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2012年10月16日 (火)

TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜・・・ダウンバースト(下降噴流)め~(深田恭子)

ダウンバーストは気象現象である。

低気圧の中では上昇気流によって積乱雲が発生する。

②積乱雲の中では下降気流とメソハイと呼ばれる小高気圧が発生する。

③急激な降雨によって下降気流の圧力が高まりメソハイが地上に落下。

④メソハイが地上に到達すると爆発し周辺に強風を発生させ、中心部は瞬間的な下降噴流となる。

これによって上から下に押さえつけるような力が発生し、離陸・着陸間際の飛行機を地上にたたきつける。

大惨事である。

しかし、現在では気象用ドップラーレーダーの導入によってダウンバースト(下降噴流)発生の予測がそれなりに可能になっているので御乗客の皆さまはそれなりにご安心くださいますようにお願い申し上げます。

で、『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜・第1回』(フジテレビ20121014PM9~)脚本・宇田学、演出・西坂瑞城を見た。フジテレビNEXTの『TOKYO コントロール』の続編である。なぜ、お下がり放送しないのか。さらに言えば・・・映画『ハッピーフライト』のコントロールタワーやレーダー室の管制官たちの活躍も思い出しておく必要があるだろう。実は・・・ある種の人々は・・・ちょっと面白くないと感じるかもしれない。なぜなら・・・基本的に密室劇なのである。もちろん・・・一部には・・・乗客とか、飛行機の滑空の描写なども織り交ぜるが・・・このドラマでは東京羽田空港で2010年に運用を開始した世界で3番目・国内最高の高さとなる116mの新管制塔内の管制官たちの動向でほぼドラマが進行していく。

そのため・・・初回から・・・「バードストライク」「ニアミス」「ダウンバースト」と大惨事直前事態続出なのであるが・・・相当に脳内補完しないと手に汗握れません。

さて、大河ドラマで平時子を演じている深田恭子がグランドスタッフあがりの新人・航空管制官の篠田香織を演じるわけだが・・・今季でいよいよ三十路になる深キョン・・・なんて息の長いアイドル女優なんだろう。やはり、水泳やってたからか。

しかし、グランドスタッフといっても接客業で・・・空港職員といっても航空会社の下請け業者の管理するいわゆるグランドホステスである。航空管制官採用試験を突破し国家公務員である国土交通技官となり航空保安大学校で研修を積み現場での訓練を受けて技能証明を取得した航空管制官に転職するのは・・・ハードル高すぎるような気がする。

っていうか・・・そんな人が航空管制していると知ったら飛行機に乗れなくなっちゃう人続出である。

名人劇場のスポンサーだから・・・いいのか。

しかし・・・さすがは深キョン・・・やればできる女感バリバリである。

まあ・・・今にもパニくる感もヒシヒシでございますけどね。

バードストライク

明日からの研修を控え、タワー(管制塔)に見学にやってきた香織。

現場の主幹管制官の結城(時任三郎)は航空保安大学時代の講師と学生の関係である。どうやら贔屓されていたらしい。

その空気を「自分以外のメスは全員抹殺対象」オーラを発生させている主任管制官・竹内(瀬戸朝香)は敏感に感じ取る・・・かのように見えてしまうまですが・・・竹内はツンデレ教官のポジションである。ちゃんとそのように演じているまだが・・・これまでの積み重ねがそうは見せないところがベテラン女優の辛さなのである。まあ、キッドは『王道バラエティ つかみはOK!』(1993年TBSテレビ)でコント「西ブー記」の三蔵法師役で困り果てていた十代の頃を知っているのでそれほどでもありません。

もう一人の主任管制官・近藤(要潤)は竹内より年下であるが明らかに時代を超越した男尊女卑主義者で竹内には常に喧嘩腰である。

この辺りの葛藤が描かれているのだが・・・お茶の間に伝わったかどうかはかなり怪しい。

とにかく、グランドホステスあがりの香織に対して竹内主任は厳しい眼差しで対応するのだった。

≪JA235がバードストライク≫

≪滑走路チェックのために34Rはクローズ≫

≪トウキョウ・アプローチ。JA235。現在、右エンジン停止。飛行に問題なし。ランウェイ34Lに着陸許可を求む≫

≪JA235、34Lへの進入を許可します。周波数ポジションそのままでトウキョウ・タワーにコンタクトせよ≫

≪JA235、滑走路クリア≫

「・・・」

離陸時にエンジンに鳥を吸い込んだJA235は緊急着陸に成功した。

思わず「ナイス・ランディング!」と口走る香織だった。

「廊下は走らない!」ととげとげしく注意する竹内。香織の指導官は竹内に決まる。

基本的に航空管制はチーム・プレイであるというのが竹内の指導方針である。

それに対して近藤主任は「個々の能力がすべて、そして俺が一番」という独善気質タイプのポジションなのである。劇的には竹内が善、近藤が悪なのだが・・・二人とも悪に見えるのが一部愛好家の一同爆笑ポイントです。

基本的に航空管制は・・・空港周辺は空港管制塔(タワー)、航空経路は周辺管制室(コントロール)が行う。飛行場内滑走路外の誘導はさらにグランド・コントロールの管制官が担当するというように分業体制である。ちなみに東京コントロールは埼玉県所沢にある。

東京羽田空港を飛び立った飛行機に対しては羽田のタワーから所沢のコントロールに航空管制のリレーが行われる。バトンミスにも注意が必要なのである。

つまり、チーム・プレーなのだ。

ニアミス

一刻も早く、現場に出て飛行機を航空管制したい香織だったが・・・竹内教官はシミュレーション室に香織を監禁・拘束するのだった。

他者に対するサービス精神が払拭できない香織に竹内教官は管制官根性をたたき込むのである。

「34Lから34Rになぜ滑走路を変更したの」

「ターネナルが近いので時間とコストが削減できます」

「管制官はコスト削減を考慮する仕事ではない。安全第一である」

「・・・」

「ちまちま節約して大事故発生したらハイリスクローリターンなのよ」

「一生懸命節約してホストに貢ぐみたいなことですか」

「そんなセリフはないわよっ」

特訓、特訓、また特訓の果てにいよいよ現場投入である。

とにかく、竹内のやることにはいちいち反発する近藤がタワー内で口論開始。

サービス業癖が出て・・・トラブルに気をとられる香織。

そこへ指示に従わない新人パイロットが進入入許可の出ていない滑走路に進入するというミスを犯す。

≪JP336、Cに着陸を許可する≫

「おい、C滑走路、ふさがっているぞ」

≪IA423、停止せよ≫

(IA423め~、待機指令を無視したな)

「なんで視認でチェックしないんだ」

(しまった~、私のミスになるのか~)

≪JP336、ただちにゴーアラウンドせよ≫

滑走路をふさぐIA423、着陸体制のJP336。

(だめ~、衝突爆発炎上だめ~)

JP336のバイロットは腕がよかった。衝突回避の着陸やりなおしである。

(ニアミスですんだ~)

香織に集中する視線。身の置き所がない香織。鬼の首をとったように竹内に圧力を加える近藤である。

「・・・ちょっと休んでこい」

(は~い)

休憩室では年下の先輩管制官・酒井(佐々木希)と山下(瀬戸康史)が慰める。

「日曜日には戦車を洗車しよう・・・なんちやって」

(アニメ「ガールズ&パンツァー」見てたのかよ)

「廃駅めぐりなんかも楽しいよね」

(管制官なんだから鉄オタじゃなくて航空マニアにしとけよ)

空港では昔のホステス仲間の桐島(佐藤江梨子)が励ます。

「がんばれ、ドロンジョ様」

「ありがとう、キューティー・ハニー」

運航管理官(ディスパッチャー)の工藤(上原美佐)や、東京コントロールの管制官・中島(野波麻帆)も同世代としてエールを贈る。

「やはり、飛行機で一番大切なのは風ね。特に大気中における風勾配の大きな領域、つまりウインド・シア(乱気流の一種)のケアが必要ね・・・ダウンバーストにも注意よ」

「飛行機を墜落させたら逮捕しちゃうぞ~」

「よろしくてよ」

ダウンバースト

自主謹慎中の香織はシミュレーション室にこもる。そんな香織を優しく見守る竹内だったが・・・どうしても弱った恋仇にとどめを刺しにきた悪女のように見えますのでご注意ください。

「戻りなさい・・・無駄口はたたかないで」

「・・・」

復帰するといきなり悪天候襲来である。

「まさか・・・そいつにやらせるのか・・・エマージェンシー(緊急体制)なんだぞ」

「管制はみんなでするのよ」

「なんだと」

「ミスは必ずある・・・それをフォローするのがチームというものでしょ」

「ミスをしない完璧さを求められる職場じゃないのかよっ」

≪JA332、機内に急病人発生、緊急着陸を求む≫

≪PP562、右エンジントラブル発生、緊急着陸を求む≫

「JA332、急病人搬送のためにスポット114へ」

「人命優先を有線通信で了解・・・なんちゃって」

≪JA332、着陸を許可します≫

「JA332、降りたぞ」

(よ~し、もう一機だ~)

「一気にもう一機・・・なんちゃって」

「どうした・・・なぜ・・・下ろさない」

(くる・・・ダウンバーストがくる)

「ダウンバースト発生」

「まずいぞ・・・」

「ダウンバーストは一過性です・・・旋回させて34Lに下ろします」

「そんな・・・」

≪PP362、ランウェイ・チェンジ。滑走路は34L≫

≪タワー、了解≫

「風が・・・おさまった」

(やった~)

PP362のパイロットも腕がよかった。

「ナイス・ランディング」

「浮かれるな、上空には旋回中の機体が多数いるんだぞ」

「機体がタワーの指示に期待・・・なんちゃって」

まあ・・・とにかく・・・乗客の知らないところで毎日毎日・・・恐ろしいことが起きているということですな。

関連するキッドのブログ→まっすぐな男

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コメント

>まあ・・・とにかく・・・乗客の知らないところで毎日毎日・・・恐ろしいことが起きているということですな。

ホンマに、これ見たら安心して飛行機に乗れないかも・・・
知らぬが仏という言葉を思い出す私です(笑)
 
TOKYOコントロールとハッピーフライトの良いとこ取りをしようと思ったけどなんか中途半端な感じに仕上がっていて、ちょっと残念でした。
瀬戸朝香さんは英語が下手だし、あの髪型はないやろって思うし、できる上司というより疲れてヒステリックになった主婦みたいでした(え、事実?)
要くんはいつDVおこすかとヒヤヒヤするし、瀬戸くんは王子の姿がシンクロしてどうにもこうにも(爆)
私好みの平岡くんは、できる先輩管制官役かと思ってたのに、なんか人生に絶望した人になってました(泣)
・・・と、いう具合で、私の予想を遥かに下回る残念さ満載・・・それでも空港モノはやっぱり未知の世界だけあって面白いですね♪

投稿: あまね | 2012年10月16日 (火) 17時47分

まだまだブラジルとは力の差があるなーと感じた今日のサッカー国際親善試合でしたが インタビューを聞くと意外と冷静なようにも思いました。今後に期待したいですね!

ハッピーフライトをテレビで初めて見たとき いつか連ドラで見たいな~と思っていましたが 予算の関係で無理なんだろうな~とも感じていました
空港ものはみんな大好きだと思いますが管制塔を舞台の密室劇が無理なくドラマ化できて制作者側には都合がよかったのかもしれませんね

管制官のお仕事紹介ビデオとして楽しく一時間見ました
が深キョン以外の人物が誰一人魅力的に感じることができず
ドラマとしてどうなんだろう?とも思いました。
でも深キョンは英語の発音も一番 私は聞きやすく感じたし
本当に可愛いので プロ意識も強そうだし ますます彼女の好感度があがりましたo(*^▽^*)o
ストーリー展開に全く興味が持てなかったので
このドラマが最後までナイスランディングできるとしたら すべて深キョンのおかげだと思います(笑)

投稿: chiru | 2012年10月16日 (火) 23時37分

bellハーメルンノフエノネ~あまね様、いらっしゃいませ~ハルノココロニヒビキアリbell

脚本家は航空関係に独自の世界観を構築中。
まだ、若いのでこれからどこまで
ジャンルを開拓できるかでございましょう。

脚本家の基本は
大工さんより建築に造形が深い。
しかし、家は建築しない。
・・・ということ。

少なくとも管制官になれる知識
パイロットになれる知識
キャビンアテンダントになれる知識などを網羅しつつ
旅客機・空港・危機管理のマニア。
航空業界アクシデントのウォッチャー。
航空パニック映画のアナライザー。
・・・この辺りの知識を
総合的に煮詰めていくわけです。

医学ものよりは未開のジャンルですが
それだけに独創性も求められます。

まあ・・・長い目で見ていくしかないのでございます。

結構、手垢のついたキャストですので
「いつもの役」の人には新鮮味がないし
新規開拓をしようとしても馴染まないと
ビハインドがありますが
そこは手間暇かけて調整して行くしかないのですな。

キッドとしてはじっくりレビューしたい素材なんですが
行政上の都合でレビューはおそらくここまで。
健闘を祈りたいと考えます。(゚▽゚*)

投稿: キッド | 2012年10月17日 (水) 03時19分

cherryblossomシンザンモノ↘シッソウニン↗・・・chiru様、いらっしゃいませ・・・大ファンheart04

紙一重ともうしますがこの紙がなかなかに厚いのですな。
メンタル的には大人と子供くらい差がありましたなあ。
もうすぐに折れちゃいますからねえ。
まあ、最終的には
憲法九条を改正して
敵を殺しても勝つという出発点を手に入れない限り
最高峰の戦いには届かないというのが
悪魔の結論なのですが~。おいっ。

今回はニアミスの時の
旅客機同志のすれ違いの映像が白眉でしたな。
頑張ったと考えます。
まあ・・・本当は
大惨事の幻を見せるくらいの
インサート(挿入)があってもよかったのですけれども・・・。
無理は禁物ですからねえ。

深キョンはかっこよかったですな。
いいわけしないところが抜群なのですが
そういうのがお茶の間に伝わったのかどうかは
ちょっと疑問でしたねえ。

「指示を無視したパイロットが悪い」
「いえ・・・それを視認して注意できなかったのは私の責任です」
・・・くらいのやりとりが欲しいとも思いましたぞ。

実はやや架空のところもある管制室なのですが
まあ・・・お茶の間にはそれらしく見えれば
いいのかなとも思います。

IA423, hold short of runway 34.

(IA423便、滑走路34の手前で待機せよ)

こんな感じの英語を聞いているだけで
なんとなく飛行機好きの男子は
ウキウキなのですけれども~。

グランド・コントロール(地上管制)から
ディパーチャー(出域管制)へ管制業務を移管したんだな・・・などと
いちいち感じてる方は
凄く少ないでしょうからな~。

ドラマ部分はもっともっと工夫が必要だと
感じましたぞ~。

ま、来週からは14~18%しかない
ドラマ視聴者の奪い合い。
日9の不毛な戦いはいつまで続くのか・・・typhoon

投稿: キッド | 2012年10月17日 (水) 04時31分

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