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2013年11月23日 (土)

聖戦と森林の彼方の王城とドラキュラ伯爵のその後を謎解く(長澤まさみ)

亜空間と言う意味では・・・テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」はいわゆるゴールデン・タイム(もしくはプライムタイム)枠と深夜番組枠の間の時間帯に存在する特殊な時空に存在する。

そのために・・・実験的な作品も可能であり、同時に深夜番組よりやや予算がある。

そこから・・・日本のテレビドラマの限界を越えた作品が生み出されてきたのである。

その代表作が「トリック」であることは間違いない。

他にも「スカイハイ」「雨と夢のあとに」「時効警察」「モップガール」「未来講師めぐる」などのゴールデンタイムではありえない企画を実現させている。

もちろん・・・ものすごい凡打も放つわけだが・・・少なくとも「お笑い」の部分では・・・他の日本ドラマの追随を許さない枠だと言えるだろう。

「都市伝説の女」はまぎれもなくその一角に食い込んでいる。

「特命係長」のサード・シリーズに並ぶ・・・第三シリーズがありますように。

で、『都市伝説の女・(第2シリーズ)最終回(全7話)』(テレビ朝日201311151115~)脚本・福田雄一、演出・塚本連平を見た。このシリーズの流れを作った後藤法子でなく、深夜の王子様を最後の脚本家に持ってきたわけだが・・・一番、キャラを替えるタイプなので・・・アンカーとしては微妙な感じもかなりしたのである。しかし・・・この脚本家としては最大限、真面目にやったとも言える。死体安置所から死体が蘇ったことの描写と・・・実在する吸血鬼の暗示が少し、不足していたが・・・充分に第3シリーズに通じると考える。しかし・・・やはり、この脚本家は・・・深夜以外には向いていない気がしてならない。自己主張が激しすぎるんだな、きっと。

都市伝説もまた伝説の一種である。

両者は違うという考え方もあるが・・・本質は同じである。まことかどうかはさだかではないがまことしやかに噂されるストーリーは伝説であり、それが都市で囁かれれば都市伝説なのである。「あまり欲を出すと神が神罰をくだされるらしい」という都市伝説はソドムとゴモラの町でも囁かれ、それは立派な都市伝説なのである。

たとえばコミック「怪物くん/藤子不二雄Ⓐ」に登場するレギュラーの怪物は、ドラキュラ伯爵、狼男、フランケンシュタインの怪物のトリオである。これらはハリウッドの怪奇映画の主流なモンスターたちだが、その原点はヨーロッパにある。その中で人狼は獣人伝説、吸血鬼は不死人伝説、人造人間は科学万能伝説をその背景にしている。しかし、実態は・・・人知で測れない世界への人類の願望である。「都市伝説の女」では第1シリーズで狼男を、そして・・・第2シリーズでは前回が人造人間で、今回がドラキュラと・・・怪物トリオをクリアしたわけである。

その伝承についての解説は・・・やや浅いが・・・それもまた・・・ドラマの限界なのかもしれない。

ドラキュラ伯爵は・・・19世紀末のブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」の登場人物であるが・・・それはオスマントルコと神聖ローマ帝国というイスラム教徒とキリスト教徒の聖戦の最前線のひとつとなった15世紀のルーマニアに実在した英雄・ドラキュラ公にイメージを借りている。しかし、実際の吸血鬼一族は西欧全般に広く分布しているために・・・あくまで・・・それは表舞台に姿を現した氷山の一角にすぎないわけである。

ドラキュラ公そのものは未だに健在であるし・・・吸血鬼族としてもかなりの長命を誇っている。不死の吸血鬼と言えども永遠の寿命を全うするものは極めて僅かなのである。

またホモサピエンスとの生殖は主に一代雑種になるが・・・時にはホモサピエンスとの同化を果たした例もある。

もはや・・・自分が祖先に吸血鬼を持つことも知らぬものも多い。

しかし、時々・・・先祖帰りを起こすものもいて・・・人は時に血を求めるのである。

人々を魅了するトランシルバニアの古城に潜む吸血鬼年齢200年ほどのドラキュラ伯爵とその愛の標的となる美しい処女ミナの悲恋を描くミュージカル『ドラキュラ』の開幕を2日後に控えた劇場の楽屋・・・。ヒロイン・ミナを演じる女優・彩名りえ(大谷英子)の死体をスタッフの篠原真央(東風万智子)が発見する。死体には頸動脈に牙で噛まれたような跡があり、失血死と思われるのに出血の痕跡がなかった。怪事件ということで・・・UIU(=非科学事件捜査班)に出動命令が下るのであった。・・・命令、下っているのか?

月子(長澤まさみ)は「井の頭公園でボートに乗ったカップルは別れる伝説」を検証中だったが、急遽、現場となった劇場に向かうのだった。

鑑識課員の勝浦くん(溝端淳平)は禁煙の楽屋の畳に煙草の焦げ跡があったことに気分を害しているのだった。

「それは・・・几帳面という性格設定とは微妙に違うんじゃない」

「おそらく・・・脚本家は嫌煙家もしくは嫌煙家に媚を売っているんですよ」

「もしくは禁煙の禁断症状よね」

「まさか・・・実は手掛かりだったなんてことはないわよね」

「・・・」

「首筋の傷が・・・電撃の火傷の後で、噛み傷に擬装してあるなんてことはないわよね」

「もちろん・・・これは月子さんにふさわしい吸血鬼ドラキュラが絡んでいる可能性が高い事件です」

「さすがは・・・勝浦くん・・・私の助手として育ってきたわね」

「ということで・・・一番怪しいのは・・・ドラキュラを演じる主役の人だと思います」

「木を隠すなら森・・・吸血鬼はドラキュラ役者に化けるという定説ね」

「はい」

主人公・ドラキュラを演じる大スターのミュージカル俳優・大河内英樹(髙嶋政宏)は死体の発見された部屋の隣室にいた。

「チケットの売れ行きが悪いので・・・話題作りのためにヒロインを殺した・・・なんてことはないわよね」

「さすがに・・・ヒロインが死んだら・・・上演そのものが難しくなるでしょう」

「よし・・・それじゃあ、正体を確かめましょう」

しかし・・・大河内は・・・死者が出たことにも全く動じた素振がない。

「まさか・・・大河内さんは・・・本当にドラキュラなのでは?」と単刀直入な月子。

「ワッハッハ・・・バレたか・・・」と快活に笑う大河内だった。

「大河内さんは亡くなったりえさんとは交際中だとか・・・それにしては朗らかですね」

「・・・ふ・・・スタッフたちに・・・余計な心配を・・・かけたく・・・なかったんだよ」と一転して哀しむ大河内だった。

「もう少し、事情を聴きたいのですが」

「なにしろ・・・こんな騒ぎの中だ・・・君さえよければ・・・今夜、私の屋敷にきたまえ・・・」

「大河内さんの・・・お屋敷に・・・」

「そうだ・・・ヨーロッパの古城と言うわけにはいかないが・・・東洋の島国としては精一杯のおもてなしをするよ・・・君のような美女がお相手ならね・・・」

吸血鬼が狙う以上、月子は処女ということになるが・・・そうでない場合は大河内は吸血鬼ではないのである。

「どうするんです・・・大河内が吸血鬼だったら・・・」と怯える勝浦くん。

「大丈夫・・・これから私は対策を練って準備をするから・・・」

「心配だなあ」

月子は妹の音無都子(秋月成美)に命じて十字架を購入させる。

「あれれ・・・これ、完全にアクセサリだよね・・・ダイヤ結構大きいし」

「だって・・・いつか、借りるかもしれないし、可愛い方がいいでしょ」

「それ・・・前提なのね」

「でも・・・ドラキュラって本当に十字架に弱いの」

「一応、ドラキュラはサタンの息子なので・・・クリスチャン的聖なるものには圧倒されるわけ」

「でも異教徒だったら逆効果なんじゃ」

「まあ、そのために・・・ニンニクをドカ食いしたわよ」

「ええ・・・100メートル先から匂ってた」

「そんなにっ」

ドラキュラ城に飛び込む月子。

ディナーの後でワインを嗜むうちに月子は酔ってしまうのだった。

「東洋の島国に・・・汝のような美しき乙女があろうとは・・・長い旅をしてきた甲斐があったというもの」

「まあ・・・私の生き血をすするのですか・・・」

「そうとも・・・私の花嫁になりたまえ・・・」

月子の首筋に口づけようとする大河内。

「がっかりです」

「・・・」

「あなたはドラキュラじゃありません。ドラキュラなら、私の口臭に耐えられるはずがない」

「私は・・・嗅覚障害なのだ」

「あなたは・・・ただのドスケベーです」

「いいではないか。君もドスケベパワーの洗礼を受けたまえ」

戯れる月子と大河内。

そこに伝家の宝刀・ブルース・リーのものまねを披露して丹内刑事(竹中直人)が登場する。武警視総監(伊武雅刀)から直々に月子の極秘警護を命じられていたのである。

翌日のUIUはニンニク臭に満たされるのだった。柴山刑事(平山浩行)は辟易するのだった。

「どうして・・・丹内さんまで・・・」

「本当は・・・こわかったんですね・・・ドラキュラが・・・」

「文豪の真似してごまかさないでください」

ニンニクを食べたもの同志は匂わないわけだが・・・新人刑事・浜中彩乃(高月彩良)はアンドロイドなので嗅覚装置をオフにすることで対応しているのだった。

仕方なく、柴山刑事はギョーザを食べに行くのだった。

結局、犯人の目途がつかないまま、「ドラキュラ」は公演を実施することになる。

「ヒロイン女優の謎の死」によってチケットが完売したのだった。

「まったく・・・大衆ってやつは・・・」と嘆く丹内刑事だった。

「しかし・・・ヒロインはどうするんですか」

「彼女に決まったらしい」

最終リハーサルに登場したりえの代役を勤める女優・春川諒子(小沢真珠)は堂々とした演技を披露する。

「たった一日で・・・セリフも完璧なんて・・・」

「怪しすぎますね・・・」

その頃・・・鑑識課では非常事態が発生していた。

りえの死体が安置所から消失したのだった。

「月子さん・・・死体が・・・」

「吸血鬼に血を吸われたものは吸血鬼になる・・・常識じゃないの・・・なぜ、見張ってたなかったよ」

「やはりそこを・・・責められるんですね」

その頃、春川諒子の楽屋に死んだりえが現れるという事件が起っていた。

「それで・・・りえさんは・・・」

「部屋から出ていったの・・・」

しかし・・・りえの行方はそれきり知れなかった。

月子の部屋で最後の捜査会議をする月子と勝浦くん。

「やはり・・・吸血鬼のことがもう一つ実感できないわね」

「ですね」

「勝浦くん・・・ちょっと私の首に噛みついてみてくれる」

「その前に確かめたいんですが・・・都子ちゃんは帰って来ないんですよね」

「友達のところに泊まるって言ってた」

結局、月子は勝浦くんのことがちょっと好きになっていたらしい。

ついに・・・月子と結ばれる・・・わけもなく、帰宅する都子。

「ただいま」

「やっぱり」

「どうしたのよ」とちょっと残念そうな月子。

「友達、引越してた」

「うわあ」と叫ぶしかない勝浦くんだった。

「さあ・・・そろそろ・・・決着の時ね」

「これから・・・ですか・・・」

「うん・・・りえさんの死体は・・・ドラキュラの棺の中にあったから・・・」

「犯罪を未然に防げなかったのは残念です」

「都市伝説を解明するための尊い犠牲だったと思うしかないわ」

深夜の楽屋裏の倉庫に・・・篠原真央が現れる。

棺を開けると現れたのは・・・月子だった。

「やはり・・・あなたが犯人だったのね・・・元女優で・・・大河内さんの愛人の一人・・・真央さん」

「刑事さん・・・」

「あなたが犯人なのは・・・最初からわかってました・・・第一発見者ですから」

「・・・」

「でも・・・ドラキュラ犯人説のために・・・少し遠回りをしていたのです・・・計算外だったのは・・・りえさんが蘇生したことです。いいえ・・・りえさんは最初から死んでいなかった・・・仮死状態だったのに・・・みんながうっかり死んでいると思いこんでしまったのです」

「もう・・・警察としても・・・というよりドラマとして無理な展開よね」

「だから・・・この脚本家はゴールデンには進出できないのです」

「とにかく・・・蘇生したりえさんは朦朧とした意識で・・・劇場に戻り、犯人であるあなたを捜した。そして・・・見つけたあなたに・・・返り討ちにあった・・・」

「・・・」

「私は棺の中にりえさんの死体を発見しましたが・・・見ないフリをしました・・・そうすれば・・・あなたが確かめずにはいられなくなるからです」

「すべては・・・彼のためにやったことよ・・・あらかじめ・・・代役には脚本を渡しておいた・・・そしてりえを殺せば・・・チケットは売れる・・・満員で初日を迎えるためにはこれしかなかったの・・・」

「そこまで・・・あなたを狂わせる大河内さんは・・・ドラキュラ本人ではないにしても・・・チャームの能力を持っている一族の人なのですね」

「ふふふ・・・彼も私も・・・もはや・・・血が薄くなりすぎて人間そのものなのよ」

「そうか・・・彼はドラキュラの末裔・・・そしてあなたは女吸血鬼カーミラの末裔なのですね」

「その通り・・・だけど月子さん・・・残念だけど・・・私はただの愛に狂った人間の女として裁かれるしかないの・・・」

「残念です・・・」

丹内刑事と柴山刑事が物陰から姿を見せる。

「できたら・・・こちらの方に逮捕していただきたいわ」

真央は柴山を指名する。

「お二人は・・・ニンニク臭が強すぎる」

「ああ・・・」

そこへ・・・勝浦くんがやってくる。

「遅かったじゃない」

「ブレスケアを買ってました」

「勝浦くん・・・元気でね」

「え・・・」

「彼女には新しい任務があるらしい」と丹内刑事。

「月子さん・・・本当に月に帰るんですか」

「馬鹿ね・・・かぐや姫のミイラを捜しに中国に出張するのよ・・・」

「なんで・・・中国に・・・」

「戦後のドサクサにまぎれて流出したらしいわ・・・」

「ああ・・・」

その時、ハルキ(オダギリジョー)から着信がある。

「やあ・・・久しぶり・・・気をつけて・・・この件には米国CIAと中国虎機関が絡んでいるから・・・」

「ハルキくん・・・」

「月子さん・・・大丈夫なんですか」

「大丈夫・・・都市伝説の謎を解明するまで・・・私はけして死なないから」

「お帰りを待ってます」

お茶の間の一部熱狂的ファンの声を代弁する勝浦くんだった。

お早い帰還をお待ちしています。

都市伝説の種は尽きないし・・・基本なんでもありですから~。

関連するキッドのブログ→第6話のレビュー

さて・・・この脚本家は今季、日テレでド深夜の「裁判長、お腹がすきました」もやっている。

ボケ弁護士、ツッコミ裁判長でお笑い裁判を展開しているわけだが、お約束のギャグは・・・弁護士「説明させてください」裁判長「許可します」・・・放送事故寸前の長い間があって「なんで説明しないの?」「え、いいんですか」「許可するって言ったでしょ」「すみません、清洲橋方面渋滞中って聴こえたものですから」「なんでここで交通情報を言う必要がある・・・」という一連の流れである。

この・・・過剰なボケと・・・ある程度付き合うツッコミが基本である。

そのまんま・・・ヒロイン月子はボケさせられているわけである。

もちろん・・・月子というキャラクターは基本、マイペースなので、ギリギリ成立するのだが・・・「テキサスで牛が大量出血死はドラキュラの仕業」は本来の月子の発言としては・・・おタク(知識と教養の探究的コレクター)的というよりはほら吹き(フィクション話芸のエンタティナー)のそれになっているのでアウトなのである。

しかし、まあ・・・面白ければそれでよいのが深夜番組の限界なんだな。

もはや、「ドラキュラが空腹、テキサスは田舎だから美人がいない、男より牛、ドラキュラがいっぱい」とアホな話で・・・勝浦くんを笑わせにかかっている小学生と化す月子なのである。

まあ、このノリが脚本家の真骨頂であることは一部のファンにとってはおなじみであるだろう。

さらに言うと・・・ボケたらない時は柴山刑事のツッコミが「そんなにたくさんドラキュラがいたら・・・柴咲コウとかも血を吸われていなければおかしい」とさらにボケるわけである。

それが楽しいのは・・・真夜中だけだということを恥ずかしながら申し上げておく。

できれば・・・ゴールデンでそれを為す技術を開発してもらいたいと考える。

まあ・・・そういうスターの器があれば問題ないわけですが。

しかし、こういうキャラをアイドル女優やアイドル俳優にやらせて成立するのは深夜放送か小劇団までだとキッドは考える。

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