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2017年3月 1日 (水)

よみがえる不死身の元地下アイドルの復活と夜更けの離婚(松たか子)

隣接する魔術界で古い友人が囁く。

涙売りの少女にはもう会いましたか。

昔の貴方は貴方でしたか。

今、子供たちが見上げた飛行機雲を宇宙飛行士が見下ろしている。

だけどパイロットにはそれが見えない。

気になっているのは計器類。

警告音が鳴り響いたら生と死の重なる時がくる。

青春の入口で胸は高鳴る。

青春の出口で吐息が漏れる。

青春の光と影が交錯する時に身体は揺れる。

人間には正面と背面がある。

それが人間だと言う人もいる。

しかし・・・誰にもわからないことはある。

ゾンビは生きているのか・・・それとも死んでいるのか。

古い友人に問いかけても彼が答えることはない。

で、『カルテット・第7回』(TBSテレビ20170228PM10~)脚本・坂元裕二、演出・坪井敏雄を見た。カルテット・ドーナツホールの第一ヴァイオリン・巻真紀(松たか子)失踪中の夫・巻幹生(宮藤官九郎)はチェロを脅迫の材料として世吹すずめ(満島ひかり)の身体をビニール・テープで拘束していた。コンビニ強盗の件が通報されることを惧れたからである。

その・・・少し前・・・。

第二ヴァイオリン・別府司(松田龍平)はドーナツ販売チェーン「ふくろうドーナツ」の倉庫に閉じ込められてしまった。

その・・・少し前・・・。

暖炉でパンツを燃やされた過去を持つヴィオラ・家森諭高(高橋一生)は元地下アイドルでライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員・来杉有朱(吉岡里帆)と「青い金玉の猿」を求めて雪の林を彷徨っている。

「私が見つけたら十万円もらっていいですか」

「見つからないと思うけど・・・アリスちゃんにはアルバイトがあるし・・・僕は今・・・無職だから」

「お金に困っているなら素晴らしいインターネットの世界のフリマアプリでチェロを売ればいいじゃないでか」

「売れるのかな」

「売れますよ・・・楽器って高いんでしょう」

「僕のチェロはそんなに・・・まきまきさんや別府くんのヴァイオリンは・・・きっと驚くような値段だと思うけど・・・」

「そうなんですか」

アリスの笑わない目に輝きが宿る。

その時・・・お約束でよろめいたヤモリは転倒して斜面を滑落する。

アリスは・・・ヤモリの落した財布をさりげなく拾い上げ・・・コートのポケットに潜ませる。

「ちょっと待ってね・・・今、素早く駆け下りたので素早く駆け上がるから」

「今・・・別荘に誰かいるんですか」

「今は誰もいないと思うけど・・・」

「私・・・向こうの方を捜してみます」

「あ・・・待って・・・アリスちゃん」

もちろん・・・アリスは待たない。

アリスの心は捕獲することが不確実な「十万円の青い金玉の猿」よりも・・・「驚くような値段のヴァイオリン」に向って一直線なのである。

アリスは「ノクターン」の専用車で別府の別荘にやってきた。

リビングルームに置かれたヴァイオリンケースを抱きしめる。

そして・・・もう一本を求めて階上の別府の部屋を目指す。

階段で鉢合わせするミキオとアリスだった。

まきまきのヴァイオリンを死守しようとしたミキオは・・・振り払った弾みでアリスをベランダから落下させてしまう。

「えええええ」

墜落したアリスの生死を確認するために・・・どうしても胸乳に耳を寄せる必要があったらしいミキオである。

アリスの心臓は停止していた。

あわてて携帯電話で119番に通報しようとしたミキオは恐ろしいほどの冷気に端末を取り落とす。

途方に暮れたミキオは別荘の玄関に戻ろうとしてまきまきと再会するのだった。

まきまきは・・・ミキオを心から欲していた自分自身に驚く。

下半身から欲情が迸るのだった。

「まきちゃん・・・」

「おかえりなさい」

「ただいま・・・」

「怪我してるじゃない」

「どうしたの」

「・・・転んだだけだから」

「包帯汚れてる・・・とりかえなくちゃ」

「大丈夫だよ」

「ミキオはいつもそういうけど・・・はぐれ刑事では転んで人が死ぬこともあるんだよ」

「・・・」

室内に戻る夫婦。

お茶の間は・・・今なら助かる可能性があるから救急車を呼んでという悲鳴に満ちるのだった。

もちろん・・・それは杞憂である。

レギュラー陣で唯一のアイドル担当が最終回前に死亡することなんてありえない。

包帯の交換を終えたまきまきはキッチンに立って・・・屋内が荒らされていることに気がつく。

「すずめちゃんに会ったの?」

「うん」

「すずめちゃん・・・二階にいるの?」

「うん」

「ちょっと・・・待ってて・・・様子を見てくるから」

ミキオの母親・巻鏡子(もたいまさこ)の監視要員であることが発覚して気まずくなっているすずめとの仲を修復しなければならないまきまきだった。

しかし・・・ミキオはまきまきを呼びとめる。

「どうしたの」

「すずめちゃんは・・・縛った」

「え」

「通報しようとしたから」

「通報?」

「お金がなくなって・・・浜松でコンビニ強盗をした」

「え・・・まさかスーパーマンが・・・」

「いや・・・スーパーマンは来なかった・・・お金をとって・・・肉まんの機械を倒しただけで・・・店員の人には怪我とかさせなかった」

「警察に出頭しましょう・・・きっと執行猶予がつくよ・・・私・・・家で待ってますから」

「・・・」

「待っていられるのがいやだったら・・・帰る場所だけは確保しておきますから」

「人も殺しちゃった・・・」

「え」

「さっき・・・」

ベランダからアリスの死体を確認するまきまき。

「逃げよう」

「え」

「二人で逃げよう・・・知っている人の誰もいないところで・・・大丈夫・・・私がなんとかするから」

「・・・死体はあのままで」

「だめ・・・ここに残してはおけない」

まきまきは寝袋を取り出した。

アリスは覚醒した。

不死身人間だからである。

少なくとも・・・魔性のものだよな・・・。

なにしろ・・・全身打撲で心臓停止でも・・・数分で復活するわけだからな。

人の気配に気がついたアリスは死んだフリをするのだった。

夫婦は・・・アリスを寝袋に押しこみ・・・「カルテットドーナツホール」の専用車に運び入れる。

「ちょっと待っててね・・・すずめちゃんと話してくるから」

ミキオへの愛の虜となったまきまきは・・・姿見で髪を整え・・・口紅をひく。

「すずめちゃん・・・ごめんね・・・今、解くことはできないの・・・本当は今晩・・・あったかいご飯を用意して待っているつもりだったんだけど・・・ちょっと出かけてくるから」

「ううあん・・・・ううああああああ(ダメ・・・いかないで)」

口にビニールテープを貼られたすずめは呻くことしかできないのだった。

「ごめんなさい」

「ううああん(まきさん)」

まきまきは思いこんだら冷酷で非情で一徹な女だった。

「ボクが運転するよ」

まきまきから車のキーを受け取るミキオ。

「助手席のドアを開けて」

しかし・・・窓だけを半開放するミキオ。

「ごめん・・・まきさんを巻きこむわけにはいかない。ボクはこの人とどこかで一緒に沈む」

「何を言ってるの」

「警察に聞かれたら・・・愛人と逃げたとでも言ってくれ」

状況に酔うミキオだった。

「ミキオ・・・待って」

走り去るカルテット車を・・・下半身に欲情の火がついたまきまきはノクターン車で追いかけるのだった。

必死にもがいて縛めを解き放ったすずめは・・・巻鏡子を電話で呼び出す。

「ミキオさんに会いました・・・すぐにタクシーで別荘に来てください」

軽井沢駅から鏡子はタクシーでかけつける。

「ミキオさん生きてます・・・別荘で待っていてください」

「すずめさん」

タクシーに乗り込んだすずめ。

「とりあえず・・・国道に出てください」

「はい・・・そこから・・・どちらに」

「とにかく・・・出てください」

「はい」

カーチェイスである。

三叉路で追いつきかかるまきまきは・・・横断歩道でイチャイチャする地元の高校生カップルに妨害されるのだった。

その頃・・・「青い金玉の猿」を捜索中のヤモリはオリエンテーリングのコントロール・フラグであるクイズパネルを発掘する。

「他人の介入を嫌うケーキは何でしょう」

「ホットケーキ!」

その頃・・・別府は閉じられたドアの外に「SOS」のメモを排出するが・・・メモは裏返り白紙になってしまう。

それから別府はクロスワードパズルを始めた。

「三人組はトリオですが四人組は?」

「カルテット」

懐中電灯の電池が切れる。

まきまきを振り切ったミキオはカルテット車をダム専用道路に乗り入れる。

車を降りたミキオはガードレールを展開し貯水池の淵に立つ。

「こわい・・・」

そこに死体を投げ込む算段をするミキオだった。

しかし・・・寝袋のチャックは内側から開く。

「痛い・・・」と呻きながらアリスは自分自身を解放し・・・運転席に着く。

作業用テラスから戻ったミキオは驚愕するのだった。

アリスは恐ろしいほどの無表情をキープしながら恐ろしいほどの運転技術で一車線をバックで走り去るのである。

明らかに魔性のものである。

「ダム」の表示を目にしたまきまきは車線を変更する。

前方からアリスを乗せたカルテット車が接近。

まきまきは停車して死んだはずのアリスを見上げる。

二人は同時に謝罪する。

アリスはポーカーフェイスでカルテット車を降りる。

「お返しします」

「はい」

カルテット車とノクターン車の交換のセレモニー。

ノクターン車に乗り込んだアリスは何事もなかったように走り去る。

我に戻ったまきまきは叫んだ・・・。

「夫はああああああああああ?」

まきまきとアリスは・・・シンメトリー・・・中身は同質なのである。

目的達成のために手段は選ばない女たちなのである。

アリスは林を彷徨うヤモリの元へと帰還する。

「アリスちゃん・・・どこへ行っていたの」

「ずっと猿を捜してましたよ」

すずめは周辺をタクシーで彷徨う。

そこへ・・・アリスとヤモリが乗ったノクターン車が通りかかる。

「イエモリさん」と呼びかけるすずめ。

しかし「軽井沢音頭」を熱唱中の二人には届かない。

「春の雪解け朝霧夜霧~ふるさとむすめ軽井沢~何の願いか天主堂~ヨーイサッサノヨイヤサノサ」

カルテット車で前進したまきまきは置き去りにされ自首しかかるミキオを拾う。

「生き返るとはね」

「彼女・・・まきちゃんのヴァイオリンを持ちかえろうとしてた」

「まあ」

「そういう人なの?」

「面白い子ですよ」

「・・・ふうん」

「東京に帰りましょう」

「・・・」

「何か・・・温かいものを作るから」

「じゃ・・・おでんで」

まきまきはコンビニに寄って買い物をした。

網を張って待ちかまえていたすずめ。

「行かないでください」

「ごめんね・・・私・・・まだ夫のことを好きなの」

「カルテットはどうなるんですか」

「私たち・・・まだ夫婦だから」

「私たちだって・・・同じシャンプーの匂いをさせてますよ」

「ごめん・・・私・・・どうしても今夜は夫に抱かれたいの」

「発情期ですか」

年上の女の性欲の前にすずめは屈するのだった。

見捨てられたすずめは別荘に戻る。

「まきさんも・・・別府さんも帰ってこないね」

ヤモリは正座で遅い夕食をとる。

すずめは・・・見捨てられた気持ちを抱きしめるようにチェロを奏でる。

「青春の光と影/ジョニ・ミッチェル」である。

見下ろす雲はアイスクリーム

見上げる雲は雨を降らす

上から下から雲を見ても

私には雲がわからない

何かを本当に理解しようとして・・・視点を変えたからって・・・無駄なのである。

人間が何かを理解できるなんてことはそもそもありえないのだ。

人間は神でも悪魔でもないのだから・・・。

一年ぶりに帰宅した夫のために妻はおでんを作った。

「美味しいね」

「おでんがおかずになるなんて不思議よね」

「二日目も美味しいし」

「カルテットのイエモリさんがね・・・二日目のカレーを食べないなんて一泊旅行に出かけて日帰りするようなもんだって言うのよ」

「面倒くさい人なんだね」

「そしたらすずめちゃんが・・・夜の間に食べてしまって・・・食べたい時に食べるのが一番美味しいって」

「真理だね」

「それから・・・別府さんは・・・子供の頃の仇名が幹事長で」

「なるほど」

「別府さんはヤモリさんに責められると袖をまくりあげすぎてタンクトップになっちゃうの」

「楽しそうだね」

「みんな・・・ダメ人間だけどね・・・ダメ人間同志が寄り添って・・・どうにかこうにかね」

「・・・」

「そうだ・・・柚子胡椒があります」

食卓は白昼の光。

台所は青白い光。

夫婦の光と影が交錯する。

「ワインもあるけど・・・やめておきますか」

「そうだね」

「あなたの冒険の話も聞かせてよ」

「マカロニサラダサービス券の争奪戦とか・・・」

「あ・・・柚子胡椒・・・」

「・・・おでんを食べ終わったら・・・本郷区役所の夜間受け付けに離婚届を提出して・・・それから警察署に出頭するよ」

「・・・」

まきまきは・・・ミキオが自分に性欲を感じないことを心底思い知るのだった。

二人でドアを閉めて・・・二人で離婚届を提出し・・・元夫婦は警察署の前で別れた。

まきまきは別府のことを思い出した。

まきまきは別府の書いたメモをハイヒールで踏みつける。

倉庫の中で別府は袖を肩までまくりあげていた。

カルテットは何事もなかったように「ノクターン」で演奏する。

アリスは何事もなかったようにカルテットに挨拶するのだった。

カルテットは食卓を囲む。

「お好み焼きがおかずになるなんて・・・」

「美味しいですよね」

腰を痛めた鏡子は別荘に留まっていた。

「治ったら・・・帰りますから・・・」

まあ・・・レギュラーメンバーだからな。

暖炉の前で・・・ミキオに贈られた詩集を手に持つ離婚して旧姓の早乙女真紀になった元まきまき。

「彼に奨められたんだけどね」

「そうなんですか」

すずめは早乙女マキを労わる目になる。

「彼の奨める映画も・・・この詩集もすごく退屈で・・・こんなにつまらないものを面白いと思えるなんて・・・面白い人だなあって思ったの」

「・・・逆転の発想ですね」

サオトメマキは詩集を暖炉の火の中にくべた。

暖炉はヤモリのパンツに続いて詩集を燃料として熱を発するのだった。

ロマンチックな男たちは女たちのリアリズムに唖然とするのだった。

そして二人の女は・・・楽器を奏でる。

奏者たちは音楽に身を委ねてひとつに融けるのだ。

関連するキッドのブログ→第6話のレビュー

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コメント

キッドさん
こんばんは^ ^

もう予告にまんまと騙されちゃいました

マキさんが血相を変えて警察署の中を歩いているように見えたので
事件に巻き込まれてしまったのかと心配になってしまって^^;

たぶん 死んでいないハズ
それに最悪なケースでも正当防衛だろうし。。
と思いながらも 先週のラスト10分が急展開すぎて
このドラマが向かっている方向がよくわからなくなってしまいました

でも7話 センセーショナルに見える展開の中で
全編を通して流れていたのは
男女の機微、離婚届けを出した後の2人の違いや女同士の友情で
人生についてしみじみ考えさせられました

コンビニ強盗では自首を勧めたマキさんが人を殺したと知って
死体を連れて一緒に逃げようとしたのは
彼女の深い愛なのか
それとも ただ 抱かれたかったのか
人によって感じ方はそれぞれですね
私はなんとなく彼に愛されてる 好かれている自信がないところからくる献身なのかな なんて思えてしまいました

離婚届けを出してからの潔さをみていると
結局 ダメージが長引くのは男のようにも思えて
色々と考えさせられ 前回、今回は上質な恋愛映画を見ているような気分でした

でもその中に友情を描いてくれたのがとても良かったです

音楽も良かったし 松さんの演技も流石で
リアルタイムでしっかりドラマを堪能させてもらいました(*^o^*)

投稿: chiru | 2017年3月 2日 (木) 22時58分

cherryblossomシンザンモノ↘シッソウニン↗・・・chiru様、いらっしゃいませ・・・大ファンheart04

ふふふ・・・サスペンスにつぐサスペンスですが
基本はコメディーですからね。
人死にが出ると笑えるものも笑えなくなりますからねえ。

もっとも・・・あしたのジョーの末路とか・・・。
超能力詐欺の末路とか・・・。
そういうダメな男たちにはそれなりにシビアな物語でございます。

アリスにも・・・それなりの鉄槌を下さないと
世の良識ある皆さんがもの申しますからねえ。

罪の報いで・・・一度死んだので
御容赦ください・・・ということでございましょう。

音楽の道を捨てて専業主婦になった妻に
萌えることのできなくなった破滅型の夫・・・。
実にやるせない・・・夫婦崩壊の道でございました。

結局・・・人間はそこはかとないところで
満足しておかないと
幸せにはなれないっていうことでございますよねえ。

夫に期待しすぎても妻に期待しすぎても
自分がたいした人間ではない以上・・・
無理が生じるわけです。

すべて・・・折り合いでございます。

もちろん・・・どちらか一方が幸せならば
相方もそれなりに幸せ感じるもの・・・。
そういう夫婦の機微にはそれなりに敏感であることも大切ですな。

なにしろ・・・理想の夫婦関係なんて・・・理想にすぎないのでございます。

コンビニ強盗なら・・・微罪で
再スタートを切ればいい。
殺人となると・・・懲役確実なので
逃亡生活に踏み切る・・・。

とにかく・・・できるだけ早く
夫婦でしんみりしたい・・・主人公だったのではないでしょうか。

とにかく・・・このドラマの主人公は
「変態」なのでございます。

明らかに「のだめカンタービレ」の変態の森に通じているキャラクターなのでしょう。

あの学生オーケストラのヴァイオリンの誰かの未来の姿なのだと妄想できますからねえ。

いざ離婚となると・・・「現実の重さ」にうろたえる・・・ロマンチックな男性によく見られる傾向でございます。

この素晴らしいカルテットとのお別れも近付いてまいりましたね。

いつまでも眺めていたいドラマですが・・・始れば終わるのがこの世の宿命でございますから・・・。typhoon


投稿: キッド | 2017年3月 3日 (金) 23時16分

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