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2014年2月13日 (木)

ポスト、ポスト、ポスト(五十嵐陽向)涙の飴細工(芦田愛菜)チッチが長すぎて心配(三上博史)

17歳の少女に襲いかかる重圧。

売り上げ確保のためには豺狼の如く書きたてるスポーツ・ジャーナリズム。

その容赦のなさを棚にあげて・・・「明日、ママがいない」が何をしたか・・・ということである。

もちろん・・・今や、アスリートたるものはそういうマス・メディアの重圧に耐えることも競技の一部だと思うしかない。

それにしても・・・スポーツはなんてメンタルな事象なのだろうか。

圧倒的な実力者に平常心を失わせ、忘我の境地が奇跡を呼び込む。

楽になろうとすれば苦しみに追い込まれ、苦しみを求めれば至福が訪れる。

その象徴たるカーリングのストーン・コントロール。

安全策が裏目にでるかと思えば一つの失敗が大いなる成功となる。

しかし・・・最後に笑うのは・・・貪欲で無慈悲なキャラクターなのかもしれないと恐怖を抱く時もある。

スポーツはドラマだ。

その一挙手一投足にケチをつけるバカはあくまでバカである。

クレームつけたもん勝ちなどと言うことがないように・・・痛みが分かち合えますように。

そして・・・お茶の間は・・・五輪一色に・・・ほら・・・やっぱり・・・。

で、『明日、ママがいない・第5回』(日本テレビ20140212PM10~)脚本監修・野島伸司、脚本・松田沙也、演出・鈴木勇馬を見た。ここまでよどみなく展開する事情があって親を喪失した幼い子供たちの物語。異常なクレーマーたちのお騒がせも一段落して・・・ようやく、のんびりとドラマを楽しむことができた人も多かったことだろう。マス・メディアも一部の異端者に対してはもう少し大人の対応をするべきだと学んだことだろう。まあ、一部熱狂者に扇動されてしまうのは古今東西、いい加減な記事は書き捨てのメディアにはよくあることですけれどもおおおおおおおおおおおおおおっ。

群像劇と展開し始めた今回は・・・それぞれの事情を背負った登場人物たちのドラマが淡々と展開して行くのだった。

パチンコ狂いの母親に捨てられたパチ(五十嵐陽向)は新たなお試し家庭に委託される。

飴屋の山口夫妻(松林慎司・高橋かおり)である。

半世紀も前の屋台の飴細工は子供の度肝を抜くキラキラ感があったと考える。

しかし・・・息を吹き込んで飴を膨らませたり、筆を口で吹いて食紅を散らしたりと・・・衛生的には・・・今考えると・・・冷や汗の出る技術でもある。

まあ・・・学校の予防注射で針を使い回しにしていた時代だからな。

しかし・・・21世紀になっても・・・飴細工は・・・パチの心を激しくとらえるのだった。

パチは・・・実の母親のシンボルであるシャンプーのボトルを捨て可愛い飴細工を手にしたのである。

新しいお母さん候補は・・・浴室に例のシャンプーを完備し、優しく語りかける。

「本当のお母さんのこと・・・無理に忘れなくてもいいのよ・・・でも・・・私・・・あなたのお母さんになれるようにがんばるからね・・・」

「・・・」とうつむくパチ。

「・・・かわいそうに・・・」と思わず涙ぐむお母さん候補。

「・・・かわいそう・・・」とその頬の涙を小さな手でぬぐうパチ。

幸せの予感を覚えたパチの唯一の気がかりは・・・グループホーム「コガモの家」に残される小さなママ・ポスト(芦田愛菜)の存在だった。

一方で・・・ポストは相変わらず・・・みんなの世話を焼くのである。

幸せが怖くて・・・ドンキ(鈴木梨央)が一度断った川島夫妻(松重豊・大塚寧々)のお試しが自分に回ってくればドンキに譲り・・・ピア美がピアノのコンペティション」に出るための練習が必要だと言えば夜の小学校に忍びこむのに付き添い、児童相談所のアイスドール(木村文乃)が誕生日だと知れば相思相愛に見えるロッカー(三浦翔平)にバースデー・ケーキを作らせ、イチゴを大量にデコレーションするのだった。

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

サウイフモノニワタシハナリタイ

ドンキはアイスドールから・・・ポストがお試しを譲ってくれたことを知り・・・感謝する。

そして・・・勇気を出して幸せになることにチャレンジするのだった。

「私・・・幸せになるのが・・・こわかったんです」

「私は・・・あなたのことが・・・とても気に入ったのよ・・・」

「一つだけお願いします」

「なにかしら・・・」

「なるべく・・・普通にしてください・・・私のために無理しないで」

「無理なんかしないわよ・・・あなたもあなたのままでいいのよ」

「はい」

ポスト不在の時にはパチの面倒を見るドンキは「Woman」であり、里親家庭に行くと「八重の桜」になってしまう・・・ドンキも子役界のスターである。

ポストとドンキは・・・ママとチイママのようなナイス・コンビネーションなのである。

もう・・・それだけで十分、楽しいわけだが。

一方、アイスドールとロッカーの恋のキューピッドを演じるポスト。

しかし・・・あいにく・・・アイスドールはエリートの男性(川村陽介 )にプロポーズされているのだった。

「お人形」として・・・「ドールハウス」に収まるアイスドールの覚悟を敏感に察したポストは・・・ロッカーとともに撤退するのだった。

「なんだか・・・ごめんね」とロッカーにわびるポスト。

「あたしが大人になるまで待っててくれるかな」と自信満々の慰安を約束するのだった。

独自路線を歩む・・・ボンビ(渡邉このみ)。

ピア美とドンキから・・・「ジョリピーの人(城田優)の家にいたレイカ(舞優)は実子ではなくて姪」と聞かされるが・・・「だからといってジョリピーが子供が欲しいとは限らない」と正論を述べる。

オツボネ(大後寿々花)は「大人の階段をのぼったんだね」とボンビを評価する。

しかし、レイカにお誘いを受けると・・・ボンビはジョリピーの人にまっしぐらなのだった。

だが・・・ジョリピーの人の妻(Mailys Robin)は・・・不妊治療で悩んでいたらしく・・・家出騒ぎを起こすのだった。

成り行きでジョリピーの人と妻を捜すボンビ。

妻はほどなく発見されるのだった。

「ごめん・・・君が悩んでいたとは知らなかった。子供のことはもういい・・・君さえいればそれで・・・」

ジョリピーの人の言葉を受けボンビは叫ぶ。

「子供がいなくてさびしい人がいる・・・でも親がいなくてさびしい女の子がいることも・・・どうか・・・知ってください」

さりげないボンビのアピールに・・・ジョリピーの人は・・・胸を打たれた気配がある。

一方・・・オツボネは偶然知り合った魔王(三上博史)の別居中の妻(鈴木砂羽)の家に足繁く通う。

そして・・・魔王夫婦の悲しい物語を聞くのだった。

「私には夫がいるの・・・優しい人だった。やがて私は妊娠した。けれど・・・妊娠中に問題がおきて・・・私の命か子供の命か・・・どちらかを選ばなければならなかった・・・私は必死に子供を助けてくれるように夫に頼んだ。でも気がつくと・・・私だけが助かっていた。夫は子供でなくて私を選んだの。私はそれがどうしても許せなかった。だって夫は私の子供を殺したんだもの」

「・・・」

秘技・お箸をくわえたら唾液が分泌されて玉ねぎきっても涙が出ないを伝授されたオツボネは・・・魔王の妻の手をそっと握るのだった。

母のない子と子のない母はまた一歩近づいたらしい。

たまたま・・・演奏を耳にした音大教授(高橋ひとみ)の導きにより・・・全国大会へ続くピアノ・コンクール地区予選に出場するピア美。

ライバルはポストに片思いの御曹司・笹塚蓮ことれんきゅん(藤本哉汰)である。

れんきゅんに片思いのピア美にとって絶対に負けられない戦いなのであった。

しかし・・・ピア美の胸の内には・・・「消息不明のパパが・・・聴きに来てくれるかもしれない」という思いも秘められていた。

そして・・・パパ(別所哲也)の写真をポストに託すのだった。

響き渡る「愛の夢/リスト」に次ぐ「愛の夢/リスト」・・・課題曲なのか。

魔王と観客席にすわるポストはピア美のパパの姿を捜す。

「どこへいく」

「ちっちだよ」

「ちっ」

やがて・・・演奏の途中でこっそり現れるパパ・・・。

演奏の終了前に会場を去ろうとするパパをロビーで呼びとめるポスト。

「ちょっと待っててよ・・・演奏が済んだら・・・ピア美をつれてくるから」

「娘には会えない・・・」

「なんでだよ・・・」

「私にはあの子を幸せにすることができないんだ」

「ピア美にとって・・・あんたといることが幸せなんだよ」

「もうよせ・・・」と魔王が割って入る。

「その男は・・・親から受け継いだ財産をすべて使い果たし・・・莫大な借金まで背負っている・・・女房は蒸発し・・・人目を避けて生きているんだ・・・そんな男には・・・子供を幸せにできる力がないんだよ」

「でも・・・」

「娘に才能があるのは分かっていた。しかし・・・私と一緒にいればその才能はつぶれる。あの子は私にとって最後に残された宝石なんだ・・・その輝きを遠くから眺めることだけが・・・私の幸せなんだ」

「ちくしょう・・・そんなのって・・・ありかよ」

「ポスト・・・そういうこともあるんだよ」

すれ違うピア美とハムの人だった。

結局、金賞はれんきゅん。ピア美は銀賞だったが・・・全国大会の切符は手に入れた。

天才ピアニストが二人もいるクラスという夢物語なのである。

「パパを見かけなかった・・・?」とピア美。

「パパはいなかったよ・・・」とポスト。

「・・・」

その夜・・・アイスドールはロッカーに電話をかける。

ロッカーは喋らないのでただ聞くのみである。

「私・・・あの人からプロポーズされているの。私に居場所ができるのよ。あの人はきっと私を守ってくれる。だけど・・・私は守ってもらえるような価値があるのかしら。私は何を守っているのかしら。私は・・・」

ポスト以外はみんなが知っているパチの旅立ちの日。

「なんで・・・あたしに黙ってた」

「みんな・・・気をつかってたんだよ」

「パチを祝福してやれよ」

「・・・」

思わずパチを抱きしめるポスト。

「いい・・・パパなのか」

「うん」

「いい・・・・・・・・・・・ママなのか」

「・・・うん」

「そうか・・・よかったな・・・パチ・・・おめでとう」

「ありがとう」

パチはポストに手作りの飴細工をプレゼントするのだった。

パチにとってポストはママではなく・・・彼女にしたい女になったのである。

ロッカー、れんきゅん、パチとポスト争奪戦は激しさを増すのだった。

アイスドールの車で新しい家に向かうパチ。

いつもの土手にポスト(女の子)が立っている。

パチ(男の子)は叫ぶのだった。愛をこめて・・・。

「ポスト、ポスト、ポスト」と。

こんな心優しいドラマに苦情を言う人たちって・・・一体・・・。

そしてうかうかと反応するスポンサーって・・・一体・・・。

結局、あたふたと対応する制作者たちって・・・一体・・・。

まあ・・・それが世界というものなのである。

関連するキッドのブログ→第4話のレビュー

シナリオに沿ったレビューをお望みの方はコチラへ→くう様の明日、ママがいない

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コメント

昨夜はカーリングも複合もどちらも目が離せず でもドラマの始まる頃に終わったので初めの何分かは見逃してしまったのですが
リアルタイムで見てました
なんだか 全員のエピソードを駆け足でしてる気がしてしまって
先週よりも今回のほうが内容を多少 変更したのかな?
と感じてしまいました
私は2話のパチの里親になろうとした女性も
性急に母親になろうとしてしまっただけで
悪い人には思えなかったのですが 今回はより わかりやすく善意の里親を登場させたように思えてしまいました
各方面に配慮しているように思えますが
最後のポストを何度も連呼するところが
人によっては許せないのかもしれませんね

ちよっと物足りないと思って見てましたが
ラストのパチとポストのシーンがとっても良かったです
抱き合って終わりでなく土手で明るくお別れするところが
大好きです
初回もなのですが子供たちの底しれない明るさ たくましさをこのドラマから感じる時があって土手のシーンは私にとってはそういうシーンでした

このドラマを見るまでは里親のことはあまりよくわからず
子供を引き取るイコール養子にするというイメージでした
施設で育っても里親の下で育てられても
高校を卒業してからどうやって生きていくのかが現実世界では問題な気がします
里親や施設には配慮して脚本をかかなければいけない状況かもしれませんが18才を過ぎたロッカーが今後どうやって生きていくのか
彼の描き方に興味があります

投稿: chiru | 2014年2月13日 (木) 22時50分

cherryblossomシンザンモノ↘シッソウニン↗・・・chiru様、いらっしゃ いませ・・・大ファンheart04

カーリング女子日本VSロシアは視聴率19.3%でございました。
手に汗握りましたな。
キッドにとってもはや冬季五輪は
四年に一度のカーリング女子祭りでございまする。

「被害妄想騒動」がなければ・・・
どんなドラマになっていたかは・・・もはや神のみぞ知る世界でございます。

「表現の自由」と「基本的人権」の抗争は
どこか別でやってもらいたかったですな。

なにしろ・・・不毛ですからな。

基本的には・・・
「中絶絶対反対の宗教者」が
「生まない自由」に噛みついているだけですからな。

「こうのとりのゆりかご」で生まれた子供たちが
「生まれたくなかった」という思いを抱くことに
主催者は常に恐怖を感じているということに尽きるのでございます。

その想いはあらゆる親に共通することかもしれませんが
それを「ドラマ」にぶつけられても
困惑するばかりなのですな。

ある意味ではこのドラマこそ
「それでも、生きていけ」というメッセージそのものだと思われるのに・・・
顔で笑って心で泣いてというニュアンスが
滅びつつある御時勢を感じまする。

善意の裏にある悪意
悪意の裏にある善意

そういう人間の複雑性を
ないことにしょうとしても・・・ろくなことはないのですがねえ。

とにかく・・・ドラマ作りの現場にとっては
ドラマを面白くしようとする以外の
無駄な力を要求されたことは明らかで
現場の苦労を思うと涙を禁じ得ませんな。

その混乱の中で・・・ドラマは頑張って生きているようです。

最後のポスト連呼は・・・
ドラマの上ではパチのポストへの
あふれる愛の言葉ですが・・・
キッドは世の中のバカに対する
「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう」
に聴こえていました。

胸がすく思いがしました。

「あんたたちの考えるポストと私たちの考えるポストは最初から違うんだ」

そういう叫びですな。

「こうして・・・パチは素晴らしい里親に巡り合いました・・・めでたしめでたし」

では・・・ドラマは終わらないと考えています。

ドンキは「普通」を願う。
しかし・・・「普通」になるために努力が必要な里子と里親はそれだけでもう普通ではない。

そのせつなさが・・・今回は寸止めされていたような気がします。

それを描くとまた・・・クレームがつくかもしれませんからな。

こうして・・・本当に描きたかった世界は
オブラートに包まれているのが現状かと思われます。

まあ・・・それでも中傷されたドラマは
それに耐えて生きていくしかないのでございます。

中傷者たちの手前勝手な正義の残虐さ・・・恐るべしですな。

それでも・・・実力者たちの
演技が生み出す迫真の世界・・・。
今回も名演の連続でした。

「大人の事情」を察し
自分を殺して
みんなを思うポストの
ひとつひとつの決断の健気さ・・・。

この子に幸せが訪れてほしいと
思わないやつは人間じゃない・・・と断言できまする。

里親は「制度」でございますし
養子縁組も「制度」でございます。

養子縁組を望む親は・・・
「物心のつかない子」を望む傾向があります。
つまり・・・一から育てたいわけです。

一方で、様々な事情で実の親を失う子供は
年齢を選べないわけです。

そのために古くからある
里親というシステムを制度化したのが
現在の「里親」・・・。

公的機関の養子あっせんを巡っては
里親登録がひとつの安全弁と考えられます。

「親の七光」という言葉がある以上、
親の社会的地位や経済力は
子の人生をある程度、左右します。
その援助を全く失った子供たちに
少なくとも社会的に自立するまでは
社会が支援するというのが基本です。

親がいても経済的に苦しい子供もいするし
親がいても社会から脱落する子供もいる。
しかし・・・親がいない子供の寄る辺なさは・・・
筆舌に尽くしがたいものがありますからねえ。

強くたくましくなければ生きていけない。

それを憐れと思うか・・・がんばれと励ますか・・・暖かい手を差し伸べるか・・・その社会の意志を育むのは
本来・・・このドラマの本質にこそあると考える今日この頃です。birthday

投稿: キッド | 2014年2月14日 (金) 01時52分

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