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2014年11月25日 (火)

男子校の父と女子校の母の間に生まれて!(錦戸亮)

呪縛は普遍的なテーマである。

初めに心があって言葉が生まれる。

言葉は生まれると心を縛りはじめる。

悲しい時には悲しいと言わなければならない。

暗い時には暗いと言わねばならない。

身に悔いあれば身に悔いと。

男なら男と。

女なら女と。

美しくなければ醜いと。

心は縛り付けられて歓喜に震え嘆く。

言葉になんかされたくないと。

たまには嘘がつきたいと。

そして、あらゆる呪縛から解放されて人は言葉を失うのだった。

その時、心は・・・。

で、『ごめんね青春!・第7回』(TBSテレビ20141123PM9~)脚本・宮藤官九郎、演出・山室大輔を見た。普遍的なテーマである「呪縛」をクドカンは作品全体に散りばめる。「あまちゃん」ではユイちゃんは「故郷」である「北三陸」や「家庭」である「足立家」に恐ろしいほどに呪縛されて「憧れの東京」や「望みのアイドル」にはなかなかたどりつけない。その呪縛は魔法のタクシーが時空を超えるまで突破できないのだ。もちろん、呪縛された苦しみも描かれるが「故郷」や「家庭」の甘美な喜悦も同時に描かれるわけである。つまり・・・縛られる快感である。・・・Mだからな。「I.W.G.P.」ではマコトは池袋に呪縛され、「木更津キャッツアイ」ではぶっさんが余命に呪縛される。「タイガー&ドラゴン」では落語家や任侠道に呪縛され、「未来講師めぐる」では来るべき未来にさえ呪縛されてしまうのだった。

人間が何かに縛られてしまうことの理不尽さ・・・哀愁・・・そして愚かしさを満載して物語は紡ぎだされていく。

そして・・・毎回が一同大爆笑なのである。

今回は・・・「一平・ドンマイ愛その終わり」

「会長、卒業写真にはいないけれど」

「銀ちゃんとヤスと・・・じゃなかった父と父とがカールズバーで」

・・・の三本立てです。

・・・三本目はもっと違うのがあったんじゃないか。

「あまちゃん」は女子高校生がヒロインでありながら・・・高校生活はほとんど描かれなかったわけだが・・・こちらでは・・・「高校」そのものに呪縛されているんだなあ。

そもそも・・・生徒が教師になるのは学校に呪縛された果てのことだからな。

場末感に呪縛されたママ(植木夏十)の営むスナック「ガールズバー」で父・平太(風間杜夫)から兄・一平(えなりかずき)の不倫疑惑を知らされた駒形大学付属聖駿高校の教師・原平助(錦戸亮)は真相を確かめるべく帰宅する。

「不倫してんのかよ・・・誰とだよ」

「してるよ・・・どんまい先生と」

「えええええええええええええ」

結婚という呪縛から逃れんとする兄とホリコシという呪縛にうっとりする兄嫁・えれなっちょ(中村静香)・・・そしてアラフォー未婚の呪縛にがんじがらめのかってのマドンナ今ドンマイ先生(坂井真紀)の三角木馬責めに混乱した平助は兄を殴り、兄とハグし、兄と一緒に入浴するのだった。

一方、後ろ暗さにより後ろ指さされ後ろ目痛い罪悪感という呪縛のメタファーである亡母の憑依した観音菩薩(森下愛子)は同クール番組に呪縛されたクドカンによって「地獄先生ぬ~べ~」の鬼の手のようなものを装着するのだった。

「不邪淫戒を破りしものは悪夢のような爪でスパッとヘッドスパしてやろうか」

洗髪は洗礼のメタファーである。

「秘密」は「呪縛」の母であり、子でもある。

「秘密を抱えるもの」は「秘密」に呪縛され、「秘密」は「心」に監禁されているのだ。

秘密の縄目は秘密を持つものをぐいぐい締め上げる。

汚れに満ちた髪は洗わなければスッキリしないのである。

小心者の兄と弟は心に抱えた秘密ゆえに良心の象徴である亡き母の呵責にあう。

しかし・・・弟にはかなり優しい母は・・・兄にはあまり容赦しないのであった。

弟が「放火犯」であることを秘密にしているのは「悪意」によるものではないと合理化しているからである。

一方、兄は「不倫していることを嫁に隠し、不倫相手に結婚していることを隠している」という二重の罪の意識に責められているのだった。

弟は「不倫をやめること」を兄に諭す。

しかし・・・兄は「不倫していることを嫁に明かし、結婚していることを不倫相手に明かせば問題は解決する」という逃避を開始するのだった。

「これなら問題あるまい」

「問題だらけだよ・・・楽になるのは兄貴だけじゃないか」

つまり・・・弟にとって・・・秘密を明かさないのは世のため人のためなのである。

兄弟は二人とも・・・手前みそなのだった。

一方・・・実は大問題を孕んでいる旧・駒形大学付属三島高校の理事長・村井晋太郎(津田寛治)の息子・守(小関裕太)の旧・聖三島女学院の制服着用。

旧・常識に呪縛された豪徳寺教頭(緋田康人)だけがその危うさに警鐘を鳴らす。

「高校生が女装して通学するのは問題があるよね」

「トランス・ジェンダーを問題にすることが問題です」

差別禁止の呪縛は豪徳寺の危機感を沈黙させるのだった。

「みんながいいならそれでいいか・・・」

長いものに巻かれる呪縛である。

平助は養護教諭・ドンマイを偵察する。

ドンマイは「卍模様」のマフラーを編んでいた。

「それ・・・誰かにプレゼントするんですか」

「それは・・・秘密」

平助にとって・・・かってはマドンナ先生だったドンマイ先生。

高校生の頃はラブレターを添削してくれた優しい恩師だった。

今や・・・崖っぷちの未婚女子で・・・兄の不倫相手なのである。

恋愛経験の少ない平助にとってはなんだか恐ろしい存在であり・・・不憫でもあった。

そんなこんなで・・・文化祭実行委員会の会議に遅刻する平助を激しく鞭打つ蜂矢りさ(満島ひかり)である。

その心は平助を相手に激しい恋に堕ちているが・・・未経験の出来事に自分の心を持て余すことこの上なしである。

もはや「好き」と「嫌い」の区別もつかないのである。

もはやツンツンツンツンしなければいてもたってもいられないのだった。

文化祭実行委員会は団結という呪縛の危機を迎えていた。

大木(竜星涼)と昭島(白洲迅)がエスカレーター式進学からの脱落を予感させる成績に追試やら補習やらで欠席。

落ちつかない性格の神保(川栄李奈)と絶対ないけど正解の遠藤いずみ(富山えり子)は予備校模試に備えて欠席。

超恋愛体質の「あまりん」こと阿部あまり(森川葵)は失恋のショックでゲーセンに通いつめ欠席である。

このために・・・「来週転校」という秘密を抱えた女子生徒会長・中井貴子(黒島結菜)は責任を抱えまくるのだった。

「この非常時に・・・何してるの」

「ちょっと・・・ドンマイ先生のところに」

「まあ・・・ドンマイ先生がお好きなのね」

「好き」を越えて「ジュラシー」を感じるりさだった。

「私・・・作業の途中なので・・・これで」

中座したので中座する責任者の女王である。

あわてて追いかけようとする期間限定交際者のカラクリ人形・海老沢(重岡大毅)を制して平助を鞭打つりさだった。

「早く・・・追いかけてください・・・彼女は先生を待っているんだから」

恋愛初心者でも女子高教師のエキスパートであるりさにはすべてお見通しなのであった。

看板作りの作業に戻ったりさの分身である中井に寄り添う平助。

平助に恋する中井にとってはそれだけで至福のひとときなのである。

「あまり・・・無理したらダメだよ」

「無理なんかしてません・・・楽しくて仕方ないんです」

「でも・・・何もかも抱え込んだら・・・」

「私は・・・参加しない人たちが可哀想なんです・・・こんなに楽しいことに参加しないなんて・・・きっと後悔すると思います」

中井の気迫に押され・・・絵筆としてのハケをとる平助。

「先生・・・」

「中井さんにそう言われたら・・・やってみたくなっちゃった」

恋する相手と肩をならべて看板を描く。

あの人は優しい目をしてた・・・。

そんな二人を過去の自分と重ね合わせ・・・祝福しつつ憧憬するりさなのだった。

そんなりさに・・・抱えきれなくなった「秘密」をもらす・・・カラクリだった。

「彼女は・・・来週・・・転校するんです・・・このことは誰にも言わないでください」

即行で中井の父親の携帯に電話するりさだった。

教師としてエキスパートなのである。

「どうして・・・この時期なんですか・・・転校手続きも済んでいると・・・娘さんはこう思ってますよ・・・パパなんて大嫌いって・・・はい・・・私も大嫌いです・・・さようなら」

エキスパートだが親より生徒のタイプらしい。

去っていく生徒のためになんとかしたい呪縛に囚われたりさだった。

流されて変わっていく生徒を叱るのは教師の務めなのである。

召集された欠席者たち・・・。

しかし、神保と遠藤は意外な思いつきをもたらす。

「合併したら・・・校歌はどうなるのか」という話なのだった。

その件について・・・平助は「校長が考えているのでは・・・」と口を挟む。

これ以上・・・問題を抱えたくない平助なのである。

しかし・・・三宮校長(生瀬勝久)も吉井校長(斉藤由貴)もうっかりしているわけである。

「メドレーでどうだろう・・・二曲続けてお楽しみください・・・・みたいな」

「ミュージック・フェアじゃあるまいし」

局の壁を越えて他番組に言及したいクドカンのあらゆる呪縛から解放されたいという呪縛だった。

悔い改めし 汝の罪を

神の御前に さし出さん

洗い流さん 汝の罪を

セイントミッシー 清き乙女も罪深く

「罪にまみれてますな」

臥薪嘗胆 質実剛健

色即是空 諸行無常

禅の心で押忍!押忍!押忍!

神も恐れぬ仏の三島

「喧嘩うってんのか」

「相容れない感じ濃厚ですな」

「新曲作るしかないな」

「文化祭実行委員会で検討させてください」

「え」

「新校歌作成」を持ちかえったりさは教育的指導を展開するのだった。

「作詞は・・・中井さん・・・作曲は・・・原先生お願いします」

「でも・・・中井さんは・・・もう手いっぱいなんじゃ・・・」と男子生徒会長の半田(鈴木貴之)は案ずる。

「だから・・・中井さんの仕事を手の空いている人が分担しなさい」

りさの指令に従い役割分担を発表するカラクリだった。

カフェの責任者はあまりん。

看板・ポスター等責任者に大木と巨乳高校生・佐久間りえ(久松郁実)・・・。

野外ステージの責任者をクイズな二人。

展示コーナーの責任者を神保が・・・それぞれ肩替りすることになる。

中井・・・責任者を兼任しすぎである。

崩壊寸前の内閣かっ。

りさに尻をたたかれ・・・なんとなく・・・中井との共同作業に着手するタレカッパである。

「平ちゃん先生・・・ピアノ弾けるんですか」

名前を呼ぶことにもときめく乙女だった。

「教員免許をとるときに・・・少しだけ」

乙女をどんなに幸せにしているかの自覚はないタレ目の朴念仁だった。

なにしろ・・・兄の不倫問題が弟を呪縛しているのだった。

ついに・・・妻がいることをどんまいに伝える一休・・・。

別れ話があったと誤解した平助は・・・どんまい先生をなぐさめようとするが・・・。

卍マフラーを贈られて戸惑うのだった。

そして・・・お約束の「カバヤキ三太郎のごめんね青春!」で懺悔するどんまい。

「私・・・不倫していたのですが・・・彼からようやく妻がいることを告げられました・・・知ってたんですけど」

「じゃ・・・ごめんねするのは・・・彼なのでは」

「いえ・・・私・・・もう・・・結婚を前提にお付き合いをしている方が・・・別にいるのです」

「ああ・・・それって・・・結構・・・痛々しいパターンだ・・・二股かけていい気になってると・・・二股かけられていてしかもふられるポジションという」

「だから・・・彼はいい練習相手だったんです・・・ごめんねごめんね」

一平は涙にくれ・・・優しい母の亡霊に慰められる。

ほろ苦い呪縛からの解放・・・。

初恋の相手の父親と自分の父親が仲良くなってなんだか苦々しい平助。

初恋の相手の本当の相手が三島コロッケを作ろうとしてポテトサラダを作ってしまうのもなんだか苛立たしいのだった。

そんなこんなで・・・新校歌作成は滞る。

そんなフィアンセ(妄想)の煮えきらない態度を詰る乙女だった。

「やるべきことをやってください」

事情を知らない平助はプレッシャーに耐えかねて・・・ついに爆発するのだった。

「なんで・・・そんなに・・・うるせえんだよ・・・俺だって俺なりにがんばってんだよ」

荒々しい口調の平助に胸きゅん♥の嵐となるりさ・・・。

「時間がないんです」

「え・・・」

「残された時間が来週までしかない生徒がいるんです」

「えええ」

「中井さん・・・来週、転校するんですよ」

「えええええええええええ」

「あ・・・言っちゃった」

鈍い平助もすべての事情を察するのだった。

中井が文化祭を頑張るのは好きな先生の夢のイベントだからなのだ。

しかし・・・中井がいくら頑張っても文化祭には本人は参加できないのである。

中井が平助に好意を持っていることをりさ先生は本当に知っているのだ。

りさ先生は中井にいい思い出を作らせるために新校歌作成を平助に託したのだ。

それなのに・・・平助はそんなことは思いもよらなかったのだった。

平助はたちまち・・・後悔という呪縛の中に陥る。

たちまち・・・出現する聖母マリア風亡き母のメタファー。

「なんで・・・ここに・・・」

「だって・・・ここは母さんの母校だもの・・・」

つまり・・・平助は・・・男子高出身者の父と・・・女子高出身者の母の・・・神も仏もない愛の結晶だったのである。

平助が夢見る男女共学・・・そういうシステムを越えて合体を果たしていた両親だった。

平助は「罪」を抱えていることにどっと疲れを感じるのだった。

秘密を守って・・・自分だけが苦しむことに・・・意味を見いだせなくなったのである。

せめて・・・中井さんに「別れを告げる機会」を与えようと・・・暴走を開始する平助だった。

「神は・・・正直であることを求めますが・・・仏はその点・・・ルーズであると言えます。唯一無二の存在である神に対して・・・神をも導く仏としてのスタンスの違いですね。仏にとって嘘も方便だし、三度までは許したり、知っているのに知らぬふりで知らぬが仏と嘯いたりもします。真実が必ずしも人を幸せにするわけではないからです。しかし・・・嘘をつくのは正直者にはつらいことです。時には真実の痛みに向き合う必要もありますね。たとえば・・・私も皆さんに隠していることがあります。言わない方がみんなのためだと思い・・・隠してきました。その秘密の重さは・・・どんどん・・・大きくなっていく。でも・・・皆さんは若いから・・・本当のことを言って傷ついても・・・回復も早いかもしれない。なにしろ・・・正直者の頭には神が宿るって言いますから・・・そこで・・・僕も・・・皆さんに・・・」

中井の転校を明らかにしようとするうちに・・・自身の秘密の暴露に奔りかける平助。

それを言っちゃあお終いだよ・・・とお茶の間は息を飲む。

秘密のある中井もまた・・・心を揺らがせる。

その時・・・。

「僕はゲイです・・・」と勇気を出して告白するスカートを穿いた男子・村井・・・。

「それ・・・みんな知ってるから・・・第一・・・女子の制服着てるじゃないの」

「え・・・みんな・・・僕がうっかりしているのを気遣って気がつかないフリをしているのかと思ってた」

「ないない」

「えええ」

「だって・・・似合ってるし」

「嬉しい・・・正直に話して・・・神様が微笑んでいるような気がします」

思わず・・・脱力する平助だった。

平助に残されたのは・・・知らないフリを続けて・・・中井の思い出作りに参加することだけなのである。

放課後・・・大好きな人と・・・最後の週末を過ごす中井は涅槃とパラダイスを同時に堪能するのだった。

ひかりは止まる のぞみは通過

水の都 新緑の匂い

友と語らう コロッケの味

ゆっくり走る 駿豆線

ある日 神様と仏様が 出会った

みつめあうことが

青春のはじまり

くいあらためてさとりをもとめ

いろいろあるのが聖駿高校

僕の私の 

青春そのもの

一足早い卒業に満足した中井だった。

一部愛好家の絶叫をよそに・・・禁断の愛に別れを告げる男性教師と女子生徒だった。

「さよなら・・・私の大好きな人」

「なんだ・・・聞こえないぞ・・・また、来週な」

かわいいよ、中井かわいいよの極みである。

転校する中井は・・・カラクリにだけ見送りを許す。

運転席で待つ父親は・・・娘の心情を思いやり・・・「娘に嫌われることの恐怖」に呪縛されるのだった。

「お父さんなんか・・・大嫌い」がリフレインしているのである。

走りだした車・・・合図するカラクリ。

歩道橋の上では仲間たちが中井にエールを送る・・・。

いろいろあったね聖駿高校

あなたは私の青春!そのもの

青春のあれやこれやで歪む中井のポーカーフェイスである。

こうして・・・禁断の恋のライバル(妄想)を送りだしたりさは・・・もう一人の恋のライバル(妄想)に宣戦布告するのだった。

「私・・・原先生の好きなところを見つけてしまいました」

「え」

恋こそは呪縛の中の呪縛。

そして・・・息子が男である呪縛に苛まれる理事長は長き沈黙を破るのだった・・・。

関連するキッドのブログ→第6話のレビュー

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