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2014年6月21日 (土)

死神ってなんなのですか、悪魔ってなんなのですか、人間ってなんなのですか、神様ってなんなのですかと誰もが問いたい時があります(大野智)

カラスは問わずに「カアッ」って言うけどな、

どこか、非人間的な無表情さで独特の「人間らしさ」を演じる主人公の・・・面目躍如の一作だったなあ。

人間味あふれる死神っていう設定が生きているよねえ。

実際、死神たちはもう少し、粛々と業務を遂行するわけだけどな。

悪魔仲間がおちょくっても、なにしろ、皮肉の通じない相手だからつまらんとぼやいていたぞ。

死神くんは・・・どちらかというと悪魔のイメージもあるよね。

水木しげるの「悪魔くん」が再ドラマ化されるとしたらメフィストを彼に演じてもらいたいねえ。

芦田愛菜が悪魔くんぐらいだと楽しそうだな。

悪魔くん(芦田愛菜)で、メフィスト(大野智)か・・・見たいな。

生意気な女子小学生にソロモンの笛を吹かれて・・・頭をかかえるメフィストの「こんちくしょう」な感じが目に浮かぶ。

一話完結をテレビシリーズでやって・・・映画は「千年王国」で・・・。

ヤモリビトはピエール瀧だったらいいよね。

蛙男は相島一之がいいな。

そりゃ「セーラーゾンビ」を見ていたからか。

そーでーす。

「やっぱり殺されたのは私です」(田中圭)のタイトルは・・・。

普通だものな。

いつものことだものな。

珍しくないものな。

で、『金曜ナイトドラマ・・最終回(全9話)』(テレビ朝日201406202315~)原作・えんどコイチ、脚本・橋本裕志、演出・本橋圭太を見た。終わってみると、エピソード5の演出はさすがだったな。今回のストーリーも、復讐される側の心理から描くと相当なホラーになるよねえ。まあ、基本、アイドルドラマなのでしないわけだが・・・。まず、罪悪感がね。そうそう、責任なすりつけて自殺者まで出して・・・平気な人間と・・・そうでない人間がいたりしてな。で、結局、無残に殺されることには変わりがないという。そういうテイストでも見たかった。ま、しかし、基本的に神は人間の復讐心を認めないからな。「復讐するは我にあり」で復讐していいのは神だけだものな。なんて自己中心的なんだろう。まるで自分が神様だと思っているみたいな・・・あ、神様か。

「どんな些細なミスも許されないなんて・・・お前にできるのかよ」

カラスの監死官(桐谷美玲)に指摘されて・・・ハッとなる死神くん(大野智)・・・。

かわいいよ、死神くん、かわいいよである。

カラスもそんな死神くんを「馬鹿な子ほどかわいい」気持ちで見守るしかないのであった。

大河ドラマのだしと同じく、カラスはここでもダメなパートナーに殉じるんだな。

基本、洗練された「だめんずウォーカー」の役柄なんだな。

そして、霊界に舞うカラスの黒羽、緊急警報発令である。

「運命線に乱流発生、魔界勢力の干渉による不慮の大量死に注意」なのである。

カラスに尻をたたかれて事情聴取に向かう死神くん。

そこは大手食品会社「簑島食品」の自社ビルだった。

ロビーで倒れた老婆を助ける警備員が目にとまった死神くん。

緊急事態即応体制で実在化許可が下りたので彼にコンタクトしてみるのだった。

「あなたは親切な人ですね」

「祖母の教えで・・・他人には優しくしろと・・・」

「このビルで大量殺人が計画されているという話があります・・・不審な人物を見かけませんでしたか」

「さあ・・・不審な人物と言えば・・・あなたが一番それらしい・・・」

不審者を見る目で死神くんを見る警備員・中平毅(田中圭)だった。

「失礼な・・・」

こうなったら・・・トップと交渉するしかないと・・・珍しく知恵が働いた死神くんは社長室に転移する。

「私、死神と申します」

素直に事態を受け入れる簑島社長(ベンガル)と秘書の中村絵里(伊藤裕子)・・・。

もちろん・・・彼らに来るべきものが来たという実感があったのである。

「何か・・・心当たりがあるのですか」

「いや・・・特に」

しかし、彼らの心は蒼ざめるのだった。

「とにかく・・・常務に相談しよう」

「しかし、常務は出張中です」

そこへ・・・田中常務(中丸新将)がやってくる。

「常務、出張中じゃなかったのか」

「社長からの緊急招集メールが届いたので・・・」

「メールだと?」

「森部長や、他にも何人かに同じメールが届いて会議室に待機しています」

秘書の中村は集められたメンバーに関連性を感じる。

(これは・・・やはり・・・)

森部長(宮崎吐夢)たちの待つ会議室に向かう一同。

その頃、警備室は中平によって占拠されていた。

警備員たちは皆、拘束されていた。

そこへ姿を現す悪魔くん(菅田将暉)・・・。

「これで第一の願いはかなえられたであろう」

「うん・・・望み通り・・・彼らを集めることができた・・・感謝するよ・・・悪魔」

「感謝などいらぬ・・・契約を果たしただけのこと」

警備システムを利用して中平は・・・蓑島ビル封鎖に成功する。

ビル内にいた人間はすべて彼の人質になったのだった。

会議室のモニターに中平は姿を現した。

「もう・・・逃げられませんよ」

「なんだ・・・君は・・・」

「おやおや・・・もう・・・お忘れですか・・・やった方はやられた方ほど記憶にないというのは本当らしい」

「中平くん・・・」

「中平だと・・・」

「そうですよ・・・三年前、食品擬装問題の全責任を負わされ・・・あなたたちに解雇された男です」

「・・・」

社長は素知らぬ顔をするかどうか・・・躊躇していた。

もちろん・・・明らかな悪事である。できれば忘れてしまいたかったが・・・忘れることはできない。

問題は解決済みと思いたい気持ちと裏腹に罪の意識は消えにくいものなのである。

「逆恨みか・・・」

蓑島はようやく・・・知らん顔に向けて舵を切った。

「逆恨みですって・・・この三年間・・・僕が何もしなかったとでも・・・」

「・・・」

「あなたたちの悪事はすべて・・・調査済みです・・・テーブルの上の資料をお読みください」

閉じ込められた一同は仕方なく着席する。

最悪の会議の始りである。

中国からの安価な食品を国産と偽って販売した「産地偽装問題」で中国側からのリベートを受け取った社長、常務、部長たちだった。

その罪をすべて・・・無実の中平課長とその部下の長友次長(菊田大輔)にかぶせたのは紛れもなく事実だった。

資料を読むまでもないことだ。

「今さら・・・そんなことを蒸し返してどうする気だ」

「盗人猛々しいとは・・・このことですね・・・どうやら、私の気持ちがおわかりでないようだ」

「・・・」

「このビルには爆弾が仕掛けてあります」

「・・・」

「そうそう・・・今日は新商品の試食会がパーティー形式で開かれているんですよ・・・御存じですか」

「なんだって」

映像は・・・ビル内の会場に切り替わる。

「多数の方々がお集まりで・・・盛況でしょう・・・参加者は皆さんのご家族ですよ」

「ああ・・・」

「私の気持ちがおわかりですか・・・」

「復讐か・・・復讐する気なのか・・・そんなことして何になる」

「そのセリフを・・・復讐される側から聞かされようとは・・・あんたたち・・・ひどいな」

「・・・」

「根性が腐ってるな」

「わ、私は・・・何もしていないわ」

秘書が口を挟む。

「そう・・・君は・・・何もしなかった。すべてを知っていたにも関わらずだ・・・」

「・・・」

「それが罪とは言えないと・・・」

「・・・」

「君が何もしてくれなかったおかげで・・・僕は会社をクビになった後・・・犯罪者呼ばわりで・・・再就職もできずに・・・路頭に迷った・・・どんな気持ちか・・・分からないとでも」

「ごめんなさい」

「そんな言葉で・・・私の悲惨な三年間が帳消しになると・・・」

「・・・」

秘書はうつむいた。その目に・・・異様なものが映った。

黒衣の女がテーブルの下にいたのである。

カラスだった。

カラスは秘書にメモを渡す。

「アナタガノゾムコトヲメモニ」

秘書は総務部長の早田(吉家章人)への伝言を託す。

早田は・・・社長秘書の命じるままに・・・警備システムを解除し、緊急避難警報を発するのだった。

「これは・・・」

驚愕する中平。

人質たちの避難見守る死神くんとカラス・・・。

しかし、数十名を残してビルの扉は再び閉鎖される。

「これは・・・魔力」

驚愕するカラス。

「まさか・・・悪魔が・・・」

「その通り・・・このビルは私が封鎖したよ・・・彼の第二の願いを叶えたのだ」

悪魔くんが姿を見せる。

「なんで・・・悪魔なんかと契約を・・・」

「もちろん・・・この世の地獄を味わったからさ・・・」

「金か・・・」と蓑島社長。

「・・・」

「金ならいくらでも払う・・・お前と一緒にクビにした長友にもだ」

「知らなかったんですか・・・長友は・・・自殺しましたよ・・・一年前に・・・誰にも省みられない悲惨な最期だった・・・そして、私は復讐を誓ったんです」

「あなたは・・・一緒に死ぬ気ですか・・・」と死神くん。

「そう・・・そして、私が死ぬ前に第三の願いがかなえられる・・・すべての事実が・・・社会に公表されるのです」

「しかし・・・あの人たちに何の罪があるのです」

「一蓮托生という言葉は・・・霊界にはないのかな」

「さっき、あなたが助けたおばあさんもいますよ」

「・・・」

「気にすることはない・・・彼女は蓑島社長の母親だ」と悪魔くん。

その頃・・・カラスは死神主任(松重豊)に呼び出されていた。

「彼にしてはよくやった・・・人数が五十人程度に絞られたので・・・天界はこの件を承認事項にしたよ」

「運命の書き換え・・・」

「そうだ・・・あのビルに残っているものたちは・・・死ぬべき運命と決まったのだ・・・君もよくがんばったな。ご褒美に・・・担当替えの書類を用意したよ・・・君がサインすれば・・・あの無能な死神くんと手を切ることができるよ」

カラスは書類を見つめ・・・唇をかみしめる。

新たな死亡者リストを見て・・・死神くんは・・・呻く。

「運命って奴は・・・なんて勝手なんだ」

「ふふふ・・・神様なんてそんなものさ・・・」と嘯く悪魔。

「思いなおしてください。あなたを助けたい・・・だって地獄に落ちたら・・・あなたの部下の長友くんとは再会できないんですよ」

「彼は・・・自殺だ・・・天国には行けないだろう」

「そんなの・・・人間の作った宗教の話でしょう・・・迷信ですよ・・・運命的な自殺者は・・・ちゃんと天界に行けるんです・・・でも、悪魔との契約が完了したら・・・あなたは地獄行きなんだ・・・」

「しかし・・・今、やめても彼には何の救いもないよ」と悪魔くん。

「・・・」

「それとも・・・君が彼に何かをしてやれるのかな」

「私に・・・できること・・・ですか」

死神くんは・・・自分が出来ることをした。

悪魔くんは驚愕した。

中平は何故か・・・屋上に足が向いた。

昔・・・部下の長友を説教した思い出の場所。

「長友・・・もうすぐ・・・お前の仇をとれるぞ・・・」

「それはできません」

「何・・・」

「あなたは・・・まもなく・・・彼に再会できるでしょう・・・彼はそのことをきっと喜んでくれるでしょう」

「どういうことだ」

「私が運命を書き換えました」

Photo死亡者・中平毅

死因・転落事故死

「おめでとうございます・・・あなたは・・・誰も殺すことなく・・・旅立つのです」

「・・・」

運命の風がそよぎ始める。

中平はよろめくように屋上の淵に導かれて行く。

「なるほど・・・」

「こんなことしか・・・できなくて・・・すみません」

「いいさ・・・これが君の優しさなんだろう・・・優しくされてうれしいよ・・・この三年間で一番心が安らかだ・・・ありがとう」

屋上の手すりが脆くも崩れた。

中平は転落した。

その死に顔は天使に祝福されたように安らかだった。

「変更された運命をさらに変更するなんて・・・前代未聞の不祥事ですよ」

主任は・・・二人を運命の部屋に案内する。

「せっかくのチャンスを無駄にするとはね・・・」と主任はカラスを見る。

「いいさ・・・私もなんだか・・・疲れたし」

由緒正しいツンデレである。

「そうですか・・・君には何か言いたいことがあるかね・・・」

「迷惑ばかりでごめんなさい」とカラスに謝る死神くんだった。

「サザンかよっ」

「では・・・処理を執行する」

死神くんとカラスは消えた。

現世に佇む悪魔くんの前に主任が現れる。

「今回は残念だったね」

「ふふふ・・・神と悪魔の戦いに終わりはないですからね」

「そうか・・・残念だが・・・彼とはもう戦えない」

「何故」

「今回の規則違反で・・・彼らは消されたよ」

「そんな・・・勝ち逃げかよ」

「一つ、忠告しておこう・・・天使と悪魔は・・・友達にはなれない」

「・・・」

この世のすべては神の手の内にある。

分解された死神くんとカラスは・・・素材の海に還元される。

そのある部分は・・・神の手によって・・・星となり、ある部分は・・・。

いつか・・・地球のどこかで・・・カラスに似た女と死神くんに似た男がすれ違う。

二人は一瞬、何か、懐かしいものを感じるが・・・それが何かを理解することはできない。

そして万物は流転する。

破滅と再生をくりかえしながら・・・。

関連するキッドのブログ→第8話のレビュー

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コメント

キッド様、はじめまして。
私はキッド様の文章が大好きで、よく読ませて頂いてます。あまちゃんレビューは、毎週の楽しみでした!
あっ、山下智久さんのドラマレビューも好きで…じいやと、お嬢様がたのやり取りがたまらないです…。
とはいえ、帝国王子というより怪物王子のファンである私は、今季の金曜日に「死神くん」を選んで頂き、とても嬉しかったです。

そうですか、死神には皮肉は通じないのですね。内部事情をありがとうございます、ふふふ。
子供のように無知で、来歴も名前もない死の天使、かなり魅力的でした。カラスちゃんとのコンビも徐々に馴染んで、いろんな場所にチョコンする姿は可愛かったー。

脚本家さんは、この不思議な設定を、あまり個性を出さずにサラッと書いているように見えましたが、…キッド様が書いておられたように、人間界の悪事はけっこうスルーしてる感がありましたし、2話の島孝一、歌手のゆかり、9話の中平など、「どうしても希望を持てない人」たちの事も勢いよく描き切っていて、考えてみると凄味のある脚本でした。

キラキラ若手から大ベテランまで、各世代から集結したキャストさんの個性と熱演を堪能し、幸せな気持ちになりました。
田中圭さん、すごいですね。いまや、田中圭の死にざまで演出力が計られるってんで現場に緊張が走ってたりして…
これで忍成修吾さんが出てたらコンプリートだったのに~(何が?いや、何となく…)

キッド様、その後体調は大丈夫ですか。これからも更新を楽しみにしてます。お体を大切になさってください。
悪魔さんとじいやさんにも、そのようにお伝え下さいませ~。

投稿: | 2014年6月22日 (日) 00時06分

shadowmobaqカイブツクンノカノジョハ?~ななし様、いらっしゃいませ~appli02カイコヒメダヨshadow

ご来場ありがとうございます。
拙文を愛して下さり恐悦至極でございます。
せっかく、お越しいただいたので
次にお越しの際はハンドルネームを
お願い申し上げます。

仮名あっての妄想の絆でございますので・・・。

それはさておき平成財閥一同を代表しまして
ご愛顧に感謝申し上げまする。

「死神くん」は原作ももちろんですが
基本的にキッドは
俳優としての大野智は高く評価していますので・・・
よほどのことがない限り
ラインナップに乗ってます。
「魔王」とか「鍵のかかった部屋」とかですね。

もちろん・・・ドラマはトータルのものなので
必ずしもいつでもというわけには参りません。
しかし・・・強豪ひしめく今季の作品群の中で
この作品は当落線上にはなりませんでしたし。
これは企画のチョイスがよろしいのでしょうねえ。

「魔王」(TBS)
「怪物くん」(日本テレビ)
「鍵のかかった部屋」(フジテレビ)
「死神くん」(フジテレビ)
と各局でいい企画にのれているところが素晴らしいと考えます。

さて・・・悪魔にとって
死神は一種の商売仇ですからねえ。

人間にとって「死」は恐ろしいものでしょうが・・・。
いわば神の代理人である死神は
ただ運命を運んでくる郵便屋さんのようなもの。

我々、悪魔は・・・運命を狂わせて
地獄へのご案内を務めるものですので・・・。

無実の人と犯罪者ぐらい違います。

ただ・・・我々のモットーは

悪でなぜ悪い?

・・・ですので・・・まあ、結局、悪いんですけど。

原作はよく言えば哲学的、悪く言えば理屈っぽいところがあります。

そのあたりを・・・今回のスタッフはものすごく手際よく料理して・・・かなりマイルドに仕上がっている気がいたしました。

その中で・・・「死」という不可解な出来事に対する
様々なアプローチが展開されていて
そこが結構、深みを感じさせたりしましたねえ。

まあ・・・現代人は
基本的に・・・「死」を「空虚」ととらえているわけで
「死後の世界」が介入してくる話は
それだけで面白おかしいのではないかとも思いますけれど。

田中圭という俳優の独特なポジション。
そういう縛られ方も稀有ですよね。
ある程度・・・スタッフもその点については
意識していると思われ・・・。

まあ・・・普通にいい役者なのに・・・
ちょっと可哀想な気もいたしますが
概ね・・・面白がっております。

どんだけ・・・死ねば気がすむんだ・・・的に。

なんていうか・・・死相の浮かんでいる顔なんでしょうねえ。
意外と長生きするのかもしれない・・・。

術後・・・経過は順調です。
まあ・・・それほど大したことのない手術でございましたので。
お気遣いいただきすみません。

これからも多重人格一同、誠心誠意努める覚悟でございます。

また、機会があればおでかけくださりますように。typhoon

投稿: キッド | 2014年6月22日 (日) 03時04分

キッド様、先日はいきなり二度までもお邪魔した私に、暖かい返信を下さり、ありがとうございました。
自分のブログを持っている訳でもなく、ドラマに詳しい訳でもなく、ただの一般読者の私ですが…

今後も、大野智と田中圭の職人仕事に注目していきたいと思っています。

春ドラマも、そろそろ終わりですね~
キッド様とオダギリジョーに、心を込めて…お疲れ様でしたshine

投稿: なつ | 2014年6月25日 (水) 21時07分

yachtカイブツクンノトモダチハ?~なつ様、いらっしゃいませ~ヒロシクンデスyacht

オダギリジョーとともにあった2014年春ドラマ。
そして半月で終わった男子サッカー・ワールドカップ。
ちょっと油断すると
ずぶぬれになるゲリラ豪雨・・・。
夏は近いのでございます。

なつ様にとって素晴らしいサマーになりますように
お祈り申し上げます。

ねぎらいのお言葉痛み入ります。
遠慮なさらずに気軽にお立ち寄りくださりますように。typhoon

投稿: キッド | 2014年6月26日 (木) 00時37分

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