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2016年5月14日 (土)

西の魔女ですがなにか(松坂桃李)嫉妬ですがなにか(岡田将生)女衒ですがなにか(柳楽優弥)妖精ですがなにか(吉岡里帆)接客ですがなにか(島崎遥香)恥部ですがなにか(安藤サクラ)

「最近の若いやつは・・・」というのはスタンダードナンバーのようなものである。

「軟弱」だったり「仁義」を知らなかったり、「なんとなくクリスタル」だったり、「ゆとり」だったりするわけである。

結局、若者というものはいつの時代でも同じようなものなのだが・・・それでも人は新しい「若者」を求める。

だって古い「若者」というのは・・・奇妙な感じがするからだ。

「ふぞろいの林檎たち」の「若者たち」もかなり古びてしまったが・・・それでも「若さの本質」はそれほど変わっていない。

男女雇用機会均等法の後も・・・男社会は相変わらずだ。

恥ずかしがり屋の若者もいれば恥知らずの若者もいる。

ブスは美人を憎むものだし、親はわが子がかわいい。

そして・・・いつの時代でも馬鹿は馬鹿なのである。

温故知新こそがエンターティメントの基本なんだな。

で、『ゆとりですがなにか・第4回』(日本テレビ201605082230~)脚本・宮藤官九郎、演出・水田伸生を見た。胸元に必殺パンチを内蔵した教育実習生・佐倉悦子(吉岡里帆)と秘密交際中の指導担当の山路一豊(松坂桃李)は悦子の大学の後輩・・・小暮静磨(北村匠海)に強襲されるのだった。

「俺の女に手を出した」とそれはもう大騒ぎなのである。

嫉妬深い静磨は悦子の携帯電話のロックを0000から入力する執念で解除し、山路との交際を探知し、予測変換によって「山路」が「童貞」であることまで割り出していたのだった。

しかし・・・バカなので「山路」を「やまみち」と読んでしまうのだった。

「おい、童貞やまみち・・・童貞のくせに・・・他人の女に手を出すなんてどういうつもりだよ」

静磨の声は・・・阿佐ヶ谷南小学校に響き渡り、4年2組の児童たちは「担任が童貞であること」を認識するのだった。

「温泉に一緒に行ったんだろう」

「友人の実家の酒蔵見学です・・・私は・・・君という存在を知りませんでしたし」

「やったのかよ」

「やったとか・・・やらないとか・・・それしかないの」と悦子。

静まりかえる職員室である。

「やったとしたら・・・」

「おととしまえをつけてもらうよ」

「とが多い」

「やましいことがないなら・・・携帯を見せろ」

(実は私は童貞なんです)

(そんなこと気にしません)

(よかった・・・きもい・・・と思われるかと)

(むしろ・・・ほこりです)

(そうですか)

(私も未経験ですから)

「はあ・・・なに・・・それ・・・俺と知りあう前から処女じゃなかったくせに」

「・・・」

「・・・ということはですね」と割り込む教頭。

「?」

「山路先生は・・・潔白ということですよね」

「・・・」

「つまり・・・あなたは・・・根も葉もない妄想で・・・神聖な教室に土足で上がりこみ・・・暴言の限りを尽くした・・・警察を呼びますか・・・それとも謝罪しますか」

「お騒がせして申し訳ありませんでした・・・」と悦子。「ほら・・・あんたも頭を下げなさい」とお姉さん的謝罪をする悦子だった・・・。

「・・・ということがありました」

すっかり仲良くなった坂間正和(岡田将生)、宮下茜(安藤サクラ)、そして道上まりぶ(柳楽優弥)に事の顛末を報告する山路である。

一同大爆笑なのであった。

小学校では「童貞」がトレンド入りし、「童貞ブーム」が沸き起こっていた。

「うちのママは童貞じゃないって」

「まだ一人前じゃないってことらしいぜ」

「童貞は映画が千円で見れるんだって」

女性保護者たちの山路を見る目が少し優しくなったようだ。

とんでもないことが暴露された悦子先生は・・・それでも教育実習を続行するのだった。

「一生に一度の教育実習なのでいい思い出にしたいんです」

「・・・」

「もう・・・最悪な感じですけど・・・」

「頑張ってください・・・応援します」

山路は悦子先生の思い出作りのために・・・保護者による授業参観の日に・・・児童による演劇発表を企画するのだ。

「秋の発表会の予行演習的なものです」

「がんばります」

演目は「オズの魔法使い」(1900年)と決まった。

配役決定の後で・・・たちまち押し寄せる保護者たちの陳情につぐ陳情。

「クレームじゃないんですよ」

「うちの子はドロシーがやりたいのに西の魔女って」

「ブリキのキコリって父親が鉄工所勤務だからですか」

「ライオンでも構わないのでライオンキングに」

「いっそ三年寝太郎に」

仲良く並んでモンスターペアレントの相手をする山路と悦子である。

童貞と非処女でも・・・お似合いのカップルなのである。

しかし・・・疲れ果てた山路はレンタルおじさん(吉田鋼太郎)を四時間予約するのだった。

「実際、子供たちにはデブもいればブスもいるんですよ」

「ああ・・・それは・・・教師としては・・・言ってはいけませんね」

「だから・・・ここで言ってるんです・・・ブスに向かってブスって言えるのはあなたの息子さんだけですよ」

「彼女のことはいいんですか」

「・・・」

「私の妻にも・・・男がいたんですよ・・・しかし・・・結婚するのは時期尚早なんてもったいぶってるから・・・寝取ってやりました」

「・・・」

「私たち火照り世代ですから」

「私を焚きつけているんですか」

「なんだってやればいいんです・・・雨の中の土下座なんて最高に火照りますよ」

一方・・・史上最悪の後輩社員・山岸ひろむ(太賀)は閉店間際の居酒屋「鳥の民・高円寺店」を急襲する。

バイトリーダーの村井(少路勇介)とバイトの中森(矢本悠馬)は「ヤマギシ」の態度の悪さに激昂するが・・・摩擦を避けたい出向店長の正和はなだめるのだった。

疲れて帰宅した正和は・・・母親の和代(中田喜子)と妹のゆとり(島崎遥香)が「就職活動のこと」で喧嘩したと兄嫁のみどり(青木さやか)から聞かされる。

妹を慰めようとした正和だったが・・・妹のゆとりは・・・まりぶのことを考えていた。

「大学のことを聞いたのに就職活動の話しかしないんだな」

「みんなそうでしょう」

「それは就職活動をしないと就職できない大学の話だろう」

ワイルドなまりぶの言葉にハートを射抜かれたゆとりなのである。

「あの人・・・なんなの」

「浪人生・・・」

「えええ」

しかし・・・ゆとりは正和の持っていたまりぶの名刺を密かに入手するのだった。

だが・・・正和は・・・「まりぶが子持ちである」というある意味、肝心な情報を妹に伝えない・・・察しが悪いからである。

ゆとりはまりぶを急襲する。

「就職したいって・・・兄貴は知ってるの」

「いいえ・・・でも就職活動のための大学では学べないことを・・・ガールズーバーでおっぱい出せば学べる気がして・・・」

「いや・・・おっぱい出したら逮捕されちゃうんで・・・」

「出さないんですか」

「友達の妹だから・・・本当は断りたいけど・・・友達じゃないし・・・かわいいから・・・いいか」

一方、「オズの魔法使い」の準備のために・・・残業する山路と悦子・・・。

衣装作りのミシンの音が響く・・・。

「私・・・あれから・・・彼と連絡とってません」

「僕も・・・君のこと・・・好きだ」

「教育実習が終わるまでは・・・彼と会わないつもりです」

「・・・」

悦子の真意を量りかね・・・指に絵具を塗る山路だった・・・。

正和からの連絡を受け・・・エリアマネージャーの茜と直属の上司・早川道郎(手塚とおる)は「ヤマギシ」を指導する。

「あんたねえ・・・会社の金使って会社の店で飲み食いするほど偉くないんだよ・・・これ・・・パワハラですかね」

「いや・・・正論だ・・・今夜にでも・・・謝罪しておけよ」

凹む「ヤマギシ」だった。

しかし・・・正和は正和で「交際をあくまで秘密にしよう」とする茜の真意がわからない。

「私は・・・職場に恋愛を持ちこみたくないの」

「まるで・・・俺と付き合っていることが・・・弱みみたいじゃないか」

「ある意味・・・恥部なのよ」

「えええ」

茜は釣りあいというものを考えているようだ。

茜としては・・・せっかくエリアマネージャーになったのに・・・出向店長と結婚して寿退社するわけにはいかないのである。

由緒正しい仕事と恋愛で揺れる女心・・・なんだな。

「ヤマギシ」は取引先の野上(でんでん)を伴って現れる。

「一人じゃ・・・気不味いって言うからさ・・・」

「昨日は申し訳ありませんでした・・・」

「いらっしゃいませ・・・」

野上は正和を労う。

「左遷されたっていうけど・・・いいじゃないか・・・俺はね・・・あんたとつきあってるんで・・・会社とじゃないからな・・・あいつのこともな・・・少しわかってきたよ・・・結局、あれだよ・・・自分を認めてもらいたいんだよ・・・ひよっこはみんなそうだろう・・・で・・・世間を舐めた真似をするんだ・・・だからね・・・舐めてやればいいんだよ・・・それからいたぶって・・・ぺしゃんこにして・・・それからまた舐めてやればいい・・・」

野上は正和に酒を勧める。

正和は飲めない酒を受ける。

野上を送りだすと豹変する「ヤマギシ」・・・。

しかし・・・席にはまりぶが着いていた。

「まったく・・・くそじじいの説教は長いわ・・・」

「おい・・・誰に断って・・・席についてんだよ」

「え」

「ここはお前の店か」

「・・・」

「客なら案内されてから席に着け」

まりぶは「ヤマギシ」に天誅をくわえた。

その頃・・・正和は酔いがまわり・・・遠赤外線で頭髪を燃焼させていた。

授業参観の日。

児童達の何人かが胃腸炎で欠席し・・・山地と悦子は代役を務める。

竜巻に巻き込まれ・・・オズの世界に飛ばされてしまうドロシー。

北の良い魔女に祝福されて・・・帰り道を捜す旅に出たドロシーは・・・脳みそのないカカシ、心のないブリキのキコリ、臆病なライオンと出会い、仲間になる。

オズの魔法使いに助けを求めたドロシーは西の悪い魔女を退治すれば願いが叶うと告げられる。

ドロシーは西の魔女の弱点である・・・水を用いて・・・勝利する。

しかし・・・ドロシーの苦難の旅はまだまだ続くのだが・・・西の魔女に扮した山路がバカ受けしたところでお開きである。

銀の靴の踵を三回合わせたら・・・家路なのである。

「悦子先生、ありがとうこざいました」

児童たちから挨拶され・・・感激する悦子先生。

「本当の先生になるために・・・大学にもどりますが・・・秋の発表会は必ず見に来ます」

「それまで山路の童貞はみんなで守るよ」

「・・・」

「この学校で・・・教育実習が出来て・・・本当に良かったと思います・・・山路先生・・・これからも御指導よろしくお願いします」

「・・・」

ボルダリングジムで密会を重ねる一豊と・・・茜・・・。

「どういう意味だと思う?」

「さあねえ・・・あんた次第なんじゃないの」

「・・・」

どうしていいのかわからず思わず泣きだす一豊だった。

そこへ・・・通りかかる正和。

「え・・・」

「やあ・・・」

「よお・・・」

「どうして・・・二人が・・・」

「あれ・・・言ってなかったっけ」

「聞いてない」

「あら・・・嫉妬してるの~」

「・・・」

「ないない・・・」

「たまたま・・・気が合うだけだよね」

「じゃなぜに・・・スポーツドリンク回し飲みを・・・」

「一本だと多いから・・・」

イケメン二人を弄ぶ・・・一部お茶の間の夢の結晶である。

もやもやする正和を母親が追撃する。

「ゆとりがおかしいんだよ」

「え」

「毎晩・・・あんたより遅く帰ってくるし・・・」

「・・・」

「家事を手伝ってるし・・・」

「・・・」

「なんか隠し事をしているんだよ」

思わず妹の携帯をチェックする正和・・・。

予測変換の結果は・・・。

(まりぶ)(大好き)・・・だった。

まりぶを尾行した正和は・・・ガールズバーで働くピンクのセーラー服姿の妹を目撃するのだった・・・。

かわいいよ、ゆとりかわいいよ・・・そして、悦子、面白いよ、悦子・・・。

怒涛の中盤戦突入である。

一豊の童貞を奪うのは・・・果たして・・・茜か・・・それとも・・・悦子か・・・はたまた・・・。

関連するキッドのブログ→第3話のレビュー

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コメント

キッドさん☆
こんにちは(*^^*)

録画したドラマを今日 まとめて見てました
何度もお邪魔して恐縮ですが
4話を見終わって ちょっと興奮状態で
またまた コメしに来ちゃいました^^;


正直 2話までは録画を見るのも
それなりに ハードルが高くて
逆にリアルタイムじゃないと駄目かな
という感じだったのですが
3話あたりから見易くなって
4話が終わったら今後の恋の展開も気になるし
登場人物一人ひとりが愛おしくて
優しい世界観
このドラマが大好き
1番好きです💖

オズの魔法使い
ストーリーをよく覚えてないですが
このドラマとリンクしている感じなのでしょうか?

最後まで見終わって見返したら
より深く理解して楽しめる
そんなドラマですね(*^^*)

今後に超 期待してます

投稿: chiru | 2016年5月15日 (日) 13時16分

cherryblossomシンザンモノ↘シッソウニン↗・・・chiru様、いらっしゃいませ・・・大ファンheart04

クドカンのドラマには落語的なダレ場というものが
色濃く匂います。

たとえば・・・「禁酒番屋」というものがあり
城内で酒を禁じられた侍が
なんとか・・・酒を持ち込もうとしては
役人に発見されてしまうという話です。
オチは・・・いろいろあった後で「小便」を
飲んでしまう役人がぎゃふんとなって一同大爆笑なのですが・・・。
そこまでに関係者一同のキャラクターを
紹介する間の・・・説明的な場面が続くわけです。

衝撃的なオチが来るまでのダレ場を
聞き手はある程度・・・我慢しなければならない。

「あまちゃん」のように最初からサービス全開の
作品もありますが・・・
この作品のように・・・キャラクター紹介のダレ場に
1話から2話を消化するのもクドカンならでは・・・。

そこを乗り切ると・・・深みのあるキャラクターたちが
ただそこにいるだけで・・・楽しくなってくる
独特の世界が展開するわけです。

そこで生みだされるキャラクターは
「I.W.G.P.」のキングや
「木更津キャッツアイ」のバンビなど・・・。

永遠に不滅のキャラクターになってしまうのでございます。

「オズの魔法使い」は一人のヒロインに対して
三人の子分がついてくる
アメリカ版の「桃太郎」ですが
おそらく・・・クドカンは「不思議の国のアリス」よりも
「オズ」の馬鹿馬鹿しさが好きなのでないかと妄想します。

まあ・・・クドカンの計算された作品構成は「オズ」よりも「アリス」的なのでございますけれどね。

今回はあまり深い意味はなく
「西の魔女が水で溶ける」という「オチ」を
流用したかったのだと推定しています。

クドカンドラマを再放送していると
つい見てしまう・・・
それは「落語」が何度でも聞けるのと
通じていると思う今日この頃です。typhoon

投稿: キッド | 2016年5月15日 (日) 19時37分

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