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2016年9月 6日 (火)

好きな人が変わること(桐谷美玲)変わる(山﨑賢人)変わるよ(三浦翔平)心は変わる(菜々緒)

厄介な問題である。

心が変わることは恋愛において避けられない問題だ。

しかし・・・人間と言うものは他人の心変わりに対して厳しいものなのだ。

浮気者・・・変節漢・・・裏切り者・・・心変わりをすれば罵られるのが普通だ。

いつまで同じ人間とつきあってるんだ・・・いい加減新しい相手を探せよ・・・よく飽きないな・・・などと罵られることはあまりないわけである。

だが・・・自分に正直な人間には・・・自分に嘘をつきたくない・・・という逃げ口上がある。

「もう・・・君を抱きたいと思わない・・・だから別の人を抱くよ」

これはこれで問題がないわけではないが・・・とにかく裏切り者と正直者でバランスはとれている。

どんなバランスだよ。

ああでもない・・・こうでもない・・・と議論を重ねているうちに・・・チャンスを逃すということはよくある。

明日、地球が滅びるかもしれないので・・・今日を大切に生きていこう。

どういう結論だよ。

で、『好きな人がいること・第8回』(フジテレビ20160905PM9~)脚本・桑村さや香、演出・金井紘を見た。人類が繁栄していくためには繁殖する必要がある。しかし、人間は繁殖しなくてもとりあえず生きていけるわけである。ただし・・・孤独死する場合はある。だが・・・家族が何人いようと死ぬ時は基本一人だ。たとえ一家心中しても・・・一緒に死ぬわけではない。なにしろ命は一人にひとつしかないのである。だから・・・家族とか永遠とか絆とかは幻想にすぎないわけだが・・・そういう幻想が甘美ならそれはそれでいいわけである。いくら専業主婦が絶滅危惧種だとしてもそれを目指す人がいてもいいし、共働きなのに家事をしない夫を甘やかす妻がいてもいい。そして、主夫がいてもいいのである。今は・・・なんでもありの時代だ。

自分がどう生きるべきか・・・ビジョンを持っている人間もいるが・・・なんとなく生きている人もいる。

このドラマの主人公は・・・どちらかと言えば・・・どちらともいえない人間なのだ。

文章としてどうなんだ。ニュアンスです。

和菓子屋の娘に生まれながら洋菓子職人になった・・・ということは独自の路線に足を踏み出すビジョンがあったということである。

そして・・・ケーキ作りにおいては・・・それなりの実力を持っている。

就職の面接に手作りケーキを持参するのはパティシエとして間違いとは言えないだろう。

だが・・・買われるほどの腕ではないらしい。

しかし・・・優秀なレストラン経営者である柴崎千秋(三浦翔平)が・・・ケーキを味見してスカウトしたのだから・・・可能性を秘めているとは言えるだろう。

ここで千秋が初恋の相手だというおまけがつく。

つまり・・・主人公には恋愛についてのビジョンはないのだ。

就職すると・・・人間は繁殖の問題を考える余裕ができる。

サラリーマンと専業主婦がベースだった社会では・・・経済的優位にたった男性が女性を選択するのが基本である。女性の選択権は・・・選んでくれた人を受け入れるかどうか・・・複数いれば・・・誰を受け入れるかだった。

しかし・・・今は男女雇用機会均等法の時代である。

就職と繁殖の問題は・・・より社会的な問題になっていると言える。

その一つの形が職業的パートナーが繁殖のパートナーという形である。

ある意味でそれは昔ながらのシステムであるとも言える。

たとえば・・・家族経営の農業はずっとそうやってきたわけである。

旅館でも支配人と女将が夫婦だったりする。

映画監督と女優も定番である。

それが男性サラリーマンと女性サラリーマンでは困難という企業には本当は問題がある。

このドラマでは・・・主人公に対してレストランオーナーとパティシエ、シェフとパティシエという二つの選択肢が示されているわけである。

もちろん・・・主人公は・・・まだ就職と繁殖が不可分であるとは考えていない。

仕事と恋愛は別物だという枠組みである。

しかし・・・男女雇用機会均等法の世界ではそれはもはや不可分の領域にあるのだった。

主人公は・・・恋愛については消極的に見える性格である。

しかし・・・それは用心深さの発露とも言える。

もちろん・・・自分が傷つくのを恐れているという基本もあるが・・・主人公にとって理想の職場が・・・なにしろ和菓子屋の娘でパティシエなのだ・・・恋愛沙汰で失われることもおそれているはずなのである。

就職と繁殖が不可分という認識を主人公が持つこと・・・それがロマンチックに描かれるのかどうか・・・それをひとつのチェック・ポイントにしたいと考える。

「弟が捨て子だったことを知ってしまうくらいなら親から受け継いだ店を売る」ほど・・・五歳年下の弟で海辺の町のレストラン「Sea Sons」のシェフ・夏向(山崎賢人)を溺愛している千秋だったが・・・秘密が明るみに出たことで重圧から解放されたのである。

そういう開放感は・・・人間の人格を変える場合がある。

大学に合格したら勉強しなくなる学生が多いのはそのためである・・・おいっ。

千秋は「弟が本当の弟であるために努力」してきたわけで・・・それが一種の習慣になっていたのである。

だから・・・実兄の借金のために千秋を捨て夜の世界に沈んだ楓が戻って来た時に・・・優しく受け止めたのだ。

だが・・・それもまた・・・無理のある話だったのだ。

千秋が櫻井美咲(桐谷美玲)をスカウトした時に下心がなかったはずはない。

その証拠に・・・千秋は・・・とっておきのデートコースに美咲を導いたし・・・二人で花火大会にも行くつもりだったのである。

そこに・・・楓が戻ってきて・・・別離の理由を知り・・・楓と復縁することになった千秋。

しかし・・・夜の世界で汚れた楓と・・・純情可憐な美咲を比べてみると・・・輝きが違うわけだ。

しかも・・・三男の柴崎冬真(野村周平)の情報によると・・・美咲は自分に告白寸前だったと千秋は知っている。

美咲の無防備な寝顔を見ると・・・下半身に血流が集中する千秋だった。

今回・・・千秋は・・・美咲と夏向の職業的パートナーシップをオーナーとして見守りつつ・・・その繁殖的パートナーシップの成立を悶々として見守るのである。

おそらく・・・美咲と夏向がさっさと交際宣言をすれば・・・千秋はそこまで性的欲望に支配されなかっただろう。

だが・・・美咲という恥ずかしがり屋さんは・・・千秋の怒張を無意識に嬲るのである。

結局・・・恋愛ドラマは脚本家の妄想プレイだからな。

ワンポイントリリーフを経て明らかに変態化だよな・・・おいおい。

長い間の夏向に対する劣等コンプレックスが解消された冬真は心機一転、料理人修業を再開するのだった。

就職に希望を見出した冬真は・・・繁殖相手としての調理師学校生・二宮風花(飯豊まりえ)の存在を見直し、関係修復を図るために彼女を店に招待する。

「この玉ねぎ・・・俺がカットしたんだ」

「かっこいいじゃん」

成人したばかりの二人は仲直りした!

修行を終えた冬真は・・・風花とレストラン「Sea Sons」二号店を出すことも可能だ。

一方・・・有名なレストラン・プロデューサー大橋尚美(池端レイナ)の主催するダイニングアウト(出張レストランの共演)に参加するためのメニュー作りに励む夏向と美咲のコンビ・・・。

美咲は・・・夏向の告白の返事をペンディング中だが・・・気持ちはすでに「夏向と一緒にいたい」方向で定まっている。

だが・・・恋愛について臆病な美咲は「好きだ」と言われて「私も好き」と言うことにも勇気を出さなければならない難儀な性分である。

しかも・・・千秋が好きだった自分と夏向を好きな自分が同時に存在することは貞操観念的に世間体が悪いと思うタイプである。

広島カープ連勝に敵地でパレードする勢いのカープ女子・石川若葉(阿部純子)は意気地なしの先輩の尻を叩くのだった。

「難儀やの~」

「今は・・・大事な仕事の前なので・・・そういう空気じゃないって・・・いうか」

「空気なんて読む必要はないけんの~・・・空気は大きく吸って・・・好きだ!と叫ぶためにあるんじゃけんの~」

「そんなもんですか」

「そんなもんよ~とっととねんごろになってつかあさい」

尻を叩かれた美咲は・・・夏向に気持ちを伝えようとするが・・・最終回ではないのでストレートに口に出せないのだった。

冬真提案の・・・夏の終わりの花火の夜・・・。

「私・・・決めました」と遠回しの表現を開始する美咲。

「そうか・・・じゃあ・・・明日・・・買い出しに行こうか」

「え」

「デザートのメニューが決まったんだろう?」

ああ・・・勘違いなのか・・・答えを聞くのを夏向が回避したのか微妙なところである。

だが・・・常にきっかけを求める美咲は・・・メニューのプレゼンテーションが成功したら「お返事」しようと心に誓うのだった。

近隣農家で食材を調達する二人。

「えー・・・なんでー」と口をとがらせながら美咲は農作業着コスプレを披露する。

夏向はトマト料理、美咲は桃のデザートを目指すようだ。

収穫物を満載したトラックの荷台でキュウリ生噛りで間接キスをする夏向と美咲。

もう・・・告白したも同然じゃないか。

咥えたのはキュウリだけじゃないだろう・・・おいっ。

千秋は楓とデートを重ねるが・・・その関係に燃えるものを感じない千秋である。

すでに・・・夏向の気持ちも知っているし・・・弟思いの兄としては・・・イケナイ欲望なのだが・・・そういう流れに燃えあがるタイプの千秋だったらしい。

日に日に・・・美咲を見る目がいやらしくなっていく千秋である。

見事な鬱演技である。

モヤモヤした男を演じさせたらピカイチだな。

だから二番手になっちゃったんじゃないのか。

お茶の間は美少女にも厳しいが・・・本当のイケメンにも厳しいからな。

そして・・・もはや尾道に去った美少女風の西島愛海(大原櫻子)とは違い、しつこく出番を確保する変態企業家の東村了(吉田鋼太郎)・・・。

東村は・・・「ダイニングアウト」に絡んでくることを夏向に匂わすのだった。

一方・・・美咲は・・・恋する乙女になってしまい・・・夏向の存在にうっとりである。

「ダイニングアウト」の打合せにも・・・身が入らず・・・夏向ばかりを見つめてしまうのだ。

プロフェッショナルであるレストラン・プロデューサー大橋尚美はその気配にカチンと来ます。

お互いのレシピノートを交換し・・・料理とデザートの一体感を目指す夏向と美咲。

二人の料理は完成するが・・・プレゼンテーションは不調に終わる。

プロデューサー大橋は・・・ネームバリューのある夏向にはネームバリューのあるパティシエを組ませたいと・・・最初から考えていた気配が濃厚だった。

千秋に「夏向の料理は素材を活かしているが・・・彼女のデザートはそれに釣り合っていない」とパートナーチェンジを提案する大橋だった。

立ち聞きした・・・美咲は・・・たちまち委縮してしまう。

「自分が・・・彼の足を引っ張っている」

力不足を認めるあまりに・・・ファイティング・スピリット(闘争心)を失うボクサーとなったのだ。

パティシエ候補のリストを発見した美咲は完全に戦意喪失である。

「私の力不足で・・・こんなことになって・・・新しいパティシエと頑張って」

「ださいな・・・」

「え・・・」

「ダサいって言ってんだ」

「そんな・・・私がどんな気持ちで・・・」

「お前の気持ちなんか関係ないよ」

「・・・」

完全に否定されたと思いこんだ美咲は・・・サーフショップ「LEG END」の経営者・日村信之(浜野謙太)と奥田実果子(佐野ひなこ)の出番を確保するために「テキーラをちょうだい」と自棄酒である。

酔い潰れたところに・・・千秋と楓のカップル登場。

千秋は美咲を家に送り届けることに。

「私の実力が足りないばっかりに・・・彼を怒らせてしまいました」

「それは・・・勘違いなんじゃないかな」

「え・・・」

「夏向は・・・パートナーが途中で・・・仕事を投げ出したことが・・・口惜しいだけなんじゃないか」

「・・・」

美咲は・・・捨てられたのが自分ではなく・・・彼だったことに気がついた。

それなら・・・好きだと言った相手をじらしまくってることにも気がつくべきだがな。

だから・・・最終回じゃないからダメなんだって。

もどかしいな。

この脚本家はもどかしさこそ・・・恋愛の神髄という変態的信念の持ち主なんだよ・・・きっと。

まあ・・・そうなんだけどね。

中森明菜に「じれったい」と女子が罵られる時代なんだな。

自己憐憫と自己陶酔から醒めた美咲は厨房に戻るのだった。

実力不足は努力と根性で克服するしかないのが・・・アスリートの宿命なのである。

パティシエだけどな。

そして・・・千秋の偽善行為も限界に達したようだ。

美咲を求めて・・・厨房にやってきた夏向は・・・すでに・・・美咲が何かを整えた気配を感じる。

完成したデザートを持って・・・大橋プロデューサーに殴りこみをかける美咲。

「お願いします・・・もう一度・・・味を見てください」

「無駄よ・・・あなたと彼とではつりあわない」

「そこをなんとか」

「あなたでは無理なのよ」

「じゃ・・・俺も降りるよ」

駆けつけた夏向だった。

困惑する大橋プロ。

「彼女が一番・・・俺の味を理解しているんだ」

仕方なく・・・デザートを口にする大橋だった。

ゼロになるより・・・おまけつきの夏向で妥協するプロである。

「確かに・・・よくなってるわね・・・これなら・・・成立するわ」

こうして・・・シェフとパティシエとしてのパートナーシップを確立した二人。

後は・・・繁殖の問題をクリアするだけなのだ。

「今晩・・・二人でお祝いしたいな」

「いいよ」

「じゃあ・・・私・・・厨房でケーキ作っていく」

「俺は家で料理を作って待ってるよ」

いやいや・・・二人で厨房で作るのが自然じゃないか・・・。

だから・・・それをやったら最終回なんだって。

一人で・・・ケーキ作りに励む美咲。

そこに・・・ついに疼く下半身を抑えかねる千秋が急襲する。

「これから・・・二人でお祝いするんです」

完成したケーキをパッケージに納める美咲。

しかし・・・そんな美咲を背後から抱きしめる千秋だった。

「え」

落下して粉砕されるケーキに・・・食べ物を粗末にすることが絶対に許せない一部お茶の間から怒号が沸き起こるのだった。

そういうことをしても許されるのだと思ってしまったらしい千秋である。

関連するキッドのブログ→第7話のレビュー

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