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2014年2月 3日 (月)

武兵衛曰く、青山の合戦が終ったら祝言をあげらあ(永井大)ギザ死亡フラグっすね~(中川翔子)

・・・おいっ・・・格調は・・・。

まあ・・・今回で・・・今年の大河ドラマが・・・超とんでも系であることが明らかになりましたので・・・。

これは・・・「天地人」や「江」を越えるかもわからんね。

そうかもしれんねえ。

とにかく・・・新資料が出て来たとしても・・・母里小兵衛の未亡人が・・・黒田職隆(柴田恭兵)の側室となって・・・永禄7年(1564年)に四男の黒田直之を出産してるからね。青山合戦(1569年)にはあの小兵衛は参戦できないよね。死んでるからね。

ま、通称・小兵衛だから母里一族の誰かが新・小兵衛を名乗ったんだよ。よく似てる弟とかか・・・。

それに・・・形式的にせよ・・・京の都に新将軍が誕生しているわけで・・・基本的にはここは・・・織田勢じゃなくて・・・足利勢なんだよね。

少なくとも義昭が追放されるまではねえ。

そして・・・足利将軍が人質募集・・・というか・・・美姫を全国に募集して・・・西播磨守護代の赤松政秀が応募。

それに嫉妬した守護・赤松義祐が赤松政秀の娘の京道中を妨害したのが発端だからねえ。

激怒した足利義昭が足利軍を播磨になだれこませ・・・赤松義祐の家来の小寺政職が困り、小寺政職の家来の小寺官兵衛が窮地に追い込まれるという流れ・・・。

櫛橋光一党が志方城に逃げるなんて・・・とんでもないよねえ・・・摂津から押し寄せた足利軍によって・・・最前線になってるわけですから~。

だから・・・官兵衛が・・・「さすが・・・織田信長」とか言ってる場合じゃないんだよな。

「官兵衛様・・・今、我が軍は・・・織田軍と戦闘中ですぞ・・・」「え・・・そうなの」ですからあああああああっ。

あ・・・もしかしたら・・・これはD12世界の歴史なのか・・・。

で、『軍師官兵衛・第5回』(NHK総合20140202PM8~)脚本・前川洋一、演出・本木一博を見た。例によってシナリオに沿ったレビューはikasama4様を推奨します。今回は黒田家譜代の一族母里家の頭領・二代目・母里小兵衛(塩見三省・二役)と我らが主人公・格闘王者・小寺官兵衛(岡田准一)合戦ヴァージョンの二大描き下ろしイラスト大公開でお得でございます。小兵衛、圧巻、官兵衛、清冽でございますねえ。しかし・・・シナリオ部分が・・・もうすぐ五行体制になってしまうのではないかと・・・案じておりますぞ~。とにかく・・・三千対三百という「絶対に勝てそうもない戦い」で奇跡的勝利をおさめる官兵衛の軍略の描き所なのに・・・気が付いたら勝っていたみたいな演出・・・これは・・・絶句するしかありませんけれどもねえええええええっ。

Kan005 永禄11年(1568年)9月、織田信長は将軍家嫡流・足利義昭を奉じ、上洛戦を開始する。美濃国から山城国に至る通路には六角義賢の南近江半国があり、前将軍弑逆勢力として反抗したためにこれを撃破。京では三吉義継、松永久秀が降伏し、上洛軍は京を占領。10月、朝廷より将軍宣下を受け、第15代将軍に足利義昭が就任する。足利軍はさらに摂津国に侵攻し、池田勝正が降伏。反将軍勢力となった三好三人衆の残党は阿波国へと敗走する。中国地方の王者・毛利家は九州の覇者・大友義鎮と戦闘中だったが・・・政変に驚き、停戦し、足利将軍家に祝い金を贈っている。12月、小寺官兵衛に長男誕生。後の黒田長政である。新時代の到来を予感した武田信玄は実質的領土を拡張しておくことを決断し、駿河今川領国へ侵攻を開始する。これに危機感を持った相模国の北条家は越後国の上杉家との同盟交渉を水面下で開始する(翌年成立)・・・。近畿の一応の安定を見届けた信長は岐阜城に帰国。ここから・・・しばらくの間・・・足利将軍家の政治が行われる。足利義昭は将軍として大奥の充実を求め、全国の大名に上洛と同時に美しい人質を捧げることを命ずるのだった。永禄12年(1569年)1月、播磨国の西の守護職・赤松政秀が義弟である守護・赤松義祐を差し置いて姫を提出。赤松義祐は政秀の増長を怒り、家来の小寺政職に政秀の龍野城攻略を命じる。2月、政秀の娘が京に到着し、将軍家に窮状を訴えると・・・将軍はただちに・・・赤松義祐討伐を命じるのであった。摂津守護の池田勝正は播磨に侵攻を開始。播磨国の東の守護代・別所安治は将軍家に服し・・・赤松義祐の守護代・小寺政職の領地に対する攻撃を開始する。東から侵攻する将軍勢の兵力はおよそ二万。この中には出雲国回復を目指す尼子勝久も加わっている。これに別所の兵五千人と、赤松政秀軍三千人を加えるとおよそ三万人の軍勢となる。小寺政職はおよそ三千人の兵力で御着城に籠城した。東からの将軍勢力は西へと進み、赤松義祐方の支城を踏み砕く。そして・・・5月、ついに赤松政秀が出陣し・・・小寺官兵衛が三百の兵を率いて守る姫路城攻略戦を開始するのだった。

「父上・・・なんでこうなったのです」

官兵衛は隠居して入道となった黒田兵庫助にくってかかった。

「しかたあるまい・・・小寺の大殿(政職)は守護・義祐の命に従ったまで・・・」

「同じ守護代として・・・将軍家に側室を献上すればよかったではないですか」

「ふさわしい姫様がいなかったのだ・・・」

「そんな・・・姫など・・・いくらでもいるではないですか」

官兵衛は隠居後、入道を称しながら多数の側室を侍らせている父親を睨んだ。

Kan005b 官兵衛の父も祖父も戦国の武将として相応の子作りを行い、地縁・血縁の和を広げている。特に父親の兵庫助は未亡人好きで・・・討伐した敵将の後家はもとより、譜代の家来の後家まで奥に侍らす好色漢である。官兵衛には同母弟の黒田利高がいるが、その下の弟たちは利則も、直之も戦争未亡人に兵庫助が生ませた子供である。他にも官兵衛には多数の姉妹がおり、それぞれが近隣の武家に嫁いでいる。その中には養女として浦上宗家に嫁ぎ落命したおたつもいたのだ。

「肝心な時に手持ちの姫がいないとはな・・・」

「迂闊なことですな」

「しかし・・・まさか・・・新将軍が誕生するとは・・・おえりゃせんのう・・・」

兵庫助は生地の備前訛りを思わず口にして嘆くのだった。

官兵衛は父親の隠居所となっている小規模な二の丸を出ると姫路城の忍び小屋へ向かう。

どこかで鶯が鳴いている。

のどかな昼下がりである。しかし・・・事態は逼迫していた。

「摂津衆と合同した別所勢は・・・明石から高砂、高砂から志方へと進軍を開始して・・・小寺支配の空き城を奪取しております」

ものみ(斥候)から帰った栗山善助が報告する。

善助の手腕を買った官兵衛は・・・書写山の忍びと言われる小人忍軍の支配をまかせている。頭領の多氏は全国から小人を集め・・・独自の訓練を施し・・・目付(監視役)としての能力に秀でた忍びを飼っていた。

膂力にすぐれた広峰の神人忍びと融合することで官兵衛は独自の諜報網を形成しているのである。

播磨各地の小豪族と血縁で結ばれている小寺家だったが・・・その広い領地に傑出した人材があれば・・・それが武家であれ百姓であれ・・・即座に官兵衛の耳に入るというのもその結果である。

小人たちは絶えず領内を移動し・・・隠れ・・・潜んでいる。

そして・・・これはと思う人材があれば・・・官兵衛に知らせ、官兵衛は時には自ら、人買いに出向くのだった。

祖父の奥方の実家がある妻鹿郷の曾我家の郎党の息子、太兵衛もその一人だった。

当年十二歳の小童だったが・・・背丈はすでに官兵衛より頭一つ高い。

美作国から武者修行に出て黒田家に逗留していた武芸者の新免無二(宮本武蔵の父親)がその素質を見抜いて三月ほど稽古したところ・・・驚くべき武芸を身につけてしまった。

「おそらく・・・この者には・・・古き武者の血が流れているのだろう・・・」

とつぶやいた新免無二は曾我の太兵衛に免許皆伝を授けている。

そうした優れた人材を育んでいるものの・・・さすがの官兵衛も進退きわまる事態である。

龍野城の赤松政秀の元へと続々と西播磨の侍たちが集結しているという通報が入っているのである。

その数はおよそ・・・三千。対する官兵衛の手勢は三百だった。

どうにもならぬ・・・と官兵衛は控えているくのいちのおうまを見た。

おうまは無言である。

「備前に出した使いは・・・まだもどらぬか・・・」

「へえ・・・」

埒もないことを聞くという表情でおうまは官兵衛を見た。

備前の浦上宗景は毛利氏が尼子氏を滅亡させた後、毛利氏と良好な関係を築きつつ、火事場泥棒のように美作に侵攻し、備前・美作の二国を持つ戦国大名に進化している。

官兵衛は・・・浦上宗家との縁を頼りに・・・浦上宗景へ支援要請を行っていたのだった。

しかし、軍師として派遣した広峰の神主からの報告はない。

このままでは・・・主君・小寺政職が御着城に籠城しているように・・・姫路城に籠ることもできないのである。

どこからも援軍のない籠城は無意味だった。

(討って出るしかないか・・・)

官兵衛は・・・忍び小屋で沈黙に落ちた。

官兵衛の頭には龍野から姫路に至るあらゆる地形が収まっている。

敵の陣容と侵攻ルートから・・・最適な伏兵ポイントを・・・頭をまさぐるように選びだす官兵衛。

その沈黙は一昼夜に及ぶ。

やがて・・・いつしか、眠りに落ちた官兵衛を兵庫助が揺り起こす時が来た。

「官兵衛・・・龍野衆が・・・出陣しおったわ」

「父上・・・迎え討ちましょう・・・我が策は成り申した」

「そうか・・・」

官兵衛はおうまと善助に指示を与え・・・忍びたちは四方に伝令となって散る。

官兵衛が本丸に戻るとすでに主だった武者たちが顔を揃えていた。

「出陣と決した・・・先鋒はワシが務める・・・父上には殿(しんがり)を頼むしかなし」

「心得た」

隠居とは言え・・・まだ衰えを見せぬ黒田入道は喜びの色を見せる。

百騎に満たぬ姫路勢は西を目指し移動を開始した。

参陣する味方は・・・陣触れに応じて・・・決戦の地へと向かう。

青山に進出した赤松政秀はものみの報告を聞く。

「姫路の官兵衛め・・・血迷って出陣したものの・・・多勢に無勢と惧れをなして・・・とどまりおったか・・・」

官兵衛の軍は土器山(かわらけやま)に軍を停めていた。

政秀は対応する小丸山に本陣を構えると・・・敵勢を探る。

官兵衛の軍勢が自軍の十分の一にも満たないと知った政秀は勝利を確信する。

「ひともみにせよ」

龍野の侍大将たちは・・・軍勢を二手に分け・・・土器山に殺到した。

しかし・・・遭遇戦のように見えた戦場は官兵衛があらかじめ忍びたちによって仕掛けた細工に満ちていたのである。

落し穴や獣罠により・・・意外な苦戦を強いられる龍野勢。

しかし・・・十倍の兵力を擁する龍野勢は次第に姫路勢を山上に追い詰めはじめる。

昼前から始った戦闘はすでに夕暮れを迎えようとしていた。

「井出友氏(飯田基祐)様、討ち死に・・・」

「母里新兵衛様、討ち死に・・・」

「母里中兵衛様、討ち死に・・・」

「母里左兵衛様、討ち死に・・・」

「母里伍兵衛様、討ち死に・・・」

「母里武兵衛様、討ち死に・・・」

姫路の名のある侍大将が次々と命を落とす。

山中を駆け巡る官兵衛も何度も死を目前にする。

しかし・・・不死身の体を持つ男は少々の矢傷などではたちまち回復するのだった。

怪力無双の曾我の太兵衛は三間半(およそ六メートル)の長槍を繰り出し、現れる敵を次々と串刺しにする。太兵衛が槍を振ると死体は宙を舞い、後続の兵をなぎ倒すのだった。

だが・・・すでに官兵衛の軍勢は半数が討たれていた。

包囲の輪はじわじわと狭まっている。

その時、山裾で銃声が轟いた。

「来たか・・・」

やって来たのは南方の英賀城の三木通秋の鉄砲衆であった。

三木通秋には・・・官兵衛の異母妹の一人が正室として嫁いでいる。

村上水軍と共同してかっては姫路を攻めた敵が今・・・奇襲部隊として駆けつけたのである。

後方に控えていた政秀の本陣勢に動揺が奔る。

「うろたえるな」と政秀が叫んだ時、英賀の鉄砲衆の間から騎馬武者が出現した。

黒田美濃入道(兵庫助)と黒田安夢入道の兄弟入道が「南無阿弥陀仏」と唱えながら政秀の本陣に突入する。

「ひけっ」

政秀は生命の危機を感じて思わず、退却を支持するのだった。

引き太鼓が響き、寄せ手が山を下りはじめる。

すでに夕暮れが周囲を包み始めている。

気配を読んで、応援部隊は姫路勢を待つ。

やがて血まみれの姿をさらして官兵衛が現れる。

親子は思わず涙を流す。

「官兵衛・・・無事であったか」

「このまま・・・夜討ちをしかけまする」

「なるほど」

夜の闇の中を死にもの狂いの鬼と化した姫路の衆が・・・敵を追い求めていく。

引き際を急襲されて龍野の衆は潰走を始める。

「たわけが・・・夜が明ければ返り討ちじゃ・・・」とわめく政秀の元に使者が到着する。

「備前美作の浦上勢が播磨に攻めよせてございます」

「なんじゃと・・・」

戦況を見ていた浦上軍はすでに国境に集結していたのだった。

政秀は・・・大きく舌打ちすると全軍に龍野城への退却を命じる。

こうして・・・青山の合戦は・・・官兵衛の奇跡の勝利で幕を閉じた。

この勝利は官兵衛の名を大いにあげたのである。

「父上・・・」

「なんじゃ・・・官兵衛」

「姫路の里が後家だらけになりましたぞ」

兵庫助はニヤリと笑った。

関連するキッドのブログ→第4話のレビュー

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コメント

年末にひいた風邪が未だに治らず
ゲホゲホいってる今日この頃

今年の大河はこの時点でがっくりですねぇ

赤松義祐と赤松政秀

本家筋と分家筋の対立


そしてその赤松家と対立する浦上家と小寺家

その浦上家も身内同士での争いが絶えないとか

そうした中で独立して間もない
小寺家がお家を守るためには
有力な家臣確保のために黒田家に目をつけ
どうしても手放したくないために縁組を行った

みたいなところとか


たとえ君主に忠誠を誓っていても
同僚の家臣から妬みによって君主から不信をかえば
あっけなく滅ぼされてしまう

浦上家の家臣・宇喜多能家がそうであったように

みたいなお話とか

そういうところを掘り下げて
もっとドロドロした人間ドラマを作ればいいのに

何故か
官兵衛マンセー
信長マンセーのようなドラマ作りで
げんなりしますねぇ


その上
その官兵衛の活躍を見せる場である青山の合戦はナレーションで
あっさり終了し

続く土器山の合戦は
声に武将達の戦いのアップの画面ばかりで
勝ってるのか負けてるのか全くわからん感じで

しかもその死に様は皆スローモーション

なんか町内の命をかけた喧嘩みたいで

戦国大河ドラマは風林火山で終了してしまったなという感じですな


さてイラストに関しては
小寺政職に
「毛利元就」の陶晴賢を描いてそれを宇喜多直家にしてみました

後は・・・描く気力がどこまで続くやら; ̄∇ ̄ゞ

とりあえず荒木村重と足利義昭に
後はどんどん原田芳雄化してきてる江口信長ですかね ̄∇ ̄

投稿: ikasama4 | 2014年2月 3日 (月) 23時28分

pencil✥✥✥ピーポ✥✥✥ikasama4様、いらっしゃいませ✥✥✥ピーポ✥✥✥pencil

風邪は時々、居座りますからな。
イソジン系のうがい薬でこまめにうがいなされませ。
じわりじわりと殺菌が長期戦軍略でございます。

それからいわしとかほっけとかで
魚系の油分をとり
おろしポン酢などの根菜プラス柑橘系で
殺菌・滋養強壮を心がけるのもよろしいかと。
医食同源でございますので。

まあ・・・だらだらと寝て暮らすのが一番なんですけれどもおおおおおおっ。

とにかく・・・これだけ・・・
映像表現システムが進化しているわけですから
もう少し、誰がどこで何しているのか・・・
分かりやすくしてくれるといいですよねえ。

まあ・・・史実もフィクションですから
お茶の間ターゲットが・・・こちらにむいていないことを
口惜しがってもしょうがないんですけどねえ。

隣国の摂津までが流動的ではあるけれど
足利-織田体制になっている永禄12年の出来事を
ここまで信長サイドに時間つかっていたのに
スルーするとは・・・・。

なんじゃこりゃあああああでございます。

「天地人」では元号知らずの脚本家が
なんでもありの架空史を展開していましたが・・・
今回の脚本家は・・・。
龍野衆が姫路城を飛び越えて
御着城を急襲し
それから引き返して姫路城をスルーして
龍野城との中間点の青山・土器山まで
引き返すという・・・ものすごい地理音痴な感じですからな。
歴史も知らず、地理も知らない・・・
そんな奴に大河ドラマ書かすなよ・・・と誰もが言いたいエレーンです。

とにかく・・・
「現代風な家庭を築いた戦国武将を描く」という
主題の前では・・・側室禁止令が出ているとしか思えません。

そこまで媚びるのか・・・。
で、ございまする。

親が子を殺し
子が親を殺す
嫁の実家を滅ぼし
嫁の実家に滅ぼされ
下剋上の嵐の真っただ中で・・・
愛を叫びすぎにご注意ですよねえ。

基本的にこの合戦の間に
浦上宗景が播磨国出陣した留守を狙って
宇喜多直家が謀反を
起こすという・・・備前国にとって
重要な局面。

まあ・・・きっと・・・制作者は
そんなに複雑なこと
お茶の間にはわからない・・・という
姿勢なのかと・・・。

それか・・・ゆとりスタッフなんですな。

小寺(父)と小寺(叔父)の兄弟の存在感とか
主役の身体能力とか
それなりに・・・見せられそうなのに
実にガッカリですよね。

石川が足利-織田を利用しようとし
黒田が浦上-毛利を利用しようとする
この大戦略こそが醍醐味ですよねえ。

それがあってこその薄氷の勝利ですからああああっ。

「風林火山」か・・・何もかもなつかしい・・・・

・・・でございますねえ。

クラス対抗騎馬合戦なんか見たくないなあ・・・です。

ふふふ・・・小寺鶴太郎
宇喜多陣内
荒木哲司
足利たもつ
進藤信長2
楽しみでございます。

個人的には
本願寺眞島
高山斗馬
石田圭にも期待していますが・・・。
あくまでマイペースでお願い申し上げますcat


投稿: キッド | 2014年2月 4日 (火) 01時19分

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