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2015年5月31日 (日)

冤罪被害者に心からの(ノ∀`) アチャーを(多部未華子)ワーイ\(^〇^)/オワタ(大倉忠義)

(ノ∀`) アチャー・・・おいっ。

まあねえ・・・冤罪はあってはいけないことだけれど・・・完璧な人間なんていないからな。

法治国家として想定されるリスクの範囲内なんだよな。

ただ・・・大きな声では言えないことなんだよな。

医療ミスとか、運転ミスとか、捜査ミスとか、送検ミスとか、判決ミスとかは謝罪するしかないよなあ。

だけど・・・絶対になくならないよなあ・・・人間だもの。

その描いてはいけないことをギリギリまで描いたよね~。

おしてるな~。

おしてるよ~。

一生懸命、容疑者を追いかけるのが刑事の仕事だから・・・冤罪のひとつやふたつ我慢しろって話だよな。

すごくわかる・・・。

絶対にわからないと主張する人もいると思うよ。

♪それでいいのだ~。

で、『ドS刑事・第8回』(日本テレビ20150530PM9~)原作・七尾与史、脚本・川崎いづみ、演出・松永洋一を見た。蔑んではいけないものを蔑むからこそ・・・アブノーマルなんだよな。蔑むべきものを蔑んだらノーマルなのか。絶対蔑まない人は・・・少し頭のネジが足りない場合があるからな。軽蔑も立派な知的作業だしな。軽蔑する人を軽蔑する。バカっていう人がバカかよっ・・・小学生かっ。

今日、近所のスーパーで買い物カゴを投げて遊んでいた幼女がママにゲンコツでガツンとやられてビエーンって泣いてた。胸が熱くなった。

体罰絶対反対なんてくそくらえだっ。

まあ・・・子供に逆襲されて毒殺される場合もあるけどな。

所詮、この世は蔑むか・・・甚振るかだからな。どういう二者択一なんだよ。

担当、悪魔でお送りしております。

(ΦwΦ;)Ψ・・・飲食店連続爆破事件が発生中の川崎青空警察署管内。

特別警戒中の黒井マヤ巡査部長は行列のできる人気店に割り込もうとしたマッチョたちを瞬間接着剤Sで地面に接着する。永遠に入店できないの刑である。

「黒井さん・・・やりすぎですよ~」と代官様こと代官山巡査(大倉忠義)は一応、ツッコミを入れるのだった。

「爆弾魔\(^o^)/」と名乗る犯人らしき人物から犯行声明が届き、刑事一課長・白金不二子(吉田羊)は強行犯捜査係に鞭を入れるのだった。

「このままでは県警から怖い人たちが来るわよ・・・」

怖い人たちを恐れて蒼ざめる刑事たち。

「美味しいと評判のパンケーキ店には僕も行く予定でした」と代官様。

「バッカじゃないの」とマヤ。

「犯人は食べ物に怨みがある人間ではないでしょうか」

「バッカじゃないの」と一同。

「しかし・・・食物アレルギーのある人は美味しいものを食べている人を激しく憎悪している可能性があります」

「それ以上は差別アレルギーの人たちを刺激するので言わなくてよろしい」と釘を刺す課長。

「犯行声明に・・・警察は自分のやったことを思い知れ・・・という警察批判があるので・・・警察を怨んでいる犯人ではないでしょうか」と中根巡査(中村靖日)・・・。

「たとえば・・・冤罪事件の被害者とか・・・」と浜田巡査(八乙女光)・・・。

「すぐに極秘の警察を怨んでいるかもしれない冤罪被害者リストから・・・理工系の知識のある人間を検索しなさい」

「そのリストのことはあまり大きな声で言わない方が・・・」と有栖川係長(勝村政信)・・・。

「私の声が大きいと・・・あなたの耳がキーンとなりましたか・・・」

課長に睨まれて有栖川は恐怖で気絶するのだった。

「ところで・・・この\(^o^)/はなんて発音しましょうか」

「バンザイ」

「オワタ」

「ワーイ」

「じゃ・・・ワーイで」

「ワーイだと(^o^)だけじゃないですか・・・\(^o^)/はお手上げ要素がないと・・・」

「仕方ないでしょう・・・本編が黒と言えば黒なんです・・・レビューなんですから」

「ですね」

冤罪被害者と聞いて顔色を変える近藤巡査部長(伊武雅刀)・・・。

「今回は近藤巡査部長がFeaturingされるのね」とマヤは勘づく・・・。

近藤刑事には・・・十年前に無実の理科実験教室の先生・草壁保孝(遠山俊也)を誤認逮捕した苦い思い出があった・・・いや・・・そんなことしたら・・・懲戒免職処分になるのでは・・・。

しかも・・・草壁保孝(遠山俊也)は冤罪と判明した後も周囲から色眼鏡で見られ・・・廃棄物処理場の作業員にまで身を落していた。

職業差別に抵触していると審議のランプが点灯中です。

・・・スルーが決定しました。

状況から考えて容疑者リスト入りする草壁。

課長は容赦なく、任意での事情聴取に踏み切る。

「ふざけんな・・・誰のせいで俺は毎日、鉄くずを」

審議のランプが点灯中・・・スルー決定。

「あなたを誤認逮捕したために・・・私だって定年間際なのに巡査部長どまりなんですよ」

「ええええええ・・・そこっ」

「\(^o^)/に見覚えがありませんか・・・あなたが教室で黒板によく書いていたという情報があります」

「実験成功のヤッター絵文字です・・・それが・・・なにか」

「ああ・・・\(^o^)/ヤッターもなくはないですね」

「・・・」

しかし・・・草壁の顔色が変わったのをマヤは見逃さない。

証拠がないので事情聴取は終了する。

だが・・・草壁は重要参考人として尾行されるのだった。

一方、「BARBER 代官山」で代官山の母(岸本加世子)にカットしてもらったマヤは雑誌の特集記事「川崎青空デートマップ」に掲載された人気店が爆破現場と符号することに気がつく。

実は代官様をそこはかとなく愛しているマヤは代官様とともに評判のパンケーキ屋でテートをする。

そこで草壁が謎の人物と会っているのを目撃するマヤ。

すっかり代官さまと仲良しになった情報屋(石井正則)は謎の人物をリサーチ。

小山田彰(矢野聖人)は大学生だが・・・女子大生(野崎萌香)にストーカー行為をしたために警察から厳重注意を受けていた。小山田は小学生時代・・・子供たち向けに理科実験教室を開いていた草壁の教え子の一人だった。

落ちぶれ果てた草壁の職場へやってくる近藤刑事・・・。

「なぜ・・・小山田と会っていたのですか・・・」

「あんたら・・・人権侵害って言葉の意味を知っているか」

「たとえ一人の冤罪被害者を出しても・・・百人千人の犯罪者を刑務所に送り込んだ方がいい・・・それが刑事の割り切り方です」

「割り切ってるのか・・・」

「職務ですから・・・」

「例の・・・\(^o^)/を教えてくれたのは・・・小山田くんだ」

「どういう生徒でしたか」

「いつか・・・なにかしでかしそうな・・・危ない小学生だったよ」

「現役の教師だったらとても発言できない・・・貴重なご意見ありがとうございました」

「俺は冤罪が憎い・・・しかし・・・犯罪だって憎いよ・・・犯罪がなければ冤罪もないんだからな」

「ご協力感謝します」

「今度は・・・証拠をしっかり押さえてくれ」

「肝に銘じます」

しかし・・・小山田は危険を察したのか動かない。

そこで・・・マヤは代官さまを乾法医学准教授(ミッツ・マングローブ)所有のコスプレ衣装でヒーローに変身させ「犯人を挑発するメッセージ動画」を素晴らしいインターネットの世界にアップするのだった。

「爆弾魔よ・・・勇気があるなら警察を爆破せよ・・・耳がキーンってなったわって言わせないビーム!」

「ばっかじゃないの・・・すぐに削除しなさい・・・犯人を煽ってどうするつもり・・・」と課長。

しかし・・・時すでに遅く・・・実はかって近藤刑事が更生させた前科者であった中華屋ケンちゃん(菅裕輔)の出前した中華丼は・・・小山田によって爆弾丼にすり替えられていたのだった。

「代官様・・・ファイト!」

「ば・・・爆弾です・・・青と赤のコードのついたお約束の時限爆弾ですーっ」

慌てふためく刑事たち・・・。

その模様を撮影する・・・警官に変装した小山田・・・。

その狂気の笑顔・・・(^Д^)・・・。

しかし・・・その背後から・・・(^Д^)・・・忍びよるマヤ・・・。

兇悪なツーショット・・・(^Д^)(^Д^)・・・にお茶の間はパニックに陥るのだった。

「ぼぎゃあああん」と叫ぶマヤ。

「ひえっ」と転倒する小山田。

「確保」と課長。

背負い投げ一閃・・・小山田に手錠をかける近藤刑事だった。

「へへへ・・・どうせみんな・・・木端微塵になるのさ」と嘯く小山田。

「冥途の土産に教えてあげるわ・・・あなたがストーカーしていた女子大生ね」

「ストーカーなんかしてない・・・彼女はシャイなだけだ」

「彼女はあなたの顔を見るくらいなら毎朝ゴキブリにキスした方がマシだっていってたわよ・・・できればバナナの皮ですべって転んでトラックに轢かれてペチャンコになって犬にオシッコかけられながら死んでほしいって・・・言ってたわ」

「ひでぶっ・・・」

「黒井さん・・・爆発します・・・」

「今月の私のラッキーカラーは・・・」

「赤で~す」

マヤは愛用のムチで赤いコードを断ちきると同時に爆弾丼と代官さまを窓からふっ飛ばすのだった。

「ひでぶっ」

しかし・・・ヒーローは死なない。

お食事処「BARBER 代官山」で何事もなく朝食を食べる二人。

マヤは代官さまの母に気になっていることを訊く。

「父とはどういう関係ですか」

「ただの元カレよお・・・」

「えええええええええええええええええ」

代官山かおり(瀬戸さおり)はマヤを種ちがいの姉を見る目で見つめるのだった・・・。

しかし、そういう複雑な血縁関係はないらしい。

マヤは二人の交際に支障がないことを安堵すると同時に物足りなさも感じるのだった。

性的サディズムが変態性欲である以上、それは必然なのである。

関連するキッドのブログ→第7話のレビュー

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