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2012年1月26日 (木)

生ハム茹でちゃいました(鈴木杏樹)犯人でごめんなさい(大政絢)火水連続出動!(かたせ梨乃)私はピアニスト(池脇千鶴)隙間がないわ(谷村美月)

まあ・・・昨日が七瀬で・・・明日が山Pなので・・・必然的に今夜は谷間である。

以前は数年に渡ってずーっと頂上作戦のような記事を書いていたのだが・・・さすがにそれは控えたい。

人生は山あり谷ありであると昔の人も言っていますからねえ。

大震災後の空白期間に記事にしたドラマに関しない記事として・・・首都直下型巨大地震4年以内に70%の謎・・・とか東京湾放射能汚染の実態の秘密・・・とかのテーマで書いてもいいのだが・・・谷間どころか深淵に迫る恐れもあるので回避します。

で、『本日は大安なり・第1回』(NHK総合20120110PM1055~)原作・辻村深月、脚本・西荻弓絵、演出・渋谷未来を見た。『ケイゾク』『SPEC』でおなじみの脚本家である。結婚式場の新郎新婦とウェディングプランナーをめぐるドタバタ・サスペンスである。登場人物が多すぎる上に・・・ミステリ好きの同僚(黒川智花)、双子の新婦(谷村美月)、花嫁(星野真理)とその友人(平岩紙)、トリハダな新妻(佐津川愛美)の父の秘書(波岡一喜)、清掃係(白石美帆)とオールスター・キャストなので主役(優香)の存在感がほとんどないドラマです。

で、『ストロベリーナイト ・第3回』(フジテレビ20120124PM9~)原作・誉田哲也、脚本・黒岩勉、演出・佐藤祐市を見た。犯人は父親のクレジット・カードを使った大政絢だった。以上・・・おい・・・だってあとトミカのこととか書くのかよ・・・ま、いいか。

シナリオに沿ったレビューをお望みの方はこちらへ →まこお嬢様のレビュー

で、『 ハングリー!・第3回』(フジテレビ20120124PM10~)脚本・大森美香、演出・白木啓一郎を見た。「le petit chou」のメインのお客様は・・・女優のかたせ梨乃である。主人公の亡き母の友人だったのだ。「まずいけど・・・なんだか・・・味があるの・・・女を泣かせる味がね」と謎の言葉を残して次のドラマへ。

で、『ダーティ・ママ!・第3回』(日本テレビ20120125PM10~)脚本・小林昌、演出・茂山佳則を見た。ひき逃げを隠すためのセクハラ狂言というどうでもいい事件を解決した後で女優のかたせ梨乃が登場。このドラマがここのところの日本テレビの好調をすべてふりだしに戻しているのとは違う意味で一瞬ですべてをゼロにする大物感を漂わせるのだった。かたせ梨乃と永作博美の姑と嫁では最初から勝負にならないだろう。

で、『相棒Season10・第13話』(テレビ朝日20120125PM9~)脚本・高橋悠也、演出・田村孝蔵を見た。花よきれいとおだてられ咲いて見せればすぐ散らされる梶芽衣子のゲスト回だが・・・もったいない感じがしたな・・・どうせなら不正入国者との愛に溺れた老女ぐらいの設定で最後は右京も刺して自分も死ぬぐらいの展開の方が・・・最終回かっ・・・とにかく、「花の里」では二代目女将による恐るべき新メニューが続々完成中なのである。

関連するキッドのブログ→彼女(永作博美)は人間じゃない(香里奈)VSおっちょこちょいな女(鈴木杏樹)

で、『タイトロープの女・第1回』(NHK総合20120124PM10~)脚本・金子ありさ、演出・梛川善郎を見た。「Stand Up!!」(2003年)、「がんばっていきまっしょい」(2005年)で鈴木杏の少女時代を看取った脚本家である。永遠の少女である池脇千鶴とは相性抜群かもしれないな。とにかく・・・おっとりした女の子・・・でも影がある・・・を永遠に書き続けるつもりなのかもしれない。まあ・・・それはそれで貴重な存在であると申せましょう。

シナリオに沿ったレビューをお望みの方はこちらへ →エリお嬢様のレビュー

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» ストロベリーナイト 第3話:右では殴らない(2) [あるがまま・・・]
左にしとけば・・・o(`ε´)=====〇 バキッ!! ってどっちにしろ殴るんかいっ 右では殴らないというタイトルは、姫川の後悔の言葉だったんですねぇ だけど、周りが引くほどの勢いで姫川がシド@大政絢ちゃんに説教くらわしてくれてスッキリ つか、途中まではシドもああ言えば...... [続きを読む]

受信: 2012年1月27日 (金) 10時33分

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