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2016年9月10日 (土)

ネガティブデータとポジティブデータの間に一つのエビデンス(向井理)口に合わなかった女(広末涼子)

人間は不自由なものである。

五体満足という言葉があるが・・・五体の運動性にも差異はある。

五感を研ぎ澄ますことのできる人はそれほど多くない。

五体と五感の平等ということは至難と言う他はない。

パラリンピックが始ると・・・様々な刺激で心が踊る。

視覚障害者のための柔道では・・・体重別という格差是正のルールの中で全盲の人とそうでない人が同じ畳の上にあがる。

そこでの勝敗がスリリングなものであることは・・・五感を研ぎ澄ます柔道と同じである。

ゴールボールでは特殊なゴーグルで全盲状態という標準化が行われる。

鈴が鳴るボールは聴覚の研ぎ澄ましと五体の連動の一体化を要求する。

ゲーム鑑賞の喜びは極まるのである。

味覚が研ぎ澄まされすぎた男は・・・オーラル・セックスに不便を感じる。

だが・・・愛というものは焼き魚の匂いとか餃子の匂いとかただならぬ悪臭を漂わす相手とキスできることではないのだろうか。

目の不自由な美しい柔道選手も眼光鋭い醜い柔道選手も目をつぶれば同じ柔道選手だ。

何の話だよ。

刺激の話である。

で、『神の舌を持つ男・最終回(全10話)』(TBSテレビ20160826PM10~)原案・演出・堤幸彦、脚本・櫻井武晴を見た。スタイリッシュな演出の定義は難しい。そこで何が起こっているのかを満遍なく表現するのがベタな演出とすれば・・・どこか・・・偏っている演出を指すとも言える。登場人物をシルエットにしてしまうというのは一つの例と言えるかもしれない。シルエットになれば表情は見えない。どんな顔でセリフを言っているのか情報は不足するわけである。しかし・・・情報を不足させることにより・・・何かが強調され・・・それが効果的であればスタイリッシュである。明暗の明瞭化・・・そういう技法は最近ではドラマ「あまちゃん」で潮騒のメモリーズがトンネルの出口に向ってはしゃぎながら走っていくシーンが思い出される。名シーンである。このドラマでもそういうシーンはあるが・・・どちらかと言えば絵画的な美しさが強調されている。この演出家のスタイリッシュな演出はそういう傾きがあるのだと思う。一つの場面だけでうっとりできればそれでいいのかもしれない。「トリック」シリーズにおける山田と上田の名コンビに比べればまだまだ未熟な蘭丸・甕棺墓・寛治のトリオ。もう少し・・・甕棺墓くんの美しさを強調するべきだったと思うぞ。少し・・・ミヤビの美の残照に幻惑されすぎたな・・・。

息子である蘭丸(向井理)を迎えにやってきた京大薬学部教授の朝永竜助(宅麻伸)に蘭丸の天才的な味覚をアピールしようとするニサスマニア(二時間サスペンスドラマ愛好家)の古物の行商人・甕棺墓光(木村文乃)、そして宮沢賢治の心象スケッチを諳んじる宮沢寛治(佐藤二朗)・・・。

しかし・・・蘭丸の舌は何も感じなくなっていた。

ここで・・・流浪の温泉芸者・ミヤビこと平良カマドメガ(広末涼子)が逮捕されたショックや・・・蘭丸の父親への特殊な感情・・・蘭丸を凡人と決めつける過度な抑圧・・・が影響しているという・・・心理学的解釈へのミスリードが行われる。

心身が・・・不可分なものであるという常識の範囲に起因するミスリードである。

実は・・・蘭丸の「神の舌」の不調が心理的要因ではなく・・・物理的要因だったことが・・・この物語のひねられた部分なのだが・・・お茶の間に相当な洞察力を要求する展開である。

特に二時間ドラマだったらよかったのにと思わずにはいられない・・・問題の場面の分割なのである。

つまり・・・蘭丸がミヤビの飲みかけのペットボトルで間接キスを堪能するシーンがキーポイントだったのである。

そこから・・・種明かしまで一週間のブランクは生理的に長いぞ。

失意の蘭丸を・・・励ます・・・甕棺墓くんと寛治である。

しかし・・・朝永教授の元へ警察から・・・ミヤビが生まれ故郷に錦を飾った高木社長(岩尾万太郎)の殺害を自供した・・・との連絡が入る。

温泉トリオの事情聴取は現場検証の後になるというスケジュール調整。

あわてて・・・現場検証中のトンネルにかけつける温泉トリオ。

トンネルの出口で・・・ミヤビは被害者から金銭を受け取っていた。

寛治はベテラン刑事の田島梅之丞警部補(六平直政)に掛け合う。

「なんとか・・・蘭丸とミヤビを会わせてもらえませんか」

「無理ズラ」

「蘭丸にとってミヤビは初恋の相手なのです」

「性交渉があったわけではありませんけどね」と甕棺墓くん。

「初恋か・・・刑事にとって最初の殺しは・・・初体験の相手のようなものだが・・・最後の殺しは古女房との別れのようズラ」

「定年退職ですか」

「刑事ものでは定番ズラ」

「なんとか・・・お情けを・・・」

「次の現場検証は・・・死体の発見現場だ」

「お情け・・・かたじけない」

しかし・・・旅館の一室でも・・・蘭丸とミヤビがコンタクトすることはできなかった。

「取調中の容疑者と・・・関係者の接見なんか無理ズラ」

「お情け・・・なしだった」

だが・・・蘭丸は特攻し・・・凶器の帯締めを舐める。

しかし・・・味はしなかった・・・。

温泉トリオ・・・お手上げである。

しかし・・・寛治は現場に悄然と佇む「仇母巣亭」の一人息子である駿(中澤準)に気がつく。

「少年よ・・・何かが胸に痞えているのかい」

「あの日・・・僕はマット運動が嫌で・・・学校をさぼりました・・・そして・・・あの人に出会ったのです。あの人は僕にクッキーをくれました・・・天城山隧道を抜けたところまで一緒に歩いた・・・それだけなのに・・・僕の胸はときめきました・・・それなのに・・・男がいたなんて・・・僕は裏切られたんだ」

「それで・・・復讐して・・・心はすっきりしたのかい」

「いいえ・・・」

寛治は愛車の荷物を整理中の甕棺墓くんに声をかける。

「ミヤビの香典泥棒の件・・・警察に言ったのはお前さんだな」

「・・・」

動揺してインドネシアのガムランのように古物の銅鑼を打ち鳴らす甕棺墓くん。

「少年の証言は偽証だったようだ・・・それも警察に密告したらどうかな」

甕棺墓くんは背中で同意を示すのだった。

事情聴取も終わり・・・別れの時が迫る。

「さあ・・・京都に戻るぞ・・・」

「待ってください・・・」

「なんだ・・・」

「僕にはまだ・・・やることがあります」

教授は・・・蘭丸を待つ甕棺墓くんと寛治を見る。

「あんな・・・ネガティブデータ・・・なんの役にも立たないぞ」

ネガティプデータとは研究目的に沿わない陰性のデータである。

「僕は・・・彼らが単なるネガティプデータではないエビデンス(確証)を見つけてみたい」

「初めて・・・やる気を見せたと思ったら・・・人間関係論か」

「薬学だって・・・ベースとなるのは・・・人間学でしょう」

「好きにしなさい・・・お前にガッカリさせられることに私は慣れている」

「お父さん・・・」

「息子のためになら何度でもがっかりしてやる・・・それが父親というものだ」

「・・・お父さん」

甕棺墓くんが交渉し・・・温泉トリオは「探偵」としての実績を田島刑事を認知させるのだった。

しかし・・・蘭丸には逡巡がある。

「僕は・・・神の舌に苦しんだ・・・ただの凡人であることに喜びさえ感じる」

「自分の能力から逃げるの」と甕棺墓くん。

「蘭丸・・・お前の舌は私を救ってくれた」

「そして・・・数々の事件を解決したじゃない」

「・・・」

宮沢賢治タイムである。

おまへのバスの三連音が
どんなぐあひに鳴ってゐたかを
おそらくおまへはわかってゐまい
その純朴さ希みに充ちたたのしさは
ほとんどおれを草葉のやうに顫はせた

 もしもおまへがそれらの音の特性や
立派な無数の順列を
はっきり知って自由にいつでも使へるならば
おまへは辛くてそしてかゞやく天の仕事もするだらう


泰西著名の楽人たちが
幼齢弦や鍵器をとって
すでに一家をなしたがやうに
おまへはそのころ
この国にある皮革の鼓器と
竹でつくった管くゎんとをとった
けれどもいまごろちゃうどおまへの年ごろで
おまへの素質と力をもってゐるものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだらう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあひだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけづられたり
自分でそれをなくすのだ

すべての才や力や材といふものは
ひとにとゞまるものでない
ひとさへひとにとゞまらぬ
云はなかったが、
おれは四月はもう学校に居ないのだ
恐らく暗くけはしいみちをあるくだらう

 そのあとでおまへのいまのちからがにぶり
きれいな音の正しい調子とその明るさを失って
ふたたび回復できないならば
おれはおまへをもう見ない

なぜならおれは
すこしぐらゐの仕事ができて
そいつに腰をかけてるやうな
そんな多数をいちばんいやにおもふのだ
もしもおまへが
よくきいてくれ
ひとりのやさしい娘をおもふやうになるそのとき
おまへに無数の影と光の像があらはれる
おまへはそれを音にするのだ

みんなが町で暮したり
一日あそんでゐるときに
おまへはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまへは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌ふのだ
もしも楽器がなかったら
いゝかおまへはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
光でできたパイプオルガンを弾くがいゝ

春と修羅 第二集より「告別」

「才能を与えられても・・・それを開花させる機会を与えられぬものもいる・・・そして機会を与えられても・・・開花させぬものもいる・・・お前がそれをせぬことを・・・恥と思わぬならそれでもいい・・・」と寛治は締めくくる。

蘭丸は変色した被害者の鬘に目を引かれた。

「何をする」と驚く若手刑事の若葉悟巡査(矢野聖人)・・・。

「ただ・・・舐めているのです」

「えええ」

「これは・・・温泉の成分!」

「神の舌が戻ったのね」と甕棺墓くん。

例によってふんどしを取り出し・・・成分を書きとめる蘭丸。

「これが・・・噂のふんどしのメモリーか」

静岡県警では周知の事実らしい。

しかし・・・「仇母巣亭」の泉質は・・・黒湯の炭酸水素塩泉・・・鬘の温泉成分は赤湯の含鉄泉だった。

女将の華子(烏丸せつこ)に三助スタイルで・・・「赤湯」について聞く蘭丸だった。

三助探偵・・・ロケ中に春が来たんだな。

「旅荘・・・村の時間の温泉は・・・赤湯です」

「村の時間」の泉質は「被害者の鬘」の成分と一致した。

「被害者はここで殺された可能性がある」

「そして・・・死後・・・仇母巣亭に運ばれた・・・」

「ということは・・・宿泊者が犯人」

しかし・・・宿泊者にそれらしい人物はいない。

だが・・・宿泊客が犯行時刻に・・・芸者を呼んでいたことが判明。

呼ばれていたのは・・・貞奴(猫背椿)と豆羽(肘井美佳)だった。

けれど・・・宿泊客の証言では・・・接客したのは貞奴とキチ(久世星佳)だった。

そして宿泊客を舐めた蘭丸は三人分の白粉成分を検出する。

貞奴とキチ・・・そして小太郎(信川清順)である。

芸者たちは召喚された。

「なぜ・・・呼ばれたのは・・・貞奴さんと・・・豆羽さんだったのに・・・キチさんが・・・接客に加わったのか・・・」

「私が急病で」と豆羽。

「あなたは・・・あの日・・・夜遅く・・・仇母巣亭の支配人にメールしてますよね」

仇母巣亭の支配人・建造(不破万作)と豆羽はできていた。

「・・・」

「しかし・・・あなたは約束の場に現れずに・・・デートは翌日に持ち越された」

「・・・」

「あなたは・・・フロントから・・・支配人を排除する必要があったのです」

「そんな・・・」

「何かを運び入れる必要があったからでしょう・・・貞奴さん・・・あなたは四人の中で一人だけ運転免許を持っている・・・だから・・・接客の途中で抜け出す必要があった・・・あなたと小太郎さんは体型も顔立ちも似ている・・・化粧をすればイチゲン(初対面)の客には見分けがつかない・・・だから・・・小太郎さんを呼び出してすり替わった」

「・・・」

「そんなことまでして・・・一体何を・・・それは・・・キチさんが・・・高木さんを殺してしまったからでしょう」

「一体・・・何を証拠に・・・」

「地蔵背負いで人を殺せば・・・手の皮膚が・・・凶器に付着します・・・鑑定すればわかることです」

「・・・」

「え」と叫んだのは華子だった。

彼女もまた温泉芸者の一人である。

「まさか・・・私がターさんのことを・・・キチちゃんに教えたから・・・」

「華子姉さん・・・それを聞いて・・・私はうれしかった・・・あの人は・・・私の呼び出しに応えて・・・二人が出会った村の時間に・・・来てくれた・・・でも・・・あの人は・・・ミヤビという女にプレゼントの白粉を用意していたのです・・・ミヤビと結婚するというあの人の言葉を聞いて・・・私はカッとなりました・・・」

そこへ・・・貞奴たちが到着・・・入浴客(ダチョウ倶楽部)の目をそらし・・・恩あるキチのために偽装工作を開始したのである。

「私は・・・旦那としてのあの人のことをずっと愛していました・・・けれど・・・最後の最後に若い小娘に負けたズラ」

「いいや・・・高木さんは・・・事業に失敗して・・・故郷に帰ってきたのです」

突然・・・主人公のように語りだす寛治である。

「え・・・」

「ミヤビのお座敷をすっぽかして・・・わざわざ・・・白粉を持って・・・あなたに逢いに行った・・・最後に選んだ女はあなただったのです」

「キチさんに背負われても・・・高木さんは抵抗しなかった・・・」

「つまり・・・高木さんは・・・あなたに殺されることを望んでいたのです」

「一種の無理心中ですね」

「ターさん・・・最後まで厄介な旦那だったんだねえ」

キチは泣き笑いをして・・・お縄についた。

女将は浮気者の支配人の脇腹を激しく責めた。

漂う・・・芸者たちの脱力感・・・。

「犯人隠匿とか・・・証拠隠滅とか・・・死体損壊とか・・・もう・・・いろいろとアレじゃないか」

ベテラン刑事は芸者たちを睨むのだった。

しかし・・・そこは地方警察ならではの情状酌量があるのだろう。

釈放される・・・ミヤビを出迎える温泉トリオ。

「なぜ・・・自白なんか・・・」

「あなたが・・・私のために何でもするっていうから・・・てっきりあなたが殺したと・・・」

「え」

「だから・・・私が・・・身代わりになろうと・・・」

「ええ」

「あなたには何度も助けられたので・・・恩返しをするつもりでした」

「・・・」

つまり・・・蘭丸の気持ちは・・・ミヤビに通じたのだった。

見つめ合い・・・キスをする二人・・・しかし・・・。

「オエッ」

ミヤビの口腔から押し寄せる肛門臭さに嘔吐する二人だった。

「え・・・」

蘭丸にとって人間の口は尻と同じ成分なのである。・・・雑菌的に。

まあ・・・肛門を舐め合う仲なら問題ないわけだが・・・。

そこへ・・・鑑識官が・・・ミヤビのペットボトルを持って現れる。

「なにか・・・未知の成分が検出されたんですが」

「それは・・・殺菌作用のある薬の成分です」

菌に対する抵抗力のない病気であるミヤビは・・・抗菌剤を服用していたのである。

つまり・・・ミヤビが無味無臭だったのは・・・その薬の薬効だったのだ。

蘭丸が一時的に能力を失ったのは・・・ペットボトルを口にしたために・・・口内に抗菌作用が発生したためである。

そして・・・留置中に・・・薬効の切れたミヤビだったのだ。

物凄い副作用がありそうな薬物だよな。

「どうやら・・・私・・・あなたの口にあわない女だったみたい」

キスして嘔吐された女は限りなく百パーセントに近い確率で傷つきます。

とにかく・・・ミヤビの謎は解かれた。

ミヤビは傷心をこらえて旅立つ。

「どうするんだ・・・」と寛治は問う。

「行きます・・・」

「ミヤビを追うのか」

「いえ・・・家に帰ります」

「旅は終わりか・・・」

「いや・・・僕は父に・・・あなたたちがポジティブデータであることを・・・いや・・・ネガティブデータであったとしても意味があることをエビデンスとして提出するつもりです・・・そのために・・・一人でじっくりと考察したいのです」

「なるほど・・・」

「お別れなんて・・・嫌よ」と甕棺墓くん。

「もしも・・・世界が僕たちを必要とするなら・・・また会えますよ」

「物販成績次第ってことだね」

「それが・・・ショービジネスというものだから」

主題歌歌手の坂本冬美が「女は抱かれて鮎になる」を歌い出し・・・物語の幕は閉じる。

関連するキッドのブログ→第9話のレビュー

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