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2014年9月16日 (火)

こんなことしかできないけれど一石を投じたら波紋が世界に広がりますように(木村拓哉)

一石を投じるのは水面である。

一石を投じるのは良いことなのか・・・悪いことなのか。

投げられた石は沈んでいく。

水面下で何が起こるのか・・・予想もつかない。

運悪く直撃を食らった魚が浮いてくるだろうか。

しかし、水面に波紋は広がって行く。

波紋はまるで計算されたように美しい輪を描く。

その美しさゆえに・・・一石を投じることは・・・それほど悪くないんじゃないかと人はなんとなく思うのだった。

だから・・・一石を投じる人は絶えないのだった。

一石を投ぜずにはいられない人に幸あれ。

もちろん・・・一石を投じるのは危険な行為です。

で、『HERO(第2期)・第10回』(フジテレビ20140915PM9~)脚本・福田靖、演出・
平野眞を見た。組織暴力団による犯罪、前科者に組織された犯罪集団と組織による悪に傾斜していく展開の果て・・・物語は当然の帰結として組織としての検察局による悪へと向って行くのである。そもそも・・・久利生検事(木村拓哉)は過去に傷害事件を起こして逮捕歴があり・・・前科者となるところを・・・ドラマ未登場の検事・沼田の徹底的な取調によって不起訴となったことが・・・検事人生の出発点だった。沼田と旧知の間柄だった鍋島利光東京地検次席検事(児玉清)はかって・・・そんな久利生に大きな期待を寄せていたのである。13年前・・・ダウンジャケットにジーンズというスタイルで「冬のヒーロー」は東京地検城西支部に一石を投じ・・・結局、その波紋によって中央を追われたのだった。組織が腐敗して行くのは構成要素が人間だからである。腐った人間の集団と腐らないヒーローは必ず軋轢を生むのである。久利生の理想に触れた人々は・・・腐りかけた自分から脱皮し・・・束の間、城西支部は栄光に包まれる。しかし・・・巨悪はけして滅びないのである。

Tシャツ、時にはタンクトップにジーンズという「夏のヒーロー」にも出る杭が打たれる季節が巡ってきたのだった。

そして・・・13年前に・・・久利生の生き方に洗礼を受けた東大卒業のエリート検事(勝村政信)が・・・故人となった鍋島次席検事に代わり、その席につく牛丸次席検事(角野卓造)へ・・・・地検特捜部による「ヌカダ建設・額田太一社長から現職の国交大臣・橋場正太郎への贈収賄事件捜査」の応援要請を行い・・・あえて久利生を指名するわけなのだった。

川尻健三郎部長検事(松重豊)は久利生と麻木千佳事務官(北川景子)に地検への出向を命じる。

「凄い・・・特捜ですか」と目を輝かせる麻木事務官。

しかし・・・「事件に大きいも小さいもない」という信念を持つ久利生は喜ばない。

気配を感じた川尻は・・・久利生のモチベーションをあげる一言を伝える。

「地検の食堂は・・・定食が美味しいぞ」

久利生はようやく、やる気になるのだった・・・食いしん坊かっ。

一方・・・特捜出張を名誉と考える検事たちは・・・久利生チームを羨む。

「本来・・・エリートの僕が行くべきなのに・・・」と宇野大介検事(濱田岳)・・・。

「どこまで男社会なのよ」と馬場検事(吉田羊)・・・。

「返り咲きたかった」と元・特捜の田村検事(杉本哲太)・・・。

ぼやきつつ・・・万引き犯や・・・ハイヒール専門の空き巣の取調にかかる検事たち。

しかし・・・田村検事(杉本哲太)の案件は・・・対象が 「殺人容疑の被疑者」であり・・・黙秘を貫く。

演じるのが加藤虎ノ助である以上・・・容疑者・南雲尊之はただものではないのである。

やがて・・・南雲が画壇の実力者の一族であり・・・落ちこぼれながら・・・腕のいい弁護士をつけてもらえる身分であることが明らかになる。

取調中の田村検事に電話で宣戦布告する・・・大手弁護士事務所の凄腕弁護士・松平一臣(羽場裕一)である。

「完全黙秘を指示したのは・・・あんたか・・・」

「お手柔らかにお願いします・・・可能な限り不起訴の方向で・・・」

「殺人現場のすぐ近くの公園で返り血浴びたシャツを洗っているところを逮捕されたのに・・・ですか」

「だからといって犯人とは限らないでしょう・・・疑わしきは罰せず・・・ですよ」

「凶器のナイフを所持していたのに・・・」

「だからといって・・・絶対に起訴なさるとは限らないでしょう」

「それを判断するのは私の仕事です」

「どうやら・・・真実を明らかにするために法廷でお会いすることになりそうですな」

しかし・・・被疑者・南雲は不敵な笑みを浮かべる。

だが・・・電話の向こうで松平弁護士はアンニュイな表情を浮かべていた。

事務官・遠藤賢司(八嶋智人)は・・・「府中競馬場」でギャンプルに興じている被疑者に・・・どこか・・・自分と似た匂いを嗅ぎつけるのだった。いや・・・合コン狂いと競馬狂いは違うだろう。

田村・遠藤チームは闘志を燃やし・・・お出かけ捜査を開始する。

「すっかり久利生検事に影響されましたね」

「いや・・・検事の勘が・・・この事件、一筋縄ではいかないって囁くんだ」

「超能力者ですかっ」

現場には花が手向けられていた。

死者を悼む二人・・・。

被害者は刃物で刺されて失血死・・・目撃者は今の処・・・現れていない。

被害者と被疑者の間には特に関係は見当たらない。

「通り魔的な・・・犯行かもしれないな」

「競馬に負けて・・・むしゃくしゃして・・・ですか」

「その線で・・・余罪があるかもしれない」

未解決の類似事件の捜査資料に埋もれる二人だった。

一方・・・憧れの東京地検・特捜部に到着した麻木事務官は気持ちが浮き立っていた。

しかし・・・江上が久利生に指示した仕事は・・・取調ではなく・・・膨大な捜査資料のチェックというデスクワークだった。

「ええ・・・」と落胆する麻木事務官。

「人手不足の応援なんだから・・・当然だろう・・・」

久利生は最初からこれを予測していたのだった。事件の大小は関係なくても・・・机に縛り付けられるのは・・・久利生の性に合わないのである。

「江上さんも一緒ですか」

「私には・・・それなりのキーパーソンを取り調べる任務がある」

「そんなのずるい・・・」

不満を募らせる麻木に対し・・・久利生は作業に黙々と着手するのだった。

膨大な捜査資料から事件に関する書類を発見する・・・それはほとんど不毛な仕事である。

麻木は・・・もう、城西支部に帰りたくなっていた・・・。

「St.George's Tavern」のマスター(田中要次)の顔が見たくなる二人・・・。

フジテレビの女子アナウンサーも顔を出す店で嘆くのだった。

「物凄い量ですよ・・・夏が終わりますよ」

「あれ・・・カトパンじゃね・・・あと・・・誰だっけ」

「パンをつけるとスポンサーによっては大変なことになりますよ」

そこへ・・・江上がやってくる。

「俺はね・・・胃がイタタタ・・・」

説明しよう・・・江上はストレスを感じるとお腹が痛くなるタイプだった。

実は・・・些少ながら久利生の信念に感染している江上はただならぬ善と悪の相克にプレッシャーを感じているのである。

しかし・・・そのことを敏感に察する久利生。

「マスター、お腹に優しいものを」

「胃薬の方がいいかもしれません」とフォローする麻木。

「あるよ・・・」

しかし・・・薬の選択に悩むマスター・・・市販の薬では間に合わない病状なのである。

結局、胃潰瘍で入院する江上だった。

江上の上司・押坂副部長(手塚とおる)は傲慢な態度で久利生に引き継ぎを命じる。

取調と聞いてテンションがあがる麻木。

「大筋には関係ないが・・・調書にサインをとれ」

しかし、ヌカダ建設から国交大臣に金銭が渡された七月三十一日・・・車を運転したとされるヌカダ建設の総務部・桂川隆史(矢柴俊博)は調書への署名を拒否していた。

「その日は・・・会社を休んで映画を見に行ったんです」

「それを証明する証拠がありますか」

「会社の引き出しに・・・チケットの半券が・・・」

応酬物件の山から・・・それを捜す二人。

再び、テンションの下がる麻木・・・寝落ちである。

「もげっ」

そんな麻木に・・・ムラムラする久利生・・・。

麻木もまんざらではない・・・。

披露困憊の時にはよくあることであるが・・・違うぞ。

麻木の頬からチケットの半券が回収されるのだった。

「でも・・・これだけでは・・・偽装工作が疑われるんですよね」

「検察の書いた大筋ですか・・・厚労省元局長を無罪と知っていながら不当に逮捕し、その無罪の証拠であるフロッピーディスクを改ざんしちゃうみたいなことをしますか」

「村岡花子さんですか・・・」

「それは赤毛のアンの人・・・元局長は村木厚子さんだ」

「朝日新聞はいいスクープをしているのに・・・その信憑性も薄れる事態に・・・」

「信用を失うってこわいことですよね」

「だからこそ・・・映画を見に行ったことを証明しないと・・・誰かと話をしたりしませんでしたか」

「あ・・・しました」

久利生と麻木は・・・桂川と話したというスタチュー(彫像)の大道芸人を求めて・・・デング熱の危険地帯に乗り出すのだった。

「その人なら・・・転んでタクシーにひかれそうになってました」

「えええ」

タクシーの車載カメラの映像に・・・桂川が映っていた。

ある意味・・・ミラクルである。

「・・・というわけで・・・書類に署名させることには無理があります」

「なんで・・・こんな余計なことをするんだ・・・金を運んだ車の運転手がいなくなったら・・・困るじゃないか」

「そういわれましても・・・」

「歯車は歯車らしく言われたことだけしていろ」

「だからと言って虚偽の調書作成は法に触れます」

「だまっていろ」

「だまりません」とついに逆上する麻木だった。

「検察官の仕事は真実を追求することでしょう」

「じ・・・事務官の分際で・・・」

すでに悪の化身となった特捜副部長・・・。

久利生的正義と・・・成果主義の悪の間で・・・江上の胃は爛れてしまったのである。

「運転手をどうするつもりだ」

「これから捜します」

「もういい・・・お前らはクビだ・・・」

「それで・・・別の都合のいい人を運転手に仕立てるんですか」

「麻木・・・もういい」

かなり大人になっている久利生は麻木を宥めるのだった。

実は半分、寝落ちしている久利生である。

金を贈ったとされるヌカダ建設の額田太一社長と金を贈られたとされる橋場正太郎国交大臣は山梨県の中学の同級生だったらしい・・・。

「その二年先輩で二人をよく知る人物に国分秀雄元検事がいます」

牛丸次席検事を訪ねた特捜部長(佐戸井けん太)が報告を兼ね要件を切りだす。

国分秀雄(井上順)は14年前に引退していた。

「しかし・・・国分氏は検察への協力を拒否しているのです」

「名のある検事だったのに・・・」

「そこで・・・面識のある次席検事に説得をお願いしたいのです」

「やってみよう・・・ところで久利生はどうかね」

牛丸は同席していた副部長に問う。

「久利生・・・ああ・・・あのつまらないことにこだわる男ですか」

「つまらないことに・・・こだわっていますか・・・」

牛丸次席検事はそれ以上、言及できない立場にあった。

歯車を守るためには・・・立場を損なってはならないのである。

今は亡き鍋島次席検事のポジションに立っている牛丸なのである。

そして・・・牛丸もまた久利生のことを思えば幽かに胃が痛む男なのだった。

国分元検事の隠居に足を運ぶ牛丸。

しかし・・・国分は頑なに協力を拒むのだった。

「お世話になりましたが・・・私はもう・・・引退した身なのです・・・お世話になりました」

「渡る世間は鬼ばかりですからな」

国分の拒絶に不審を抱く牛丸だった。

「St.George's Tavern」で胸の内を明かす麻木事務官。

「私は・・・久利生さんに・・・特捜で活躍してもらいたかったんです・・・きっと・・・久利生さんなら・・・凄くかっこいいはずだと思ったんです・・・だって・・・久利生さんは私のヒーローなんですから」

口惜しくて涙のとまらない麻木だった。

「麻木・・・」

「私のことはほっといて・・・」

我を失った麻木をもてあます久利生・・・。

思わず煙草を吸って知らん顔をするマスターだった。

恥ずかしい場面では紫煙が有効な場合もあるが・・・健康おタクにはわからないものだ。

いつの間にか・・・完全に・・・久利生を理想の検事として尊敬している麻木なのである。

その足を引っ張った自分が情けないのである。

一方・・・捜査資料の山に埋もれた田村・遠藤チームは恐ろしい発見にうろたえていた。

「三年前にも未解決の類似事件があります・・・被害者は高校生」

「六年前にもだ・・・被害者はOL」

「府中競馬場でレースがあった日です」

「ビール工場も見えるんだな」

「まだまだありますよ・・・」

「問題は・・・15年前の事件だ・・・」

「被疑者は28歳です・・・馬券は買えますよ」

「明らかに・・・被疑者の犯行が疑われるが・・・別人が起訴されて・・・有罪になっている」

「まさか・・・」

「担当検事は・・・国分秀雄・・・しかし・・・犯人は一貫して・・・犯行を否認・・・」

「しかも・・・有罪判決が出た後で被告は病死・・・」

「もしかして・・・被疑者が真犯人なら・・・」

「冤罪・・・」

「うわあ・・・」

事件の真相にたどり着いたら・・・冤罪を発生させ・・・検察の威信を傷つけることになるのだった。

証拠を捏造する検察。

冤罪被害を出す検察。

不祥事を隠蔽したい検察。

検察という組織の悪の動力が二人の正義を抑制する。

「起訴してもいいですか」

田村は川尻に決断を仰ぐ。

「一晩考えさせてくれ」

「それって・・・上にたてつくことになりませんか」と宇野検事。

「なるわね・・・」と馬場検事。

「昔・・・似たようなことがあって・・・誰か・・・左遷されたような気がします」と末次隆之事務官(小日向文世)・・・。

「今度は左遷じゃすまないかもしれませんね」と当時は警備員だった井戸事務官(正名僕蔵)は遠い目をするのだった。

「じゃ・・・起訴をやめますか」と遠藤。

うなだれる一同だった。

翌朝・・・暗い表情で登庁するメンバーたち・・・。

そこへ出戻った久利生チームが合流する。

「返品されちゃいました」

「何をしでかした・・・」

「いえ・・・調書にダメ出しを・・・少し」

「この非常時に・・・」

「非常時って・・・」

「久利生さんは間違ってません。久利生さんは絶対悪くないもん」

「ないもん・・・って・・・小学生かっ・・・童心に帰っちゃったのか」

「確かに・・・俺だって・・・もはや駆けだしじゃないですし・・・組織なんだから・・・調和を大切にするべきなのは・・・分ります・・・チームですから・・・仲良くしたい・・・でも・・・事件の関係者にとっては・・・そんなこと関係ないですよね・・・やってもいないことをやったといわれて・・・人生左右されたら・・・たまったものじゃないでしょう」

「そうか・・・」

「そうだよな」

「人が死んでるんだった」

メンバーたちは原点に還る。

久利生は呆気にとられる。

そして・・・ホワイトボードに目を止める。

そこに書かれた「えん罪?」の文字・・・。

田村は川尻に迫る。

「起訴するのか・・・しないのか・・・判断してください」

「起訴しよう・・・」

もはや鬼尻である。

顔に輝きが戻る一同・・・。

検事としての正義の炎は今・・・全員に点火したのだった。

警備員の小杉(勝矢)はそれが無性に嬉しかった。

悪の検察組織VS正義の城西支部・・・。

ついに・・・夏のヒーローも怒涛のクライマックスを迎えるのだ・・・。

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