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2013年6月 6日 (木)

家族ゲーム~答え合わせという名の神を殺す作戦~

人々は世界を記述するゲームを続ける。

その基本線は「神を記述するゲーム」であった。

同時にそれは「人間の営みを記述するゲーム」でもある。

西洋支配を長く続けた「神を記述するゲーム」は産業革命によって「世界を支配するゲーム」へと変貌する。

その結果、想像を越えた「悲惨」が生みだされた。

その衝撃に耐えかねたナイーヴな人々は「神殺しのゲーム」に逃避する。

しかし、「ゲームのためのゲーム」である「戦争」からは逃れることができず、勝利した人々は「勝者を記述するゲーム」を開始する。

「神は死んだゲーム」は「全体主義のゲーム」に飲みこまれ、「勝者のゲーム」は「テロリズムのゲーム」を生みだす。

「家族ゲーム」は「神は死んだゲーム」と「神秘ゲーム」の間に咲いた仇花である「神に替ってお仕置きゲーム」なのである。

で、『家族ゲーム・第8回』(フジテレビ20130605PM10~)原作・本間洋平、脚本・武藤将吾、演出・佐藤祐市を見た。1980年は太平洋戦争の終戦(1945年)から35年である。都会と田舎に10年くらいのタイムラグがまだたったために田舎では25年くらいの感覚になるかもしれない。原作小説「家族ゲーム」は1981年のすばる文学賞受賞作である。今回はドラマ版冒頭で沼田一茂(板尾創路)が「昭和40年(1965年)生まれ」とモノローグで自らの出生年を語る。公式による設定が48歳になっており、(板尾)の実年齢は49歳であることから、2013-1965=48からこのドラマがほぼ現代を舞台としていることが妄想できる。

原作とのタイムラグはおよそ30年であり、原作の一茂は昭和ヒトケタの生まれとなる。

初年兵として軍隊生活を過ごすにはギリギリの年齢であり、「会社を解雇されたのであります、軍曹殿」は実体験というよりも、映画などによる仮想体験のセリフということになる。

ましてや、ドラマの一茂が口にするセリフとしてはかなり超現実的と言えるだろう。

この1981年~2013年に横たわる歳月をなんとなく知るものにとってこのドラマの「超現実的感覚」は眩暈を感じるほどに違和感たっぷりなのである。

「なんとなくクリスタル」(1980年)より後の時代に「見合い結婚」が日常的な風に描かれても困惑する。「受験戦争」から「ゆとり教育」の過程もまるまる空洞化している。すべての企業がブラック企業だった時代から、裏社会との絶縁を経て、国際化された企業モラルなんていう神話も払拭されて、一茂はずっとギスギスした社会で生きて来た企業戦士のように振る舞う。

この気持ちの悪さが・・・このドラマの魅力なのである。

エンディングに登場する原色が強調された加工された街並みをゲームのキャラクターのように移動する吉本荒野/田子雄大(櫻井翔)と同様に1980年代から2013年にタイムスリップしてきた沼田家の一家が平然とパソコンやスマートフォンでインターネットとつながっている世界。これはもはや・・・ホラーの一種なんだな。

つまり・・・30年の時が経過しても・・・家族の問題の本質にはそれほど大差がないということなのだ。

はたして・・・本当にそうなのかどうかを実感できるかどうかは個人差があるだろうが・・・あえて80年代の時代劇として描かれた時の時代考証的違和感よりも・・・今回の無理矢理現代劇の方が面白いチャレンジだと考える。

さて、哲学者・ヴィトゲンシュタインは「ゲームを定義しようとしても必ず例外はあるがゲームというカテゴリは家族的な類似性でゆるやかにまとまっている」と論じている。「家族ゲーム」もまた「ゲーム」という家族の一員なのである。

しかし、登場人物によって「家族ゲーム」そのもののルールや楽しみ方は変わって行くと言えるだろう。

一茂にとっての「家族ゲーム」は人生を楽しむための必需品である「家族」をなるべく個人的欲望に抵触しない程度に維持することにある。最も重要なゲームである「お仕事」ゲームを堪能するために「休憩所」としての「家庭」はないよりあった方がいいということだ。

妻で二児の母親でもある沼田佳代子(鈴木保奈美)にとっての「家族ゲーム」はお嬢様である佳代子が「おままごと」の延長線上として営む「家族ごっこ」であると言える。夫も子供たちも「お人形さん」なのであり、彼女の考える夫のようなものや子供のようなものからの逸脱は許されない。「浮気をする夫」や「万引きする長男」「登校拒否の次男」などはもはや夫でも子供でもないのである。そんなものに関係するくらいなら「マネー・ゲーム」に逃避していた方がましなのである。

長男の慎一(神木隆之介)にとっての「家族ゲーム」は子供として家庭に寄生しながら、いかに家族を軽蔑し、自我を賞賛するかというゲームなのである。中小企業の経営者を祖父に持ち、大企業の雇用者である父を持つ慎一はどちらの存在も見下しながらおそらく官僚を目指しているのだろう。祖父も父も支配するためには国家の一員になるしか選択肢がないのである。父のアクセサリーであり、母の玩具である慎一が「神が死んだ世界」で「勝者のゲーム」をするためには必然的な選択でもあり、もちろん・・・子供としては犠牲者と言えないこともない。

次男の茂之(浦上晟周)は「弱肉強食の世界」の残酷さにも「平和共存の世界」の賢明さからも脱落した落ちこぼれである。彼にとっての「家族ゲーム」はどこまで甘えられるのか試してみようという限界追及ゲームとなっていた。しかし、アクセサリーとしては模造品で、玩具としてはガラクタとなった彼には両親も興味を失っており、自滅は目前だったのである。それでも「豊かな社会」は彼のサバイバル・ゲームをある程度支援するだろう。そういう意味で茂之の「家族ゲーム」はもっとも現代的なモチーフなのかもしれない。ただ、幼くてチャーミングな容貌がその醜悪さを隠蔽しているわけである。だが実態は「くそったれなブタ」なのだ。

そこにやってきたのが「実存主義からの使者」・・・つまり、神は死んだのだからすべての責任は人間が自ら引受けなければならないという思想の体現者である悪魔の家庭教師だった。

彼は「妻や子供のために悪事を働き妻や子供のために不快な夫」や「夫や子供のために汚れ夫や子供のために不満な妻」や「父や母や弟にストレスを感じて冷酷になった子供」や「父や母や兄に見放されて落ちこぼれになった子供」に「すべての責任は自分自身にある」という彼の「信仰」を布教するために手段を選ばない「家族ゲーム」を展開する。

彼のゲームは「神は死んだという信仰に目覚めて自らが生きる世界に生じるすべての責任を自らが引受ける人間が信仰の絆によって結ばれる理想の家族となる」と「堕落したまま家族が崩壊する」という二つのゴールに向けて「様々な試練」を用意し、「家族」というプレイヤーを追いたてて行くというものである。それによって彼はゲームのマスター(神)となり、なんらかの理由で失われた彼自身の人間性を回復しようとしているように見える。

しかし・・・実際には・・・彼は「人は不幸になるべくして不幸になる」という実験によって・・・己を正当化しようとしている狂人にすぎないのかもしれない。

ドラマは今、その境界線上を彷徨っている。問題作としては後者の方が娯楽性が高いのだが、帝国スター主演のドラマとしてはあまり凶悪なのもビジネスとしては好ましくないというジレンマがあるためだろう。

ともかく・・・決着を前に・・・。

一茂は浅海舞香/立花真希(忽那汐里)の誘惑によって浮気現場を捏造され、アクセサリーとしての妻を消失し、妻の作った借金を妻の実家に肩代わりしてもらうということで自尊心が傷つくのを恐れ、モラルハザード(倫理観の消失)を武器に会社の金を横領して発覚、解雇された上に犯罪者の一歩手前にいる。それでも彼は自己否定を拒絶してあくまで他者を否定するのである。

佳代子は夫の浮気、長男の非行、次男の登校拒否という現実から目をそらしながら、あくまで夢の世界に逃避を続け、1000万円の借金も、夫の失職も、子供の不良化、子供の不幸もすべて自分とは無関係だと感じ続ける。そのために何も感じなくなる日は近いのである。

長男は唯一、悪魔の家庭教師の危険性を察知した登場人物である。それは「他人を自分のルールで支配して弄ぶゲーム」のプレイヤーとして吉本/田子と同じゲーム・ボードに乗っているという自覚があったためであろう。しかし、キャリアと実力にまさる悪魔の家庭教師の敵ではなく、軽蔑していた父親同様に浅海舞香/立花真希(忽那汐里)の誘惑にたやすく翻弄されてしまう。父親同様に彼女のキスを得たことがせめてものなぐさめと言えるだろう。彼は世界にも自分にも絶望し、高校を自主退学するのだった。

次男は一番、救済の道が開かれていたプレイヤーだったと言えるだろう。吉本/田子のルールの全貌が明らかになったわけではないが、そこでは幼子はある程度ハンディキャップを与えられることが予想される。しかし、中学生はすでに一人前のプレイヤーとして認知されるようだ。文武においての発達の遅れから迫害の対象となり「学校ゲーム」から脱落した次男を悪魔の家庭教師は標準ルートまで導く。真野さくら(有川結女)の誘惑も「キスなし」だったためにモラトリアムの域にあったわけである。しかし、次男は被害者から加害者に転じることを拒否しなかったことで・・・悪魔の家庭教師の断罪対象になってしまうのだった。

ニセの吉本荒野であるゲームのマスターは結果を発表する。

「全員、実存的ではないので・・・私が死んだ神に代わってしかるべく皆さんに責任をとってもらいます。仕方ありませんよね・・・すべて自らの決断が招いた結果なのですから・・・」

ニセ吉本は田沼家を去って行ったのであった。

遺された家族たちは家族に責任をなすりつけあい、あくまで自分の責任ではないことを示すために幼児的な破壊衝動の命ずるまま器物破損に明け暮れるのだった。片付けることを考えればとてもできない自暴自棄ぶりなのである。

まさに沼田一家は「バカでクソなファミリー」だったのである。まあ、ほとんどのファミリーはそうだというところがお茶の間的にはやや問題なのですな。

光に満ちた街角で・・・ニセ吉本はかって田子雄大の教え子だったらしい浅海舞香/立花真希に中立的立場のプレイヤー(演技者)としての報酬を渡す。

「先生・・・どこに行くんですか」

「さあ・・・それに僕はもう先生じゃないよ」

「いいえ・・・私にとっては今も先生です」

悪魔の師弟関係は純情な高校生の恋心を弄んでも全く平気なほど深いのである。

新しいカレンダーの最初の一枚

世界は事もなし

雪景色のままで

24時間が経過するのみ

今がその時だと

偽りの神が叫ぶ

恋人たちは引き裂かれる

未練たっぷりに私は囁く

きっとまた会えるよねと

関連するキッドのブログ→第7話のレビュー

シナリオに沿ったレビューをお望みの方はこちらへ→くう様の家族ゲーム

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コメント

じいやちゃま、
神様の大好きなテオブロマのチョコレートを持ってまいりました~。
甘いチョコはゲーム脳も
すいすい現実脳に変えてくれるそうで~す(ウソ

沼田家が誰かの意思によって動かされてるように
のろのろと無表情で壊されていくのが
不気味で、変で、気持ち悪くて
だけれど当然のように見ていました。
とっくに壊れていたのが、見える形で表現されたのですね。
あの中で誰かが片付け始めるならば希望ですけど。
アタシは茂之ちゃんにそれを求めたいのですが
ゲームにまた支配されていて今のところはダメでしたね。
時間がかかるでしょうか。
お金の問題はもう一回お父さんにお願いしたらどうかしら。
って・・甘いでしょうか。
じいやなら即OKしてくれるのにね。
てか、まこちゃまもアンナちゃんも自立して稼ぎまくるので
たったのあれぐらいの損ではびくともしませんから
こちらもまるで現実感がありませんわね~。

雨もなく朝晩涼しいのでまだ過ごしやすいですね。
でも、じいやちゃまの腰は大事にしなくては。
あとで、マッサージに行きますわね。
梅酒は冷やしておいてね~。

投稿: エリ | 2013年6月 9日 (日) 17時46分

ribbon✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿ribbon

平成財閥のショコラティエの作る
梅チョコをご賞味くださいませ。
梅酒・ボンボンもございますぞ~。
じいやの食べていた梅干し味の柿の種に
ヒントを得たそうですぞ~。

泥沼田家はまさに
悪魔に魅入られた一家でございますなあ。

インターネットなどで
うかつに関係を結ぶことの
恐ろしさを
庶民の皆さまは学ぶべきなのですな。
災いを自ら呼び込むのは
愚か者のなせる業ですが・・・
便利さに負けて
ついクリックしてしまうのは
仕方ないのかもしれませんなーーーっ。

まあ、お嬢様方がどれほどクリックなされようとも
平成財閥天才ハッカー・チームが
対処しますので問題ありませんぞ。

庶民の皆さまの家庭には
不和の種はいくらでもまかれているもの
ちょっとしたイライラ
ちょっとした口論
ちょっとした手抜き
ちょっとした浮気
ちょっとした意地悪
そういうものをいちいち論われても
困るというお茶の間も多いでしょうな。
しかし、悪魔というものはたまたまやってくるものなのでございます。

余計なお世話とお断りしても無駄なのですな。
ただし・・・悪魔の家庭教師は
「正解」も用意しているわけです
ただし・・・そもそもダメな人たちが
「正解」できるわけないまで
結局、ただの意地悪なんですな。
そもそも・・・正義ならば
いじめられっ子の家庭を崩壊させるより
てじめっ子の家庭を崩壊させるべきでしょう。

そうしないのは・・・悪魔の家庭教師の目指す正義が
異常なものである証拠なのでございますよ。

まあ、悪魔に身ぐるみはがされて
どん底から
はい上がれば
それなりに強い人間になれる。
これこそが恩寵というものなのですな。

空梅雨となりまして
水不足が心配されますが
平成財閥は富士山の地下水を
地下トンネルで取水していますので
御心配なされませんように。

雨のシャワーごっこもいつでも楽しめますぞ~。
じいやは滝に打たれて精神統一の修行に利用しておりまする。rain

投稿: キッドじいや | 2013年6月 9日 (日) 21時26分

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