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2016年8月27日 (土)

真犯人は意外と身近にいるんじゃないの?(向井理)それが掟というものだから(木村文乃)だな!(片瀬那奈)幸福へと続く例の鉄道(佐藤二朗)

世界は「オキテ」で満ちている。

人間にとって何かを共有することは非常に重要なことだ。

たとえば・・・こうして語ることも・・・語法という「言葉の掟」に従っているから・・・伝わる場合があるわけだ。

「オキテヤブリ」は罪である。

人は時には「罪」を犯す生き物である。

罪人は時には思うだろう・・・。

「オキテがなければなあ・・・」と。

人は時に知られざるオキテに抵触することがある。

「知らなかったではすまされない」と「オキテマモリ」は凄むのである。

「オキテ」は流動的なものだ。

半世紀前には「ツミ」でなかったことが「ツミ」になることもある。

「大切なものを守るためのオキテ」は・・・人それぞれの「大切なもの」を時には奪うだろう。

つまり・・・世界は「オキテ」と「オキテ」が激しく衝突する舞台なのだ。

はげしくぶつかりあったものが粉々になるのはよくあることである。

で、『神の舌を持つ男・第8回』(TBSテレビ20160826PM10~)原案・堤幸彦、脚本・櫻井武晴、演出・加藤新を見た。童話「銀河鉄道の夜/宮沢賢治」はファンタジー文学の金字塔である。そこでは幻想的な死出の旅路が描かれる。銀河が星の集いであることを知ってる二人の少年のはかない友情の物語である。「どこまでも一緒に行こう」と誓い合ったジョバンニとカムパネルラのせつない別離にうっとりしなければ人間性を疑われるのだ。もちろん・・・一度も読んだことがない奴なんて人間じゃないと断言してはいけません。

誰に気を使っているのだ。

例によって温泉芸者ミヤビ(広末涼子)を追って「草津温泉鉄道(フィクション)の草津一ツ前駅(フィクション)」方面にやってきた伝説の三助・朝永平助(火野正平)の孫である人間成分分析器・朝永蘭丸(向井理)、ニサスマニア(二時間サスペンスドラマ愛好家)の古物の行商人・甕棺墓光(木村文乃)、そして宮沢賢治の心象スケッチを諳んじる宮沢寛治(佐藤二朗)の温泉探偵トリオ・・・例によって、車はガス欠。例によって殺人事件に遭遇である。

温泉観光バスツアーの乗客・金級真琴(上野なつひ)がモウドクフキヤガエルの毒で服毒死したのであった。

「骨董屋・甕棺墓光の殺人鑑定書・後編」が幕を開けるが・・・ドラマ・クルーは見切れるのだった。

「お前たちっ」と楽屋オチ(メタネタを含む)禁止委員会を代行してツッコミを入れる寛治だった。

ニサスの掟その一・・・十時マタギの容疑者は死ぬ・・・

「二時間ドラマは午後九時から午後十一時までの二時間に放映されるのが基本。午後十時を跨ぐまでにリストアップされた容疑者は・・・真犯人ではない・・・一時間ドラマの前後篇では前編で犯人と疑われた容疑者は・・・前編の終盤で死ぬのが定めなのよ」

第一の被害者・金級真琴の周辺を調査していたフリーライター・見城ゆたか(和田聰宏)は草津一ツ前警察署のベテラン刑事の樋口(篠井英介)と若手刑事の若林(若葉竜也)の目を盗みトイレから脱出。

しかし・・・間もなく崖の下で死体となって発見される。

ニサスの掟その二・・・十時マタギの容疑者は目撃者・・・

「十時マタギの容疑者は第一の殺人現場を目撃・・・通報せずに真犯人を強請るのがお約束よ」

一同が唖然とするところで・・・甕棺墓くんに同意するニサスマニアのバスガイド・沢村さくら(片瀬那奈)だった。

一方、崖の上下の交差点でミヤビを追いかけた蘭丸は・・・山道で転倒、ミヤビを見失う。

蘭丸や刑事たちは崖下の死体発見現場で一行と合流するのだった。

その時、員数外の「お達者クラブ」のメンバーと金級真琴の義父に怨みを持つ運転手の芦田学(阪田マサノブ)は観光バスの車内にあった。

「私が検死したところ・・・被害者は刺殺されています」

勝手に検死する青山の骨董通り(東京都港区)に店を出すのが夢の骨董商だった。

全編に渡って展開する「かわいいよ、甕棺墓くん、かわいいよ」の嵐である。

フリーライターの時計は壊れていて・・・十三時四十一分で止まっていた。

フリーライターの死体を検死した甕棺墓くんが死亡を確認したのが十三時五十三分。

死体の落下に驚いて崖の下でカップル(女)の尾木亜香里(今泉彩良)が悲鳴をあげたのが十三時五十一分頃である。

「時間差がありますな」

「みんなの時計が正確ならば・・・ですが」

ニサスの掟その三・・・基本的に登場人物の時計合わせは正確無比・・・

「時限爆弾の秒針まで一致するのがお決まりよ」

「そうでなければトリックよ」

一同は崖の上にあがり・・・血痕を発見する。

血痕を辿るとそこには・・・「○」というダイイングメッセージがある。

「被害者は瀕死のまま・・・逃げて・・・ここから転落したのね・・・」

「しかし・・・血で書いたとは限らんぞ」とベテラン刑事。

ダイイングメッセージを舐める蘭丸。

「人血です」

「え」

「犯人は・・・返り血を浴びている可能性が高いですね」と若手刑事。

早速・・・鑑識課によるAlternative Light Sources(代替光源照射)検査が行われる。

しかし・・・一同の中に血液反応は見つからない。

捜査は難航し・・・ツアー一行は草津スカイランドホテルに足止めされる。

バスガイドのアドバイスで・・・上田旅館に宿泊中の温泉芸者ミヤビが出張サービスに現れるのだった。

「ミヤビさん・・・」

ミヤビとの再会に喜ぶ蘭丸。

甕棺墓くんは地団駄を踏むのだった。

しかし・・・ミヤビは躊躇いを見せる。

「あなたをおいかけて・・・何度も電話して・・・」

「あなたのお気持ちはわかります」

「ミヤビさん」

「すべては今夜のお座敷の後で・・・」

思わせぶりな態度のミヤビだった。

ミヤビはお座敷で「芸者」としての見事な美しさを見せる。

今回の演出はギャップ萌え狙いか・・・。

お座敷のミヤビは絶頂期を彷彿とさせるよね。

熟女狙いの気持ちがわかるよね。

広末は熟女なのか。

・・・ロリータ愛好家にとってはな。

思い起こせよリップスティックかっ。

お座敷後・・・覚悟を決めて神妙な顔をするミヤビ。

「ミヤビさん・・・好きです」

「え」

あきらかに・・・別な理由で恋愛沙汰とは別の理由で蘭丸を避けているらしいミヤビ。

そんなミヤビは・・・去り際に「金級運輸が会社設立20周年を記念して作ったペーパーナイフ」を落す。

思わずペーパーナイフを舐めた蘭丸は・・・血の成分を感知するのだった。

刑事たちはミヤビを問いつめる。

「お前が・・・やったのか」

「私がやりました・・・」

茫然とする蘭丸だった。

が・・・しかし・・・「殺人は否認する」ミヤビだった。

「私は・・・このペーパーナイフをネコババしただけです」

崖の下ホテルでのお座敷を終えたミヤビは落ちてきたナイフを拾ったのだった。

証言に基づき、現場を捜索した刑事は・・・観光バスの運転手の血まみれの制服を拾う。

バスには・・・予備の制服が搭載されていたが・・・紛失していた。

容疑者として・・・浮上する運転手。

「俺はやってない・・・」

何故か・・・ホテルのフロントで一同は揉み合うのだった。

しかし・・・血まみれの制服をなめた蘭丸は着用者を割り出すのだった。

「俺の舌をなめないでもらおう・・・」

「なめたのはお前だ」

「この制服からは・・・ジャスミンの香水の匂いがします」

「私はやってない」

「はい・・・この制服からは・・・アンドロステロン・・・つまり、精子形成の維持に関与する男性ホルモンと・・・過剰なストレスにより多量に分泌されたコルチゾールが検出されました・・・ジャスミンの香水の匂いのする男性といえば・・・あなたしかいません」

カップル(男)の大場陸(細田善彦)である。

「事件の謎はこの舌が・・・」と決めゼリフをいいかけた蘭丸。

そこへベテラン刑事が現れた!

「大場陸・・・経歴を哨戒したところ・・・お前は・・・第一の被害者・金級真琴さんのストーカーだったそうだな」

「えええええ」

「そうだよ」

大場は・・・ストーカーとしての自分に誇りを持っているらしい。

「しかし・・・カップルなのでは・・・」

「恋愛とストーキングは別でしょう」

「え」

「恋人がいたり・・・既婚者だって・・・アイドルのファンはいるじゃないですか」

「ええっ」

「彼女はすでに人妻だし・・・社長夫人という手の届かない存在なので・・・結婚できるとは思えないし・・・まこっちゃんはまこっちゃん・・・彼女は彼女です」

「そんな・・・韓流ドラマの頃のヨン様ファンのおばちゃんみたいなこと言われてもな」

フリーライターの持っていたイニシャル「R.O.」の指輪は・・・大場が金級夫人に贈ったものだった。

ニサスの掟その四・・・目撃者に崖に呼び出されたらどんな立場の者も従う・・・

「だから・・・崖に行ったのね」

「あいつは・・・まこっちゃんのストーカー被害について記事を書こうとしていたんだ。それで・・・いろいろと・・・調べるうちに・・・僕に疑いを抱いたらしい・・・僕がまこっちゃんに贈った指輪を借りだしたり・・・僕の携帯電話の番号も・・・まこっちゃんから教えられたと言っていた」

「ストーカーのくせに・・・番号非通知じゃないのかよ」

「あいつは・・・まるで・・・僕のことをまこっちゃん殺しの犯人だとでも言いたい口ぶりだった」

「犯人なんだろうが・・・」

「違う・・・だが・・・頭に来たので・・・殺してやろうと思った・・・バスから制服を盗み出して・・・崖の上で・・・ペーパーナイフで刺した」

「なぜ・・・ペーパーナイフを所持していたのだ」

「まこっちゃんの部屋に忍びこんだ時にお土産として貰ってきたに決まってんだろ!」

「決まりなのか・・・ストーカーの掟なのか」

「運転手の制服を目にした被害者は・・・ダイイングメッセージとしてハンドルの絵を・・・」

「-○・・・だったのか」

「血まみれの制服を脱いで・・・ペーパーナイフと一緒に崖の下に捨てた・・・」

「それをミヤビさんが拾ってネコババしたのか・・・」

「とにかく・・・署で詳しい話を聞こうか」

「いや・・・陸を連れていくなら・・・私も行く」

カップル(男)に相応しいカップル(女)だった。

一同は何故かホテルの女将まで巻き込んでもみ合うのだった。

取り残された蘭丸はホテルのフロアに落ちたバスガイドのバッグを拾う。

そして・・・すべての謎を解くのだった。

「待って・・・謎解きは崖の上でして・・・」と甕棺墓くん。

ニサスの掟その五・・・とどめの真犯人は崖の上で冥土の土産の告白タイム・・・

「約束通り・・・一人で来たわ」

崖の上で待つトリオの前に姿を見せるバスガイド。

「鞄の中に・・・毒入りマークの袋に入ったキャンデーがありました・・・酔い止めに有効な生姜の粉末をまぶしたキャンデーです」

「・・・」

「金級夫人の衣服から・・・同じ成分を感知しました」

「・・・」

「あなたは・・・毒をキャンデーに注入しておいたのですね」

「そうよ・・・」

「一体・・・どこでこんな毒を・・・」

「バスガイドの研修で行った・・・南米の狩猟民族に学ぼうツアーで・・・」

「どうして・・・彼女を殺したのです」

「私は・・・彼女の義父・・・金級社長の実の娘なのよ」

「まさか・・・愛人の娘・・・」と甕棺墓くん。

「そうよ・・・認知されなかったけど」

「そして・・・母親は不遇のうちに亡くなった」と甕棺墓くん。

「その通り・・・」

「ニサスの真犯人としては王道の生い立ちだわ」と甕棺墓くん。

「私はいつか・・・父親に復讐するつもりだった」

「どうして・・・バスガイドに・・・」

「母は寝物語で・・・父がバス旅行が好きだったと言ってたから」

「他に語ることはなかったのか・・・」と寛治。

「でも・・・よく考えたら・・・お金持ちの父が・・・こんなバスツアーに参加するはずはなかったのよ」

「ちょっと馬鹿なのか・・・」と寛治。

「そして・・・父は病死・・・そんな時・・・彼女がバスツアーに参加してきた・・・友人の費用まで賄って・・・血のつながりもないくせに・・・父の娘としてすべてを受け継いだあの女」

「別にすべてを受け継いではいないだろう・・・息子の嫁になっただけだ」

「私にはどうしても許せなかったの」

必殺の気合をこめて・・・ペーパーナイフを構えるバスガイド。

「さすがは・・・配役序列的にも真犯人・・・腰の入れ方が堂々としているわ」

「獲物はペーパーナイフだけどな」

「計画は完璧だった・・・キャンデーの袋を捨てて・・・証拠は残らない・・・ところがフリーライターに見られていたのよ・・・あの男・・・私が運転手と共犯だと思ったみたい・・・崖の上に呼び出されて・・・行ってみたら・・・あの男は死にかかっていた」

「崖の下で・・・あなたは手袋をしていませんでしたよね・・・しかし、ブラックライトによるALS検査の時にはしていた・・・つまり・・・手についた血を隠していたんだ・・・でも・・・今・・・手袋には血がついている・・・どうして・・・始末しなかったんです」

「また・・・誰かが拾うかもしれないと考えたら捨てられなかったのよ」

「やはり・・・馬鹿なのか・・・」

「探偵仲間がミスリードをするのもニサスの常套手段ですものね」

「みんなまとめて崖から身を投げましょう」

崖の上で揉み合いとなるが・・・甕棺墓くんの敵ではないバスガイドだった。

「まったく・・・真犯人の告白が終わっても警官隊が到着しないなんて・・・ニサスの掟をなんだと思ってるの」

「一時間ドラマであ~る」

「最後に九つだけ言わせて」

「多過ぎる」

「・・・復讐行きのバスを降りる時間よ」

「・・・」

「さあ・・・眠りなさい~疲れきったあああ・・・かあらあだあをなげだしてええええ・・・あおい」

「崖の上だ・・・存分に歌うがいい・・・」

警察署の前で・・・釈放されるミヤビを待つ蘭丸。

しかし・・・ミヤビは「あなたのおかげで助かったと聞きました・・・でも・・・私はあなたに相応しい女ではない」と去っていく。

「ミヤビさん・・・」

茫然とする蘭丸に言葉をかける寛治。

「ミヤビは・・・伊豆の九十九温泉郷へ・・・追いかけるしかないのだろう」

「はい」

仕方なく甕棺墓くんも警察が満タンにしてくれた愛車に乗り込むのだった。

なにがしあはせかわからないです。ほんたうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら、峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。

ああさうです。ただいちばんのさいはひに至るためにいろいろのかなしみもみんな、おぼしめしです。

・・・「ジョバンニの切符」より・・・

関連するキッドのブログ→第7話のレビュー

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