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2013年3月 9日 (土)

苦渋は強きより弱きに迸り、死者を招きて泊る(安田章大)

夜行観覧車はどうしたっ・・・。今回は・・・何も知らない幸せ(宮﨑香蓮)でもよかったけどな。

死人に口なしなので・・・どんだけ悪辣に描かれても反論できない恐ろしさもあるよね(田中哲司)は・・・却下。

手芸よりフラワー・アレンジメントよね(長谷川稀世)もあったがな・・・いくら長谷川一夫ブランドでもそれは・・・。

君からのメール、ずっと待っていたんだよ(中川大志)・・・泣ける。本筋だしな・・・でも二回連続だからああああっ。

ロミオとジュリエット(杉咲花)を継続中なのは好感もてるよね。

急な坂道駆け降りたなら・・・とまらないけどな(宮迫博之)・・・残念だけどな。

夜行観覧車と坂道病を見つめて(鈴木京香)・・・まだ、二回あるからな。

で、『・第8回』(TBSテレビ20130308PM10~)原作・湊かなえ、脚本・奥寺佐渡子、演出・棚澤孝義を見た。なでしこピンチだな。スポーツは勝ってナンボの世界。せっかくの築きあげたステータスが崩壊の危機である。そういう非情さが世界の背景にある上でのドラマである。この世には友人関係などというものはなくて・・・どこまでいっても主従関係と敵対関係だけがある世界。その殺伐な感じから目をそむければたちまち捕食されてしまうのだ。だが・・・一方で・・・窮した時に手を差し伸べる優しさを意地でも貫く戦略というものがある。そして・・・そういうことを夢見る権利は誰もが持っているのである。

言葉の上では何度も火の海になっている東京やソウルがどうか無事でありますように。

このドラマの最終回を楽しみたいから~。

≪静かにして。私のひばりヶ丘の夢の家で騒がないで。ひばりヶ丘のご近所の皆さまにこれ以上迷惑をかけないで。私のひばりヶ丘の家の窓を壊さないで。なんなの。あなたは誰なの。ひどいことをして。暴れて。騒いで。やめて。死んで。死ね。死ね。死ね。死んでしまえ≫

「やめなさい」

我が子である彩花(杉咲花)を窒息死せしめんとする遠藤夫人(鈴木京香)の白目部分から狂気を察した小島夫人(夏木マリ)は彩花によって密かに命名されたニックネーム・ラメポの語源であるラメラメのポシェットから親離れした息子のマーくん/雅臣より送られし防犯ブザーを取り出した。

ピロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ・・・。

一瞬、遠藤夫人は我に帰る。

そして、娘を殺そうとしている自分に気がつくのだった。

「何をしているの・・・死んじゃうじゃない」

彩花はのしかかる母親の身体の下から脱出する。

「自分の子供を殺す気・・・」

「そんな・・・私はただ・・・口をふさごうとしただけです」

「息ができなきゃ・・・死ぬのよ・・・何があったの」

「お、おとなりの家に娘が石を投げて窓ガラスを割って・・・」

「やったのは・・・私だよ」

「え・・・ひ・・・そんな」

「だから・・・私じゃないって言ってるだろう」

「う、疑ってごめんなさい」

「それにしたって殺すことはないじゃない」

「この人に・・・何言っても無駄だよ」

「あなたもね・・・自分の母親にむかってこの人とか・・・やめなさいよ。自分のお腹を痛めた子供にうんざりだとか、うっとおしいとか、言われたら・・・何がなんだかわからなくなるものよ。あなたがお母さんを追い詰めたんでしょ・・・」

≪音楽会であんなに私を辱しめたあんたが言うのか≫

≪ピアノもヴァイオリンも弾けないのがそんなに悪いのか≫

≪育ちの違いを思い知らされた≫

≪好きな人の前で屈辱≫≪好きな人の前で凌辱≫≪消えて≫≪消えてしまいたかった≫≪くそばばあ≫≪くそばぱあ≫≪くそばばあ≫

「・・・もう、帰ってよ」

「・・・彩花」

「家族だと思って甘えていると・・・とりかえしのつかないことになるわよ・・・あなたも母親ならなんとかしなさいな・・・」

≪どうすればいいんですか≫≪どうしていいのかわからない≫≪何がいけないのかわからない≫≪私は何もしていないのに≫≪私は何も悪くないのに≫

≪友達みたいな親子っていうけど・・・あなたは母親で・・・この子は子供だってこと・・・忘れないことよ・・・友達なんかじゃないのよ・・・仲良しごっこじゃ無理なのよ≫

≪わからない≫≪何を言われているのかわからない≫≪子供と仲良くして何が悪いのよ≫

彩花は震えながら自分の部屋に引き籠るのだった。

遠藤夫人は取り残された。

≪さびしい≫≪さびしい≫≪一人はさびしい≫

淋しさに耐えかねて遠藤夫人は娘の後を追う。

「お願い・・・何があったの・・・お母さんに教えて・・・」

「私の気持ちなんて・・・わからない」

「言ってくれなきゃ・・・お母さん・・・わからないよ」

「私なんかが子供じゃなければよかったと思ってるでしょ」

≪そんなことない≫≪本当に≫≪思った≫≪思ってない≫≪そんなことないって≫≪言えばいいの≫≪言えない≫

「私は・・・私は・・・」

「こんなところ・・・引っ越してこなければよかった」

≪どうして≫≪どうしてそんなこと言うの≫≪どうして≫

「毎日、坂を下りて行くと・・・地獄に向かって歩いているような気がする。学校では身体が傾いて立っているのも辛い・・・それでもまっすぐに立とうとすれば身体がゆがんでいくような気がするの。坂をのぼって家に帰ろうとすると息がくるしくなっていく。家にたどり着いても少しも楽にならない。だって私はこの家の子供にふさわしくないんだもの・・・殺してくれればよかったのよ・・・いない方がいいんでしょ。私は・・・病気・・・坂道病患者なんだから」

≪病気≫≪身体じゃなくて≫≪心が病気≫≪私の娘が≫≪いや≫≪そんなのいや≫≪嘘だと云ってよ、彩花≫

遠藤夫人は自殺してもおかしくない娘を一人残して家を出た。

≪助けて≫≪誰か助けて≫≪私を助けて≫

気がつくと遠藤夫人は夫の会社にたどり着く。

遠藤氏(宮迫博之)はテレビを見ながら弁当を食べてくつろいでいた。

「どうして・・・お父さんはここでテレビをみているの」

「なんで・・・お前はここに・・・」

「私・・・彩花を殺そうとしたの・・・」

「ええっ・・・」

≪おいおい≫≪やめてくれ≫≪せっかくのんびり≫≪大げさな≫≪俺には秘密が≫≪すべてお前たちのために≫≪面倒くさいことは嫌だ≫≪なぜほっといてくれないんだ≫

「小島さんが止めてくれなければ・・・本当に殺していたかもしれない」

≪マジなの≫≪うひゃあ・・・勘弁してくれよ≫≪冗談だろ≫≪嫌になる≫≪俺のつかのまのひととき≫≪ジ・エンド≫

「ねえ・・・お父さん、助けて・・・帰ってきて・・・お願いよ」

「わ・・・わかった」

≪やれやれ≫≪やれやれ≫≪やれやれ≫≪やれやれ≫

「ひばりヶ丘医師殺人事件」に続いて「学習塾立てこもり事件」が発生した。

慢性的な人手不足にあえぐ神奈川県警はシフトチェンジを余儀なくされる。

「応援要請だ」

「高橋家の張り込みは・・・」

「容疑者が確保できているからな・・・行方不明の息子は後回しだ」

「ホテルの兄妹は」

「逃走の恐れもないしいいだろう」

新たなる事件の発生にマスメディアも転出していく。

慎司(中川大志)が・・・良幸(安田章大)と比奈子(宮﨑香蓮)が荒れ果てた我が家に舞い戻ってくる。

鬱屈したストレスは水が高きから低きに流れるように高橋家に充満している。

悪意は常に弱きものを求めている。

人殺し!エリート一家がいい気になってからだよ!バーカ!

これまでたまたま護られていただけの比奈子は苦渋への免疫がない。

勉強ができて運動にも恵まれ、それほどの美人でもなく、それほどの醜女でもなく、同じような箱入り娘たちに囲まれて不自由なく生きて来た。

彩花が比奈子によってどれほどまでに傷付いていたのかにも思いが及ばない。

中学三年生の彩花が、高校三年生の比奈子に精一杯の意趣返しをしたことも理解できない。

まして、本音は慎司だけが心配だったにせよ・・・母親に言われて比奈子たちにも優しくしようとした彩花をはねつけて・・・兄がいる安心感からすべての元凶を彩花に押し付けて鬱憤を晴らしたりもする。

「あんたが暴れるからうちの慎司までおかしくなって・・・私は学校にもいけなくなったし友達もいなくなった・・・あんたがいなければこんなことにはならなかったのよ」

兄は妹の攻撃性に・・・母親の遺伝を感じる。父親を殺したかも知れない継母。その血が流れる妹の理不尽な怒り。自分が京都に行っている間になんてことになっているんだ。しかし、恋人の事件発覚後の暴走も合わせて考えると・・・女性そのものへの不信感も芽生えてくるのだった。

しかし、京都大学に合格する知性は父親以上に冴えている。

≪なにもそこまでいわなくても≫≪しかし妹のそういうところは好きだ≫≪彩花ちゃんは大人しすぎる≫≪好みのタイプではない≫≪意外と慎司はこういう子がタイプ≫≪比奈子とは違う子だから≫≪比奈子は少し鈍いところがあるから≫

「きっと慎司は家に帰っていると思ったよ」

「むかいのおばさんから借りたお金・・・使い果たしたから」

「遠藤さんから・・・一体、あの夜・・・何があったんだ・・・」

「兄さんは・・・頭がいいし・・・きっと父さんに似たんだよね。僕がバスケットボールが得意なのは母さんに似たんだ・・・そして姉さんは運動神経は母さんに似たし、頭のいいところは父さんに似たんだよね・・・でも・・・僕は勉強ができないんだ」

「そんな・・・清修学院に入れたじゃない」

「ギリギリだったんだよ・・・最初から最下位でどこまでいっても最下位なんだ・・・そんな僕をお父さんは・・・罵ったんだ・・・高橋家の恥だって・・・」

「嘘・・・お父さんがそんなこと言うはずはない」

「比奈子・・・黙って」

「なんで・・・なんで・・・お兄さんに怒られなきゃいけないの・・・私たちのお父さんがそんなこと・・・」

「僕だってお父さんは好きだ・・・でもだからこそ・・・なんでお父さんが殺されなくちゃならなかったのか知りたいんだ・・・」

「お父さんは時々、僕を殴ったんだ」

「やめてよ・・・」

慎司は服を脱いで痛々しい打撲痕を兄と姉に披露するのだった。

≪うそ≫≪お父さんがそんなこと≫≪何かの間違い≫≪慎司が≫≪嘘をついて≫≪でもなんのために≫≪なんのために≫≪殺したの≫≪お父さんに暴力をふるわれて≫≪殺しちゃったの≫≪誰が≫≪お母さん≫≪慎司≫≪うそ≫

夜行観覧車に一人で乗る乙女は坂の上の街から放射される思念に追い詰められたものの叫びを聞いた。

抑圧された欲望は常に出口を求めて彷徨っている。

そして・・・犠牲になるのは常に弱者なのであった。だが、作用には反作用がつきものなのである。老婆が虎を噛み殺すことだってあるのだから。

「家族なら・・・手をつなげばいいのに」

乙女は人々の喜怒哀楽とは無関係に回転しつづける夜行観覧車のゴンドラの中ででため息をついた。

乙女は表層意識を追い続けるだけでは難解な事件の様相について考察する。

人は自分自身に対して嘘をつくし、時には無意識に本質から目をそらす。

入り組んだ記憶と感情の複合体は歪んだ意志を生む。

少女の感覚に同胞としての痕跡を感じる乙女だったが・・・それは精神感応と呼ぶにはあまりに未発達な能力であるようだった。

ネガティブな感情だけを選別的に感知してしまう。人間の暗部を敵意として感じる少女には同情を感じるが、救いの手を差し伸べることはできないのだった。

工務店に勤める遠藤氏は窓を速やかに修復した。

「壊れたものは修理すればいいのさ」

遠藤氏は会社を休み・・・妻をパートに送りだした。

ようやく・・・父親らしく娘と向き合おうとしていたのだった。

娘の部屋は荒廃していた。自分が顔をそむけている間に事態が深刻になっていることに遠藤氏はたじろぐ。

「焼きそばつくったぞ・・・お前、なんだか・・・におうぞ」

「吐いたから・・・」

「お風呂に入りなさい」

「ほっといて・・・」

父親は退散した。

彩花に息を吹き込んだのは・・・弘幸から遠藤夫人を経由して届いた「慎司無事」の知らせだった。

娘は父親の作った焼きそばを口にした。

「お母さんに殺されそうになったって言うけど・・・大袈裟にいってるんだよな」

「口に唐揚げつめこまれて手でおさえられて目の前が暗くなったよ」

「・・・」

「昨日・・・比奈子ちゃんに死ねって言われたし・・・このまま死ぬのもいいかもと思った」

「・・・お父さんは・・・死ななくてよかったと思ってるぞ」

「・・・」

「何があったのか・・・話してみろよ・・・逃げてても問題は解決しないから」

またしても彩花は傷口に塩をすりこまれるのだった。

「一番、逃げてたくせに・・・何言ってんの」

「いや・・・お父さんだって・・・人と言い争うのは苦手だから・・・」

「いいわけしてるの・・・」

彩花は再び、引き籠るのだった。

遠藤夫人は家に帰れなくなっていた。

夫から電話がかかる。

「私・・・彩花と一緒にいると・・・いつも笑っていられた・・・でも、今はどんな顔していいかわからない」

「俺も・・・彩花のことがわからないよ・・・でも、親だからな。親はやめるわけにいかないからな。母さん・・・ごめんな・・・逃げてばかりで・・・お隣から借金したのも黙ってて・・・」

すべてを告白したかった遠藤氏だが・・・高橋夫人(石田ゆり子)から凶器を預かり、証拠隠滅を実行したことは話せなかった。家族を守るために・・・家族を巻き込むことはできなかった。

「母さん・・・帰っておいでよ・・・一緒に彩花を・・・」

夫婦はその夜、久々に合体したのだった。

夫は愛人宅に入り浸り、最愛の息子にも裏切られ、頼みの飼い犬にも手をかまれた小島夫人は永く続く一人の夜を過ごす。

虹の彼方に行こう

魔法の国が

待っているから

小島夫人にとってもはや、ひばりヶ丘はそうではなくなってしまったらしい。

警察には弘幸から慎司の出頭の報が入る。

人の口には戸が立てられないのでちょっとした金銭によってすべてのメディアや悪意のある人々が高橋家に集合するのだった。

事件発生から七日目の朝。

罵声を浴びながら、慎司は兄に手を引かれ・・・警察車両に乗り込む。

(母さんは・・・三人で力をあわせる時がきっと来るって言ってた・・・兄姉がいることのありがたさを思い知る時が・・・そんなこと・・・知らなくてすむ方がみんな幸せだったんじゃないかな・・・ああ・・・彩花じゃないか・・・そんなに心配そうな顔をして・・・僕なら大丈夫だよ・・・もう・・・君より下に堕ちていくんだから・・・どうか気に病まないでくれ)

慎司はずっと好きだった女の子に微笑んだ。

結城刑事は息子の無事を高橋夫人に知らせた。

自分の家庭の事情を餌に揺さぶりをかける。

「やり直せるならやり直していい父親になりたいですよ・・・」

「・・・」

「お宅はどうだったんです・・・」

「・・・」

その頃、慎司は「母さんを釈放してください・・・父親を殺したのは僕です」と言って一部原作愛好者を絶句させていたのだった。

なにしろ・・・まだ残り二回あるのでいろいろとツイスト&シャウトされるらしい。

どうか・・・彩花と慎司がフレンズになれますように・・・祈るばかりである。

来週は吉田里琴が炸裂する模様・・・。ラス前だからな。

淀みなく流れるみにくいあひるの子の物語である。

ただし、白鳥の群れにまざっているあひるのね。

関連するキッドのブログ→第7話のレビュー

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