ストライクゾーンがサッカーのゴールなら有利なのはうぬぼれ刑事(長瀬智也)
ストライクゾーンが広いというのは打てるポイントが拡大しているということでバッターの話であるが、実際にストライク・ゾーンを広く設定して、ベンチあたりまでストライクだとするとピッチャーはどんどんベンチに投げ込んで全員三振なのである。これを打つバッターはジャンプして空中を滑空してヒッティングした後で空中遊泳したままバッターボックスに着地しなければならず・・・もういいか。
まあ、野球を知らない人に「ストライク・ゾーン」のたとえは一種の楽屋オチなのである。
で、とにかく、恐竜が生息した頃に家が近所なので一緒にタクシーで帰ったことのある女性について言うのもアレなのだが、うぬぼれ刑事のストライクゾーンはもう限度外であると言えるのである。
まあ、光浦がストライクならフォアボールなんてないも同然だよね。
とにかく・・・薬師丸ひろ子や小泉今日子はともかく、三田佳子まで年齢上限を拡げたらもはや・・・光浦の方向に行くのか・・・その・・・なんていうか・・・やりたい放題だな。
こうなると最後の相手はサダメ(生田斗真)だってありだよな。
で、『うぬぼれ刑事』を見た。
(えーと、仮記事です)
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