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2013年9月12日 (木)

乾いた博物館と匂う動物園と試供品のワインと台風9号と永遠の絵日記とWoman(高橋一生)

満島ひかりじゃないのか・・・小栗旬も捨てがたく、髙橋來とか三浦貴大もあって・・・もう・・・笑いながらひっくりかえった澤村先生(高橋一生)が世界の中心にいたかなって思いまして。

ま・・・ささいなことだけどな。

さて・・・田中裕子という女優を軸にすれば・・・「Mother」(2010年)とこの作品は対になっているわけだが・・・。

「あの日」以後の・・・脚本家・坂元裕二の連続ドラマについて考えてみると・・・。

「それでも、生きてゆく」(2011年)、「最高の離婚」(2012年)と来てコレなのである。

「それでも、生きていく」で殺人事件の被害者華族である男(瑛太)が加害者家族の女(満島ひかり)に「ワールドカップで日本中がやったって思ったとき・・・やったって思いましたか」と訊き、「思えなかった」と答えるシーンがあった。キッドの中では・・・この会話は原発事故犠牲者家族とそこになんらかの責任のある者の家族の暗喩だったように思う。原発事故では一人の死者もでていないという統計もあるが・・・原発事故がなければ今も生きている人は少なくないはずである。

あくまで・・・キッドがそう妄想するという話である。

「最高の離婚」はもっと直接的であの日の帰宅難民だった男(瑛太)と女(尾野真千子)が結婚してからの話である。直接的な言及がある分・・・人々はある程度、お気楽で能天気に生きていく。うっかりと責任を忘れていく人々のそれでも、生きていくなのである。

今回は事故死した男(小栗旬)と・・・その妻(満島ひかり)と事故の原因を作った異父妹(二階堂ふみ)が葛藤する。

事故が起きない未来もあったはずだが・・・現実は一本道で進んでいく。

政権交代が起きたことは、ある意味、重大なチャンスだった。「想定外の津波」も「電源の喪失」も実は想定内だった。その一点さえ・・・クリアできていれば・・・千年に一度の災害は・・・単なる悲劇で済んでいたかもしれない。

しかし・・・絶対に安全なものが想定以上に危険だったことが判明した現在。

本来なら愛すべき同胞を憎み、本来なら慕うべき同胞に償う術のない関係をもたらした「とりかえしのつかないこと」はもはや普遍的な人間関係の礎なのである。

キッドは栞はメルトダウンした原子炉だと妄想する。栞の父は電力会社。栞の母は政府であると妄想する。

それでも、生きていく・・・のだが・・・。

ドラマでは・・・栞がドナーとなることで小春の再生不良性貧血に希望の光が差す。

しかし・・・現実では・・・汚染水は海を汚し、夏の寒き森からはネズミが消え、ツバメの毛は白くなる。

そして・・・生まれ育った土地を追われた人々は呪いの言葉を吐く。

だから・・・現実の栞の父親はフランスパンやエスカルゴの話をしたりしてはいけないのである。

キッドにとって「Woman」はそういう話なのだった。

で、『Woman・最終回(全11話)』(日本テレビ20130911PM10~)脚本・坂元裕二、演出・水田伸生を見た。異父姉の青柳小春(満島ひかり)の夫・信(小栗旬)が死んだ原因を作った植杉栞(二階堂ふみ)は漸く、小春が再生不良性貧血を発症していることを知り、骨髄移植のドナーとしての適性検査を受ける。そして・・・小春の娘・望海(鈴木梨央)が新学期を迎えた数日後・・・その判定結果が出る青柳家と植杉家の長い一日が始ろうとしていた。

雷鳴が鳴り響き、豪雨の降る夜の嵐。

子供たちを寝かしつけた小春は窓から外を窺う。

そして「うひひひひ」と笑うのだった。

嵐の夜は小春に遠い幸福な記憶を呼び覚ましていた。

翌朝は嵐の後の爽やかな朝だった。

彼岸の前なので残暑は残り、大気は不安定だが・・・秋の気配が感じられる。

陸(髙橋來)は庭で歯を磨く。小春も歯を磨く。望海も歯を磨きながら庭に降りる。

「おはあはん、ほふほふがはいたよ」

「まあ・・・ほふほふが」

「ほふほふ~」

コスモスが咲き誇っている。

陸がパンが食べたいと言ったので朝食はパンだった。

「パンだと朝ごはんを食べた気がしないなあ」と贅沢を言う健太郎(小林薫)だった。

「お味噌汁でも作りましょうか・・・」と母親の紗千(田中裕子)の夫に気兼ねする小春。

「いや・・・僕は留学中は毎日フランスパンだったんだ」

「留学なされてたんですか」

「自慢話が始るから聞かない方がいいわよ」

「僕は若い頃、パリで暮らしてたんだ」

土地付きの家で暮らす健太郎はおそらくテーラー植杉の二代目なのだろう。

花の都で最新技術を学んだ仕立屋の息子。しかし、日本に戻れば仕立屋そのものが時代遅れのものとなっていたのだった。

「エスカルゴも食べたよ」

「エスカルゴってなあに」

「蝸牛さ・・・でんでんむしむしかたつむりさ」

「おえっ」

「おえーっ」

「ええーっ、凄くおいしいんだよ」

「お母さん・・・エスカルゴ食べたことある・・・」

「ないなあ・・・」

「お母さん・・・エスカルゴ、食べちゃ駄目だよ」

「ええーっ」

ナマケモノこと健太郎は世間の風当たりというものを根本的に理解できないタイプなのである。

お坊ちゃんだからだ。

小春は望海を学校へと送り出す。

「お母さん、問題です」

「え・・・」

「望海のものなのに使うのはお母さんの方が多いものはなんでしょう?」

「えー」

「わかる・・・?」

「陸・・・わかる?」

「わからなあい」

「考えといてねえ・・・いっいきまあす」

「いってらっしゃあい」

ファイルを整理する澤村医師に声をかける研修医・砂川藍子(谷村美月)・・・。

「今日ですよね・・・青柳小春さんの妹さんの検査結果・・・」

「うん・・・昼過ぎに届く・・・妹さんは16時に来る・・・」

「期待されてるでしょうね」

「しかし・・・適合しないこともあると説明してあるから」

「でも・・・」

「適合するといいよねえ」

シングルマザー仲間の蒲田由季(臼田あさ美)が小春からの預かり物を返しに来る。

その中には信の遺品がある。

すべてを隠蔽しようとした紗千が・・・栞のために遠ざけた信の在りし日の姿。

しかし、人の口に戸は立てられなかった。

すべては明るみに出て・・・信の写真も押入れから解放されたのだった。

信は水とキャラメルと花を供えられた。

「それにしても小春さんは読書家ですよね」

「そうでもないよ」

「いやいや・・・食べられる野草までは想定内ですけど・・・食べられる昆虫は想定外ですよ」

「単に・・・追い詰められていたのよ」

消費期限切れの素麺ランチ・パーティー。

老夫婦と、由季と、小春と陸は食べきれない。

世界の飢えた子どもたちのための罰ゲームを科せられる小春。

「笑いながら怒る人をやります」

「こら、なんだおまえは・・・このやろ・・・たけしじゃないぞ・・・けしからんやつめ」

「・・・なんで・・・笑いながら怒ってるの」

竹中直人は全否定されるのだった。

慎ましい昼食だった。

澤村医師はコンビニのおにぎりを食べていた。

「チャーシューメンマ鳴門ホウレンソウネギ入りか・・・ラーメンかよっ」

「私・・・離婚することにしました」

「そうか・・・息子さんどうするの」

「病院には御迷惑をおかけしませんから」

「いや・・・ナイトシフトとか・・・ローテーションに問題があったら言ってくれ」

「ありがとうございます」

栞は小春を訪ねていた。

「結果が出る前に・・・一言・・・謝罪させてください」

「・・・」

二人は神社に言った。

近所の飼い犬である大型犬を挟んでベンチに腰掛ける二人。

「私・・・夢を見ています」

「・・・」

「二つ、選べたんです」

「・・・」

「痴漢です・・・って言うのと・・・お兄さんって言うの」

「・・・」

「選ばなかった方の夢を見ます」

「・・・」

「私、あなたの奥さんの妹です・・・こんな風に家に来られると迷惑なんですって」

「・・・」

「そういうと・・・お兄さんは・・・そうか、君が小春の妹さんか・・・今度、家に遊びに来てよって・・・」

「そうね・・・あの人はきっと・・・そう言うわ」

「君はきっと・・・小春と仲良くなれるよ・・・小春と君はきっといいお姉さんと妹になるよ」

「今日、君の妹に会ったよ・・・君にちょっと似ているよ」

「僕たちはきっと良い家族になれるよ」

「そうね・・・そしたら私たち、きっとすごく幸せだったでしょうね・・・でも・・・あなたは違う道を選んじゃったの・・・爆発して・・・毒の雨を降らして・・・何もかも台無しにしちゃったのよ」

「ごめんなさい」

「あなたを・・・許せるかどうか・・・わからない」

「許してくれなくてもかまいません・・・ただ・・・もし・・・私がドナーになれたら・・・手術の時だけ・・・妹にしてほしいんです」

「・・・」

「いってきます・・・」

「・・・」

砂川藍子は砂川 良祐(三浦貴大)から離婚届けを受け取っていた。

「ごめんなさいね」

「君があやまることはないよ・・・」

「あっという間だったわね」

「母性っていうのは・・・結局、幻想だったよね。母性とか父性とか・・・そんなのは・・・結局、分業の話で・・・共同作業の話じゃないもんな・・・」

「最初の食事がファミレスとかみじめだったわ」

「だって・・・あの頃は学生だったから」

「最初のデートがこんにゃく工場の見学っていうのもなんだかだったよ」

「そういうのが逆におしゃれかと思って・・・」

「いいのよ・・・そういうあなたの思い込みが素敵だと思ったこともあったわけだから・・・」

「・・・」

「ただ・・・もう・・・うんざりしちゃったの・・・それだけよ」

「・・・」

男のわがままが許される罪だった時代は終焉したのである。

二人の子供である舜祐(庵原匠悟)が父親を反面教師として女心の判る男になるのか、行き過ぎて女そのものである同性愛者になるのかは不明である。

夕立がやってきた。

あわてて、望海を蛇の目でお迎えしようとする小春。

しかし、スコールの中を望海は狂喜しながら帰ってくるのだった。

「お母さん、凄いよ、なんか凄いよ」

「望海、凄いね、なんか凄いね」

「ウォータースライダーみたいだよ」

「ウォータースライダーみたいだね」

「一度しか乗ったことないけどね」

「一度しか乗ったことないよね」

「二人とも・・・何してるの」

お母さんのお母さんに叱られるお母さんとお母さんの娘だった。

澤村医師は喜びのあまり・・・イスをひっくりかえしていた。

栞は震えがとまらないのだった。

電話を取った紗千は言葉を失った。

「どうした・・・どうだったんだい」

頷くしかない紗千。

「ばっちりだったのかい」

頷く紗千。

「ばっちりだったのか」

健太郎は紗千を抱きしめた。肩の荷が下りたのだ。

「よくやった・・・えらいぞ・・・しーちゃん」

健太郎も人の子で親バカだった。

2020年のオリンピックは東京に決まった。

滝川クリステルは「お・も・て・な・し」をリフレインする。

日本中が喜びに包まれた。

望海の夏休みの宿題の絵日記は五輪の花丸をもらった。

夕飯は御馳走だった。

栞が訪ねてきた。

「どうしたの・・・その手」

「食器洗浄機の扉に挟んじゃいました」

「ありがとう・・・しーちゃん」

「・・・」

「あなたのおかげであの子たちのお母さんでいられます」

「・・・」

「あなたもいつかお母さんになってください」

栞は夜の街を駆けだすのだった。

「望海・・・わかったよ・・・名前だね。望海の名前。望海のものだけど使うのはお母さんが多いもの」

「お見事・・・青柳小春さん、正解です」

「うふふ」

「うふふ」

子供たちは眠りに落ちた。

小春は望海の絵日記を見る。

そこには・・・この夏のすべてが描かれていた。

紗千は望海のためのパッチワークの手提げ袋を作っていた。

「お母さん、台風9号を覚えている」

「私が入院してた時のこと」

「うん・・・夜の台風だったよね。家に一人きりでいて・・・外を見たら雨はどしゃ降りだし、風で看板は飛んでるし、電信柱は倒れるしで・・・すごくこわかった。そして・・・停電して真っ暗になって・・・ものすごくこわかった。そしたら・・・入院してるお母さんがずぶぬれで立ってたんだ。そして私の手をにぎってくれた。最初は冷たかったけどだんだんあったかくなっていった。それからずっとお母さんがお話をしてくれた。お母さんの子供の頃の話。私、すごく幸せだった。このままずっと台風でいいと思った。台風9号は私の宝物だったの」

「小春・・・あなたに・・・また会えてよかった・・・今日はいい一日だったわ」

「私・・・大きくなったでしょ・・・ずっと言いたかったんだ・・・大きくなったでしょって」

「大きくなったわね」

「お話してよ・・・あの時の続き」

「どこまで話したっけ」

「いじめっ子に復讐するために出刃包丁を持ち出したところ・・・」

「ああ・・・私はね、その子の家の前で出て来いっていったの・・・そしたら・・・その子出て来るなり・・・出刃包丁を見てお洩らししちゃったのよ・・・」

「あはははは」

「あはははは」

二人は試供品のワインをコップについだ。

そして・・・白髪を染めた母と大きくなった娘は飲み明かした。

小春はいつの間にかまどろむ。

「おっと・・・その飛車は待ってよ」

「またあ・・・」

「動物園は臭いっていうのは認めるから」

「博物館が乾燥しすぎも取り消して・・・」

「何故、山に登るのかも話す」

「何故なの・・・」

「そこに山があるからさ・・・」

「人生があるから生きるのね」

「そうさ・・・セックスしたから子供が生まれるんだ」

「子供が大きくなってセックスして」

「そして子供が生まれて大きくなってセックスして」

「ずっとね」

「ずっとさ」

「いつまで・・・」

「人類が滅びるまで」

「私はいつ死ぬの」

「死ぬ時にさ・・・」

「その時は迎えに来てくれるの」

「馬鹿だな・・・いつも一緒にいるじゃないか」

四月十日木曜日 晴れ

入院したお母さんが退院してきました。

私は「お母さん」「お母さん」「お母さん」と言いました。

お母さんは「望海」「望海」「望海」と言いました。

私は「お帰りなさい」と言ってお母さんは「ただいま」と言ったのです。

私は泣いてしまいました。お母さんも泣いていました。

弟も泣きました。お母さんのお母さんも泣きました。

ナマケモノさんも泣きました。

ナマケモノさんは人間です。

お父さんを殺したしーちゃんのお父さんです。

そして、しーちゃんはお母さんの命の恩人なのです。

関連するキッドのブログ→第10話のレビュー

シナリオに沿ったレビューをお望みの方はコチラへ→う様のWoman

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コメント

お久しぶりでございますキッドさま。
 
私は、あのラストでとても満足して、
あまりに満足したのでかえって書く事がなくなってしまったという…よかったです…
でも栞が受話器をとりおとしたり
とめてある自転車にぶつかる描写はまさかとひやっとさせられました。
先生が笑いながら床に転がるのをみて安心…
もう諸説感想があっても、私にはよかったとしかいいようがないのです。
 
キッドさまの震災・原発連想もとても深く考えさせられました。
最近はアニメでも、「生きていくとは
根本的にどういうことか」を描いたアニメが
ヒットしてるような気がして、あの出来事を機に
人々の関心が変わったような気がします。
 
再び私が挫折せずにのめりこめるドラマがきて、
キッドさまの記事を楽しみに拝見できるその機会まで。
ドラマのあとにもさらに大変楽しませていただきました!
ありがとうございました!!( ´ ▽ ` )ノ

投稿: りんごあめ | 2013年9月18日 (水) 00時22分

apple◉☮◉Mother~りんごあめ様、いらっしゃいませ~Mother◉☮◉apple

ドラマを見て皆さまが様々な感想を持つことは素晴らしいことなのですな。

このドラマが
あざとく泣かせようとしているという気になる人が
いるかもしれません・・・。
そう思えばそうなのです。

夫に先立たれたシングルマザー。
彼女は母親にも捨てられていた。
夫の死には異父妹が関わっている。
下の子は言葉を覚えるのが遅い。
衣食住にもことかく貧困。
そして・・・難病・・・。
不幸すぎるじゃないか・・・。
しかし・・・本人は懸命に生きる。
別に泣かせようとはしてないので
泣く必要もないわけです。

キッドはそう思います。
何よりも一見、不幸そうに見えるが実は幸福。
善良そうに見えて極悪。
そういう表裏一体の世界の醸しだすムードに
うっとりするのですな。

キッドはこのドラマを見ていて
ウイリアム・ブレイクの「夜」という詩を
思い出しました。

一部を引用してレビューを御愛読くださったりんごあめ様への感謝に代えたいと考えます。

・・・

太陽は西に沈んだ
宵の明星が空に輝く

鳥は巣で身をひそめ
我もまた一夜の宿を求める

天空は高く
月は一輪の花のように咲く

静寂が喜ばしく身に沁みて
思わず微笑みが浮かぶ

さらば

羊の群れが戯れていた緑の野辺よ
美しい森よ

草を食む仔羊たちの側を
輝く天使たちが静かに歩み去る

音もなく
目にも映らず
天使はふりそそぐ

たえまなく恩寵を与える
花のつぼみのひとつひとつに
眠れる心のひとつひとつに

・・・night

投稿: キッド | 2013年9月18日 (水) 03時09分

絵本『ウーギークックのこどもたち』出版が新聞1面の出版社広告で告げられてびっくりしました。で、発注しました。
(Amazonみたら3月上旬の発行でしたね)

やはり2013年は『Woman』(『mother』終盤のかたきをここで討つ?)、ちなみに2012年は『ゴーイング・マイホーム』な私なのでした。

投稿: 幻灯機 | 2014年3月20日 (木) 21時30分

movie✪マジックランタン✪~幻灯機様、いらっしゃいませ~✪マジックランタン✪movie

「虚構は現実となり、現実は虚構となる」のでございますね。

まあ・・・虚構から出ても虚構ですけれども。

ウーギークックのこどもたち

坂元 裕二 著

林田 秀一 絵

河出書房新社

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309274829/によりますと・・・

28ページ
誤)→くやらみ
正)→くらやみ

という誤植があったようですな。
幻灯機様が手にするのが
誤植版か訂正版か楽しみでございます。

くやらみ

この言葉もなんだか・・・怖い気がしますしねえ。

ふふふ・・・「ゴーイング・マイホーム」がもう二年前ですかあ・・・。

月日は過ぎ去りますな。

2013年は・・・どうしても「あまちゃん」です。

もちろん・・・「Woman」も捨てがたいですけれど。typhoon

投稿: キッド | 2014年3月21日 (金) 00時32分

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