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2012年10月28日 (日)

寝言は寝て言えっ!・・・的な悪夢ちゃんの破綻の危機もげっ(北川景子)

夢について語る時の人間はかなり危機的な状況にあると言える。

なにしろ・・・基本がなんでもありなのだ。

「私は将来、アドルフ・ヒットラーのような人間になりたい」と語ることも自由なのである。

しかし、本当にそう思っていてもなかなか口に出せないこともある。

そこで自主規制である。

自分で自分を検閲するのだ。

「検閲」が「報道の自由を規制するもの」である以上、公的機関がそれをするのは望ましくない。

そこで「自主規制」である。

しかし、自主規制するものが公的機関の顔色を窺がうようになると何が「検閲」で何が「自主規制」だかわからなくなる。

「社会」がそうであると「個人」もそうなるわけである。

「私は平凡だけれど慎ましく生きる人になりたい」

そう言ってしまうことになるのだ。

キッドは文中で「基地外」という「隠語」を使う時がある。

ある意味で「基地の中」は安全であり、「基地の外」は危険である。「基地外に刃物」はかなり危険なのである。

文章表現にさえも「検閲」や「自主規制」がかかるのは言葉の自由を愛する人間にとって甚だ喜ばしくないことなのである。

しかし、世の中には言葉に不自由な人もいてそういう人たちは別に言葉が不自由でも自分たちの権利や感情を守る方が大事だったりする。

「言葉の自由」よりも「社会の安定」なのである。

だから、本来あるべきその言葉はかなりの言葉の実力者・・・たとえば筒井康隆でさえ「基地外」に置換せざるを得ないということになる。

それが「悪夢のような現実」というものだ。

より大きく社会とかかわる情報メディアではさらに事態は複雑だ。

「基地の外と基地の内の話」というコントが没になるのだ。

「基地の内外の話のどこがわるいんですか」

「字づらはそうでも声に出したら基地外連発じゃないか・・・そんなのダメにきまってるだろう」

「まあ、そうですけどね」

・・・ということである。

だから「バカチョンとはバッカスと朝鮮ニンジンの略語」というコントも駄目だし、「ブラック解放運動の暗黒」というコントもダメなのだな。

そういう「差別の解消」をおちょくることはすべて「中二病」に分類されてしまうご時勢なのである。

そういう経験が別にどう表現しようと構わないこの場でも「基地外」を使用するという結果を招くのだ。

さて、一方で認識は共有されなければならないという問題がある。

たとえば・・・ほとんどの日本人は英語で話しかけても大丈夫だが、一部の教養のない人には意味不明なのだ・・・と書いたら多くの人が疑問を呈するだろう。

しかし、義務教育で英語を習うのである。ほとんどの人間が英語がペラペラの筈でしょうなどと言っても国語を習っても日本語さえ不自由な人が多いと言われればそれまでなのである。

一度、教壇に立って話している自分を想像してみるといいだろう。

教室の聴き手たちはそれぞれがちがう聴取の能力を持っているのだ。

とても全員に「真意」が伝わるとは思えない。

前段の「基地外」にまつわる話の「真意」だってどう伝わっているかわかったものじゃないのだ。

そこで「夢に関するドラマ」である。

どこまでが「夢」でどこまでが「夢ではないどこか」か判然としない世界を描くことはかなり困難なのだ。

なにしろ・・・所詮は作家の「夢」の具象化なのである。

作家さえもが「夢」と「それ以外」の区別が危うくなる可能性もある。

まして受け手・・・お茶の間がどこまでついていけるかわかったものではない。

今回、ドラマでは最後に主人公は小学生相手に「私も自分を出していくからみんなも自分を出していきましょう」と語るわけだが・・・それが「普通の小学生」に伝わるものなのかどうか・・・少し疑問に思う。

「夢」について語るうちに「夢」に飲み込まれつつあるのではないか・・・。

そう考えるからである。

まあ・・・それだけスリリングなチャレンジをしていることには敬意を表したい。

で、『・第3回』(日本テレビ20121027PM0940~)原案・恩田陸、脚本・大森寿美男、演出・猪股隆一を見た。悪夢ちゃんの世界では人間の魂は意識と無意識に分けられる。無意識の世界では魂は時空を超越した神秘の情報源とリンクしているが目覚めた状態で意識がそれを意識することはできないというのが前提である。その中で悪夢ちゃんこと明恵小学校5年2組の古藤結衣子(木村真那月)はその一部を現実に持ち帰ることができる予知夢者であり、主人公の明恵小学校5年2組担任教師・武戸井彩未(北川景子)は予知夢によって未来を改変できる夢判断者なのである。

つまり、「君子危うきに近寄らず」(非論語)なのである。

悪夢ちゃんの夢(透明人間の見ている夢にリンクして)

ボクは近藤七海(大友花恋)が好きだ。ボクの愛する近藤七海がハンドクリームを塗っている。クリーミーなその手に。すべすべしたその手に。ハンドクリームをぬっている。今日もハンドクリームを塗っている。クリーミーな近藤七海がもっとクリーミーになっていく。すべすべになっていく。

絵の上手い榎本歩夢(清水優哉)がもてはやされている。佐藤卓弥(若山耀人)が間宮蒼太(渋谷龍生)が田之上空(稲田羅倭)が榎本歩夢をもてはやす。プロになれるって? 浦沢直樹の再来だって? そんなのただのものまねじゃないか。 見た目がよくて中身もいいなんてめったにないよ。本当の天才は俺だよ。 みんなに見えていない俺だよ。ああ・・・近藤七海までが榎本を潤んだ瞳で見ている。クリーミーな手でおねだりしている。バカでブスな木下萌 (南乃彩希)と一緒になって。近藤七海は俺を見るべきだ。本当の天才は俺なんだ。透明人間だけど近藤七海には見てほしい。

どうしても見ることができないならすべすべの手で俺を撫でまわしてくれ。そうすれば俺がここにいることがわかるだろう。

悪夢ちゃんの夢(となりのクラスのいじめっ子・足立(浅見姫香)の見ている夢にリンクして)

いじめてやる。いじめてやる。いじめてやる。逆上がりの練習を手伝うフリしてパンツを写真にとってネットにアップしてやる。うひひ。うひひひ。なんだいやだっていうのか。じゃあ。私が見本をみせてやる。みてなよ。大車輪。私の大車輪。グルル。グルルル。おっと手がすべった。落ちた。頭打った。脚ひねった。ぎゃああ。ぎゃあああ。痛い。痛い。痛い。

悪夢ちゃんの夢(保健室の平島琴葉(優香)の夢にリンクして)

足立さん。大丈夫だよ。ただのねんざだよ。骨はおれてないよ。足立さんのお母さんどうして目が赤いのですか。「あんたがちゃんと診断しなかったから」「娘が死んだ」「あんたがすぐに病院に運ばなかったから」「娘が死んだ」あやまります。「あやまってすむわけないでしょ」どうすれば「娘を返して」それは無理「私の娘は女の中の女」だから「あなたの中にも娘はいます」あらら私のお腹がお腹が膨らんでお腹が破れるお腹の中から足立さん。足立さんどうして目が赤いのですか。助けて。助けて。呪わないで。

「きゃーっ」と叫んで目覚める結衣子だった。

早速、彩未に相談するが彩未は「夢判断」を断固拒否である。

彩未は件の彩未を中傷するブログが更新されて機嫌が悪いのである。個人的な中傷でありおそらくブログは彩未自身が交代制多重人格的に書いているものと思われる。

「余計な夢など見ていないでブログの管理人を見つけなさいよ」

「・・・」

「そんなに気になるなら自分で保健室の先生に言いなさい」

仕方なく、保健室に行く結衣子。

「つまり、どういうこと」

「鉄棒で同級生を苛めている女の子が鉄棒から落ちて脚をくじいたんだけど頭を打っているから病院へ連れて行ってください」

「・・・だから、どういうことなのよ」

こんな気持ち上手く言えたことがないのである。

一方、教室では透明人間のマンガが話題になっていた。

作者は不明だったが絵柄が稚拙だったために歩夢の作品ではなかった。

「蛭子能収の再来かよっ」

劇中コミック「トーメーコーソク」

東名高速ではないのだ。透明人間の作った校則の略なのだ。つまり透明校則なのだ。

主人公は近藤七海のハンドクリームを塗ることで透明になるのだ。

透明人間となった彼は自分が勝手に作った校則に基づき校則違反者を処刑していくのだった。

「くだらねえ」

「だけどちょっと面白い」

「私のハンドクリームを全身に塗るなんて気持ち悪い」

「変態だよな」

しかし、その中には例のいじめ事件が描かれていた。

児童から「トーメーコーソク」を渡された彩未は結衣子を問い詰める。

「これを描いたのはあなたね」

「・・・ちがいます」

「だってあの夢のことが描かれているじゃないの」

「・・・私じゃありません」

夢王子にそっくりな悪夢ちゃんの祖父の助手・志岐貴(GACKT)にチームの一員として相談する彩未。

しかし、志岐が興味を持っているのは「結衣子の夢札」だけだった。

彩未は志岐に食事の用意を許し、部屋の模様替えも許したが、身体は許さないらしい。

「勘違いしないでね・・・私たちは恋愛しているわけじゃないの」

「性交渉したって恋愛しているとは限らないさ」

「少なくとも面倒なことになるわよ」

「たとえば」

「妊娠したら体型がかわるわ」

「それが現実というものじゃないのかな」

「他人によって私の何かを変えられるなんてとても我慢できない」

「そういう理由で拒まれているとは夢にも思わなかったよ」

「ディナーの後だから一つだけ謎を解いてあげたのよ」

仕方なく、古藤万之介(小日向文世)本人に再度アタックする志岐だった。

「先生、予知夢の研究を僕にも手伝わせてください」

「そんな研究はしていないよ」

「僕は秘密を守ります」

「ばかばかしい。予知夢などという都合のいいものはあるはずがない」

「そうですか・・・それは残念だ」

その頃、学校では予知夢が現実化していた。

足立が鉄棒から落ちたのだ。それを同級生のせいにしようとする足立だったが・・・保健室に運ばれると結衣子の言葉を想起した琴葉は念のために救急車を要請する。

いじめ問題は残っているがそれはまた別の話なのである。

5年2組では「トーメーコーソク」が「予言の書」になったことで騒ぎが起こっていた。

「先生、予言が実現したんです」

「ただの偶然です」

(私が透明人間になりたいくらいだわ)

足立は検査の結果、血種が発見され、緊急手術をした結果、命をとりとめた。

琴葉は賞賛されたが不気味な気持ちを抱き、彩未に相談する。

「これはどういことなんでしょうか」

「きっと夢ですよ」

教室では「予言の書」を求める儀式が生まれていた。

何も書かれていないノートと近藤七海のハンドクリームが透明人間に捧げられたのである。

執行するのは佐藤卓弥だった。

ノリのいい小泉綾乃(白本彩奈)が賛同する。

「透明人間は変態だものね」

深夜。誰もいない教室の片隅でロッカーが開き・・・透明人間が現れる。

翌朝、新作の「トーメーコーソク」が教室に置かれていた。

そこに描かれている通りに校庭にはとなりのクラスのいじめられっ子以外の机が投げ捨てられており・・・まあ、登校中にみんな気がつくよな・・・中込真也教頭(阿南健治)は落し穴に堕ちるのだった。

仕方なく「トーメーコーソク」を持って帝都工科大学夢研究所を訪問する彩未だった。

「こんなマンガが何だっていうのかね」

「最初の題材はお孫さんの夢の内容にそっています」

「夢のことを誰かに話したのですか」

「私が保健室の先生に話すようにと指示をしました」

「それで悪夢を回避できたのか」

「・・・半分くらい」

「ほら、私抜きでも未来は変えられるのよ」

「いや・・・最初に君がそう指示したからだとも考えられる」

「あなたが責任転嫁をしたいだけじゃないの」

「私の助手とよろしくやっているようだが」

「彼は夢札にこだわっているようね。どうして彼にも研究成果を隠すのですか」

「孫の安全が第一だからだ」

「彼は野心家で危険だと考えているのね」

「予知夢の有効利用は人類の夢だ・・・しかし・・・大混乱の源でもある。だから・・・君のような優秀な夢判断ができる者が必要なのだ」

「私が混乱するのはお構いなしですか。まさに・・・学者バカだわ」

教室で彩未は生徒への弾圧を試みる。

「このマンガを描いている人はただちに描くのをやめなさい」

「なぜですか」

「社会に悪影響を及ぼすからです」

「それは表現の自由を抑制することです」

(何が自由だ・・・お前らに自由にさせたら私が不自由になるんだよ)と心の中で毒づく彩未だった。

「それではこうしましょう。このマンガに描かれていることをけして模倣しないこと。これならできますね」

なんとか鎮圧に成功した彩未だった。

再び彩未にアプローチする博士の助手。

「予知夢の研究が成功したら凄いことになる。僕にも参加させてほしい」

「私は人生の成功には興味がないの・・・この現実で生きられればいいのよ」

「完璧な幸福は夢の中にしかない・・・というわけか・・・君は夢の中に心を置き忘れているんじゃないかな」

「現実に心を置くことほど危険なことはないのよ」

「僕はあきらめない・・・君の心を現実にひきよせてみせるよ」

「あなたは夢王子には勝てないわ」

彩未の夢

教室では透明人間が同級生の悪意にさらされている。

「予言の書ってたいしたこと描かれてないよな」

「やっぱり、死人でも出ないと盛り上がらないよね」

「じゃあ、クリーム捨てちゃおう」

「捨てちゃえ捨てちゃえ」

彩未に結衣子が告げる。

「描いた人の顔が見えました」

「だれなのよ」

教室ではのっぺらぼうが出現し、児童たちがパニックに陥る。

「顔がない」

「赤根祐輔(高村竜馬)くん」

「僕は影が薄いのです」

「だから・・・透明人間になったのね」

「そうだ・・・僕は・・・努力して・・・透明人間になったんだ」

「じゃあ・・・顔を描いてやる」と腕自慢の歩夢がのっぺらぼうに美形キャラを描きこむ。

「僕が僕であるために僕は教室から飛んでみせなければならないのか」

窓から飛び出す美形キャラののっぺらぼうの透明人間の赤根祐輔。

しかし・・・その命を救う夢王子。

「これは・・・夢・・・悪夢ちゃんの夢が私の夢に干渉しているのね。私の完璧な世界に悪夢を持ちこむなんて・・・」

彩未は保健室を訪ねていた。結衣子が琴葉に注意を促した時に保健室のベッドでは赤根祐輔が腹痛のために休んでいたのだった。

赤根祐輔は父親が夜勤の夜は自由行動が可能な児童だった。

現実の教室。

赤根は新作の死を予言する「トーメーコーソク」を机の上に置き・・・新しく買ったハンドクリームのレシートを落す。それを歩夢が拾う。

新しい予言は窓に近づいたものが透明人間によって投げ捨てられるという内容だった。

パニックに陥る児童たち。

しかし、彩未は冷静に児童たちを着席させる。

そこで歩夢はレシートを持ち出す。

「この店の防犯カメラに作者が映っています」

「そこまでする必要はありません」

「僕は漫画家を目指しているから・・・漫画を冒涜する人間が許せないのです」

「そうだ・・・透明人間なんているはずないものな」

犯人探しに賛同する児童たち。

追い詰められた赤根が立ちあがる。

「いるよ・・・透明人間はここにいるんだよ」

赤根は自殺を図ろうとするのだった。

「待ちなさい」

「来るな」

「・・・先生はここにいます・・・先生はサイコパスです・・・本当は異常かもしれない・・・そう思って生きています・・・あのブログにある通りです。先生はこの世界で笑いたくもないし泣きたくもない・・・嫌われないようにしているけど好かれたいとも思わない・・・みんなを殺したいけど殺さない・・・先生は嘘をついています・・・嘘そのものです・・・存在自体が嘘なのです・・・だからといって先生が消えてしまいましたか?・・・ハンドクリームを塗ったら透明人間になれるなんて本当にあると思いますか?・・・どんなことをしたって人間は自分からは逃げられません・・・ウソと本当がクリームのように融け合っているのが人間だからです・・・先生は異常かもしれませんが・・・それを抑えて生きて行くことはできるでしょう・・・だから・・・透明人間なんていないのです・・・はしゃいでないですわりなさい」

彩未に賛同する児童たち。

「祐輔・・・お前はしゃぎすぎ」

「そうだよ・・・やりすぎだよ」

「戻ってこいよ」

祐輔は作り笑顔で窓枠から教室に戻る。

「空気を読んで笑うな・・・先生もこれからは無理に笑わないようにしますから」

そして彩未は偽りの微笑みを消し去った。

なぜならば教師は虚実とりまぜて教室に君臨するべきものだからである。

関連するキッドのブログ→第2話「チー夢」のレビュー

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