場合、それを想起すると「なんだったんだよ・・・」という気分になるだろう。

もちろん、そこから年金生活を送るまでモテ期継続という人もいるわけで、それはもはやモテる人なのである。

もしも、2年なら・・・16才から18才とか、18才から20才とか、21才から23才とか・・・そのあたりが狙い目だな。

なにしろ、やりたいさかりにやり放題はそこそこいい思い出になるからである。

もちろん、そういう奴は「悪魔」と後ろ指さされまくるわけだが・・・なにしろ、気持ちがいいので問題ないのである。

まあ、モテ期短し、恋せよ乙女という歌もあるくらいだから・・・・ないわ・・・モテモテの間にヤリヤリでいいと思う。

モテ期が去った後はてんでハッピーになれないとしても。

で、「モテキ」を見た。

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(毎度お馴染みの仮記事でございます)

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