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2014年3月 9日 (日)

雨の中の二人(中村蒼)極楽の王女(杉咲花)天窓の暗殺者(本郷奏多)

東日本大震災の夜、自宅の寝室が就寝不能となったために別宅の居間に避難して横になった。

不安な夜を見知らぬ天井を眺めながら過ごした人も多いだろう。

その心細さは人によって様々だろうが・・・旅先の宿泊施設で目を覚ます時の違和感は多くの人が想像できるだろう。

人々が我が家に感じる居心地の良さは格別のものなのである。

戦乱により崩壊した故郷を離れ、異世界の見知らぬベッドで眠る少女は・・・不安を抱きつつも好奇心で支えられる。

しかし・・・見る夢はやはり・・・悪夢なのである。

被災者たちが避難地の仮の寝所で浅い眠りにつき・・・悲しい夢を見たことを痛ましく連想する。

で、『・第9回』(テレビ東京201403080012~)原作・眉村卓、脚本・岩井俊二、演出・長澤雅彦を見た。君がいない朝焼け・・・過ぎ行く時の中で「今かわるとき」とみどり(桜井美南)が歌うオープニングテーマのビジュアルは・・・アスカ(杉咲花)の見る夢だったらしい。強烈な放射線を浴びて溶けだした人体・・・その中には・・・D12世界の岩田広一のD8世界におけるアイデンティカ(遺伝子的相似体)・ナギサも含まれる。おそらく、それはアスカの直接的な記憶でなくて・・・イメージの産物なのだろう。イメージの死者の中にはD12世界のみどりのアイデンティカも登場し・・・推測ではヒューマノイド(人間形生命体)典夫ことモノリオ(本郷奏多)のオリジナル人体も現れる。彼らを溶解したものがおそらくD8世界のプロメテウスの火であり・・・それはモノリスをエネルギー源にするもとと考えられる。

死者たちに名を呼ばれ、見知らぬ異世界の他人の部屋で目覚めたアスカは導かれるように・・・パジャマ姿で執筆中の広一の父・亨(高野浩幸)を見出す。

「何を書いているの」

「・・・宇宙の終りについて・・・」

「ほう・・・」

「ビッグバンって知ってるかな・・・宇宙の始りについての仮説・・・」

「うむ」

「始った宇宙がどう終わるかについての仮説について・・・少年少女向けに解説する記事を書いているんだ」

「なるほど」

「宇宙の爆発は以前は球体としてイメージされていたけど・・・今はキノコのような形をしているという説もある・・・それにはダークエネルギーが関与しているというし・・・」

「爆発を球体でイメージするのはあながち間違いではない・・・ただ・・・世界を単一のものと捉えない視点が必要だ」

「・・・」

「宇宙はせめぎあう世界がもつれあって拡散していると考えるべきだろう。おしあいへしあいな・・・たとえばひまわりの花のように・・・世界もフィボナッチ数で存在し互いに螺旋を描いていると考えればどうだろう・・・そうすればこの世界がきのこのように歪むのも自然なことと思えてはこないか・・・」

「パラレルワールドか・・・さすがは・・・ムーくんのガールフレンドだね」

「・・・ガールフレンド・・・か」

「しかし・・・君はまるで世界がそうであると知っているような・・・」

その時、深夜にも関わらずドア・チャイムが鳴る。

「なんだろう・・・」

来訪者はモノリオだった。

「君は・・・」

「隣の山沢典夫です・・・広一くんを呼んでもらえますか」

「ノリオ・・・」

「アスカ・・・お祖母様が目覚められるのです」

「そうか」

「君たちのお祖母さんの手術は成功したんだね」

「はい・・・」

「それはよかった・・・広一を起こそうか」

「いえ・・・結構です・・・従妹をお世話いただきありがとうございました」

「いや・・・いつでも・・・遊びにきてください・・・アスカちゃん・・・また話をしようね」

「お世話になりました・・・」

「では・・・これで・・・」

二人が去った時・・・起き出した妻の君子(濱田マリ)と亨は顔を見かわす。

その時・・・広一が寝言を漏らす。

「あすか・・・」

「まあ・・・」

「・・・みどり」

「どんな夢を見ているのかしらね」

二人は息子の寝顔を見ながら微笑むのだった。

隣室の江原正三(ミッキーカーチス)の部屋では・・・目覚めた王妃(りりィ)が孫のアスカ姫と再会を果たしていた。

ただちに・・・建国宣言の儀式が行われる。

そのためには王妃の目覚めが必要だったらしい。

「ここに・・・ジェーピー・アット・ジュウハチ帝国の建国を宣言する」とアゼガミ(中野裕太)が宣言する。

立ち会ったのはアスカ姫と侍従らしいススジロ(佐藤乃莉)・・・そしてヒューマノイドのモノリオ・・・D12世界で徴用されたマギ(モノリスによる知的制御)のレイパー(使用人)・江原老人や医師たちと・・・坂井銀次(金山一彦)をはじめとするアステロイド(強制洗脳装置)による数人のレイパーたちだった。

しかし・・・そこにアステロイドの冴木(碓井将大)がいないことに不審を感じるモノリオ。

その表情を目ざとくアスカが見出す。

「どうした・・・」

「臣下の一人、サエキがオンラインにならないのです」

「期限切れではないのか」

「そうかもしれませんが・・・予測よりは・・・早いので・・・」

「アステロイドの効力には個人差が生じるからな」

「仰せの如くです・・・」

しかし・・・冴木はとある廃墟で・・・謎の人物と邂逅していた。

その人物は明らかにD12世界の人間ではないことを窺わせる怪しい赤い発光現象を伴っていた。

怪人物の目は赤く光り、冴木の目もそれに反応する。

「お前は・・・悪の因子を持っている」

「はい・・・私はあくの因子を持っています。申し訳ありません。謝罪します」

「悪の因子を持っているものの謝罪など無意味だ・・・」

「謝罪できるだけ謝罪します」

「謝罪など必要ない・・・悪の因子を持つ者は・・・悪であることこそが自然である」

「悪の因子は自然です」

「悪の因子を持つものはあるがままに悪を為せ」

「悪を為します」

怪人物はアステロイドに介入し・・・冴木を再改造していたのだった。

翌日、岩田家にモノリオとアスカが訪問する。

「今日、ボクには所要がある・・・よかったら・・・アスカに付き添ってくれないか・・・」

「それは構わないけど・・・」

「よろしく・・・頼む」

広一はモノリオから・・・日傘を託されるのだった。

「アスカには紫外線が毒なので・・・」

「さして・・・」

仕方なく・・・広一はアスカに傘をさしかけるのだった。

二人は高貴なものと召使のように田園風景の通学路を歩んでいく。

「上履きがどこにあるか・・・分らぬ・・・」

「え・・・」

「靴をふき清めればよかろう」

「・・・」

「ふいて・・・」

「えええ」

仕方なくティッシュ・ペーパーでアスカの靴底をぬぐう広一。

二人をみどりが見ていた。

「どうしたの・・・」

「山沢に頼まれた・・・あの子にはまいるよ・・・」

「広一・・・」と呼ばれ傅く幼馴染に・・・胡乱な視線をそそぐみどりだった。

みどりにもようやく・・・事態がただのロマンチックな出来事にすぎないと言いきれないことが薄々分かりはじめていたのだ。

よろめいている場合ではなかった。ふたまたかけていたのに・・・いつのまにかふたまたかけられている立場に転落しているのである。

D8世界のみどりのアイデンティカが実在するとすれば・・・仮にミドリと呼ぶ女は広一のアイデンティカであるナギサと親しい間柄だったのかもしれない。愛妾であるかもしれないし・・・D12世界では広一とあすかが兄妹だったように・・・姉弟の関係だった可能性も窺われる。

江原家では王妃が食事中だった。

「このようにもの・・・妾の口にあわぬ・・・」

「申し訳ありません・・・」

親子丼を食べず嫌いする王妃だった。

どうやら・・・帝国のヒエラルキーの上位に位置するものは無能で気位だけが高いようだ。

D8世界の滅亡の原因は洗練されていない階級社会における階級闘争の激化なのではないかと思わせるものがある。

喫茶店で・・・モノリオと善後策を検討するアゼガミとスズシロにもその傾向がある。

「アステロイドの在庫も底を尽き、モノリスの補給がない以上・・・人民は密かに召集するしかございません」とモノリオ。

「姫のお命はどうなる・・・」とスズシロ。

「このままでは・・・それほど長くはもたぬ・・・」とアゼガミ。

「そんな・・・」

「希望を捨てるわけにはまいりません」

「希望だと・・・ヒューマノイドの分際で希望などということを軽々しく申すでない」

「失礼しました・・・」

モノリオを罵倒するが・・・特に具体策をもたないアゼガミだった。

王家を守護するものとして・・・いささか・・・役不足であるが・・・有能なものたちはおそらく・・・死に絶えてしまったものと思われる。

授業は終り・・・下校の時間になっていた。

その時・・・雨が空から落ちてくる。

「まずいな・・・これでは帰れぬ」

「何だって・・・日傘だって・・・いいじゃないか」

「何・・・」

アスカは他の生徒たちが傘をさして下校することを観察し・・・おもむろにモノリスを使用する。

「なんと・・・この雨は・・・汚染度が極めて低いな・・・」

「いや・・・完全に綺麗ではないと思うけど・・・大陸から汚染物質が偏西風で運ばれてくるっていうし・・・」

「いや・・・この程度の汚染なら飲料水としての使用もできる・・・」

「え・・・」

「そうか・・・この世界にはきれいな雨がふるのか」

雨の中に飛び出したアスカをあわてておいかける広一。

「おいおい・・・傘はささないと・・・」

「邪魔するでない・・・私は・・・今、雨を堪能しておる・・・」

「いや・・・風邪ひくぞ・・・」

「ハックション」

とにかく二人は雨に濡れて帰宅した。

「それじゃ・・・これで・・・」

「待て・・・濡れたままではないか」

「だから・・・言ったじゃないか」

仕方なく・・・アスカを家に招き・・・風呂を入れる広一だった。

広一の中でアスカは妹の生まれかわりだった。

しかし・・・同級生でもあった。

それゆえ更衣スペースで脱衣し始めたアスカに慄くチェリーボーイの広一だった。

「なぜ・・・出ていくのか」

「いや・・・無理だから・・・湯船に湯がたまるまでシャワーを使えばいいよ」

「使い方が分らぬ・・・」

「シャワーのない世界ってどんな世界なんだよ」

「ジョークじゃ」

「うわあ」

「広一・・・お前はリーインカーネーションを知っているか」

「輪廻転生のこと?」

「まあ・・・輪廻と転生は少しちがうがな・・・」

「そうなの・・・」

「広一の亡くなった妹と私・・・私の死んだ許嫁と広一・・・それぞれが生まれかわりのようなものかもしれぬ・・・」

「・・・」

「どうじゃ・・・そうは思わぬか」

「よく・・・わからない・・・」

広一は母親の衣服を物色した。

「狭い風呂じゃが・・・これは極楽じゃな・・・」

アスカは入浴を味わった。

「水源が汚染されていないというのは・・・贅沢の極み・・・」

アスカは自分の裸身を眺めた。

教養にあふれたアスカが自分の内に潜む障害に気がついていないはずはなかった。

その視線には余命を図る意図が示されている。

入浴を終えたアスカは・・・一度、江原の部屋に戻る。

そこでは・・・拠点の確保について話し合いが行われていた。

「私たちが働いて・・・もう少し広い部屋をご用意します」と進言するアステロイドの坂井。

しかし・・・アゼシロの顔には軽侮の表情が浮かぶ。

「お前たちの稼ぐ金で王宮が築けるものか・・・」

「アゼシロ様・・・あまり・・・無理を申されても・・・」そこでスズシロはアスカの帰宅に気がつく。

「これは・・・アスカ様・・・本日のご夕食は何時にいたしましょうか」

「よい・・・夕食は広一の家でとる・・・それより・・・モノリオ、ともに参れ」

「どちらに・・・」

「広一の家じゃ・・・」

モノリオとアスカが広一の家を訪問すると同時に・・・江原家には・・・冴木が来襲していた。

そうとは知らずに食後の団欒を岩田親子と過ごす二人。

アスカは不思議な物質を披露する。

「これは驚いた・・・」

「なんなの・・・」

「宝石のようだが・・・重さがない・・・」

モノリスと同質のキューブは宙に浮遊する。

「どういう仕掛けなの・・・」

「仕掛けなどはない・・・私が山歩きで見つけたものだ」

「これ・・・少しの間・・・お借りできないかな・・・しかるべき研究室に持ち込んで調べてもらったらどうだろう」

「だめじゃ・・・」

「しかし・・・すごいな」

「なんじゃ・・・広一もこれが欲しいのか・・・」

「いや・・・君の宝物なんだろう・・・」

「私と結婚すれば・・・これはお前のものになるぞ・・・」

「え・・・」

驚く岩田親子に笑顔で応えるアスカだった。

「驚かれたかな」

「でも・・・アスカちゃんみたいなかわいい子が広一のお嫁さんになってくれたらおばさん・・・うれしいな・・・ねえ、あなた」

「うん・・・そしたら・・・これも我が家の家宝になるわけだし・・・」

「おい・・・」と鼻白む広一だった。

「アスカ・・・そろそろ・・・おいとましましょう」

岩田家を辞したアスカに意見をするモノリオだった。

「姫・・・この世界のものにマルスの結晶などみせていかがなされるのです」

「あのものの科学的素養を吟味したまでよ」

「しかし・・・うかつに・・・あのようなことをなされては・・・」

「モノリオ・・・私に命令する気か・・・」

「いえ・・・そのような・・・」

「マルスに重さがないなどと申すものは・・・所詮、手品の類と見ているだろう。D8世界とて・・・マルスの発見から・・・モノリスの実用化まで二百年かかっているのを忘れるな・・・」

「・・・」

「まあ・・・そのあげくに・・・モノリスによってD8世界は滅びたわけじゃが・・・」

アスカの顔に虚無が浮かぶ。

しかし・・・江原家では非常事態が起っていた。

「これは・・・」

「冴木が襲ってきた」と腹部を押さえるアゼガミ。

「王妃様は・・・」

「ご無事だ・・・」

「おばあさま・・・」

「しかし・・・スズシロが冴木に拉致された・・・」

「スズシロ様が・・・」

「やはり・・・あのものは・・・何者かにコンタクトされたようだ・・・」

「・・・」

「モノリオ・・・追うのだ・・・」

モノリオは追跡を開始した。

マルスとは・・・戦争の神アレスの別名である。

その成果であるモノリスは最初から・・・忌むべき神の名を与えられていたのだった。

しかし・・・モノリスがエネルギー源でもあることから・・・モノリオの体内には・・・モノリス的なものが内蔵されていることが推測できる。

モノリオは・・・アステロイドの残す痕跡を追尾する。

廃墟で・・・冴木は失神したスズシロに語りかけているところだった。

「ああ・・・あなたは・・・僕の小学校の担任だった三枝愛子先生に・・・なんてそっくりなんだろう・・・先生は僕を優しい子だ言ってくれた・・・しかし、僕は昆虫を殺すのが大好きな子供だったんだ。カブトムシの角を折り、バッタの足をもぎ、蝶の羽をむしりとった・・・それがとてもとても面白かった・・・そんな僕を三枝愛子先生は優しい子だと言った・・・先生は間違っていたのか・・・そんなことはない・・・先生は僕の優しさをそのように認識したのだ・・・先生の理解した世界が先生にとっては唯一正しい世界だ・・・だから・・・僕は悪い子ではないんだ・・・だって・・・殺された虫たちは・・・殺されて喜んでいるかもしれないだろう」

「トラウマによって幼児退行してしまったのか・・・確かに・・・君は悪い子ではない・・・それも人間の可能性の一つだからね」

「お前か・・・ヒューマノイドに人間の何がわかるって・・・」

「ぼくは人間そっくりに作られているからね」

「ほざくな・・・うざいんだよ」

冴木は人間以上の速度でモノリオにつかみかかった。

片手でモノリオをつるしあげる。

「どうだ・・・俺の力も捨てたものじゃないだろう・・・」

「誰が・・・君にその力を与えたのだ」

「これが本当の俺だってことだよ」

冴木はモノリオを放り投げる。

モノリオは飛ばされて床に激突する。

「ははは・・・お前はその程度じゃ・・・くたばるまい」

モノリオはゆっくりと起きあがる。

「しかし・・・これはどうかな」

冴木は腕から赤い光を放ちはじめる。

「それは・・・」・・・初めて表情を変えるモノリオ。

「俺の本当の力を・・・」

しかし・・・そこで冴木は倒れ伏す。

「本当にアステロイドの限界が来たのか・・・」

モノリオはつぶやく。

「こんなことができるのは・・・政府軍の工作部隊の残党か・・・」

天井から様子を窺っていた怪人物は撤退を開始していた。

「くそ・・・惜しい所で・・・しかし・・・モノリスも不足しているし・・・結局、自分で手を下さなくてはならぬのか・・・」

そこで怪人物は吐血する。

「ふ・・・しかも・・・タイムリミットは近い」

D12世界に・・・D8世界の戦乱が飛び火したらしい。

まさに・・・絶望的ではないか・・・。

しかし・・・大いなる宇宙にとってそれはほんの片隅の出来事なのである。

関連するキッドのブログ→第8話のレビュー

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受信: 2014年3月 9日 (日) 08時13分

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