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2015年7月 2日 (木)

なぜ家族は消されたのか?心を操る恐怖のサイコパス~成海朔の挑戦~(山下智久)それは私です(田中圭)

テレビ番組欄のジャンル分けでバラエティーに分類されドラマファンがうっかり見逃すコレである。

それはさておき・・・なでしこすげええええええええっ。

なんていうか・・・特別な人たちなんだな。

こらしめの必要な自民党の議員や・・・新幹線で焼身自殺する老人とかとは違う人類なんだと考える。

特別だけど・・・なんだか・・・とても普通に感じる・・・彼女たちに幸あれと願う。

すげえええええええ人たちが必ずしも一生幸福とは限らないのが世界というものだからねえ。

川澄がギリギリのパスを出した。

そして・・・バセットがオウンゴール。

なんという・・・ドラマなのか・・・。

そして・・・決戦は・・・日米である。

ドイツを破ったアメリカと・・・イングランドを破った日本・・・これは・・・アレじゃないか・・・。

で、『ザ!世界仰天ニュース・なぜ家族は消されたのか?心を操る恐怖のサイコパス~成海朔の挑戦~』(日本テレビ20150701PM7~)脚本・松田裕子(他)、演出・森田俊介を見た。櫻川大学文学部心理学科准教授・成海朔(山下智久)を主人公とした再現ドラマ風ミステリの第2弾である。成海朔は心理学者なので・・・素人探偵ものでもある。犯罪捜査に関しては安孫子賢人刑事(浅利陽介)がフォローをする。今回は我孫子の部下の高杉草太刑事(二階堂高嗣)、成海朔の助手として瀬野尾ひかり(山本美月)も登場する。

櫻川大学に一人の男・真壁広樹(田中圭)が訪ねてくる。

真壁は・・・成海朔のかっての教え子・野川諒子(夏菜)の婚約者だと名乗り、諒子が三週間前から消息不明となったので・・・何か事情を知らないかとやってきたのだ。

もちろん・・・成海朔には心当たりがない。

「警察には届けたのですか」

「いえ・・・事を荒立てたくないものですから・・・」

「ご心配でしょうね」

諒子の後輩にあたる瀬野尾ひかりは真壁に同情する。

しかし・・・真壁を観察した成海朔は不審を感じるのだった。

「彼は・・・精神病質(サイコパシー)の疑いがある・・・」

「え・・・真壁さんがサイコパス(精神病質者)・・・何故ですか」

「表情だよ・・・彼の表情は左右対称ではない・・・」

「そんなことで・・・」

「サイコパスは慢性的に平然と嘘をつく・・・当然、それに伴った感情も・・・演技的になる。演技で不自然に顔面の筋肉を使うために・・・左右の表情がずれて・・・歪んだ顔つきになるのだ」

「そんな・・・全然気が付きませんでした」

「ある程度の視力と・・・普通の表情と異常な表情を見分ける訓練が必要となる・・・ただし・・・観察力の優れた人間は・・・歪みを直感的に感じる場合がある。所謂、人相が悪いと言った表現がそのために生まれるのだ」

「・・・印象というやつですね」

「そうだ・・・田中圭が・・・畑仲珪みたいな感じになるのだ」

「・・・よくわかりません・・・」

「そうですか・・・しかし・・・サイコパスが必ずしも犯罪者というわけではないから・・・誤解しないように・・・ただ・・・彼の場合・・・婚約者が三週間も行方不明なのに・・・警察に届け出ようとしないのが・・・気になるのです」

しかし、真壁に呼び出された瀬野尾は・・・野川諒子の所在確認に利用されてしまうのだった。

その頃、下着姿で路上で保護された少女(大友花恋)・・・。

担当となった我孫子刑事は・・・少女が何も話さないために困惑し・・・心理カウンセラーとしての成海朔の手腕を頼る。

「お願いできませんか・・・」

「引き受ける交換条件として・・・一人の男を照会してもらいたいのですが・・・」

「うわあ・・・個人情報ですか・・・」

「秘密は守ります」

サイコパスの一つの要件として「慢性的に平然と嘘をつく」という項目がある。

そういう意味では成海朔にもサイコパスの疑いがあり、その要求に応じる我孫子刑事にも同じことが言えるわけである。

ただし・・・サイコパスには「良心が異常に欠如している」「他者に冷淡で共感しない」「自尊心が過大で自己中心的」「無責任」「順法精神が皆無」など様々なチェック・ポイントがあり・・・二人はあくまでサイコパス的な要素を持っている人間ということになる。

基本的に創作家は虚構を制作する課程で「嘘をついてつきまくる」のでサイコパスである。

真壁には脅迫、詐偽、器物破損の前科があった。

「こういう情報を一般人にもらすのは問題あるんですけど・・・」

「この男が・・・新たなる犯罪を起こしている可能性があります」

「犯罪・・・」

「彼は・・・おそらく・・・マインドコントロールにより他人を支配しようとするコントロールフリーク(命令愛好家)だと思われます」

「なんです・・・」

「所謂・・・犯罪を示唆するタイプですよ・・・」

「嫌な奴だな・・・」

傷だらけの少女の病室に成海朔が現れた。

「こんにちは・・・」

「・・・」

「成海朔です」

「・・・」

「私は警察のものでもお医者さんでもありません・・・あなたと少しお話がしたいのです」

「・・・」

「何か・・・困ったことはありませんか・・・」

「・・・」

「あなたは・・・高校生ですか?」

「・・・」

「なでしこ・・・すごかったね」

「・・・」

無反応な少女に成海朔は微笑みかける。

成海朔は少女の隠したノートの表紙を見ていた。

病室を出る成海朔に我孫子刑事が問いかける。

「どうですか?」

「彼女は虐待を受けているようですね」

「医師の話では・・・身体に火傷の後が多数あるそうです・・・おそらくスタンガンによる電撃によるものだと思われます」

「身元の調査は・・・」

「所持品はノートと・・・おそらく家族のものと思われる写真が一枚・・・発見場所を中心に聞き込みをしています・・・」

「衰弱した身体では・・・監禁場所からはそう遠く逃れられない・・・」

「監禁?」

「彼女は・・・おそらく・・・長期に渡り・・・監禁されています」

「何故・・・」

「最近の出来事について・・・知らないのです」

「・・・」

「付近の公立中学で・・・彼女を知るものがないか・・・調べてみてください」

「なるほど・・・」

真壁に前科があると知り、成海朔は・・・野川諒子の身を案じて瀬野尾とともに野川家を訪ねる。

現れた諒子が緊張していることを成海朔は察する。

極端に短いドア・チェーン。

窓には内側から不自然な目隠しが施されている。

「やあ・・・久しぶりだね」

「先生・・・どうして・・・ここに」

「君が行方不明だと聞いたものだから」

成海朔は諒子の首元に少女と同じ傷跡を確認する。

諒子の背後から真壁が現れた。

「御心配をおかけしましたが・・・こうして・・・諒子は戻ってくれました」

「真壁さん・・・同居されていたのですか」

「はい・・・婚約者ですから・・・」

「この家はまるで・・・何かを隠しているようですね」

「まさか・・・ただのプライバシーの保護ですよ」

「諒子さんを連れ戻すために・・・あなたは死んだことにして・・・諒子さんの母親とお姉さんに迎えに行かせたりしていませんよね」

「・・・なんですって・・・」

「いや・・・そういう良く似た事件を知っているものですから」

「成海さん・・・あなたは御結婚は・・・?」

「・・・」

「御家族はおありですか・・・」

「・・・」

「失礼だが・・・あなたは家族というものをよく御存じではないようだ・・・世の中にはいろいろな家族があるんですよ」

訪問を終えた成海朔に瀬野尾が問いかける。

「先生・・・諒子先輩は明らかに・・・様子がおかしかったです」

「昔・・・彼女から・・・家族について質問されたことがあった」

「え」

「彼女は・・・母親が自分より姉を贔屓にしているという拘りがあったようだ」

「近親憎悪の一種ですか・・・」

「その時・・・私は自分に家族がいないことを彼女に話している」

「・・・それでは・・・真壁が先生を心理的に攻撃した情報源は・・・」

「おそらく・・・諒子くんだろう・・・真壁と諒子くんの間には特別な関係が構築されている」

「それは・・・真壁によるマインドコントロールが・・・」

「マインドコントロールと一口に言っても・・・親が子供に対して行儀作法を教えることや・・・宗教的な教育・・・国家による義務教育・・・情報を個人に受容させることはすべてマインドコントロールであるとも言える」

「・・・」

「朱に交われば赤くなると言うように・・・軍国主義の集団にいれば好戦的な性格が醸成されたりもする。暴力的な手法を用いれば・・・洗脳と言うことになるが・・・」

「電撃による・・・恐怖支配ですか」

「睡眠不足や空腹を利用する方法もある」

「感情を麻痺させて・・・支配されることを受容させるのですね」

「その通りだ・・・外科医は治療のために人体を切断することがある。必要だからそれをする・・・という理性が・・・生理的な嫌悪感を克服するのだ」

「自分自身に対するマインドコントロール・・・つまり・・・擬似サイコパスですか」

「しかし・・・真壁は明らかに発達障害の兆候がある。彼はおそらく感情というものを知らないのだろう」

「感情を・・・」

「彼には喜怒哀楽というものがわからない・・・だから・・・それを演じているのです」

「それは・・・先天的なものですか」

「おそらく」

我孫子刑事が・・・少女の身元を突き止める。

「地元の中学の去年の卒業生でした・・・進学先の高校には・・・入学以来・・・一度も登校していません」

「・・・家族は・・・」

「彼女の名前は園田玲奈・・・両親がいるはずですが・・・近所の話では・・・最近、姿を見かけないそうです」

成海朔は刑事たちと園田家を訪れる。

窓には目張りがされていた。

短いドアチェーン。

「先生・・・ここって・・・野川家に・・・」

「同じだよ・・・」

高杉刑事が・・・割れた窓ガラスを示す。

「ここから・・・玲奈ちゃんは・・・逃げたんじゃ・・・」

成海朔は見覚えのあるアクセサリーを発見する。

それは・・・諒子がブレスレットとして身につけていた数珠と酷似していた。

「パワーストーン・・・ですか」

「神秘的なものを求める傾向のある人間は暗示にかかりやすい・・・」

「どういうことでしょう・・・」

「こういう事件では・・・被害者と加害者が限りなく一体化するんだ」

「擬似近親関係ですね」

「愛と憎しみは・・・似たようなものだからね」

「加害者に親近感や・・・依存を・・・」

「何の話なんだ」と師弟の会話に我孫子刑事が割り込む。

「心理学的な仮説の話ですよ・・・それより・・・園田家と真壁の関係を洗ってください」

「え・・・この家にも・・・真壁が関係しているの」

「おそらく・・・」

野川家では・・・領主となった真壁が領民たちに教育的指導を行っていた。

「今日・・・罪を犯したのは誰かな」

諒子がおずおずと手を挙げる。

「冴子姉さんは・・・三時間しか寝てはいけない決まりを破って・・・居眠りをしました」

諒子の姉・冴子(渡辺舞)に怯えが浮かぶ。

「許してあげてください」

諒子の母親・康恵(宮田早苗)が娘を庇う。

「お母さんは・・・二回しか行ってはいけないトイレに三回・・・行きました」

「そうか・・・掟を破った上に・・・掟を破ったものを庇う・・・早苗の罪は重いな・・・今日は早苗に罰を与えなさい・・・」

「やめて・・・許して」

悶える康江を諒子が押さえつける・・・スタンガンを構える冴子・・・。

「ぎゃあああああああああ」

防音された部屋に響く早苗の絶叫。

花束を持って玲奈の病室を見舞う成海朔。

「君のノートの表紙にあった花・・・探してみた」

「それは・・・ガーベラです・・・ノートの絵はマーガレット」

「そうなんだ・・・君はどうやって逃げたのかな」

「あの人が・・・出ていったから・・・」

「それは・・・男の人かな・・・それとも・・・」

「あの人は・・・私のお父さんやお母さんを・・・お父さんが抵抗して・・・数珠が切れた・・・」

「恐ろしい人だったんだね・・・」

「あの人は・・・優しくて・・・恐ろしい・・・」

「彼女がいなくなったから・・・逃げようと思ったんだね」

「はい」

我孫子刑事が報告する。

「玲奈ちゃんの父親は・・・借金があって・・・経営コンサルタントの真壁の顧客だった・・・」

「つながりましたね」

「屋内からは多数の血痕が発見されている」

「おそらく・・・玲奈ちゃんの両親は消されています」

「・・・」

「真壁の手口は・・・家族に家族を虐待させることです。罪が罪を呼び・・・家族を呪縛していくのです」

「自分が加害者になったんじゃ・・・警察に通報できないものな・・・」

「一体・・・何故・・・そんなことを・・・」と高杉刑事・・・。

「真壁は寄生虫なんですよ・・・家族にとりついて・・・家族の血を吸う・・・」

「・・・」

「急ぎましょう・・・野川家もそろそろ・・・誰かが消されるかもしれない」

「えええ」

長期間に渡る通電による虐待行為で・・・母親の康江は衰弱し、苦悶に喘いでいる。

「うるさいな・・・だまらせろ」

「・・・」

「どうするの・・・」

「母さんを静かにさせるしかないでしょう・・・姉さん」

諒子は無造作に母親を抑えつける。

感情が麻痺した冴子はスタンガンを構える。

そこへ・・・成海朔たちが到着した。

「そこまでだ・・・」

「何です・・・」

「園田さんのことでお話があります」

「・・・」

「園田玲奈さんは保護されて・・・すべてを話していますよ」

「知らないな・・・俺は何もしていない」

「ぎゃああああああ」

「なんだ・・・」

「大変です・・・救急車を呼ばないと」と拷問現場を発見した高杉刑事。

「お前が呼べ」

「あ・・・はい」

「知らないではすみませんよ」

「そう言われても・・・俺は・・・何もしていないんだ」

「ただ・・・みんなを利用しただけだと」

「・・・」

「しかし・・・利用されたのはあなたかもしれませんよ・・・」

「なんだって・・・」

「諒子さんは・・・母親と姉を・・・深層心理で憎んでいた・・・あなたに唆されたふりをして・・・自分の復讐を果たしたのです」

「馬鹿な・・・俺が利用されるなんてありえない・・・支配しているのは俺だ」

「あなたが・・・コントロールフリークであるように・・・彼女もまたコントロールフリークなのです」

「俺が・・・俺が一番だ」

「サイコパスは・・・精神医学ではパーソナリティー障害の一種とされていますが・・・責任能力はあると見なされる場合が多い・・・あなたが・・・どれくらいの家族を消したのか・・・まだ明らかにされていませんが・・・」

「・・・」

「あなたは極刑は免れない・・・」

「馬鹿な・・・」

「あなたは支配されているんですよ・・・国家の法という制度に」

「嫌だ・・・俺は認めない・・・支配しているのは俺だ・・・俺が一番なんだ」

連行される真壁。

ひっそりと佇む諒子。

成海朔は・・・諒子の目を見つめる。

諒子は微笑んだ。

左右対称ではない・・・歪んだ微笑み。

数日後・・・。

家族を失った玲奈の心のケアを施す成海朔。

「君はつらい経験をした・・・」

「・・・」

「その苦しみを乗り越えるのは・・・簡単じゃないと思います・・・心に空虚なものを抱えてしまうかもしれない・・・そういう君の喪失感を誰かが狙うかもしれない」

「・・・」

「でも・・・君の両親は・・・君を愛してくれたでしょう・・・」

「・・・」

「愛された記憶が・・・きっと・・・あなたを救ってくれますよ」

玲奈は在りし日の家族写真を見る。

成海朔は微笑んだ。

玲奈は・・・微笑みを返した。

関連するキッドのブログ→ザ!世界仰天ニュース・なぜ少女は記憶を失わなければならなかったのか?~心の科学者・成海朔の挑戦~

アルジャーノンに花束を

Hc2015eri001ごっこガーデン。成海朔御用達のどこかでみた花屋セット。

エリ孤独な哀愁を漂わせながら・・・クールで優しい成海朔P先輩再登場。金田一P、咲人PとどのP先輩も素敵でス~。心のプロフェッショナルである朔Pにはすべてお見通しなのでスー。そして・・・女子には優しく、おっさんには厳しいのです。アツアツのたこ焼きをフーフーしてハフハフハフハフハフハフ・・・しかし・・・ゲロはなし・・・アイドル根性抜群なのでス~。クールに秘められたガッツ。そういうところも萌え~なのでした~

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コメント

じいやちゃま、こんにちは!
雨続きで鬱陶しいですが
腰のお具合はいかがでしょうか。
神の手マッサージ機を送りますね。

さて谷間の朔P先生のドラマはかなり面白かったですね!
実話をもとにしたというのでその事件のサイトに飛んで読んできましたが
非常に気味悪くて怖かったです。
人をだまし、従わせるテクニック(言葉)を持つほどの頭脳がありながら
人の痛みを想像できない点で
それは精神異常者なんでしょうね。
お屋敷内でこんなことが起こった場合には
じいやの成敗の方がよっぽど怖いので
まあ・・大丈夫ですね!!

すでに夏ドラマも始まっていますが
腰が痛いときは無理しないでくださいね。
すぐに機械の調子も見て、加減してあげますからね~~

じいやちゃま、さっき長芋が届いたから
またまた梅和えにしちゃいましたわ。
コケモモの赤いお酒をきりきりに冷やしましたので。
そして、たこ焼き!
長雨の時こそ熱いものは熱く食べるのよ~(^^

投稿: エリ | 2015年7月 5日 (日) 15時53分

ribbon✿❀✿❀✿かりん☆スー☆エリ様、いらっしゃいませ✿❀✿❀✿ribbon

ただいま、お屋敷の裏山では
雨後のタケノコが伸び放題。
山芋も掘り放題でございます。

中庭ドームは夏を先取りカラカラタイムになっていますので日焼けにご注意くださりませ~。

まこ様専用小麦色ゾーンに入るときは
UVカットモードをお命じなされますように。

コパアメリカのサッカーを
日本人解説者が語ると
「いい意味でずる賢い」を連発いたします。
日本国民のベースは規範重視モードですからな。
「なんでそんなずるいことができるの?」
「ずるいことしても叱られないの?」
「そんなのずるい!」
・・・になってしまうのですな。

既成概念を越える創作力というものは
そもそもルールを無視するところから始ります。
一方で夢を現実にするには
ルールを無視することはできない。
結局・・・空想と現実をどこで
折り合わせるかというバランス感覚が
求められる次第でございますよね。

信仰のないものは
たやすく自分勝手な自殺行為が実行できる。
自分以外は全員敵で
死ねばあらゆる責任から逃れられるという発想は
死後の世界の可能性を全否定でございます。

もちろん・・・死後の世界はあるともないともいえないものですが・・・。

もしもあって・・・永遠に火炙りの刑になったら
と想像できれば
ガソリンはかぶれないのでございます。

そういう魔に魅入られたサイコパスと
戦う心理の天才はまさに天使と申せましょう。

P先輩様はまさに地上に降りた最新の天使なのでございますねえ・・・。shine


投稿: キッドじいや | 2015年7月 6日 (月) 04時10分

キッドさん、こんばんはhappy01

現実のあんな事件やそんな事件を思い出して、
暗澹たる気持ちになってしまいましたが、
話には、引き込まれましたわ。
単純に面白かったです(≧▽≦)

ガーベラとマーガレット、私も気になっていました(^_^;)
ドリームフラワーサービスも、急にいっぱい辞めたので、
人手が足りないのでしょうか。

学校で教えてくれないことを、こうやって教えてくれる
のはありがたいですね。

一番面白かったのは、騙されやすいチェックといいつつ、大なり小なり誰にでも当てはまることを
出してきたところだったりします。
私も、つい数えちゃったし、
人ってこうやって騙されるんだなあ、と
つくづく思いましたわ。

夏ドラマも始まりましたね。
デスノートが、思ったよりずっとネタドラマで、
面白かったです。
ニトリのカーテンのサーバーダウンとか、
スマホ片手に見る時代なんですねえ。

でも、どうしても反射神経的なツッコミに
終わってしまうんですよね。
もっと深い話を求めると、やっぱりブログなり、
長文が必要になりますよね。
そういう意味でも、キッドさんのレビューは、
毎回読み応えがあって、楽しみにしています。
これからもよろしくお願いしますね♪

ただ、これから暑くなりますので、
どうかご無理なさらないようにお願いしますconfident

投稿: mi-nuts | 2015年7月 6日 (月) 21時16分

crown✭クイーン・オブ・ザ・ランチ✭mi-nuts様、いらっしゃいませ✭親切百回接吻一回✭parking

人間というものの底知れなさ。
素晴らしい人間がいて
恐ろしい人間がいる・・・。
その多種多様さが・・・一方の極みでは
甘美な夢を・・・。
そして・・・他方では不気味な現実を生み出していく。

ドラマはそういう両極端を
描いて行くコンテンツでもございます。

邪悪の深淵へと落ちて行く人間を
止めるのは善なる天使と言えますが
現実では両者が
必ずしも出会うとは限らないし
時には天使側が敗北したりもいたします。

ピンクの菊を傷心の少女に贈る・・・
咲Pから朔Pへ・・・。
天使のリレーの妄想が広がりました・・・。

人間はお互いを信じることで
苦難を乗り切って来ましたし、
疑うことで
危険を回避して来た生物です。

信頼と懐疑・・・この矛盾する二つの武器が
人間の営みを複雑なものにしていくわけです。

信じることも大切。
疑うことも大切。
そうなるとすべてはバランスでございます。

健康な人間は
重力に逆らって二足歩行し
時には物凄いスピードで走り
ジャンプして着地する。
ものすごいバランス感覚を持っておりますからな・・・。
豊かな人生のために
バランス感覚こそが重要なのでございます。

夏ドラマが開幕・・・。
今は梅雨の寒い空が
続いていますが
三つ子の台風が通過すると・・・夏が来ますな。

デスノートはおそらくレギュラー・レビューの座は
確保できないと思いますが
少し・・・女子力不足・・・なので。
貴重な特撮ホラーなのでのんびり視聴したいと思っています。

まあ・・・日本テレビは「カエル」がありますので。

とにかく夏ですので・・・
さっぱりした記事を書くことを目標に
精進したいと考えます・・・。shine

投稿: キッド | 2015年7月 7日 (火) 09時16分

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