« ハピネス魔法瓶設立資金1000万円試作一号器単価6万円、瀬戸際の雨の冷たさPRICELESS(木村拓哉) | トップページ | 風さそう湊に立ちて泣いてる身も知らぬ仏を仏が見ていた(松山ケンイチ) »

2012年11月28日 (水)

ジェラシー姉妹(真木よう子)VS蜘蛛の巣とおもちピザのブルース(宮﨑あおい)

幸せそうな家族が通り過ぎて行く。

その家族の幸せを覗いてみたい人とそうでない人がいるだろう。

幸せそうな家族は幸せそうに散歩をする。

けして、幸せを見せびらかしているわけではないだろう。

しかし、時にはそう見える時がある。

そういう時に無性に誰かを傷つけたくなる人は危険な人と言えるだろう。

人が人をいたぶりたくなるのはそんな時。

他人には優しい顔を見せ、家族を傷つけるのはそんな人。

人はそんな愚かで寂しい生き物だ。

で、『遅咲きのひまわり~ボクの人生、リニューアル~・第6回』(フジテレビ20121127PM9~)脚本・橋部敦子、演出・石川淳一を見た。のどかな青春ラブ・ストーリー・・・誰もが一度は作りたい作品である。適度な脚本に恵まれて演出陣はのびのび演出しているようだ。人殺しの物語を描くより、気持ちも素直に表現できる。しかし、青春は残酷なものと昔から相場が決まっているのである。そろそろ・・・のどかさにほころびが見え始めている今回。それを何事もなかったように受け止める主人公。なかなかにしぶといキャラクターである。やはり、優しくってちょっとバカは永遠に捨てがたいキャラクターなのだなあ。

市会議員の娘の今井春菜(木村文乃)の暴走は続くのである。

大学講師の松浦徹(岡田浩暉)の不倫相手として弄ばれている春菜は一度は実りなき愛に決別したのだが、他に男を知らない哀しさで・・・再び、同じ男の餌食になってしまう。

哀しいのはそれが「愛」だと春菜が想いこんでいるところである。

基本的には男の性のはけ口になっているだけだということが理解できないのである。

もちろん、それくらいの方が凌辱感は高まるので相手の男はうれしいものだ。

これが・・・女の方も遊び感覚だと後腐れはないが男は物足りなく感じるものだからだ。

とにかく・・・「泊らない男」の「実」を信じて付きまとう春菜だった。

車で二時間半の高知まで来たのに一夜のアバンチュールだけでは物足りない春菜は実は不実な男に電話でコンタクトをとる。

「昨日はすまなかったね」

「まだ、高知にいるんだ・・・ランチとか一緒に食べられないかな」

「すまない・・・約束があるんだ」

「せっかく高知まできたのに・・・」

「今度、私が四万十に行くから・・・」

春菜は火照る体でふるさとへ戻る。

その頃、三年契約の四万十市役所臨時職員の小平丈太郎(生田斗真)は荒れていた。

なにしろ・・・好きな女に男がいたのである。

しかも二人は同棲していたのである。

四万十市地域おこし協力隊隊長・藤井順一(桐谷健太)も地域おこし課課長の日下哲也(松重豊)も同情を禁じ得ないのだった。

「知らないのは俺だけだった・・・」と嘆く丈太郎は二階堂かほり(真木よう子)を呼び出して当たりまくるのだった。

そのやりとりは・・・藤井にも日下にもお茶の間にも仲の良いカップルにしかみえないのだが、そこがご愛敬である。

丈太郎が片思いしている看護師・森下彩花(香椎由宇)と同棲している四番ピッチャー松本弘樹(柄本佑)は市民病院リハビリアシスタントである。

足を負傷してしまい一時的に農作業ができなくなった大河内欣治(ミッキー・カーチス)の面倒を見ている丈太郎は必然的に四番ピッチャー松本と顔を合わせなければならない。気まずいのである。

ドクターのかほりもナース森下と顔をあわせる必要があり・・・気不味いのである。

その気まずさを引きずって・・・松本は森下と喧嘩を始める。

「君の隠していることを教えてくれ」

「それはまだまだ秘密なのよ・・・急にどうしたの・・・あなたこそ・・・四番ピッチャー松本から逃れたくて・・・私の処に逃げてきただけでしょ」

「図星を突かれたら飛びだしていくしかないじゃないかーーーーっ」

松本はかっての恋人・かほりを呼び出すのだった。

「俺は・・・君と自然消滅して十年・・・何もいいことがなかったんだ・・・だから・・・もう一度俺とやりなおしてくれないか」

「そんなこと言われても・・・」

言葉を濁すかほりだった。

森下がコーヒーを飲んでいるたまり場「サンリバー」からこそこそ逃げ出す丈太郎を春菜が発見する。

「どうしたの」

「彼女・・・彼氏がいたんだ」

「だから何・・・相手がいる人でも・・・あなたの方が好きかもしれないじゃない」

・・・という自分の願望である。

「でも一緒に住んでるんだ」

「それでも・・・あなたと一緒にいたいと思ってるかもしれないじゃない」

・・・あくまで願望である。

丈太郎が去った後で森下にもからむ春菜。

「あたしのことせめてたのに・・・自分はなによ」

「あなたのことなんて責めてないわよ」

「奥さんのいる人とつきあってること責めてたでしょ」

「それは・・・単にあなたがうしろめたいだけなんじゃ・・・」

「・・・」図星をさされた春菜が叫び出す前に退散する森下だった。

再び、春菜は高知市遠征に出かけるのだった。男がちっとも抱きにこないからである。

そして・・・発見するのは・・・男の車の中の可愛いぬいぐるみ。

「子供がいたの・・・」

「ああ・・・二歳になるよ・・・生れて来た子供はかわいい」

そこへ・・・子供を抱いた男の愛妻登場である。

「この子は教え子なんだ」

「仲のいいご夫婦なんですね」

「それじゃあ、またね」

「私には・・・別居しているって言ったのに・・・」

「・・・この子はストーカーなんだ。危険だから車の中に入って・・・」

「見え透いた嘘をついて・・・楽しい」

「・・・」

「だまされても泣いてひっこむと思っていた」

「それが文学を志すものの生き様だ」

春菜パンチ炸裂である。

しかし・・・どうせなら、そこはぐっとこらえて家族が寝静まったところを見計らって家に火を放つべきだよな。

愛する男にストーカー呼ばわりされたらそうする権利はあると思います。

そして、笑えばいいと思うよ。

東京に出てドクターになった妹に異常な嫉妬心を燃やす島田さより(国仲涼子)は藤井のボランティア活動を手伝うことに喜びを見出していた。

冴えない夫や・・・二人の娘の世話よりも・・・とにかく誰かにちやほやしてもらいたい一心なのである。

さよりを旧姓の二階堂と呼ぶ藤井は・・・さよりが初恋の女性であり、どこかお姫様あつかいをしてくれるのでうれしいのだ。

そんな藤井は・・・父親から「俺の代で店じまいするつもりだ」と告げられにっちもさっちも行かなくなっていたのであった。

ついに泣きだす藤井。わけありの男と女が一夜を過ごす民宿の縁側で・・・ついに抱き合う二人。

もう、そのまま、何もかも捨てて手に手をとって駆け落ちしちゃえばいいのに。

悪魔ならざるともそう思うシチュエーションである。

「自分の気持ちを伝えるって難しい・・・」という丈太郎に思わずセンチメンタルな気持ちになる独身中年男の日下だった。

私が住んでるアパートは坂の途中にある

こうしてタバコをふかして壁を見つめていると

どうやら私はセンチメンタルになってくるらしい

その夜も遅く坂を戻ってきた

ふと見ると部屋に灯りがついていた

なんだかうれしくなって立ち止まったが

私にはわかっていた

あれは消し忘れだってね

「手遅れにならないうちに気持ちは伝えた方がいいですよ・・・」

そそのかされて森下を追いかける丈太郎。

「森下さんのこともっと知りたいんです」

「ごめんね・・・それはまだまだ秘密なの」

女の涙の前に丈太郎はすごすごと引き返す。

結局、かほりを呼び出す丈太郎。

四万十川にかかる欄干のない橋でお似合いの二人だとは気がつかないトークである。

「俺は七年間付き合った彼女に一度もあせった顔を見たことがないっていわれた」

「私なんか男より試験管を選んだ女よ」

微笑み合った二人は手に手をとって川に飛び込むのだった。

やはり、主人公は優しくってちょっとバカが一番なんだな。

で、『▼▼ーインク▼▼・・・検索的に無理があるだろ・・・ゴーイング マイ ホーム・第7回』(フジテレビ20121127PM10~)脚本・演出・是枝裕和を見た。生れて育って老いて死ぬだけ・・・それが人生である。もちろん、途中で死ぬところにたどり着く場合もある。ないよりある方がましだという考え方に立てば育ったり老いたりするのは悪い事ではない。ただし、どんなことにも裏表や明暗や光陰があるわけである。それらはすべて結局、物悲しいのだと思う。そういう物悲しさが全編から漂うこのドラマ。傑作ぞろいの秋ドラマでもさらに別格の出来栄えなのだった。もちろん、そういうものが物凄い視聴率を獲得することはありえない。ここがまた物悲しい晩秋の憂いである。

最近では東京の空にも旅客機が増えた気がする。

ジャンボジェットの時代が去り、小型で安価な旅客機がこまめに飛ぶのである。

それもまた物悲しい。

家族に見送られて旅立つ時代はゆっくりと過ぎ去り、一億総孤独死時代はそこまでやってきている。

もちろん・・・妻に見送られる夫はいるだろう。親を見送る子供もいるだろう。しかし、その子供が誰にも見送ってもらえない時代はもうすぐだ。いや、役人が見送るかもしれない。しかし、その役人が誰かに見送ってもらえるとは限らない。

そして誰もいなくなるとすればそれもまた物悲しいのである。

しかし・・・ドラマはまだそうはならない時代のメモリアルである。

栄輔(夏八木勲)の退院の日が来た。

例によって夫の家族よりは自分の仕事を優先する沙江(山口智子)は不参加。

ただし、今回の沙江の仕事の依頼主は娘の萌江(蒔田彩珠)である。

敏子(吉行和子)は慣れ親しんだモーニングさん(ホテルのフロント係)に別れの挨拶を告げる。そこはかとなくしたたかな女なのである。

鬱屈する治(西田敏行)はこっそりと栄輔に決別の言葉を投げる。

「もう帰ってこないでくれ」

「・・・」

「お前が帰ってくると俺の存在価値が薄れるんだよ」

「すまなかったな・・・鈍感で・・・」

「・・・」

いつでもギラギラと輝いていた栄輔といつでもどんよりと霞んでいた治。

しかし・・・二人の友情はそれゆえに深いのである。

けれど・・・治の孫・大地(大西利空)は栄輔になついている。

「おじいちゃん、すぐに帰ってきてね」

「すぐに帰ってくるさ」

そして、治の娘の菜穂(宮﨑あおい)は実の父より栄輔に優しい言葉をかける。

「無理しないでくださいね」

「来週には戻るから・・・」

身もだえる治だった。

そういう二人の微妙な関係をうらやましく思うナース・堤(江口のりこ)。

「親友なんですね・・・うらやましいな」

「あなたも今からでも遅くないから・・・作りなさい」

栄輔はいつでも余裕の発言である。

その後、多希子(YOU)の提案でクロワッサンを食べる坪井一家を見送った治と菜穂と大地は家路に着く。

「すっかり、山が赤くなったわね」

山は紅く紅く色づいて

すすきが風に風にゆれている

朝はとても冷い もうすぐ冬が来るね

枯れたような身体をゆっくり起こして

ぼくを見て笑った

うれしそうに笑った

治は栄輔とのわだかまりが解けずに不機嫌だった。

腹巻きにステテコ姿であくまでダンディーとは言い難い治はそれでも娘に甘えてみる。

「アレ知らないか・・・」

「同窓会のハガキならトイレの前に落ちていたから箪笥の引き出しにしまったわ」

「ああ・・・そう」

「出欠を書いたら机の上に出しておいて・・・明日ついでに出しておくから」

菜穂は自転車で秋の空の下を走り、街の坂を下りて、郵便局へ向かう。

そこは・・・菜穂の生れ育った物悲しい故郷なのだ。

そして・・・物悲しい治が父なのだった。

その頃、沙江と萌江の母娘はハンバーグ作りに熱中していた。

「本を借りたまま返せなかったんだ」

「めぐみちゃんに・・・」

「ハンバーグが好きだったの」

「めぐみちゃんが・・・」

沙江は母と娘の絆をまだ信じ切れなかったが母を演じることの大切さは理解したのである。

言葉の足りない娘を補うのもまた母の役割というものだからだ。

ぜっかくの娘の初めての手作りハンバーグをマヨネーズぶっかけで食べる良多(阿部寛)だった。

・・・物悲しさ極まることである。

栄輔の坪井家では栄輔の快気祝いが行われていた。

良多は自分の育った部屋で昔のグラビア写真集をめくり、オナニーの日々を追憶する。

大きいが古い家はどこか朽ち果て始めていた。

それもまた物悲しい。

沙江は栄輔に呼び止められる。

「いつも・・・仕事優先ですみません」

「いや・・・あなたは姑に気に入られる長男の嫁より・・・好きな仕事に打ち込んだ方がいい」

「・・・」

「ただ一つ頼みがある・・・私の葬式の精進料理をお願いします」

「はい・・・お引き受けします」

「ありがとう」

栄輔が自分以外の誰かと触れ合うのを好まない敏子は沙江を呼び付けるのだった。

代わりに良多がやってくる。

「本気でクーナを捜すつもりだったんですか・・・家まで買って」

「最後は古里で死にたいと思った」

「この家はどうするんです」

「お前が住めばいい」

「勝手なことばかり・・・母さんが悲しみますよ」

「・・・」

良多も敏子に呼び出されるのだった。

最後に萌江がやってくる。

「クーナを本当に見たの」

「見たさ」

「どうやったら見れるの」

「信じることだ・・・そして捜す」

「そしたら見つかる?」

「見つからない時もある・・・それでもまず信じないことには始らない」

「おじいちゃん・・・死んじゃうの」

「ああ・・・もうすぐな」

物悲しい。

敏子は「おふくろの味」を披露する。

マヨネーズたっぷりのオモチピザである。

マヨラーはこうして作られたのだった。

なりふりかまわない敏子は断言する。

「あの人が動けなくなってよかった・・・もう心配しないですむもの・・・そして最後には私のところに戻ってきたもの」

ああ、物悲しい。

家路についた三人。

都会の灯がにじむ川を渡る。

「本物のおじいちゃんだったろ」

「おじいちゃんだった」

「なにそれ」

「おじいちゃんじゃなくてクーナだって」

「・・・そうだったらよかったのにな・・・」

さいはての物悲しさである。

クーナ事務局ではコマーシャリズムを代表する良多の部下である真田(新井浩文)とジャーナリズムを代表する長野日報社社会部キャップの畠山(中村靖日)が菜穂をめぐって火花を散らしている。

しかし・・・予告編を見る限り、確かに危険な真田を遥かに越える菜穂の危険なお相手(加瀬亮)が登場するのである。

物悲しいことだ。

そして・・・畠山の撮った治の捏造したクーナの足跡をネットにアップする真田だった。

続々と到着する・・・クーナ捜しのメンバーたち。

ほとんどが・・・良多の幻想のクーナたちである。

クーナとりがクーナになる定めなのか。

警察官のセミこと梶(山中崇)もやってきた。

物悲しいよねえ。

萌江の書いた「おじいちゃん大好き」の文字を撫でる栄輔。

敏子は思い出の温泉旅行のことを口にする。

上の空で応ずる栄輔。

ここは敏子の蜘蛛の巣なのだ。

二人きりの老夫婦はそれだけで物哀しい。

やがてそうなるかもしれない良多と沙江の会話。

「おとなりの小林さん(バカリズム)がクリスマスのイベント手伝ってほしいって」

「まだそんなこと言ってるのか」

「サンタでも・・・トナカイでもいいって」

「コスプレかよっ」

「ツリーでもいいって・・・」

「それは言ってないだろ」

「スカイツリーでもいいってよ」

「もはやクリスマス関係ないじゃないかっ」

関連するキッドのブログ→先週の火曜日のレビュー

天使テンメイ様の印象に残るシーンはコチラ

|

« ハピネス魔法瓶設立資金1000万円試作一号器単価6万円、瀬戸際の雨の冷たさPRICELESS(木村拓哉) | トップページ | 風さそう湊に立ちて泣いてる身も知らぬ仏を仏が見ていた(松山ケンイチ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83353/48004550

この記事へのトラックバック一覧です: ジェラシー姉妹(真木よう子)VS蜘蛛の巣とおもちピザのブルース(宮﨑あおい):

» ゴーイング マイ ホーム (第7話・11/27) 感想 [ディレクターの目線blog@Seesaa]
フジテレビ系ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(公式)の第7話『あなたには“故郷”がありますか?』の感想。 微妙に軌道修正? ★記事の続き(詳細)は、下記をご訪問くださいませ! http://director.blog.shinobi.jp/Entry/4056/ ★Seesaaブログにトラックバック…... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 08時10分

» 遅咲きのひまわり~ボクの人生、リニューアル~「恋も人生も答えなんて見つかりますか?」 [のほほん便り]
なんだか、爽やかに元気なオープニングとは裏腹に、それぞれの人間関係が、うんと濃密になってきました。 小平丈太郎(生田斗真)は、憧れの人森下彩花(香椎由宇)が松本弘樹(柄本佑)と同棲してるのを知り、ショック。でもメゲずに、告白して玉砕。 しかし、松本弘樹(柄本佑)もまた、元気な高校球児を見てるうち、かつての情熱を取り戻したくなり、高校時代の恋人・二階堂かほり(真木よう子)に思いを告げ、軽くいなされます 藤井順一(桐谷健太)は、家庭の事情に苦悩。青春の憧れの君、島田さより(国仲涼子)に... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 08時43分

» 遅咲きのヒマワリ 第6話〜答えがほしいわけじゃない。話を聞いてくれるだけでいい。 [平成エンタメ研究所]
 それぞれに一歩を踏み出した登場人物たち。  丈太郎(生田斗真)は彩花(香椎由宇)に告白。  弘樹(柄本佑)はかほり(真木よう子)に。  春菜(木村文乃)は不倫相手の大学講師に詰めより、順一(桐谷健太)はさより(国仲涼子)に自分の悩み、弱さを見せた。  ま...... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 09時45分

» 【ゴーイング マイ ホーム】第7話 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
いいか?まずは信じる。 そして探してみる。 信じたら見つかるの? う~ん…それでも見つからないときもあるけどな。 ねえ、死んじゃうの? ああ。もうすぐな。 ゴーイング マイ ホーム 第7...... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 11時36分

» 遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第6話 [ぷち丸くんの日常日記]
丈太郎(生田斗真)は、彩花(香椎由宇)のことが大好きで家の前まで行ったことがアダとなって、弘樹(柄本佑)と一緒に暮らしていることを知ってしまいます。 ショックを受けた丈太郎は順一(桐谷健太)に...... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 11時50分

» ゴーイングマイホーム 第7話 [ぷち丸くんの日常日記]
沙江(山口智子)は娘の萌江(蒔田彩珠)にせがまれて、亡くなった友達が好きだったハンバーグの作り方を教えていました。 一緒に料理をしながら、萌江の話を聞いていくうちに、娘の不思議な行動の意味がわ...... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 11時58分

» ゴーイング マイ ホーム #07 [ぐ~たらにっき]
『あなたには“故郷”がありますか?』 [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 12時18分

» 「ゴーイング マイ ホーム」 第7話 [トリ猫家族]
 クーナの男衆は、どうやら不器用さんが多いようで・・・(´m`) サダヲクーナ力作のシャケを加えた熊もクーナ父さんのふくろうも・・・まったくそう見えない・・・ 婦人部はみ ... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 17時04分

» 遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜 第6話 [レベル999のgoo部屋]
『恋も人生も答えなんて見つかりますか? 内容 彩花(香椎由宇)の部屋を出てくる弘樹(柄本佑)を目撃する丈太郎(生田斗真) 順一(桐谷健太)日下(松重豊)に相談したところ、 やはり、同棲している可能性が高いと言われてしまう。 そのことで、ようやく、 以前、か...... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 17時30分

» 「遅咲きのひまわり」6 ☆☆☆ [ドラマでポン]
心中か!(着衣水泳では靴は脱ぎましょう。マジ溺れますw) 恋がどんどん動く回でした。 春菜ちゃんの准教授は、妻子と鉢合わせしたら即、春菜をストーカー扱い。クズです。 順一 ... [続きを読む]

受信: 2012年11月28日 (水) 18時09分

» 川口マラソン、準備完了♪&『ゴーイング』第7話とか [テンメイのRUN&BIKE]
RUN 18km,1時間20分57秒,平均心拍155      ホーッ。。総選挙 [続きを読む]

受信: 2012年11月29日 (木) 02時42分

» ゴーイングマイホーム(7) [ドラ☆カフェ]
視聴率は 5.9%・・・前回(5.9)と同じ あなたには“故郷”がありますか? [続きを読む]

受信: 2012年11月29日 (木) 13時11分

» 【遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~】第6話 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
少しずつ前に進んでいけばいいことは解ってる。 でも、なかなか前には進めない。 いつまでそんな毎日が続くのだろう。 遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第6話       今...... [続きを読む]

受信: 2012年11月29日 (木) 19時09分

« ハピネス魔法瓶設立資金1000万円試作一号器単価6万円、瀬戸際の雨の冷たさPRICELESS(木村拓哉) | トップページ | 風さそう湊に立ちて泣いてる身も知らぬ仏を仏が見ていた(松山ケンイチ) »