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2013年3月24日 (日)

私のベイビーになってください(長瀬智也)

越前さんとはらちゃんがこちらに戻ってきた時に・・・実ははらちゃんはもうマンガ世界には戻れないと思っていた。戻そうとして戻らないハッピーエンドである。

しかし、神様としての越前さんだけが・・・やはり、特別な存在だったわけである。

越前さんはマンガの世界でも記憶を失わない。

はらちゃんたちはあくまで越前さんの空想の産物だったのである。

だから・・・越前さんは自分の意志でマンガの世界に転移できるが・・・はらちゃんは神の定めたルールに従うのである。

もちろん、越前さんは無から有を生み出す超絶サイキックではあるので・・・物語の辻褄はあっている。

この凄い設定のドラマが最後まで「なんでもあり」ではないところが・・・素晴らしいと考える。

もちろん、はらちゃんが実在の人間化しないのはいつでも続編ができるという含みがあるわけだ。

ちなみに無から有を生み出す越前さんの能力をもってすれば、はらちゃんが人間化した場合の戸籍の処理などたやすいことだと推定できる。

なにしろ・・・越前さんはこちらの世界でも・・・実はそこそこ神様なのである。

で、『泣くな、はらちゃん・最終回(全10回)』(日本テレビ20130323PМ9~)脚本・岡田惠和、演出・菅原伸太郎を見た。越前さん(麻生久美子)がこの世界の中のマンガの世界に逃避して、ふなまる水産三崎工場は正社員が田中くん(丸山隆平)と悪魔さんこと紺野清美(忽那汐里)だけになってしまったのだが、パート・リーダーの実は矢東薫子だった百合子さん(薬師丸ひろ子)が残留しているので操業に問題はないのだった。

「私がいなくたって世界は回る」という越前さんの感慨はもっともなことなのである。

悪魔さんは「越前さんってすごい勇気・・・」と思う。

しかし・・・神様の神様である百合子さんは「それは・・・どうかな」と考える。

田中くんは「悪魔さんまで向こうに行ったら・・・正社員は自分だけになってしまう」と怯えるのだった。

「この世界は落ち着く・・・」と【越前さん】はマンガの世界に馴染んでいた。

そんな【越前さん】をユキ姉(奥貫薫)は思わしげに見守る。

ユキ姉は神様の神様である百合子さんの影響を強く受けているキャラクターなのである。

同じように【神様の世界】の影響を強く受けたはらちゃん(長瀬智也)も【越前さん】に問いかける。

「しかし・・・越前さんがいなくなったら・・・【世界】の皆さんが困るのではないですか」

「そんなことないよ・・・私なんかいなくても・・・世界は何一つ変わらない」

しかし、越前さんがいなくては生活設計が立たない男がいたのだった。

ひろし(菅田将暉)である。「姉ちゃんがいなくなったら・・・オレが働かなきゃならないじゃないか」と【越前さん】さんの強制帰還を即するのだった。

「いや・・・帰りたくない」

「越前さん・・・戻りましょう」

「はらちゃん・・・」

「越前さん・・・どんな世界にもいやなことがあるんじゃないでしょうか」

「・・・」

「だけどあの世界にはすばらしいことがたくさんあります」

「・・・」

「すばらしいことがある世界を嫌いな越前さんのことは・・・私は嫌いです」

「え」

「自分のことをどうでもいいなんていう越前さんは嫌いです」

「はらちゃん・・・」

「越前さん・・・自分と両思いになってください・・・世界と両思いになってください。私の好きな世界を・・・私の好きな越前さんを・・・好きになってください」

キャラクターズは賛同の意志を示す。

「いってらっしゃい」

こうして越前さんは【はらちゃん】に抱かれて二次元/三次元境界線を越えてしまうのだった。

そこはふなまる水産三崎工場前だった。

越前さんの帰還を下心から喜ぶひろしだった。

「越前さん・・・新婚さんになりましょう」

「なりません」

「どうしてですか・・・」

「さっき・・・私のこと・・・嫌いっていったじゃないですか」

「でも、私たちは両思いですから」

「もう・・・」

そんな二人に悪魔さんはおかしさとせつなさを同時に感じるのだった。

帰宅した越前さんと【はらちゃん】を大喜びで迎える越前さんの母親の秀子(白石加代子)・・・。

「私たち・・・新婚さんなんです」

「まあ・・・新婚さんなのね」

喜色満面の秀子だった。

越前さんの超絶的な時空連続体転移によって時間軸は変動している。

夜は昼となり・・・昼は夜となり・・・春は冬となり・・・秋は夏となるのだった。

「ところで・・・新婚さんとはなんですか」

越前さんのハートはチクチクと痛む。

「あなたは誰なんですか・・・」

「はらちゃんです」

「ふふふ」

祭囃子が聞こえて来た。【はらちゃん】の心は躍り出す。

子供神輿がやってくる。長沼さん(稲川実代子)は【はらちゃん】を誘うのだった。

【はらちゃん】は振り返り越前さんの許しを求める。

越前さんは微笑んで頷くのだった。

【はらちゃん】の好きな世界を越前さんは自分も好きなことに気がついた。

世界は変貌していく。

「越前さんを日夜守ってください」と【はらちゃん】は警官(小松和重)に頼みこむ。

「奮励努力します」と応じるいつもの警官。

「越前さんをよろしくお願いします」と【はらちゃん】は悪魔さんにお願いする。

悪魔さんは「私は悪魔だからそれは無理だ」と告げるのだった。それは譲れない一線なのである。

三浦半島に雪がふる。三崎口に雪がふる。城ヶ島大橋に優しい雪が降る。

秀子は【はらちゃん】に傘を渡す。

「体が濡れないようにね」

「風邪をひいたら大変ですから」

「いってらっしゃい」

「いってきます」

長沼さんはまたしても手抜きの作業をするのだった。

その時、射撃管制レーザーが自衛艦に照射される。

「艦長」

「長沼さん」

「なんだい・・・やる気か」

「こっちも狙ってやれ」

「挑発的日本」

「戦争は嫌いですが・・・守るべきことはやります」

「了解」

「専守防衛を貫徹する」

越前さんは正社員のやるべきことをやったのだった。

長沼さんは謝罪して我が国領海から撤退した。

田中くんの車で【はらちゃん】は平和な街を走る。

「もっと・・・聞いてください」

「田中さん・・・あれは何ですか」

「鳥です・・・またの名はかもめです」

「あれは何ですか」

「うさぎです・・・またの名はバニーちゃんです」

「あれは何ですか」

「パンダです・・・え・・・パンダ?」

「田中さん・・・私は田中さんが好きです」

「ボクも【はらちゃん】が大好きです」

「私たち・・・両思いですね」

【はらちゃん】は越前さんと布団を並べて横になった。

「マンガの世界に戻るつもりなの・・・」

「はい・・・」

「胸がチクチクするわ」

「私もチクチクします」

「一緒ね」

「一緒です」

夜は明けて夜は更ける。

いつものおでん屋で百合子さんは「新婚さんいらっしゃい」を楽しむ。

「もしもよ・・・もしも越前さんが他の人を好きになったらどうする」

「越前さんが幸せなら・・・うれしいです」

「およよ・・・それは愛だね」

「愛ですか・・・」

「越前ちゃん・・・お楽しみはこれからよ」

そして別れの時は来た。

「どうしても帰るの」

「みんなが待っていますから」

「わかった・・・」

二人は魔法のノートに手をかけた。

「新郎新婦によるケーキの入刀みたいね」

「にゅうとうってなんですか」

「それは・・・また・・・今度ね」

「はい・・・私たちは」

「いつも一緒ですものね」

そして、【はらちゃん】はマンガの世界に帰還した。

越前さんは工場長になった。田中くんは副工場長になった。大橋さんの息子(ビブオ)が臨時採用になった。

百合子さんは矢東薫子として現役に復帰した。

悪魔さんの歌は近所で評判になっている。

「で・・・片思いの相手は誰なんですか・・・」

「あんただよ・・・」

「えええええええええええええ」

「・・・」

「すいませええええええええん」

越前さんは今日もマンガを描く。おつまみも増えたし、あっくん専用の犬もいる。ユキ姉のファッションにも気を使う。そして・・・笑いおじさんのセリフを書く。

「ふふふ」と越前さんは微笑む。越前さんが笑えば世界は輝くのである。

私たちはあの夜に出会って

最初から二人は求めあって

私がその気になったなら

あなたを虜にしてしまう

だから愛をささやいて

私を自慢に思ってよ

お願いするわ

私のベイビーになってくださいな

「逢いたいよう・・・」と越前さんは思う。しかし、理想の恋人は毒なのである。

ゲームは一日30分が鉄則なのだった。

会えない時間が愛を育てるのだ。

でも・・・雨の日に転んでしまったら・・・。

【はらちゃん】がきっと現れて黄色い傘をさしかけてくれるだろう。

越前さんは世界に片思い中でも・・・【はらちゃん】とはずっと両思いなのだから。

関連するキッドのブログ→第9話のレビュー

Mk005 まこ様ご愛読「泣くな、たけちゃん」妄想連載中。

まこラブラブなのに胸キュンで・・・ニヤニヤしながら泣かされて・・・マンガの世界は素晴らしいのでしゅ~。まこには専用マンガ家のチームがいてどんな願いもかなえてくれるのでしゅが・・・庶民の皆しゃんは違うと聞いてびっくりだじょ~。お気に入りのキャラは即座にロイド化してもらいましゅ~・・・じいや、片思いってなんじゃろか~?」

くうありのままの世界を好きになるか・・・好きな世界を作るのか・・・人はいつもそれぞれに悩むよね。世界を好きでいるためには・・・結局、自分が何かしないといけないんだよね~。幸せな三ヶ月にありがとうを言うよ。世界は素晴らしいし、愛であふれているんだよねえ。それが世界で、それが愛なんだよねえ。だから大切にしないとだよねええええっ

シャブリはたらけ、ヒロシ・・・全国のひろしのみなさん、涙目でありました~

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コメント

もうすぐ このドラマが終ってしまう
とオンエア中はずっと胸がいっぱいで
ラスト はらちゃんが 傘を持って現れた時
ヤッターというより あれっ はらちゃん出てきちゃっていいの?って正直 思ってしまいました。

その後、何度かラストシーンを見直して ひょっとしたら「越前さん」と「はらちゃん」の両思いって
そういうこと?と思い当たったとき このドラマがますます愛おしく「この世界」が何倍も輝いて見えました

テレビの戦争画面とか 言葉のチョイスがちょっとダイレクトすぎるんじゃ とか たまに思ってしまって
ごめんなさい

たとえノートをふらなくても
はらちゃんは 黄色い傘を持って 越前さんをいつでも守ってくれるんですね

今朝は ちょっとこの世界が輝いて見えます


大切なことを教えてもらいました

このドラマが終って寂しいけれど
寂しくない!

投稿: chiru | 2013年3月24日 (日) 11時03分

H☆Cの世界に浸るだけでも現実逃避気分を味わえるのに、
そっから更にロイド達に接近して
片思いや両思いを味わえるまこ☆ミキって
ほんとにしゃ~わせモン!くまモン、モン、モン♪
あっ、関係ないけどまこ☆ミキはくまモンと誕生日が
同じなんだモン!

じいや・・・あたしも胸がチクチクするけど
これは愛?恋?
それとも夕べかま☆ぼこ食べ過ぎたせいで胸焼けしてるの?
たけちゃんの世界で「ままっ!飲んで飲んで!」と
勧められるままに美味しい甘いお水をたくさん飲んだのも
いけなかったのかなぁ・・・

投稿: まこ | 2013年3月24日 (日) 12時07分

cherryblossomシンザンモノ↘シッソウニン↗・・・chiru様、いらっしゃ いませ・・・大ファンheart04

世界にはマンガを読まない人もいますし
マンガを読めない人もいる。
あまりにも世界は広くて
あまりにも人々が多すぎて
その存在は人間の手にあまるのでございますね。

それでも・・・マンガを読める幸せを
かみしめて生きてもらいたい。
そういう祈りが感じられるドラマでございました。

もちろん、そうでない人々は
確実にいて・・・
そうでない人々との軋轢は深刻なものです。
しかし、マンガを楽しむ人も
人それぞれです。
学ぶ人もいるし、学ばない人もいる。

そういう様々なもやもやを乗り越えて
世界はそれを愛と呼ぶんじゃないかなあ・・・と
問いかける・・・そういうドラマだったのではないでしょうか。

かまぼこ・・・二次制作作品・・・神社で弾き語り
春の雪・・・春の夏祭り・・・春の新婚さん
終りなき戦争・・・神様と悪魔さん・・・変なお母さん

時空を越えて・・・
平穏な街・・・
その平穏な街さえも不穏に感じる・・・
人の臆病さ・・・
何も知らないベイビーでありながら
世界に挑む・・・
人の大胆さ・・・。

人は自らに問いかけ
自らを追い込んで
自らを縛り
やがて解き放つ。

愛のムチが理解できない人々に
マンガはツンデレを教えます。
統一されないがゆえの
幸福を示すために
マンガは果てしなき戦いを描きます。

すべては相互理解のために・・・。
そしてそれぞれの独立のために・・・。

はらちゃんは越前さんの心の恋人・・・。
越前さんの両親(良心)であり・・・
越前さんの息子(未来)である。

越前さんははらちゃんに出会って・・・
たくましくなりました。

世界の冷たさは何一つ変わらないけれど
そのひんやりとした感じを
越前さんは面白く感じるようになったのです。

そして、悪魔さんは愛を得る。悪魔なのに。

はらちゃんが・・・再び降臨する日を
楽しみにしたいと考えます。typhoon

投稿: キッド | 2013年3月24日 (日) 17時08分

cute●no choco●まこ☆ミキ様、いらっしゃいませ●no choco●cute

ミュージック、クマモンッ。

く、くるしすぎるのでございますな~。

くやしいときは歌えばいい~
寝ちゃえばいい~

この辺りが森高っぽいですな。
今思うと
森高って「ゆるアイドル」そのものだったのですなあああっ。

♪くまモンもんもんもん。

く、くの字のポーズは老骨には苦でございまする。

まこ様のお誕生日パーティーは
くまモン誕生祭の百万倍の観客動員数でしたぞ~。

ゆるキャラグンプリ2011グランプリキャラなんかに
負けていられませんからなーーーっ。
ムシューダの水色クマ・ムッシュ熊雄の色違いヴァージョンみたいですし~。

などと・・・くまの話をしている場合ではありませんぞ。

お嬢様、二次元世界での飲食はお慎みくださいませ~。
三次元変換マシーンで
立体化されるので
お腹ぽっこりさんになってしまいますぞ~。

急激にアルコール化されて
アルコール中毒になりますぞ~。

ゲロゲロですぞ~。

なになに・・・一度口に入れたものは
死んでも出さないと・・・。

さすがはお嬢様~。
天晴でございます~。

(じいやバカ発動中)

投稿: キッド | 2013年3月24日 (日) 17時35分

私もまこしゃま同様に胸がチクチクいたしますわ…。
これは今期最高…いや、最近でも最高のステキドラマでした。
私にとっては、これこそが「まほうのくに」だったのですわ。
終わって本当に寂しいです(;_:)

では、じいや、気温が変わりやすい季節ですからお身体ご自愛くださいませ。

来期もどうぞよろしくお願いいたしますね~^^

投稿: くう | 2013年3月31日 (日) 01時47分

rouge❀❀❀☥❀❀❀~くう様、いらっしゃいませ~❀❀❀☥❀❀❀rouge

どこにもない「まほうのくに」を叫び続けるドラマと
「まほうのくに」に本当に入って行くドラマ。

これがエンターティメントと言えるのは
はたしてどちらなのでしょうか・・・でございますよね。

そして、それでも
胸をチクチク刺してくる奥ゆかしさでございますよねえ。

あれは毎日、ナイフで刺したり
トンカチでなぐったり
生爪はいだりする
拷問レベルでしたからなーーーっ。

エンディングではらちゃんに
エールをおくる仲間たち・・・
たとえ夢でも
いえ夢だからこそ
幸せな気分になりたいですものねえ。

暑さ寒さも彼岸までといいますが
暑さ寒さの上下動激しすぎですな。
Tシャツの上にダウンの日々でございます。

秋ドラマ、冬ドラマと豊作が続きましたが
果たして春ドラマはいかがなりますことやら。

念には念を入れまして・・・。

睡眠不足は美容の大敵ですぞ~~~typhoon


投稿: キッド | 2013年3月31日 (日) 02時13分

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