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2014年2月27日 (木)

闇の子(鈴木梨央)光の子(芦田愛菜)バンビとボンビは大違い(渡邉このみ)今、あの子に会いに行きます(安達祐実)

一重人格の人から見れば二重人格者は精神的に不安定に見えるかもしれない。

しかし、のっぺらとして、平淡で、裏表がないなんてなんだか薄っぺらいだけのような気もする。

切れ長だったりするとこわいしな。

誰がまぶたの話をしている。

心の闇などというものは誰もが有している。

忘れ去られた記憶、封じ込めた感情、その澱みからゆっくりとはい上がる隠花植物・・・。

しかし・・・そこにもまた豊饒な「生」の世界はある。

自分を肯定することも否定することも諸刃の剣である。

自尊心と自惚れは紙一重だし、自己否定と謙虚さは双子の兄弟である。

闇の世界にあって闇の子は自然だし、光の世界にあって光の子は自然である。

親に裏切られた子の心の闇、最初から親を知らない子の心の光。

愛に恵まれた大人がうかつに触れば棘が刺さるかもしれない。

で、『明日、ママがいない・第7回』(日本テレビ20140226PM10~)脚本監修・野島伸司、脚本・松田沙也、演出・猪股隆一を見た。二時間サスペンスでは児童養護施設は被害者や加害者、そして容疑者の温床である。めぐまれない子供たちが平等を目指すエネルギーが時には暴発することをお茶の間が安易に想像できるからだろう。しかし、失言を続ける大物政治家がいるように、母親に捨てられ母親が傷害事件を起こした際の狂気に擬えてドンキと仇名された少女がまっとうな大人に成長する場合もあるのである。しかし、逆境によってたくましく育った人間が他者に優しいとも限らないのである。人間の心の本質をドラマはリンゴの皮をむくように世界に表出していく。甘い果汁を滴らせながら。

妻子を捨て世捨て人となったシャカ族の王子シッダルタは放浪の旅の途中、乳飲み子を失い心を病んだ母親に出会う。

「汝は何を気に病むのか」

「我が子が帰らないからです」

「汝が他の家を訪ね、子を一人も失っていない母親を見出せば子は帰るだろう」

子を失った母親は家々を訪ねると、どの家の母親も子を失ったことがあった。

「汝の悲しみは汝のものだけではなかったろう」

「他の母親の子供のことなどどうでもいい・・・私の子供を返して下さい」

シッダルタは肩を落として旅を続けた。

次の家では最初の子供を生んだ母親が喜びに輝いているのを知っていたからである。

人の心ほど思いのままにならないものはないとシッダルタはため息をついた。

ポスト(芦田愛菜)、ドンキ(鈴木梨央)、ピア美(桜田ひより)、ボンビ(渡邉このみ)の通う横浜市立川浜小学校の担任教師が産休に入り、新しい担任として朝倉先生(吉沢悠)が現れた。

「素敵・・・」とピア美は胸をときめかせるが・・・ドンキは朝倉先生の指に結婚指輪があることを目ざとく見つけ指摘する。

一瞬でもピア美が幸せな気持ちになることが許せなかったからである。

もちろん・・・この場合の悪意は・・・禍福は糾える縄の如しという観点に立ては善意の裏返しに過ぎない。

正義の立場から子供たちに「完全なる里子」を求める魔王(三上博史)にとっては・・・それは自尊心の欠如という補正すべき欠陥に見える。

凡夫が人の子を導くことは多難である。

親の顔さえ知らぬポストは・・・理想の里親に奪われた擬似息子のパチ(五十嵐陽向)の面影を求めつつ、パチほどには可愛くないニッパチ(寺田心)の幼稚園への登園拒否に付き合い、小学校を遅刻する。

見知らぬ朝倉先生に戸惑うポストにポストをこよなく愛する笹塚蓮は「新しい先生が来た」とフォローを忘れない。

「遅刻か・・・せっかくだから・・・自己紹介してもらおうかな・・・」

口にするのも恥ずかしいらしい・・・キラキラネームである本名をポストが口にするがお茶の間には明かされない。

めげずに朝倉先生にアタックするピア美はポストとともに朝倉先生の新居を訪ね・・・今回のメイン・ゲストである・・・愛娘を踏切事故で失って精神的に不安定になってしまった・・・朝倉先生の妻・瞳(安達祐実)が登場する。

何故か・・・瞳は失った娘の面影をポストに見出すのだった。

「アイ・・・お帰りなさい・・・突然、友達を連れてきたりして・・・お母さん、びっくりしちゃった」

「この子たちは・・・僕が教えている小学校の児童だよ」

「何を馬鹿なことを言ってるの・・・」

戸惑うポストとピア美だった。

瞳の精神的な異常さが・・・自宅療養のレベルなのかどうか・・・微妙なところだった。

ともかく・・・ポストが予測する・・・仲良し子育て夫婦でも・・・高収入のキャリア妻の尻に敷かれる夫でもなく・・・朝倉先生は我が子を不慮の事故で失った上に狂った妻を持て余す可哀想な先生だったのだ。

一方、バンビことボンビに導かれて、グループホーム「コガモの家」にジョリピ夫妻(城田優・Mailys Robin)がやってくる。

女子ではなく男子を養子にしたいジョリピは・・・ハン(阪本光希)とリュウ(阪本颯希)の双子の兄弟や、ニッパチを面接するが心にフィットするものを感じない。

ジョリピの養子になることに見果てぬ夢を見るボンビは髪を切って男装し・・・ジョリピのお眼鏡に適うのだった。

ファンタジーである。

前回・・・ドンキという名とは裏腹に素直な子供であるという表面を覆し・・・心の闇をのぞかせた高窓に・・・今度はポストが登場し・・・ボンビを心配そうに見守る。

闇の子・ドンキと光の子・ポストの交錯する構図である。

もちろん・・・光と闇が交錯するこの世界では・・・闇の子・ドンキの闇の深さも・・・光の子・ポストの輝きも・・・そのまま受け取ることはまだできない。

ドンキもポストも傷心を仮面で包んでいるのは明らかだからである。

親がいてもいじめられる世界で親がいない子供の心細さを忘れてはいけないのだ。

二人は単にしたたかに生きようとしているだけなのかもしれないのだ。

「娘は友達の脱げた靴を踏切に取りに行って即死だった」と恐ろしい話を小学生にする朝倉先生もある意味・・・精神の均衡を危ぶまれるわけだが・・・ポストは哀しみに沈む瞳に心ひかれるものを感じるのだった。

踏み切りの線路に落ちた甘い果実・・・。

独自路線を行くボンビは一人二役のドタバタで男の子と女の子を行ったり来たりした後で・・・ドンキに示唆されたハンとリュウの意地悪によって・・・男の子ではないことがジョリピにばれそうになり失踪するのだった。

ロッカーの事件や・・・ボンビの失踪に・・・冷笑するドンキの心の闇を危ぶむ魔王。

そこへ・・・アイスドール(木村文乃)が寿退社の報告に現れ・・・魔王は男のロマンである「108人の里子里親縁組達成」が破綻することを恐れて激昂する。

魔王も人の子なのである。

「お前にやめられたら・・・子供たちに選ぶ権利を与える・・・ルール違反が成立しなくなるじゃないか」

「しかし・・・私も自分の居場所が欲しいのです」

「そんなの・・・俺は認めない。俺の理想に従ってくれないのであれば・・・お前をクソ偽善者と呼ばざるをえない」

「・・・」

アイスドールも人の子なのである。思わず涙がこぼれるのだった。

やがて・・・魔王の怒りは・・・自尊感情が欠如しているかもしれない・・・ドンキに向かうのだった。

これ以上ない理想の里親・川島夫妻(松重豊・大塚寧々)を魔王によって配されて感謝しつつも・・・その幸福を受け入れることができないドンキ・・・。

「お前は・・・自分が幸せになるのも怖い・・・しかし・・・他の子供が幸せになるのも許せないんだ・・・お前は自分が不幸にならないために・・・他人の不幸を願う・・・クソみたいな大人になろうとしている・・・」

愛が迸り・・・傷ついた子供を追い詰める魔王。

その気迫に後ずさったドンキは階段落ちである。

顔面から流血しながら・・・むくりと起きあがるドンキ。

もう、ボンビがバンビであるようにドンキはゾンビと化したようだ。

「私は嘘をついていない・・・ボンビの嘘はいつかばれるし・・・誰も幸せにならないじゃないの」

そして・・・ドンキは・・・魔王の急所である魔王の妻の元へ奔るのだった。

とにかく・・・魔王の大人げなさは半端ないのだった。

誰か・・・ドンキを手当てしてやってくれ。

一方、ポストは焼き芋を買って・・・ボンビの隠れ家を訪問する。

そして・・・夢破れたボンビを回収するのだった。

ところが・・・今度はドンキが家出しているのである。

「どうなってんだ」

「一言ではちょっと」

訳知り顔のピア美も説明に困るのだった。

そこへ・・・ドンキを連れて魔王の妻(鈴木砂羽)が現れた。

「なんで・・・警察を辞職して・・・児童養護施設なんてやってるのよ・・・」

「どうして・・・この場所を・・・」

「あ・・・それは私が・・・」と出番を確保するオツボネ(大後寿々花)だった。

綺羅星の如く現役子役に囲まれ、メインゲストが元子役だけに・・・中間管理職のような立場の元名子役だった。

「この人は・・・私の願いを踏みにじって母体優先して・・・自分の子供を殺した男のくせに・・・なにしてんの・・・贖罪のつもり?」

「親のいない子供たちを108人・・・子供のいない親に引き合わせたら・・・君に会いに行くつもりだった」

「そんなの・・・自己満足じゃない」

思わず・・・魔王を弁護するアイスドール。

「ただの自己満足じゃ・・・ないと思います・・・彼はたくさんの養子縁組を成し遂げたんですから」

「そんなの・・・私の子供と何の関係もないわ」

「・・・」

「私は・・・私が死んでも子供にだけは・・・生きていてほしかったの」

大人げなさの王者として君臨する魔王の妻である。

「あんたになんか子供の世話なんか無理よ」

捨てゼリフを残して・・・ドンキを置き去りにする魔王の妻である。

(ボンビだって他人のせいにしたりしないのに)

(人間ってここまでわがままになれるものなのか)

(すげえ・・・すげえぜ・・・魔王の奥さん・・・)

親のいない子供たちは大人なので無言を貫くのだった。

「お前・・・」

最高に大人げない妻をこよなく愛する魔王だった・・・。

似たもの夫婦なんだな。

子供たちの視線を軽く交わして自分の事で精一杯の魔王の妻は去って行った。

とにかく・・・誰か、ドンキの手当てをしてやってくれ。

階段から落ちて流血しているんだから・・・。

「私は嘘なんかついていない」

どんな痛みもスルーする態度で頑なに自分を否定する世界を否定するドンキだった。

やり場のない気持ちに満たされたコガモの家の時は無情に過ぎ去って行く。

我が子を失っておかしくなってる母親もいれば・・・子供を捨てる母親もいる。

その落ちつかない母親のイメージを抱えながらポストの足は・・・朝倉家に向かう。

朝倉家では・・・夫が妻の正気を取り戻そうと必死になっているのだった。

「何度言ったら分かるんだ・・・あの子はもう・・・いないんだ」

「何言ってるの・・・あの子は塾に行ってるだけじゃないの」

「だったら・・・あの遺影は・・・誰だって言うんだ」

「・・・」

「な・・・いい加減・・・前を向いてくれ」

「あの子のところへ行かなくちゃ・・・急がないとはぐれちゃう・・・」

思いつめた瞳は包丁を取り出す。

「ええっ・・・」

狂気と正気の間に刃物である。

魔王や朝倉先生は・・・腹を痛めたことのない経験不足からくるとりとめない女心への対処に屈するのだった。

そこへ・・・ポストが登場する。

「アイ・・・帰って来たのね・・・」

逆光の中・・・ありのままの姿を隠した天使は囁く。

「ママ・・・」

さいはての極みである。

関連するキッドのブログ→第6話のレビュー

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コメント

前回はドンキの心の闇が気になりましたが
他にも見所満載だったので
三上さんの長台詞のおかげもあり
視聴後 爽快感がありました

今回はなんというか 悶々として
ドラマの内容が頭から離れずにいます
実際 ドンキの言っていることは正論だし
多かれ少なかれ身近にこういった性格の人はいて
同性にひそかに嫌われていたりしているように思います
ただ鈴木梨央ちゃんが二重人格?をしっかり演じているので
ちょっと憎たらしくも感じ
一般常識としては 彼女の持っている闇の部分を気づいたとしで
暴いたりはせず 大人は見て見ぬふりをしていると思いますが
魔王は追い詰めましたね(u_u)
なんというか 子どもなので救いの見える方向でお願いしたいと思うし
彼女の心の闇を描いたことで ドラマとして深みが出たように感じます

なんだかポストの精神状態もちょっと心配なんですが
担任の先生の養子?になるなんて現実問題としてありえないし
生徒個人が自宅に遊びに行くのも基本NGな気がするので
せっかく安達さんがゲスト出演したのだから
もっと自然な設定で登場して欲しかったです

ドラマのラストが私にはよく見えないのですが
打ち切りを気にせず内容でハラハラするドラマ本来の姿に戻って嬉しいです

ボンビが思った以上にショートヘア似合っていて可愛かったです(^^)

投稿: chiru | 2014年2月27日 (木) 22時25分

cherryblossomシンザンモノ↘シッソウニン↗・・・chiru様、いらっしゃ いませ・・・大ファンheart04

様々なトラブルに見舞われたこのドラマもいよいよ終盤でございますねえ。
ソチ五輪という魔物だけでなく
頭のおかしなクレーマーのターゲットになってしまった
この作品・・・。
逆境に耐えて健気な感じがいたします。

とりかえしのつかないことを
してしまったり
なす術もない出来事に遭遇したり
厄介なことは人生にはつきものでございますな。

たとえば津波に家族を奪われた人は
地球相手に復讐するのは大変ですし
自分の用心が足りなくて
雪かきの際中に転倒した人は
打撲の痛みに耐える他ありません。

それでも、生きていく人は
様々な趣向を凝らすわけですよね。

魔王は奇妙でロマンチックな物語を作り上げ
その結末をハッピーエンドにしようとする。
自分の存在が愛するものを傷つけるという立場ですし
もう・・・何に許してもらえばいいのかわからない
破れかぶれ感も漂っていますな。

魔王の妻は・・・
「他に仕様がなかった」という現実を受け入れることを拒む。
わかっちゃいるけどやめられないのでございます。

逆に言えば自分以外を愛することができない
憐れな女ということになります。

しかし、魔王の愛はそういう女に向けられている。

「俺だって傷ついているのに気がついて欲しい」

その想いを・・・
母親が愛人相手に傷害事件を起こし、その上で捨てられた子供に・・・他人に優しくできる人間になれと
ぶつけるわけです。

小学生のドンキにとっては物凄い理不尽な要求ですが
すでに社会的弱者の立場にある以上・・・
魔王の要求に応じることは本人のためでもある。

まあ・・・悪魔の目から見れば
人間なんて・・・みんな似たようなものでございますが。

優しくしたいと思っても優しくできないように
優しくしてもらいたいと思っても優しくされない
・・・これが基本でございます。

自分の家族をほったらかして
世のため人のために尽くす人は
家族にとってはいい迷惑でしょうし、
家族のために社会に害をなす人間は
社会にとっては困りものですな。

難病を予防するワクチンで
新たなる奇病が発生する・・・。
まさにこの世は厄介なのでございます。

まあ・・・
そういう世界で身を寄せ合って生きていくのが
人間の美徳でしょうから・・・
最後はポストとドンキは
お互いの救いになっていくのではないでしょうか。

愛してるとは言わないけれど
ロッカーとアイスドールが・・・
心の底で結ばれているように・・・。

昔は・・・教師の家に児童や生徒が
遊びに行くのはごく普通のことだったんですけれどね。
教師が自分の子供を夏休みのキャンプに
連れてきたりして。

今なら・・・公私混同ということになるのでしょうな。
まして・・・幼児に対する虐待が存在する以上
他人の子供を預かるのさえ・・・困難な時代になっているのかもしれません。

そういう意味で里親里子制度や
養子縁組制度は
究極の例外と言えるでしょう。

例外にこそ・・・ルールの本質が現れる。
悪魔は時々・・・そんなことを思いまする。

ボンビも流石は最年少新人賞子役・・・。
存在感を爆発させていましたねえ。typhoon

投稿: キッド | 2014年2月27日 (木) 23時17分

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