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2016年8月 3日 (水)

怪物と呼ばれた娘(波瑠)殺人者として観察される女(佐々木希)人として好意を持つ男(林遣都)

「心の闇」と人はよく口にするが・・・そもそも心は闇の中にある。

その闇は光を受け入れない。そのために・・・誰も「心」というものを見たことはないのである。

「心」の存在を人は・・・自分というもので確認する。

つまり・・・「自分」とは「心」そのものなのである。

人は鏡を見るように他人に「心」を見ることがある。

拳で殴り合えば「自分」の感じる痛みを・・・「相手」も感じているのではないかと想像することができる。

幼い命が・・・「薬」がないという理由で失われようとしている時・・・人は・・・薬代を寄付したりする。

しかし・・・その「薬」によって生きながらえた子供が・・・長じてテロリストとなり、寄付したものを爆弾で殺傷することもあるだろう。

その場合・・・人は・・・「命」を大切にしたことになるのだろうか。

それでも人は・・・目の前の「不幸」を見過ごすことができないものだと言うこともできる。

はたして・・・それは・・・本当なのか?

で、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子・第4回』(フジテレビ20160802PM10~)原作・内藤了、脚本・古家和尚、演出・白木啓一郎を見た。ドラマの主人公の造形には2014年に発生した佐世保女子高生殺害事件の加害者の影響があるのではないかと妄想する。猟奇的殺人事件のルーツの一つである「羊たちの沈黙」では女性捜査官が天才的犯罪者をアドバイザーとして利用する。正常な人間である女性捜査官は・・・異常者の心理を理解するために異常者に教えを乞うのである。ドラマ「沙粧妙子 - 最後の事件 -」では女性捜査官は交際相手の異常者を追うことになり、ドラマ「ケイゾク」では女性捜査官自身が一種の異常者として描かれる。その延長戦上にあるこのドラマでは異常者である女性捜査官が正常を求めて難事件に挑むわけである。・・・恐ろしい流れだな。常人にはない超記憶力は・・・異常者描写の常套手段だが・・・「羊たちの沈黙」の天才的犯罪者は・・・「心に部屋を持っている」という記憶術を明らかにしている。心の中の部屋に・・・あらゆる記憶が書籍化されているので・・・膨大な知識を収納できるのだ。このドラマで主人公が見る「夢」のイメージはまさしくその延長線上にあると妄想できる。ルーツというものの呪縛は恐ろしいものだ。「羊たちの沈黙」の掌から逃れることはなかなかに難しいのである。

クリーニング店を営む佐藤都夜(佐々木希)は連続殺人および遺体損壊事件の犯人だった。

被害者女性の両腕、両足、臀部、腹部の皮を使い、ボディスーツを縫い上げた都夜は背中部分を剥ぐ予定の佐和(中島亜梨沙)を拉致監禁し・・・さらに睡眠薬によって警視庁刑事部捜査第一課の藤堂比奈子刑事(波瑠)も虜にしてしまう。

クリーニング店の一室は・・・都夜の作業室となっていた。

「あなたの顔の皮膚も綺麗だから」

「とれるものならどうぞ」

都夜の見過ごしたサバイバルナイフを隠し持ち、後手で縄を切る比奈子。

「お前・・・むかつくな・・・ジロジロ見やがって・・・」

「興味深いので・・・」

「おっと・・・カッとなって刃を入れて失敗するとまずいからね・・・」

「最初の被害者ですか」

「そう・・・あの女・・・三流モデルのくせに・・・私を見下ろして・・・むかついて殺しちゃったんだ」

「・・・」

「最初はあの部屋に捨てるつもりだったんだけど・・・死化粧して死装束を着せてやったら・・・もったいないと思ったんだ・・・あの白くうつくしいう腕の皮膚・・・私にこそ・・・相応しい・・・だから・・・もらうことにした」

「すると・・・腕だけではものたりなくなったんですね」

「そうだよ・・・どうせなら全身をそろえたいだろう」

「あの男は・・・」

「あいつは・・・私に一目惚れしたのさ・・・だから・・・利用してやった」

二人の淡々とした会話に・・・佐和が割り込む。

「なんで・・・そんなことを・・・あなた・・・私なんかよりずっと綺麗なのに・・・」

「あんたの背中は美しいんだよ・・・ごらん」

都夜は・・・自分の裸の背中を晒した。

その背中は一面が焼け爛れている。

「私はね・・・一流モデルになれたんだ・・・それなのに馬鹿なストーカー野郎が・・・私に硫酸をかけやがったんだ」

「ひ・・・」

「だから・・・あんたの背中は私が貰ってあげる・・・あんたの娘も大きくなったら・・・一緒に縫い合わせてあげるよ」

「やめて・・・娘にそんなことしたら・・・絶対に許さない」

「ふふふ・・・ただの皮になったら・・・大人しく着られる以外には何もできないわよ」

「滑稽ですね・・・」と割り込む比奈子。

「なんだって・・・」

「そんなことをして完全な女になれるとでも?」

「うるさいね・・・舌を切り落とすよ」

もがいた佐和が人皮のディスプレイを倒してしまう。

「なにやってんだてめえ・・・人がどれだけ苦労したと思ってんだ」

作品を汚されて佐和に暴行を開始する都夜。

「醜い・・・」

「みにくい?」

「あなたが・・・みにくい人間になったのは・・・いつですか・・・生まれつき?・・・最初に人を殺した時?・・・それとも・・・硫酸を浴びてモデルになる夢を断たれた時?」

「ふざけやがって・・・」

都夜は・・・比奈子の肩を鋏で刺す。

「そう・・・その顔が見たかった・・・」

比奈子は都夜の腕を自由になった手でつかむ。

そして、サバイバルナイフを一閃させた。

「え・・・」

都夜の頬から滴り落ちる血・・・。

「人を殺せるのはあなただけではありません」

「私の顔に・・・私の顔に傷を・・・」

「・・・」

「絶対に許さない」

そこに・・・相棒・東海林泰久刑事(横山裕)が心療内科医の中島保(林遣都)を伴って到着である。

東海林は都夜を簡単に確保するが・・・殺人犯に対する暴行は行使しないのだった。

女は殴らない主義なのか・・・。

一方・・・中島は・・・床に落ちた比奈子のサバイバルナイフを隠匿する。

比奈子は出血のために・・・意識を失った。

「犯人・・・確保しました」と連絡する東海林。

「刑事さん・・・彼女・・・刺されてます」

「救急車を手配してください」

取調室の都夜・・・。

「あの女・・・一体・・・何?」

「・・・刑事だよ」

厚田巌夫班長(渡部篤郎)は微笑む。

「あの女・・・私を殺す気だった」

「夢でも見たんじゃないか」

厚田班長は犯人確保の状況にあまり拘らない方針なのである。

現場に到着する片岡啓造(高橋努)が率いる片岡班と厚田班の刑事たち。

「これが・・・人皮のボディスーツ・・・」

三木鑑識官(斉藤慎二)はうっとりする。

「藤堂先輩の容体は・・・」と新人鑑識官の月岡真紀(佐藤玲)は東海林に問う。

「上で・・・倉島先輩が連絡とってるはずだ」

絶望的な表情の倉島敬一郎刑事(要潤)・・・。

「まさか・・・藤堂先輩の身に・・・」

「まだ意識は戻ってないが・・・命に別条はないそうだ」

「じゃ・・・なんで・・・そんなに深刻な顔を・・・」

片岡班の刑事たちが解説する。

「犯人に会っていながら・・・見過ごして・・・相棒を殺されかけたんじゃな」

「俺は・・・責任をとる」

「え・・・辞職ですか」

「彼女にプロポーズする」

「ええっ」

倉島・・・ボケ担当である。

佐和は病院で娘の遥香(住田萌乃)と会っていた。

「お母さん・・・大丈夫?」

「あの女の刑事さんが・・・助けてくれたのよ」

「へえ・・・あの人・・・いい人だったんだ」

怪訝な顔をする遥香だった。

自分の洞察力を懐疑する小学生である。

比奈子は・・・夢の中で・・・都夜に訣別していた。

「私にはもう・・・興味がないのね」

「はい」

「あんた・・・私なんかより・・・ずっと壊れてるんじゃないの」

「・・・」

「あんた・・・生まれた時から壊れてたんでしょう」

ミシンで人の皮を縫製しながら・・・都夜は奥の部屋へと比奈子を誘導する。

そこは比奈子の父の書斎だった。

母と父が言い争う声がする。

「勝手に出て行くがいい・・・だが・・・あの子は怪物だ・・・いつか人を殺すぞ」

幼い比奈子(藤澤遥)は分解された時計を見下ろす。

「いつかになった?」

「まだです」

比奈子は自問自答する。

そして覚醒した。

病院のベッドの傍らには中島保が待機していた。

「ナイフは僕が預かっています」

「そうですか」

「正当防衛で殺そうとしたのですが・・・」

「あなたは殺していないし・・・僕たちが間に合わなかったとしても・・・殺さなかったかもしれない」

「・・・」

「兇悪な犯罪が起こると・・・人は犯人を怪物と決めつけたりする・・・しかし・・・人は・・・人です」

「私は父に怪物と呼ばれました」

「・・・」

「時計を分解してバラバラにするのが楽しかったのです」

「楽しい・・・それは感情じゃないですか」

「そうですか・・・」

「快・不快こそ・・・感情の根源と言う人もいます・・・それに幼少期の破壊衝動は・・・知的好奇心の発露と考える人もいます」

「機械の方が楽しめました・・・生き物は・・・血が流れるので後始末が大変ですし」

「・・・」

少なくとも・・・比奈子には「喜怒哀楽」の「楽」はあったようだ。

そして・・・猫などを殺した場合の後始末を面倒だと思う気持ちもあったようである。

つまり・・・比奈子は全くの無感情ではないのだ。

ただ・・・殺された猫の気持ちは理解できなかったようだ。

もちろん・・・そんな気持ちの存在が人間の空想に過ぎないからである。

「先生は・・・なぜ・・・私に興味を持ったのですか」

「君は殺人という行為によって自分を理解しようとしている・・・それは・・・人の心を知るために犯罪者と接する僕のアプローチと似ているから・・・」

「人の・・・心」

そこへ・・・帝都大学医学部の法医学教授・石上妙子(原田美枝子)が見舞いに訪れる。

「あら・・・お邪魔だったかしら・・・」

「そんなことはありません・・・僕はこれで」

「いずれまた・・・」

「ふうん・・・いずれまた・・・か」

何故か・・・警視庁で比奈子と中島の交際説を吹聴する石上妙子だった。

まさか・・・ただの気のいいおばさんなんじゃないだろうな。

殺伐とした物語の清涼剤なんじゃないか。

石上も・・・ボケ担当かよっ。

まあ・・・倉島と石上は対になっているのかもな。

比奈子が病床で回復を目指していた頃・・・某テレビ局には不審な映像素材が配達されていた。

退院した比奈子が職場に復帰してまず行ったことは中島との交際の噂を否定することだった。

噂のために落ち込んでいた倉島は息を吹き返す。

書類仕事を終えた比奈子は石上に苦情を申し入れ、中島を呼び出す。

比奈子と同様に「彼女が出来た」という噂がある三木鑑識官と「萌オさまカフェ」で遭遇する二人・・・。

三木鑑識官は噂を否定しない。

化け猫の見下ろすパーティー用の個室で・・・中島はナイフを比奈子に返却した。

「ありがとうございます」

「僕たちは共犯者だね」

「便宜をはかっていただき恐縮です」

「僕の前では無理に表情を作る必要はないですよ」

「今日は表情筋を酷使したので助かります」

比奈子の顔から表情が消える。

「楽になりましたか」

「楽になりましたね・・・これも感情なのでしょうか」

「ですね・・・あなたは本当に興味深い人だ」

「私のような人間に興味を持つ人がいるとは意外です」

「前にも言ったように僕はあなたにシンパシーを感じるらしい」

「それは性的興味ではないのですね」

「ぶほっ」

「そういう意図のある人は態度でわかりますので」

「そうですか・・・」

「私に興味を持ってくれるのはいい人だと判断しました」

「判断したのですか」

「はい」

しかし・・・母親以外の理解者に・・・比奈子は戸惑いも感じているようだった。

それは・・・変形された恋情と言えないこともない・・・。

会計の際にキャンデーのつかみどりサービスがあり・・・キャンデーが床に落ちると激しく動揺する中島・・・。

中島の様子に何かを感じる比奈子である。

帰宅した比奈子は・・・厚田班長から連絡を受ける。

テレビでは・・・犯罪者の自殺映像が公開されていた。

内容について意見を述べる・・・コメンテーターは「ハヤサカメンタルクリニック」の早坂雅臣院長(光石研)だった。

「これは・・・あくまで・・・私見ですが・・・犯罪者が自らを罰するなら・・・それはまるで神の裁きとでもいうべきものでしょう」

東海林とともに・・・自殺映像の回収に向う比奈子。

テレビ局のロビーで早坂院長に遭遇するのだった。

「先生は・・・どうして・・・この番組に出演したのですか」

「いや・・・私も急に呼び出されて驚いています」

「そうですか・・・」

東海林は引き下がったが・・・比奈子は戸惑いを感じていた。

「ハヤサカメンタルクリニック」では中島が早坂院長を問いつめる。

「何故ですか」

「すべて・・・予定通りだよ・・・網を広げる時に至ったのだ」

「・・・」

厚田班は・・・石上医師を交えて・・・対応策を協議する。

「ただの自殺なのか・・・事件性があるのか・・・なんとも言えない」

「しかし・・・奇妙な自殺が続いているのも間違いないし・・・画像診断で・・・共通点も見つかっている。この部分の腫瘍が・・・自殺衝動を喚起する可能性はあります」と石上。

「そんなことは・・・呪術の範囲じゃないんですか・・・」

「未開地にはウイッチ・ドクター(呪術医師)だっているのよ」

「・・・」

リアリティーのある話としてはかなりのタイトロープである。

比奈子と東海林は動画に登場する自殺した医師の周辺の聞き込みに着手するのだった。

「本当に・・・誰かが・・・自殺を強制しているのでしょうか」

「さあな・・・もしそうなら・・・そいつを逮捕しなければならないし・・・そういう病気なら・・・刑事にできることはない」

「・・・」

「俺の妹は・・・女子中学生殺人事件の模倣犯に殺された・・・」

「模倣犯・・・」

「俺は・・・犯人を突き止めるために・・・違法捜査もした・・・犯人を殺さなかったのか・・・殺せなかったのか・・・自分でもわからない・・・」

「・・・」

「お前・・・中島先生とはどういう関係なんだ」

「東海林先輩まで・・・何を言っているんですか」

「これは・・・情報屋から入手した資料だ」

「また・・・違法捜査を・・・」

「見ろ・・・自殺した犯罪者たちは・・・みんなハヤサカメンタルクリニックに繋がっている」

小菅の東京拘置所で起きた死刑囚の変死事件について調査に行った時に対応した刑務官(利重剛)が消息不明になっていた。画像情報流出の容疑がかかる男である。

比奈子は思い出す・・・あの時・・・刑務官と中島が一緒だったことを。

「中島は・・・例の女子中学生殺人事件の・・・第一発見者なんだよ・・・引越し先を探して不動産屋と空き部屋を・・・」

その時・・・サイレンが響く。

思わず・・・現場にかけつける東海林と比奈子。

そこには血の海となった床の上に死んだ少女が横たわっていた。

東海林の妹が模倣犯によって・・・犠牲になった未解決の女子中学生殺人事件と同じ・・・。

少女の遺体の口元から・・・あふれだすキャンデー。

そして現場に散乱するキャンデーの包装紙・・・。

中島が「事件」に何らかの関与をしていることをお茶の間はすでに知っている。

関連するキッドのブログ→第3話のレビュー

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